velotoze 雨天テスト おは中湖

台風が接近していて1h/10mmの豪雨予報の為、ふじてんDHは残念ながら中止。
おは中湖に行ってきました。(おは中湖とは夜明け位に山中湖まで行く事です)
豪雨+150kmという工程、シューズカバー最強との謳い文句のvelotozeの真相やいかに。
使いたくてしょうがない気分で脱いだり履いたり、研究して予定より2時間前に出発。
集合の3時まで近所をぐるぐるして時間を潰しこの間浸水無し。
そしてローソンに着くも当然ながら誰もおらず。
濡れない足元にご機嫌気分で一人道志道へ。

ここに来てじわじわ濡れを感じ、その間およそ2時間位でしょうか。
最終的にはグショグショになって来て着ましたがチャポチャポまでは行かず。
濡れてはしまいましたが冷たさを感じる事は無く、他のどのシューズカバーより濡れるまでの時間が長かったです。
何より見た目がかっこいい!

豪雨の為合羽もむなしく濡れ、気温も10度以下の状態で試練のダウンヒル。
風で一気に体温が持っていかれ体が震えだす。
体温を上げるために登り返しで無駄にダンシング入れつつ下山。
そんな中足先だけは最後まで寒さを感じる事はありませんでした。
総評
メリットは防水性、エアロ効果、何より見た目がプロっぽくなる。
デメリットは履くのにコツがいるのと、入らないからと爪を立てて無理やり履くと一発で破け耐久性にやや難有り。
以上velotozeの実践レビューでした。

お店にもちょこっと仕入れてみましたのでよろしければお試しください。

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