モノラル

去る22日(水)に、車道の峠としては日本最高所にある大弛峠と、廻り目平キャンプ場に行ってきました。
サイスポのページ作りのためだったので詳細は次号の誌面をご覧頂くとして、今回はモノラルの焚き火台「ワイヤフレーム」をサイドバッグに詰め込んでいたのでした。

焚き火台は、熱で周囲の植生を傷めないよう、地面から浮かしているワケでして、スノーピークの製品が有名でしょうか。
実際オイラ自身もスノーピークの焚き火台Mサイズを長らく愛用しておりましたが、折りたためるとはいえ自転車で運ぶには非現実的な重量。
ところがモノラルのワイヤフレームは、サイドバッグはもちろん、バックパックなどにもすっぽりと入る寸法&重量。コンセプト自体がズバリ「連れて歩く焚き火台」ですから納得です。
特徴は薪を置く面というか燃焼台自体が金属ではなく特殊な耐熱クロスでできているということ。だからコンパクトに丸められ、軽量なんですね。
しかもクロス自体が熱伝導率が低いため、最後の最後まで小さくなった炭を燃やし切ってくれるんです。
使ってみると、みるみる炭が灰になってゆく。サイズは小さいのに、火力が強いってコトですな。なるほどなるほど、これは秀逸なアイテムだ!!
当店でも販売しているのですが、現在膨大なバックオーダーを抱えているそうで、なかなかモノが入ってこないのが難点です。

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