三浦ツーリング

1月はロードでしたが2月は山! ということで、地元神奈川の山へ。
オイラは自走で、いつものように環状四号(←横浜市にも環状道路があるんですよ)を走ります。青葉台を出て1時間ちょっとで鎌倉へ。そこから海沿いを逗子葉山方面へ向かいます。

葉山で全員集合。そしていつものようにブリーフィングです。本日走る予定のルートを一通り説明します。肌寒い曇り空なのが残念ですが、走り始めてしまえば汗だくになるはず!

神奈川県で生活していて感じるのは、変化に富んでいて様々な顔を見せてくれるために飽きない、ということです。東京のベッドタウン、横浜というメトロポリタン、丹沢という本格的な山岳エリア、箱根に代表される温泉保養地、湘南の海etc……。そして、ちょっと都市部から離れるだけで、低山エリアは亜熱帯ジャングルのような自然が広がります。

毎度の事ながら沢渡り。ときにはバイクを担いだりして、どんどん山奥へと入っていきます。そして、強烈な斜度を上がりきった後に待っているのは、ジェットコースターのように気持ちの良い下り。汗も疲れも吹き飛びます。

でも、都市近郊とはいえ相手は大自然ですから、あらゆる事に備えも必要ですね。自然をいたわり目配りしつつ、自然に楽しませてもらうカンジでしょうか。

さて、解散後はやはり自走で帰りました。とはいえ、なんだか雨がポツポツと。。。さっきまで山中を走り回ったせいで足元がドロドロになっていて、コンビニにも入りにくいし、残り限られた補給食で一気に帰らねば!

逗子海岸も人影まばらです。北風なので波もほとんどなく、ウインドサーファーが若干名浮かんでいるだけでした。

帰路は、江ノ島まで海沿いを走り、そこから境川サイクリングロードを北上。雨が本降りとなったため、サイクリングロードを走る人はほとんどいません。水しぶきを上げながら爆走。そして東名高速沿いに走って環状四号へ。

そしてイチバン辛かったのは、国道16号を越えて、若葉台団地からでした。青葉台に向かっては長い下り坂。すでに手足の感覚はなくなるほど冷たいのですが、雨で濡れた身体も一気に冷やされます。轍屋に到着する頃にはフラフラで、軽い低体温症に陥っていました。こんなことならステップワゴン号に乗って帰れば良かった。。。

関連記事

最近の記事 おすすめ記事
  1. 2019.11.26

    2020 TREK CROKETT
PAGE TOP