2012年4月7日 土曜日 18時34分 投稿者: CUB
鉄は熱いうちに打て。って先人の有り難きお言葉ももすっかりアレですが、今更ながらレースレポなどを。
4月1日は、各地で自転車レースの開幕戦がありました。ロードは修善寺。MTBは緑山です。
ということで、今夏まではガッツリとMTBレースをやると決めているので、地元緑山へGO!
自分の走りの方はというと、レース前1週間を風邪で完全にダウンしておりまして、結果は18位。
病み上がりなのに頑張ったといえば頑張りましたし、もっと上を狙えるだろうと言われれば、まったくもってその通りです。
我らがTEAM轍屋の大江良憲は、途中先頭を走っていたものの結果は4位。
二人ともほろ苦い開幕戦となりました。
以下、いつものように(ほとんど)敬称略にてレポ&各種解析などです。
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2012年3月31日 土曜日 23時10分 投稿者: CUB
4月1日は緑山J2レースのため、誠に勝手ながら臨時休業となります。
ご了承下さい。
なお急なご用の方は、TBS緑山スタジオ野外グラウンドまでお越し下さい。
轍屋から自転車でのんびり約20分です。
(といってもレース中だとお相手できないかもしれませんが)。
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2012年3月22日 木曜日 19時11分 投稿者: CUB
すっり轍屋日記が疎かになってしまいました。。。
そうこうしていたらオンロードツーリング。
オフィシャルでは初めて実施してみる富士山一周です。
ということで、富士山を左手に見ながら山麓をグルッと反時計に回ってきたので、ガイドがてらレポートしましょう。
ところで富士山一周の前に、轍屋のツーリングはほとんどの場合『現地集合・現地解散』でして、今回も山中湖集合です。
ということで 山中湖まで自走でGO!
店からスタートするのはこの4人。

朝4時に走り始めて、町田街道→津久井道→道志街道をバビューンと。
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2012年3月19日 月曜日 18時42分 投稿者: CUB
さて、明日は富士山一周ツーリングを予定しています。
ロードバイクで行こうかとも思ったのですが、緑山J2レースを10日後に控えているのでMTBに乗っておきないな、と。
そんなワケで700cのロードタイヤを装着してみました。
おぉ〜、なんだかとても情けない雰囲気になってしまった!?
でも、ロードタイヤをそのまま装着できちゃうのも29erバイクのいいトコロですよね。
そしてタイヤさえ細ければ、限りなくロードと同じ感覚で走れてしまいます。
ただし、ギヤ比の関係から下り坂はクランクを回しきってしまうと思うのです。
通常、50Tアウターギヤで60km/hを目安としているので、39Tアウターだと47km/hで頭打ちでしょうか。
そこから先は、どこまでケイデンスを上げられるかどうか……。
帰りの道志街道は惰性で流すことになりそうですね。。。
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2012年3月13日 火曜日 16時37分 投稿者: しもまつ
今日は、梨絵ちゃんのコーチでもある池田祐樹選手(TOPEAK/ERGON)のBG FITを行いました。
以前からBG FITを受けたい~とは聞いていたんですが、僕のほうの怪我もあり、タイミングが合わなかったのですが、ちょうど膝の痛みも出ているということだったので、やっと実現しました。
というわけで、珍しく?フィッティングの内容を轍屋日記に書いておきます。普段書かないのは、フィッティングってあくまでパーソナルなものだから。個々人によってその内容は大幅に変わりますので、参考にならないし、参考にされてしまうと誤解を生みかねないと思っているためです。
さて、池田選手ですが、なんとBG FITを生み出した研究機関であるボールダースポーツ医学センターで過去にフィッティングを受けたことがあるそうです。そんな大本営?!のフィッティングと僕のBG FITとどこが違うのかも気になるところでした。
実際のフィッティングは、最初の用品のチェックの段階でシューズを見たのですが、脱いだ足との大きさが違う・・・結果1サイズ大きいのが判明。横幅を優先してサイズセレクトした結果、自転車用のシューズとしてはかなり大きく、靴の中で足が動いてしまう状態でした。その動けるように退化してしまった足の説明や普段履きの靴も含めサイズの大事さを説明。今シーズンの用品の供給はこれからということなのでシューズセレクトの方法を伝えて、1サイズ小さいシューズを履くことを前提にBG FootBedやシムは両面テープで固定する方法を取りました。
そのBG FootBedは、これまでブルーを使っていましたが、アーチと足首部分の関節角度などを考慮しよりアーチサポートの大きいグリーンに変更。 結果的に足裏とシューズの接触面積が増え、より広い面で踏めるようになりました。
あ、もちろんハンドル、サドルの前後、高さも遠慮なく変更しました。すでにシーズンに向けて乗り込みを行なっているためか、違和感はあったようですが、よりニュートラルなポジションには仕上げられたと思います。
