糸魚川で役立ったモノ その2

モノではないのですが、糸魚川にあわせて、まず日本カイロプラクティックセンター大船に行って身体をリセット!
その日の午後、サイクルファクトリー アライの織居さんに来てもらって、BG-FITしてもらいました。
なぜ、アライ??と思われるかもしれませんが、実は、去年の轍屋夏合宿に参加しているんです、コソッと(あー、バラしちゃった)。
そんなこんなで、今年BG-FITの研修を受けた新人フィッターの織居さんも普段は武田店長のフィッティングを見ているのですが、たまには他の人のフィッティングを見てみたいということだったので、互いをフィッティングしあうということで、轍屋まで来てもらいました。
織居フィッターの出来は・・・、素晴らしいですよ!
観察眼、ロジカルシンキングとも持っているかたなので、しっかりフィッティングしてもらえました。糸魚川ファストランもフィッティング時に時間がなくて追い込めなかった部分意外は、基本的には何もいじらずに走っています。痛みが出たのは首だけ。これは前傾姿勢を12時間もとっていますから仕方がないところですので、実質無痛ですね。
また、今回織居フィッターから学んだこともありました。店が違えば・・・というより、人が違えば、フィッティングも違う。実際にはその人の能力にもよりますから、基本のフィッティングメソッドは同じでも結果は違ってきます。医者だって人によって診断結果が違ったりするのと一緒です。
僕も日々勉強、日々成長しています・・・正直、初期に受けていただいた方に申し訳ないぐらい。。。
そうそう、なんでフィッティングをしてもらおうと思ったかですが、先だってのBG-FITマスターコースの終了間際に竹谷さんからペダリングに関しての提案を受けたので、ペダリングを改善中だったのです。このペダリングで大幅にサドル高があがることになり、今までのフィッティング結果が水の泡になっちゃったんです。
このようにBG-FITで出るポジションは絶対的なものではありません。 身体は常に変わっても、スキルが変わっても、もちろんパーツが変わってもポジションは変わります。シューズを変えてサドル高が同じというわけにはいきませんからね。

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