クロスシーズンイン inagi cross

使用機材 TREK boone
ホイール aeolus pro3
タイヤ bontrager  CX3 クリンチャー(ラテックスチューブ)1.6bar
コンポ rival1 40t 11-30

台風が近づいて各地のイベントが中止になる中開催されたinagi crossに皆で参加してきました。
前日の大雨でコースはヘビーなマッドコンディション

泥がまとわりつくパワーコース。
1.8barから試走しながら1.6barまで落としリム打ちしないので1.6barにセット。
トップレーサーはチューブラー、最近チューブレスが流行っています。
今のクロスシーン、クリンチャーはナンセンスと言われますが
チューブレスVSクリンチャー、と考えたら劣っているのは低圧にした時のパンクリスク。
クリンチャーの弱点は低圧時のリム打ちパンクですがラテックスチューブは大幅に軽減出来ます。
まぁそれでもチューブレスには敵いませんが
ベタベタ汚さずロードタイヤ、グラベルタイヤ、クロスタイヤ等々
気軽にタイヤ交換出来るクリンチャーも案外捨てた物ではないと思います。
という事でお店にクロス用ラテックスチューブ仕入れています。
少し宣伝を挟んじゃいましたが、レースの方はほぼ最後方スタート。
スタートダッシュは路面抵抗が少ない所を行く選手が多い中
重馬場だけど空いている路面を踏み一コーナーまでにシングル辺りに。
瞬発系は体がデカくてパワーが出る分有利です。

周回ごとに徐々に順位を上げてはいるが体感的にあまり調子が良くない
ふとサイコンのNPを見るとやはり低い出力。
たった30分の短い競技時間。
FTP超出すはずなのに最終的にはNP280wとFTPより60w位低い有様
インターバル等全くしていないので耐性が弱いのか?泥と言うのはそう言う物なのか?う~む…
考えてもしょうがないですが今後の課題です。
少ないパワーでなるべく楽に走れる用にミスしない様に着実に。

初の泥んこCXレースは不完全燃焼気味に終わりましたが
前後isospeedでトラクションの良いbooneとaeolus+cx3が経験、スキル不足を補ってくれ優勝することが出来ました。
今回チャンピオンシステムのシクロクロススキンスーツは暖かく体にピッタリフィットして快適に走れました。
まさにウェアも機材。
轍屋のチームウェアも全てチャンピオンシステム製です。
10名近く轍屋メンバーも集まり賑やかな大会となり、皆が終わった後笑顔で何よりでした。

クロスコーヒーはモーニングセットがワンコインでパンと美味しいコーヒーが飲むが出来ます。
サイクリストの方は一度立ち寄って見ては如何でしょうか?
 

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