脚長差(続き)

はい、昨日の日記の続き!?というか補足です。
実はうちの家族には、人工骨頭置換術という外科手術の結果により脚の長さが違う人がいます。その差は、約3センチ。遠目にはわかりませんが、実際のところ日常生活では身体が歪み、痛みが出たりすることが多いです。また歩いているときも普通には歩けません。
これに対し、昨年BG-FITを受けていただいたY岡様(年賀状ありがとうございます!)。アセスメントの時点で同じだけの脚長差がありました。といっても、日常生活で不便を感じることはなく、脚長差を意識したこともありません。そう、原因は歪みです。このときはBG-FITの確認でも明確にわかるぐらい歪んでいました。乗車した時もこの脚長差で明確な左右差が出ていました。
ご相談させていただいた結果、Joeさんのところに行ってみますとご返事をいただいたので、その日は最後まで詰めずに終了とさせていただき、後日再フィッティングさせていただくことにしました。
再フィッティングまでに、3回ほど大船に通われたそうです。が、再フィッティングでは微調整のみで、良好なポジションをとることが出来ました。僕は楽でした(笑)
このような実例というか、違いがわかっているからこそ、BG-FIT以前に身体のメンテナンスの大切さを実感しています。
今日、フィッティングをしたロード実業団最高峰であるTRクラスに出る選手は、多少歪みがあったものの、それほどひどくはありませんでした。この方は、ストレッチもあまりしていないそうですが、普段から出来るだけまっすぐに立ったり座ったりすることを意識しているそうです。
そんなことでも効果があるんですね。ぜひ、試していただきたいです。なんといっても、プライスレスですから!!
BG-FITは、ライダーズハッピーのためのメソッドですから、やはり最終的に受けた人がハッピーになれるようにこれからも取り組んでいきたいと思います。

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