NEW ULTEGRA R8000 予約開始

いよいよお目見えしました新型アルテグラR8000

内容的にはシャドーRD、スタビライザー付きブレーキ等、上位R9100の内容を引き継ぎ
大きな違いはGS仕様が用意され34Tに対応、ロードバイクでも1対1のギア比が可能になりました。
どんな激坂も脚を付かずに軽々上がれる事でしょう。

本日より予約開始いたします。

初回キットは
170mm 50/34 6月下旬予定
170mm 52/36 7月下旬予定
170mm 53/39 8月下旬予定
単品販売は8月初旬より順次、となっております。

キャンペーンという訳ではありませんが定価から10%offにて販売させて頂きます。
愛車のグレードアップにいかがでしょうか?

ご予約の程お待ちしております。

土日ライド

の土曜ロード練は最近流行のルートで宮ヶ瀬ダムへ

先週とは打って変わり快晴。

 

ダムマニアは放水日にダム下の橋へ行き、ダム汁を浴びるそうです。

皆さんに引きずりまわして貰い、オヤ汁が大量に出ました。
浴びせてしまっていたらスミマセン。
80km 1400up ave28km

 

翌日は近場を気持ちよくのんびりロードライドへ。
連光寺や尾根幹で目が三角なロードを尻目にサイクリング。
シクロクロスで32Cチューブラーでリム打ちの心配も無く、乗り心地重視で2気圧に調整。
あまり進みませんが、ポヨポヨと振動をいなし心地よく走れます。

ローディーが多くさながらヒルクライムin連光寺


よく通っている所ですがたまには少し立ち止まって記念?写真


それからパン屋さんへ朝ご飯を食べに行きました。

初級ロードライドは距離も短くサイクリングペースなので
集団走行が初めて、と言う方もお気軽にご参加下さい。

6/4 初級ロードライド

6/4日曜日はパン屋を目指し走ろうと思います。

土曜ロード練はサイコン読みave20キロ半ば~後半ですが
こちらはave20キロちょっとになると思います。

距離は35kmで ペースもゆっくりになりますので
ロード練はちょっと。と言う方もお気軽にご参加下さい。
自転車は何でもOKです。

七時轍屋スタート、八時半エピソード(パン屋)にて終了となります。

土曜ロード練は通常通り6時スタートです。

7/29 30 シマノバイカーズフェスティバル

7/29 30はシマノバイカーズフェスティバルに行きます。

種目はDH、XC、チームエンデューロ、ツアー、ロードツーリング等大人から子供までどなたでも楽しめるイベントとなっております。

キャンプサイトを借り夜はバーベキューで盛り上がろうと思います!

材料を調達するのでご参加される方は、お店のホワイトボードに名前の記入かご連絡の程よろしくお願い致します。

allez sprint カスタム

今回はSPECIALIZEDのallez sprintのカスタム例をご紹介します。


元の状態はコチラ
完成車価格で162000円のアルミロードです。


まずハンドルはS-works aerofly


前から見るとこんなに薄いハンドルでエアロ効果以外にも、副産物としてしなりで乗り心地が向上します。


インターナルルーティングでケーブル類もスッキリ。


走りを左右するホイールは60mmカーボンチューブラーF6Rを軽量ハブに組み替え、25Cのチューブラーを履かせています。
前後で1200g、写真の物体はホイールバランスウェイトでホイールバランスを取っています。
車にも付いているあの重りで、効果は同じく高速域の振動軽減、燃費アップ(脚の)です。


自転車を始めて紆余曲折15年、ついに憧れのジュラエースの導入
ここはバシッと新型を!と言いたい所ですが、お財布事情により2世代前の7900duraにクランクのみ1世代前の9000系。
歯数構成は踏み心地の良い53/39に11-25tの組み合わせ。


上記のカスタム内容でこうなりました。
アルミロードながら重量はペダル込み7kgちょい、戦闘的な見た目とは裏腹にタイヤ、ハンドル、ホイールバランスのおかげで
乗り心地も良くツーリングが快適に走れるバイクになりました。

