緑山MTBフェス

どうしたことか、今年は大勢の参加者で会場全体が熱気に包まれた緑山MTBフェスティバル。参加者は昨年比1.5倍ぐらいではないでしょうか!? 地域密着型のホビーレースは貴重な存在。やはり自ら走ってレースを盛り上げなければ!

ところでほとんどのホビーレースでは、いつもの「Jシリーズ」にある走力別のカテゴリーが適用されません。今回でいうと朝8時半から「年齢別区分」の1時間耐久レースがあります。ということは、同年であるodj氏とまたしても勝負ナリ!

年齢が若い順に並ぶため、中央辺りからのスタート。

スタート直後は落車が起こりやすいんですよ。隣の人と絡んじゃったり。Jシリーズやシクロクロスだとレース慣れした参加者が多いために、最初からガンガンに踏めるのですが、今回はおとなしめに。

なお、集団走行でのマナーは、斜行せずキープライン。そして速度も周囲に合わせて。これはロードだろうとクロスだろうとMTBだろうと一緒です。
で、バラけたところから鬼コギ開始!

グラウンドを回り込んだところでトップに立って、そのままシングルへ突入! 先頭は気持ちイイ〜。

そして背後にはもちろんこの男、odj氏。
しかし、お互いに落車したり、抜いたり、抜かれたりを繰り返して、なかなか決定的な差を付けられず。

これは40分ぐらいのときと思われますな。概ねこんなカンジで前後して走行しておりやす。

結局、勝負は50分を過ぎてから。残り時間を見ながらペースを上げて、odj氏の引き離しに成功。先にゴールさせてもらいました。ごっちゃんです。

ゴール直後、ドヤ顔のオレ様。

ちなみに(その1)、タヌさんはシングルスピードのクロス車で参加! ほかにもマイケル・ライスがやはりシングルスピードのスチールMTBで走っていました。上りの斜度が緩く、距離も短かったから、緑山はシングルスピード向きのコースと言えそうです。こんなふうに、ホビーレースには人それぞれの楽しみ方があります。

ちなみに(その2)いつも、主催者の浅沼さんと一緒に緑山のコース作りをされている兵頭さん。今回は、路肩が固められていたり、道幅が広げられていた箇所が多かったのですが、その多くが兵頭さんの手仕事です。本当にありがとうございます! 今回も轍屋ジャージを着て走って下さいました。

ちなみに(その3)午後は2時間耐久レースがありました。それにも男女ペアクラスでエントリー(疲れた〜)。
その男女ペアの優勝はARIさんたち。ARIさんは、40代後半にして王滝SDA上位常連というスゴイお方です。ARIさんも朝の1時間耐久とともにWエントリーでした。
2位は動画編集でおなじみ第一曜日氏&キノッピー。梨絵ちゃんブログにもたびたび登場する島中先生プロデュースの、海老名ジャージが似合っていますな。
そしてここでも末席3位に載らせて頂きました。多謝!

ではまた来年、緑山で盛り上がりましょう!
春は4or5月、秋は11月の計2回、実施されるはずです〜。

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  1. 2019.09.26

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