残念だったのは、やはり供給されている用品の関係で一部やり残しが出たこと。このあたり、プロ選手は選択の自由度がアマチュアに比べて少ないので難しいところですね。別に供給されている用品がダメなわけではないですよ。ただ、彼にベストマッチでなかったり、セレクトを誤ったりしていただけです。
今回のBG FITを参考にして用品を選んでもらえば、きっと間違いはないハズです。
それにしても日本体育大学出身で現役選手もしながらコーチも行なっているという、身体を使うことのスペシャリストにフィッティングするのは釈迦に説法に感じましたが、フィッティングに関してはやはり自分のほうが詳しくて(当たり前ですが)、ちょっとホッとしました(笑)
さて、今日は珍しく選手のBG FITでした。が、普段承っているのはロングライド志向の方が多いです。なんだか最近「レーシングショップ」に見られることが多いですが、そんなことはありませんのでご安心を。
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2012年3月9日 金曜日 16時46分 投稿者: しもまつ

29erの普及によって26から乗り換える人がここ5年ぐらいでしょうか、目立って来ました。そんななか、XCレーシングの人達が悩むのがハンドルポジションです。
29erのフロントフォークの肩下は26に置き換えるとだいたい130mmストロークと同じぐらいあります。130mmっていうと、現状でいうとXCトレイルやオールマウンテンといった下りも重視するジャンルにカテゴライズされることから、その長さがわかるかと思います。
というわけで何もしないと、XCレーシングバイクなのにとんでもなくハンドルが高いことになっちゃいますので、低くするためにメーカー側ではヘッドチューブを短くしたり 、ユーザー側でも-40度前後のステムをつけるなどの方策を取りますが、なかなかこの差を埋めるのは難しいですね。
そこでもう一つの解決方法!?をご紹介。それはフルサスを選ぶという方法です。
エピックとスタジャンHTを重ねてみるとこんな感じです。拡大してみるとわかりやすいと思いますが、BBハイトが違うのが一目瞭然です。なのにハンドルポジションが一緒ということは相対的にスタジャンHTのほうがハンドル位置が高くなるということです。
カタログスペックでは27mm違うので、ハンドル一本分以上の差といったところでしょうか。実際にはサグを取るとハードテールはフロントのみが沈むのに対して、フルサスは前後共に沈みますので、その差は縮まると思います。
フルサスバイクは、リアルXC、特に国内のJシリーズではその必要がないとも言われるのですが、下りでの体力温存や上りでペダリングに集中出来るなど絶対的な重量を上回るメリットがある方もいますので、思い当たる人は選択肢として入れてみてはいかがでしょうか。
個人的には、Epicを選択したことにかなり満足しています。だって、速く走ってもゆっくり走っても楽しいんですもん!
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2012年3月6日 火曜日 16時32分 投稿者: しもまつ
スペシャライズドの試乗会、題して「29祭り」に参加してきました。
相模湖プレジャーフォレストの入り口で「スペシャライズドのイベントで来たんですけど」と伝えたら「ニクマツリですね!」と言われ、なんだか朝から恥ずかしかったのはここだけの話。
さて、メインディッシュは日本でやっと投入されたS-Works StumpJumper FSR 29!・・・なのですが、人気で乗れなかったので他のモデルから乗ります。
まず乗ったのはS-Works StumpJumper FSR 26。僕のワガママで用意していただきました・・・だって、せっかくならその2台を比較したいじゃないですか!!というわけで、26の性能は・・・かなりの高次元。ただ、サスペンションストローク140mmや太めのタイヤが示すようにこれまでの同モデルよりも下りに方向を振ってきたなぁ・・・というのが第一印象。軽さも相まってバイクを倒しこむ、縦方向に動く・・・そういう動きはしやすいです。ただ、上り返しは辛い。Epicに乗りなれている自分はついついダンシングで一気に上ろうとするんですが、フロントにはオートロックアウト機構、ブレインが搭載されていないので大きく動くと沈み込んじゃいます。
でも、山サイにこれ持って行ったら楽しいかも・・・。
次に乗ったのはS-WorksじゃないStumpJumperFSR COMP29。自分のバイクを買うにあたって、どうしようか悩んだ1台です。
コンディションは明け方まで降ったウェット路面。が、確実に路面を捉えてくれ、とっても安心です。タイヤの性能やサスペンションの性能もその一因ではありますが、この元になっているのは低いBBハイト。130mmストロークというEpicよりも30mmも長いストロークにも関わらず、その差は7mmしか変わりません。
この低BB(=低重心)設計により、コーナーでも安定していますし、一部の方が心配される足付きもさほど心配する必要はないと思います。
Camber29は、EpicとSJ FSRのあいだに位置するバイクで3色もあるんですが、目立たない一品です(笑)
でも、これのバランスがいいんです。ちょっと乗っただけではSJ FSRとの違いがわからない。もちろん、価格なりのパーツや仕上げになるので重さは感じるんですが、結構侮れないと思います。ショップ仲間でも「ホイール変えればいい気がする」という話が出るほど。脚力あるけど、テクニックに自信がないというロード乗りが選ぶバイクとしては非常にいいと思います。