床の間バイクにならない様、ツーリングやロード練で沢山乗りたいと思います。

週末ライド情報

本日予定しておりましたプレミアムフライデーは、天候不良の為延期となります。

土曜ロード練は通常通り、初級里山は7時サンクス町田小野路町店スタートになります。

2017 5月SDA王滝 レポート

さて今年も行って来ましたSDA王滝
参加者1600人と数多く集まる国内最大級の一大MTBレース。
 
毎回朝方は冷えますが、気温は30度まで上がりました。

レポートの前にバイクの仕様はこんなカンジでまとめて見ました。

前回と大きく変わりませんがチェーンリングを32Tにしてみました。
サドルバッグにチューブとボンベ、コラムにチェーンツールが入っています。

補給食はコチラ。
    
ショートボトルにワンセコンド6本
ロングボトルにクエン酸&BCAA
ジャージのポッケにコーラグミ2袋とに2runを4つ
トータル1400カロリー程。
どれも甘酸っぱくて美味いです。

目標は自分越える事、ステムに去年の自分のタイムを貼り付ける。(画像無しでスイマセン)

去年は心拍を見てペーシングするドラクエで言う所「じゅもんつかうな」
でしたが今回はさくせんを変更して「ガンガンいこうぜ」
その分やくそう(2run)はいっぱい持っていく事に。

第1CPまでで2時間ジャスト
登りをいつもより頑張ってるからか13分速く到着するも
既にMP切れでハムストリングがピクピク、やくそうと水分を摂取して復活!
純粋な水分はワンボトルなのでCP毎に保水。

第2CPまでには完全に攣ってしまい降車。
押しながら水分とやくそうを摂って落ち着いたらまた乗車。
とさくせん通り進んでいましたが、残りの2袋の2runが無い。

頼りにしていたやくそうを途中で落としてしまったようで
ここからは攣りかけている中でも、作ったリードを減らさないように使う筋肉やペダリングを変えながら気合で進む。

第2CP時点で去年より17分速く到着
CPで他の選手と話すと暑さのせいか皆攣っているとの事。
自分だけじゃない、と元気を貰い再スタート

第2~腰も爆破してきて第3間のガレ沢、第3~最後のピークまでの坂でも押しが入る。

気持ちを切り替えて押しでも速度差が少ない傾斜のキツい部分だけ押して、とにかく止まらない様に進む。
そんな中でも同じ位置の人と一緒に競りながら登ると、不思議と脚が回りだし再び心拍90%越えのレッドゾーンへ。

最後の気持ち良いDHもあまり漕ぎがいれられずに慣性ダウンヒル
最後の登りで抜いたはずのCJエリートライダーに刺されてフィニッシュゲートを潜り5:29

無事去年の自分を越えを達成。

 
総合は50位から21位へ

ゴール後、宿で体重を計ると4キロ減の65kg、軽い脱水だったのか一夜明けた今も全身バキバキ。
こんな感じで僕の5月王滝は終わりました。

今年も轍屋から表彰台を飾ってくれた

100km連覇のyukiさんと


10代3位のKEITA君

一緒に行った皆さんも、それぞれダイナミックなワンウェイレースならでわのドラマが有りました。
クタクタになるまでマウンテンバイクを楽しめるSDA王滝。

参加の皆様お疲れ様でした!

 

5/26プレミアムフライデー里山

いまいち盛り上がりに欠ける、経済産業省や経団連の旗振りで始まった「プレミアムフライデー」ですが、ローカル里山で久々にナイトツーリングをやります。

本家のプレミアムフライデーは15時退社を掲げていますが、ナイト里山ツーリングはいつものように20時スタートなので、いつもの退社時間の方でも参加しやすいと思います。

行程はこんなかんじです。
20:00轍屋スタート
20:30鶴川合流(途中合流したい人はご連絡ください)
22:30くらいまで走ります

天候不良により5/26のツーリングは中止とします

先日、リハーサル的にひとっ走りしてきたときの動画を撮りました。
ときどきツーリングで走っているトレイルですが、夜走るとまったく違った印象になります。

 

当日のインフォメーションはこちら:

■必要なもの

  • 明るいライト
    • できればヘルメット装着式
    • 2時間の走行時間、使えるバッテリー容量
  • 水とボトル/携帯工具/パンク修理セットなど、いつものトレイル走行に必要なアイテム

■あると便利なもの

  • 虫除けスプレーや虫さされ痒み止め
  • 2~3時間の行動に必要な補給食
  • 気温に応じて上着など
  • メインライトの他に移動区間用のサブライトをもう一つ
  • 熊鈴(消音機能があるもの◎)

