富士見パノラマ合宿

201308102206_299 のコピー今年の合宿はどこにしよう?と考えていたのは、先月の修善寺での全日本が終わった頃だったかな?
案内を流すのがすっかり遅くなってしまいましたが、2年ぶりに夏合宿へ行ってきました。
目的地は富士見パノラマということに。
CコースのDHトレインを中心に、いつものメンバー10数人でワイワイと夏の富士見高原を楽しんできました。



201308100250_284 のコピー今回ももちろんブロックタイヤのMTBで自走。
初日未明の3時前に自走隊は出発。
戸締り用心、火の用心。


201308100428_287津久井湖の先で先行していた新谷さんを吸収。
気温28度、湿度80%の横浜市郊外を抜け、最初のピットインは相模湖のセブンイレブンにて。
店先の地面に滴り落ちた3人の汗の量がハンパない。


201308100547_2882回目のピットインは日が昇った頃に初狩のローソンにて。
いっきに気温が上がり、走りながら背中がジリジリと夏の太陽によって焼かれていく。


201308100728_289Jシリーズで同じエリートクラスを走る新谷選手はボトル1本!
「少ない補給」=「スタート前に蓄えた栄養源だけで、いかに長く走ることができるか」というトレーニングも重要なのだ。
もちろんこれは夏前からコンディション管理をしてきたアスリートにだけできる業。(良い子はマネしないでね)


201308100907_290笹子トンネルを抜け、3回目のピットインは韮崎手前のファミマで。
東京糸魚川の運営チームらしき集団とニアミス。
自走専門?(笑)の第一曜日氏は、美味しそうにトマトを食べている。
自分はこの段階でほとんど食べ物を受け付けない状態。
やばい!


201308100957_291白州に入ってからの登り基調に入ると、二人から完全に千切れてしまう始末。
食べられない=エネルギーが出ない。
ブロックタイヤでのロング自走は、想像以上にエネルギーを消耗するのだ。


201308100959_293ラストの富士見峠手前のつづら折れ=心も折れ。


201308101127_294それでも、10時半オンタイム到着。
およそ160kmを7時間半。
何とか富士見パノラマまで辿り着き、みんなと合流。
1時間くらい休憩して、やっと食欲が復活。
その間、車隊のメンバーは待ちきれなくて先にCコースを2本くらい楽しんでいました。みんな元気だな~。


201308101420_295十分に休んでから、自走隊と上ノース氏を加えた4人で頂上まで自走。
しかしこの週末の気温は異常だった。涼を求めて富士見まで来たのに・・・。
それでも標高が上がると気温が下がり、湧き水を浴びたりしながら、なんとか耐えて1時間10分ほどで頂上到着。


201308101446_297ゴンドラ駅で再び全員集合。
AM・DH・XC。
いろんなMTBバイクが勢ぞろいして、Cコースをトレイン組んで下っていく。


201308102206_299みんなで仲良く下ってからは、近くの温泉で汗を流し、買出しから帰って、駐車場で本日のメインディッシュ。
チキンの丸焼きや本格的ピザなどでバーベキューを堪能。
これだけの人数が集まると、道具や食材もぜいたくに揃うものです。
天の川や流れ星を観察しながら、食後はスイカまでいただいて、豪華な宴会をみんなで堪能しました。


201308111044_301翌朝は再びレース班と八ヶ岳ツーリング班に分かれて行動。
レース班にはA-RAIDさんが合流。
富士見のXCコース練に繰り出すが、すでに疲労と暑さにやられて1時間ほどで終了。


201308111154_303駐車場で休憩したあと、ラストはもう一度、入笠山を自走で登ってCコースで〆。
頂上で食べるソフトクリームは最高!(→前日に続き2本目)
帰りは高速の渋滞にはまることもなく、夕方に帰還。
たいへん好評だったので、また富士見合宿はやりたいですね。
車隊のみなさんは機材の輸送などのサポートをありがとうございました。
今回参加できなかったかたは、ぜひ次回企画に乞うご期待。


さて、早めの夏休みをいただきましたが、轍屋はお盆期間中は通常営業しておりますので、ご来店をお待ちしています。

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