SWロードシューズ

1月から使い始めたスペシャライズド・Sワークスロードシューズ。
それまでロードシューズに関してはシマノ製品を使っていましたが、一度スペシャライズドのシューズを使い始めてしまうと、どうにも他社シューズを履いたときの違和感がぬぐえません。その一番の要因は、ソールに付けられたカント角です。骨格に合わせて1.5度小指側が下げられているので、ペダリング時も膝のアライメントというか位置が安定します。そしてしっかりとアーチを支えてくれるインソールのおかげで、土踏まず部分の負担が軽減されます。
かつてJCRCのロードレースに熱心に出ていた頃、ゴールすると拇指球から土踏まずに掛けてが攣って仕方ありませんでした。当時はソールが真っ平らなシューズ(しかも”インソール”という概念もないころ)だったので、常に小指球(小指側の付け根部分です)でペダルを踏んでいたカンジでした。足の裏全体を使えていなかった……というか、一番力の入る拇指球から親指に掛けてがまるで機能していなかったのでしょうね。
あのころに今の知識や用品があったらな〜。
さてSワークスロードシューズ。従来はサイズ1刻みだったのが、2010年からは0.5刻みで用意されることが決定していたので、早く41.5サイズが輸入されないかと心待ちにしていたのですが、ようやく入荷したのでした。
二箇所のBOA(ダイヤル式のメカニカルクロージャー)によって、甲のゾーンごとにしっかりと締め付けられるだけでなく、重量も片足225gと超軽量です。シューズも、ホイールと同様に回転部分であることから、重量が軽いほどに動きが軽快になります。当然、ケイデンスが上がったときの脚の動きは軽やかになるわけです。
今JCRCロードに出たら、けっこういいところ行けるんじゃないかなー、なんて想像してみたりするわけです。でも……みんながこういった知識や用品を手にしていたら結局条件は同じ? だから結果は同じなのでしょうか。。。

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