■注意事項

  • 強力なライトを装備していていも、夜間のトレイル走行は昼間より難易度が高くなります。
  • 夜間の走行なので、住宅街などでは騒音を出さないようにご注意ください。
  • 舗装路などでサブライトのみを点灯させ、メインライトを消灯すればバッテリーを節約することができます
  • トレイルでは一定の車間距離を保って走ります。後続の人を置いていかず、固まって走ることで双方のライトの光量を頼りに安心して走ることができます。
  • 特に補給のためにコンビニに寄ったりしません。集合前に走り続けられるだけの食事を摂っておきましょう。

※5月28日の通常の里山初級ツーリングも開催しますので、こちらも参加をお待ちしています。

世界限定200台 SEQUOIA MERZ SE

名工MERZが手がけたSEQUOIA MERZが5/16から世界限定200台で限定販売されます。


誕生秘話
元祖ビスポークと最新テクノロジーの融合

これから説明することは、製品の説明には必要がないのかもしれない。だが、製品の1を語るに10語らなければ、その製品のよさは理解できない。それこそが私たちがSpecializedである所以であり、私たちはGeneralized(凡百の)ブランドではないのだ。いくつもの伏線が複雑に絡み合い、やがてひとつの糸を織りなし、方向性が束ねられていくと、想像以上の化学反応が起きることがある。Sequoia Merzはそんな製品のひとつだ。
すこし鳥の目で見てみよう。ここ十年弱の流れにスーツのオーダーになぞらえたビスポークというカスタムフレームや、軽量な用品による自転車ツーリングの再定義がある。それらはともすると行き過ぎた?大量生産とカーボンフレームへのカウンターカルチャーでもあるのだが、一方で、スペシャライズドは高価で入手困難なカスタム品を、いかにより多くのライダーへ届けるかということにこだわってきた。

1つ目の伏線はこうだ。少しでもスペシャライズドに興味がある人なら、世界初量産型マウンテンバイクStumpjumperを1981年に販売したことはご存知だろう。世の中で、あるいはマウンテンバイクの世界で「世界初」の枕詞はわりと頻繁に時として軽々しく使われるが、そこにわざわざ”量産型”を付ける製品やブランドはあまりない。しかし、この量産型というフレーズこそスペシャライズドの真骨頂であり、創業者マイク・シンヤードの哲学が込められていると言っても過言ではない。

そして、時を同じくしてAllez、Allez Track、そしてSequoiaという3種類のロードバイクがリリースされたことを知る人は少ないだろう。  いずれも、設計は当時から北カリフォルニアでハンドメイドフレームを製作、現在もNAHBS(北アメリカ・ハンドメイドバイク博覧会)に出展しているティム・ニーナンが設計を手がけ、生産は競輪用フレームで世界的に評価を得ていた今野義氏率いる日本の3連勝が担当したものであった。これらは最先端の設計によるバイクをより多くのライダーへ届けたいというマイク・シンヤードの思いから実現した製品であり、その哲学と製品名は現在も脈々と受け継がれている。

 

 Stumpjumperもティム・ニーナンが設計を手がけたが、その後、マイク・シンヤードはオレゴン州ポートランド(そう!ビスポーク、そして現代アウトドアの聖地)でひとりの機械工、フレームビルダーのジム・メルツと出会う。当時から自転車スポーツが盛んだったポートランド最初のハンドメイドビルダーと呼ばれ、’70年代にバイク製作に乗り出し、パナマ運河まで当時の妻と自転車の旅に出かけたこともある。(これも余談だが、2年ほど前に彼の息子は父親と同じルートでツーリングに出かけ、ニンバスタイヤのテストに参加している)

メルツはSequoia中興の祖であり、いち製品に限らず初期のエンジニアリング水準を大きく引き上げることに貢献した。初代Stumpjumperを見るなり、マイクに「私ならもっとよいものが出来る」と言ってのけ、ジオメトリーからチュービングまでスペシャライズドのバイクすべてを変え、もちろんSequoiaも大幅に改良した。オレゴンから北カリフォルニアへ移り、’82年からおよそ10年フルタイムで働いた後は、マスター・フレームデザイナー・ビルダーとしてスペシャライズドに籍を置き、現在はモーガンヒル本社からクルマで2時間ほどのビッグサーに住んでいる。

