糸魚川で役立ったモノ その2

すっかり書いてから時間が経ってしまいましたが、せっかくなのでアップしときます。。。
去年、白馬を越えてから舗装の状態が非常に悪いのがよーく分かっていたので、今年はもうちょっと太めのタイヤを入れようと思っていました。
25Cの設定があるのはシュワルベ・アルトレモやコンチネンタル・4000などですが、そんななか以前から気になっていたのがスペシャライズド・ルーベ。25Cのタイヤに23Cのトレッドが付いているという不思議!?なタイヤですが、いい機会だから使ってみようと2011年モデルの入荷を待っていました・・・が、結局間に合わず。
なんと糸魚川の翌週に到着という悲しいことになってしまいました(涙)
ギリギリまで待っていたので、結局店頭にあるタイヤを使うことに。
鏑木が使っているタイヤじゃ、芸が無いので選んだのがやっぱりスペシャライズドのS-Worksターボ。220TPIの密度の高いケーシングに対パンク性能を上げるブラックベルトが入っています。 25Cがあれば選択したのですが設定もないので23Cです。
で、タイヤの横を見たら・・・推奨空気圧が8気圧がミニマムと、かなりの高圧指定。
僕、体重が軽いせいもあって普段6気圧がマックス、5気圧ぐらいで乗っていることもザラ。なのでちょっとビビりながら8気圧まで加圧し乗車。あー、しなやかなケーシングなので問題ないんですね。跳ねたりもせずなかなか快適です。
白馬から糸魚川への荒れた路面でもネガティブなところは全く感じませんでした・・・それどころか安心してこの区間はかなりガンガン走れました。
ちなみに今のスペシャライズド製品は、ロゴが小さいのでどんなバイクにも合います(笑)
実はコレ、ちゃんと考えてロゴを小さくしているらしいです。
詳しくは公式ブログに書いてあります。
ちょっと驚きましたが・・・。

関連記事

最近の記事 おすすめ記事
  1. 2019.11.26

    2020 TREK CROKETT
PAGE TOP