ロングな山岳ツーリング

MTBでの遊びの原点というのは、自然の中を走り回ることにあるでしょう。とりわけ標高の高いところまでエッチラと登っていって、山岳地帯へ入り込めれば、気持ち良さも倍増。いやいや、楽しさは「倍」どころか、「3倍」にも「4倍」にもなり得ます。
今回のツーリングは、まさにそんなフィールド。朝からの3時間に及ぶヒルクライムは苦しくて汗まみれですが、苦労した分、その後に待っているライディングはヒャッホーです。

笹の草原を走ったり、ブナの原生林の中だったりと、シングルトラックがメーンでした。自然の中で遊ばせてもらっているという感覚が、まさにぴったり。

シングルトラックを苦手としている人って意外と多いと思います。特にタイトターンや激下りで曲がりきれなくなったり、バランスをすぐに崩してしまったり。そんなワケで、即席でスクーリング。こういったこざかしいテクを普段から養っているかどうかで、XCレースや王滝SDAといったロングライド系イベントにおいて、下りセクションでの余裕が大きく変わってきます。下りで余裕が出ればその分身体を休められますしね。

ところで途中、落とし物を拾いました。なかなか立派なモンですな。もう片方も探しましたが発見できず。またひとつガラクタが増えてしまった〜。
photo by NAGANO-san

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