カーボンパイプとアルミラグの接着フレームAllez Epic Carbon、Epic Carbon、デュポンとのコラボから生まれた3本スポークコンポジットホイール、超軽量アルミフレームの先駆けM2メタルマトリックス、ダウンヒルバイクのDemo、さらにSequoiaの系譜を継ぐRoubaix、といった製品史上に残るエポックメイキングな製品、これらすべてはメルツの手によるものだ。その手柄について、後年「会社は私やその他のエンジニアやデザイナーが夢中になっているプロジェクトに時間と資金を投入してくれました」と述懐している。

 

これが2つ目の伏線。

以来、Sequoiaは製品史上から姿を消しては再登場を繰り返す。当初よりSequoiaはツーリングバイクとして設計されたが、Roubaixの登場によりその存在は少し影をひそめていたものの、 Roubaixが運動性能の追求に方向性を定めたことで復権、こんにちのバイクパッキングブーム、アドベンチャーライドにより再び陽の目をみることになる。このバイクパッキングブームやクロモリ回帰路線をスペシャライズドに導入した立役者が、エリック・ノーランというスウェーデン出身のデザイナーであり、もうひとつのツーリングバイクであるAWOLを企画した張本人である。現在のSequoiaはケビン・フランクスというプロダクト・マネージャーが立ち上げたもので、かつては『BIKE MAGAZINE』というマウンテンバイク雑誌に籍を置き、叙情的な写真のディレクションやブランドヒストリーに長じ、アウトドアやファッションにも詳しい人物である。そのフランクスと同じチームにいたノーランは、アウトドアブランドのPOLeRとのコラボによるAWOLの限定モデルを成功に導いた。その後、フランクスはレーシングチーム部門へ異動、ノーランは上級デザイナーとなる。つまり、現行Sequoiaはフランクスが製品企画の礎を築き、そのエッセンスをノーランが引き継いでいる。

これが3つ目の伏線。

10を語ってようやく製品にたどりつけるのがスペシャライズド流。しかし、ストーリーはあくまでストーリーであって、製品そのものではない。私たちの創業理念には「最新技術を生かしパフォーマンス向上をもたらす製品を求めるライダーに焦点を絞る」とあるが、Sequoiaもまた然り。単なる懐古趣味ではなく、あくまで今求められる用途で、また、機能を必要とするライダーのニーズを満たす製品がSequoiaだ。

フレーム本体の素材はオリジナルのクロモリで、チェーンステーにはステンレスを採用。フォークは専用のカーボン製を用いる。リアハブは142mm幅のスルーアクスル固定でディスクブレーキの恩恵を最大限に生かすことが可能だ。さらに、前後パニアラック、フェンダーマウントを標準で装備するほか、ケーブルはダウンチューブの下に外装され、メンテナンスを容易にしている。

また、各部に専用設計のパーツを採用。ハンドルバー、ホイール、タイヤはSequoia専用品だ。ハンドルはステム固定部とフラット部に15mmの落差があり、アップライトな姿勢をとりやすい。ソートゥースタイヤはノコギリのようなパターンで舗装から林道までオールラウンドに走ることが可能であり、標準のクルーゼロホイールを使ってチューブレス化も可能。ストーリーのみならず、スペックを聞いただけでも早く乗りたくなる。走りの本気度がひしひしと伝わってくる。なお、このMerzエディションは、設計者のメルツ、デザイナーのノーランのサインが入った世界で200台だけの限定品。ストーリーに酔うもよし、走りに徹するもよし。しかし、同じ仕様は2度とリリースされないことを肝に命じておきたいところだ。

誕生秘話をムフムフ見ているとCX持っているのに欲しくなってしまう一台です。

※完売終了致しました。

roller bearing clutch メンテナンス

SRAMのリアディレイラーに搭載されているローラーベアリングクラッチ

暫く使ってるとクラッチがかからずチェーンが暴れ外れ易くなります。

そこでローラーベアリングクラッチ部のメンテナンス

こちらがその心臓部

ローラーベアリングには見た目じゃほぼ分かりませんが当然ながら向きが有り
逆につけるときちんと動作しません。

ケージを下げてクラッチが掛からなくなったらメンテナンス時期です。
もしそうなっていたら早めのメンテナンスをお勧めします。

日記を表示(月毎)
カテゴリー