2012使用機材(2)タイヤ

2012年のレースシーンで使う予定のタイヤがやってきました。
とりあえずはチェコ製のTUFO
XC2 PLUS 29×2.0(轍屋での販売価格は12,600円です)。
210TIPという、ロードスペックに細いケーシングを使っているのが特長のチューブラータイヤで、低圧対応&しなやかな乗り心地になるはずです。
タイヤの実測重量は538g。
ホイールへの装着には、リムテープ(もしくはリムセメント)が必要になるので、 タイヤ部分で560gぐらいが相当になるのかと予想。
セミスリック好きとしては、ノブが多すぎるぜ! って印象です。
ノブの高さを半分にして、重量を500g未満に抑えてくれないかな。
自分にとっての理想は、スペシャライズド・レネゲードようなチューブラータイヤです。
仕方ないのでそのうちニッパでノブカットするか。。。
ちなみにまだまだ少ない29erチューブラータイヤですが、チャレンジシュワルベデュカスなども、製産開始(もしくは開始予定)になっています。
チャレンジは2012年5〜6月に製産→入荷予定。
シュワルベは2011年秋のユーロバイクで話を聞いた際には「随時オーダー受け付ける」ということでしたが、日本からはロット数の問題で現在交渉中。
デュカスは春ぐらいに生産予定とのこと(こちらはセミオーダー方式による個人輸入が主流のブランドですね)。
ちなみに前回の投稿はコチラ↓デス
使用機材(1)ホイール編
早くフレーム来ないかな。

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