SDA王滝行ってきました。 

今年も5月のSDA王滝に行ってきました。
1000名程集まる国内最大級のマラソンレース。
雄大な御嶽山を眺めながらダブルトラックを延々と堪能出来る素晴らしいイベント
今年も変わらず走れることに感謝です。
欠かさずエントリーして今年で7回目の王滝
去年の自分に勝つ事を目標にエントリーしています。
今回の目標タイム設定は、前回6時間55分から一気に25分短縮の6時間30分切り
ハードル上げすぎな気もしますが今回は色々作戦を考えてみました。
 
王滝のメインのトラブルと言えばガレた石でサイドカット、パンク
綺麗なラインを選ぶ技術があればいいのですが残念ながら毎度の様にやっています。
軽いタイヤを選べば1発タイムは狙えるかもしれないですが常にパンクのリスクと隣り合わせ
対パンクタイヤはパンクのリスクは少ないですが重くタイムはちょっと。
とタイヤチョイスも毎回楽しんでいます。
過去プロテクションの入っているタイヤを使ってもパンクを欠かした事がない自分が
悩みに悩み選んだタイヤFASTTRAK  アルマジロ
11289416_615317875270905_2733241670282545580_o
アラミド繊維(防弾チョッキなどに使われる素材)がビートからビートまで全周にわたってガード
釘すらも跳ね返すという噂のアルマジロ
サイドの厚みが気になったのFAST TRAKの別グレードをノギスで測定してみました。
ゴムなので多少誤差はありますが
レース用の軽いs-worksは0.5mm
サイドが少し厚いコントロールグレードで0.7mm
でアルマジロは1.5mmでs-worksの3倍ほどの厚みがありました。
ちなみにワイヤービートで重量は実測900g半ばと重さはs-worksに比べると2倍近くのヘビー級。
タイヤ外周部でこれだけの重量増は登りのスピードは落ちるかもしれませんが
パンク1回5分ロスするよりはいいかな~と思い導入してみました。
 
 
走りの方は長丁場なので登りでは心拍上限は155bpm、下限145bpm目安に踏まずに軽いギアで温存
逆に下りを休まずタイヤを信頼して踏んで楽しく下ってみました。
IMG_2955 (1)
 
 
第3CP時点で6時間25分ペース
踏み足温存してたからうまく上げれば20分切れるかな~
とダンシング多用していたら限界だった様で一気に攣りました。
攣らないギリギリでごまかしながら走って心拍下限の145も行かず、虫の息。。。
どんどん抜かれるけどマイペースでゴールを目指し~
 
10548022_957410157637278_5313784517599365137_o
 
結果はギリギリ目標達成の6時間28分
下りが雑な自分でも流石のアルマジロ、最後まで初ノーパンクでした。
毎回ゴールゲートをくぐった時の達成感が堪らない王滝。
終わったばかりですが既に9月が待ち遠しいSDA王滝でした。
IMG_2957
 

関連記事

最近の記事 おすすめ記事
PAGE TOP