インターバル練

全日本を目前にして、軽くインターバル練。梨絵ちゃん、新谷直也さん。そして、12日に相模湖プレジャーフォレストで一緒だったライター墨崎大輔くん。
町田市の里山登坂路にて、30秒×3本、1分×3本、そして4km超の周回×2本。
周回は80%の力で流すカンジ(レースを控えているので)。
この内容、いかにも陸上のインターバル的です。そう、新谷さんは元陸上(中長距離)の実業団選手。本格的にレースを始めたのは今年からなのでまだスポーツクラスですが、いずれエリートまで上がることでしょう。このメニューも新谷さんによるものです。
インターバル練って、1人じゃ追い込めませんからね。練習仲間が身近にいるというのはとてもありがたいことです。
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インターバルで無酸素運動領域(いわゆる”限界!”)まで追い込むと、最大酸素摂取量(VO2max:酸素を取り込む能力)やAT値(無酸素運動域値:無酸素運動に入る心拍数)が上がるのですね。
つまり、同じ心拍で高いパワーを出して、より高い心拍で持続的に運動できるようになるわけです。
もちろん一朝一夕にはならず。何事も積み重ねが大切です。ましてや40過ぎた老体には。
PHOTO & MOVIE by Daisuke SUMISAKI

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  1. 2019.09.26

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