ニセコJ1レポート

スポーツで自分の納得いく結果を出すためには、フィジカルとメンタルの充実が欠かせません。
そういう意味で今シーズンのオイラは、全くといっていいほどダメですね。
フィジカルが充実していないのに、良い走りのイメージが中途半端に残っているようで、無理矢理身体を動かそうとする。
すると何かしらのトラブルが起こるわけです。
落車だったりメカトラだったり。
そういったトラブルはフィジカル面にも悪影響を及ぼして、たとえば焦って下りやコーナーを攻め過ぎて、次の落車を呼び起こしてしまう、というようにです。
ということで冒頭のカット。
前走者と車間ツメツメで下りを走り、ジャンプ台に突入。
そこで前走者が落車すると、どうにも避けられず、コチラも思い切りスライディング……。
フィジカルが充実していれば上りセクションでもっと前に出ているのでしょうが、そうできないのが今の自分。
ということで、24位(-2ラップ)でレースを終えることになりました。
表現するなら「ギヤが噛み合っていない」ということでしょうか。
満足に走れたのはGWの朽木ぐらいで、あとはとにかく落車が多いんですよね。
どうにか良いスパイラルに持って行きたいモンです。
そして、様々なギヤが噛み合って走れたとき、 何にも代え難い快感と充実感が得られるんです。
だからレースを止められないんでしょうね。
ちなみに着地で思い切り前転してしまったドリンキングの水谷サン、レース後救急車で運ばれていましたが、大丈夫だったんでしょうか?? 心配です。
(photo by 輪工房・田口さん)

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