末永くバイクとつきあうために、メンテナンスは欠かせません

さあ、自転車は買った。・・・しかし、メンテナンスは何をしていいかわからない・・・という方、多いですよね。

まずはタイヤの空気圧を保つために空気を入れること、チェーンに注油すること、そして汚れをふき取ることから初めてみましょう。実はこの3つはベーシックながらも非常に重要なメンテナンスなんです。これだけで各部の摩耗を最小限に抑えてくれますから、長期にわたりいいコンディションを保ってくれます。

でも、調子が悪いと思ったらお早めにお持ち下さい。修理やパーツの交換など、バイクライフを楽しむためのお手伝いをさせていただいております。

また基本的なメンテナンス方法につきましては、定期的にメンテナンス講習会を開催しております。日程に関してはカレンダーをご覧下さい。

店舗の1/3を占めるテックスペース

轍屋では自転車のメンテナンスを大事に考え、店舗の1/3がテックスペースになっています。各種ラックには膨大な工具が納まっており、中には通常の自転車店にはない金属加工のための電動工具であるフライス盤や旋盤なんてものもあります。

メカニックとして

北京オリンピック代表であり、全日本選手権を9連覇した小田島梨絵のプライベートメカニックを勤めております。またライターでもある鏑木は、専門誌等でメンテナンスの記事やいち早く新製品のインプレッションを行っています。

他店で購入された自転車のメンテナンスも承っています

当店でご購入された自転車は、納車1ヶ月程度を目安に無料点検をさせていただいております。もちろん、他店でご購入された自転車の各種作業も承っております。

パックメニュー

バイクのオーバーホールの頻度というのは乗られる状況、頻度によって大幅に変わります。大雨のレースを走った場合、1レース毎にオーバーホールが必要になりますが、週末の10kmライドだけだと2年程度は大丈夫でしょう。

このため、轍屋ではオーバーホールの基本メニューとしてセミオーバーホールという項目をご用意しています。このメニューでは変速とブレーキの要であり消耗品でもあるワイヤ交換と調整を行い、不具合部のチェックを行います。この時に不具合があった部分のみを直すため結果的にリーズナブルになります。また、同時に行う軽作業(チェーン・ブレーキシュー交換等)の場合は工賃は無料とさせていただいております。

例:ロードバイクの場合(一例)

セミオーバーホール工賃6,300円+ワイヤ2,500円+バーテープ1,500円+バーテープ巻き工賃2,100円
=12,400円

例:MTBの場合(一例)

セミオーバーホール工賃6,300円+ワイヤ1,200円+フロントフォークオーバーホール工賃8,400円+フォークダストシール3,000円+フォークオイル1,050円
=19,950円

詳しい工賃表はコチラ

日記を表示(月毎)
カテゴリー
最新の商品