シングルスピードについて

シングルスピードについて。
昨日開催されたシマノバイカーズフェスティバル


シクロクロスで格上のC1選手と有名SS選手を振り切って優勝しました。

 


ただシングルスピードの本場は仮装が当たり前。
今回誰も仮装してなくて勇気が出ず持って行った仮装グッズはバッグの中へしまう。
所詮右にならえの日本人か…沸々と湧き上がる敗北感。

そんな話はさて置き自転車屋らしく機材や走りの方でのシングルスピードの魅力(あまり人から理解されない)を少しお伝えします。


まずメリットは軽くて見た目がスッキリでトラブルが少ない。

デメリットはスピードの変化はケイデンスだけで平地はブン回さないとスピード出ないし登りも当然キツイです。

今回シマノではギア比32-18tで1.77

最大ケイデンス160rpm 低い方は40rpmでのペダリングを強いられます。
足を付くことは無かったですがこれが難しい。
荒れた路面で回転数上げるのは至難の業だし、勾配のキツイ所は単純に筋トレ。

スピードを落とすと再加速が大変なので自然と速度を落とさない様に心がける様になります。

自己満の世界ですが最適なギア比探ったり、走り方を考えたり、そういう所にも楽しさを感じます。
万人には勧められませんが、そんな養成ギブス的な自転車が1台あっても良いんじゃないかなと思うんですよね。

シングルスピード化にあたりアドバイス出来るのでお気軽にご相談ください。

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