強いて言えば、設計はいいのですが、サスペンションを含むパーツのグレードがけっして高くない(まぁフルサスで220,000なので仕方がないんですが)のでアップグレードしていくと後々お金が結構かかるかも・・・というところでしょうか。 その点を考えるとやはりSJ FSRのほうがイイんですが・・・難しいところです。。。
そしてメインディッシュのS-Works StumpJumperFSR29。Epicとの大きな違いはサスペンションストローク?そんなのわかっているんです、大きな違いはそれぐらいしか感じない・・・ちゃんと進むし、下りは更に楽だし・・・ちょっと重いぐらい?ほとんどはコマンドポストという長さが変わるシートポストやタイヤのせいぐらいでしょうか。
フロントフォークにFOXが入っているのはCOMPも変わらないのですが、このバイクにはFITダンパーが搭載されているお陰でナチュラルなボビングコントロールが効いていてダンシングをしてもCOMPほど沈み込む感じがない。お陰で登り返しもスルスルと登っていきます。もちろんレーシングバイクであるEpicほどのダイレクト感はないんですけど、山遊びならこちらのほうが素直でいいかもしれません。ピュアレース以外に死角はない、そんなバイクです。
端折ってしまいましたが、ハイエンドに搭載されているブレインショックの29erとのマッチングの良さもあらためて実感しました。
さて、この29祭り、この週末に一般向けにも開催します。
お時間のある方は是非訪れてみてください。その時の注意点は、タイヤの空気圧を普段使っている圧と同程度、サスペンションのセッティングもメーカー規定値でいいのである程度設定してもらうこと。実は、この日も体重90kgの方が乗った後に僕が乗ったら、ロックアウトしてないのにサスペンションがまったく動きませんでした。それではバイクの試乗になりませんので、走り出したい気持ちを抑えて、まずセッティングをしてみてくださいね。
詳しくはスペシャライズド・ジャパンのブログをご覧下さい。
あ、そういえば久しぶりに堂城さんに会いました!そして、バイクの感触を確かめるために、僕と堂城さんは坂を上がったり下りたり・・・一部の人から「オカシイ」と言われてしまいました・・・。

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2012年3月2日 金曜日 18時45分 投稿者: CUB
日ごとに日照時間が延びています。
ということで、3月10日より土曜のロード練は6時出発の夏バージョンへと移行します。
なお、3月3日までは7時出発の冬バージョンにて実施します。
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2012年2月24日 金曜日 18時29分 投稿者: しもまつ
新しく入ってきた、このボントレガーのカーボンケージ、XXX。16gと軽量なだけでなく、ボトルの抜き差しがビックリするほどしやすいです。
にもかかわらず、ボトルの「飛び」を防ぐ、ボトルの首部分の抑えがワイドになっているのでホールド力も高そうです。
様々なメーカーからリリースされているボトルケージ。定番のEliteやTacxなどの専門メーカーもありますが、総合パーツメーカーのものは視点が変えてあったりしてなかなか優れたものもあります。
ボントレガー、スペシャライズドなどには、「台湾メーカーのものにロゴだけを付けただけ」ではない、独自に考えだしたプロダクツがたくさんあります。プロ選手じゃなければ、あまりブランドにコダワリすぎず、いいものを使う・・・というのもひとつの考え方だと思いますよ。
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2012年2月23日 木曜日 22時27分 投稿者: CUB
久々にオンロードのツーリングを実施しようかと思います。
富士山を反時計にグルッと一周。
春先のキリッとした空気の中、日がな一日富士山を眺めながらゆっくりと走り続けましょう。
ちょうど100kmなので、ロングライド初挑戦な方にもちょうどいい距離ではないでしょうか。
【大まかなタイムスケジュール】
8:00 山中湖/集合
9:30 樹海展望台
10:30 白糸の滝
12:00 水ケ塚公園
13:30 道の駅すばしり
14:30 山中湖/解散
【注意点等】
●輪行で行く場合は、富士山駅(旧富士吉田駅)が最寄りとなります。またクルマの場合は現地に駐車エリアがあります。
●地図(ロードマップ)を必ず携行して下さい。ガイドツアーではないので、道に迷ったら自分でどうにかしましょう。
●携帯ポンプ、スペアチューブ、パンク修理セット、携帯工具など、トラブルに対応できる最低限の装備は携帯して下さい。
●天候が悪そうな場合は中止です。ご了承下さい。
●自走で行く人も募集です。山中湖までは片道80kmです。ブルベの練習などにもどうでしょう?
●自転車は、ロード/クロスバイク/スリックタイヤ仕様のMTBなどが適しています。脚力があれば小径車もOK!
●そのほか詳細情報、参加表明等は轍屋までご連絡下さい。
●予定ルートは下のようなカンジです。
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