妄想族

「自転車でタカサキジョウ見に行いたいな。あの佇まいがね」
「それって高崎城? それとも高崎嬢?」
そんな下らない話題しか出てこない週末の午後。
“森ガール”より“盛りガール”だろ的な、大人の午後。
だったら高崎城よりも名古屋嬢だろ的な、どうしようもない午後。
キャバ好きの方がご来店されると妄想に流されがちなオイラです。
果たして今の自分一人の妄想は。
アドベンチャーin富士見のチーム表彰式で、台の中央に立った我々轍屋69ersの3人。大きな優勝カップを手にして一言を求められる。答えるのはもちろんオイラ。なぜなら3人の中で一番速かったから。隣には昨年の優勝チーム、シマノドリンキングの面々がいる。
「この優勝カップを手にするために今日ここに来ました。勝因ですか? チームメイトのODJクンと上クンが僕の足を引っ張らなかったということに尽きますね。二人とも頑張ってくれて本当にありがとう」
……しーん……(どん引き)。
そんな、しょーもない妄想しかできないこの頃。
妄想だけで速くなれればいいのに。妄想の中でなら盛り名古屋嬢とデートできるのに。頑張れ、オレ。
そして当日はODJ様、上さん、よろしくお願いします。

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