完全に進化 SPECIALIZED 2019 VENGE Disc

NEW VENGE 2019。ディスクブレーキに一本化し、エアロでありながらロードバイクのオールラウンダーへ進化。


風洞実験室などのプロモーションでセンセーショナルなデビューを果たしたスペシャのロードバイク「VENGE」がモデルチェンジを果たした。
さらに進化したエアロロードをいち早く試乗する機会があったので、さっそく乗り倒してきました。

続きを読む »

7/21 22の営業

21ロード練は暑さを避け5時轍屋スタート
9時〜10時戻り予定です。

22は全日本選手権応援の為休業となります。

ご迷惑お掛けしますがよろしお願い致します。

セラミックベアリング シールドベアリングのメンテナンス

クランクの回転が重い!

手で回してもとても重く10w位ロスしてそうな状態。
愛車のクランクの回転がこの様に重くなっていませんか?

 

そんな時はベアリングの状態を見てみましょう。


外したBBはセラミックベアリングでした。

 

 


シールを傷めないように専用ツールでシールを捲ります。
開けてみると真っ黒の古いグリスと汚れ。
シールは有機溶剤で痛んでしまうのでパーツクリーナーは厳禁です。
ベアリングはOK。
しっかり古いグリスと汚れを取り除いていきます。

 


洗浄後

 

 

洗浄したらベアリング専用グリス
タクリーノ「スーパーナチュラル」

僅か3gで2700円と言う最高級ベアリング用フッ素系グリスです。
タクリーノさん曰くペースト状のダイアモンドと呼べる位の代物。
低抵抗、水で流れる事が無く抜群の耐久性を誇ります。

 


先端が刷毛でペンシル状になっていて、塗りすぎを防ぐ為にカチカチとしたダイヤルで少しずつ押し出されます。
7~8回ダイヤルを回すと丁度よい量のグリスが出て来ます。
(塗りすぎると抵抗が増します)

 

 

再度丁寧に組み直しスムーズな回転になりました。

新品のセラミックベアリングを開けてスーパーナチュラルに塗り替える事で
ベアリングレースの損傷を防ぐ事も出来ます。
もちろんセラミックベアリング以外に使用してもOKです。

自分で作業するのが不安と言う方も作業のみの受け付けもしております。
お気軽にご相談ください。

ふじてんライドの一日

今シーズン2度目のふじてんへ自走MTB旅。

相棒は巨人の味方TREK stache
でっかい29plusタイヤをゴロゴロ転がし道志道へ


ダンシングでひょいひょい登るjokaさん

 


負けじと引っ張るYUKIさん

 


湧き水が美味い!
がぶ飲みしてお賽銭入れましょう。

 

 
道志川と山々

 

 


平日ながら集まって頂いた皆さんと合流してMTBをエンジョイ!
標高1300mで気温は25度、灼熱の下界より快適です。

NEWマシーン導入PさんMちゃん。
初ふじてんのAさん。
全く進歩が見受けられない自分とは裏腹に皆さんはどんどん上達していきます。

 

 
登りはゴンドラでスーイスイ。
皆さんは10本近くダウンヒル!
自分は4本でおなか一杯。

 


帰り道は第一曜日さんもご一緒して

 


ヒルクライムも楽しんで~

 


今朝の湧水場で火照った体を冷やし帰路へと付きました。

 


今回のグルメは富士吉田のうどん&カレーの欲張りセット。
旅にグルメは必要不可欠であります。

 


楽しいマウンテンバイクな一日でした。

 

 

掘り出し物 PEUGEOT METRO

出ました!

轍屋倉庫をゴソゴソしていたら発掘したPEUGEOT METRO


何年物でしょうか。
しっかり箱に入っていたので勿論新品です。

 


スキンサイドのタイヤにクラシカルなフェンダー装備。

 


乗り降りし易い一本パイプ変形フレーム。

 

 
右手に輝くnexus7
坂道もラクラク、メンテナンス頻度の少ない内装7段変速。

 


selle successの革張りサドル。

充実装備の1台、更に前かご付ければ最高ですね。
調べても出てこないので切り良く…

税込50,000-

とさせて頂きます。

お洒落で充実装備、街乗りに最適なPEUGHOの自転車。
一台限りの掘り出し物です。

真夏突入

土日はMTB&ロード練
人のいない早朝5時に森の中でちょこっとスキル練習。

スイスイ駆け抜けて行く橋口夫婦の走りは流石!
来週は全日本選手権、皆様応援よろしくお願いします。

 

そして美味しい魚料理が無性に食べたくなり…


翌日は小田原の魚市場へ朝飯を食べに朝5時に南下開始。

 


2時間位で早川漁港に到着しました。

 


西湘バイパス、伊豆半島をバックに一枚。

 


朝七時から営業している港の台所さん
メニューによりごはんおかわり自由です。
この為に朝バナナ一本だけで来たかいがあるってもんです。

 


朝から激渋の先生(注ノンアルです)

暑を避けての早朝なのに九時には既に灼熱。
猛暑の中参加頂き皆さんありがとうございました。

7/14 15 MTBスキル練 ロード練(平地ver) 7/18 ふじてんDH

今週末の走行会は
7/14 MTBスキル練
7/15 ロード練(平地ver)
5時轍屋スタートとなります。

最近坂ばかり、たまには平地を!というご要望にお答えして熱海方面に走りに行きます。
ペースによりますが11時帰還に間に合うように行ける所まで行く予定です。(140km位?)

それと平日ですが7/18水曜日にふじてんへダウンヒルをしに行きます。
若干名相乗り出来ますので参加希望の方はご連絡下さい。

 

7日は多摩川ツーリング。
サイクリングロードとグラベルを走り稲城のパン屋さんへ
パン、コーヒー共にお手頃で良い景色を眺めながら食べれます。

8日のロード練は道志道へ
早朝だと涼しく車も少ないので快適に走る事が出来ます。

日中はサイクリストで賑わう宮ケ瀬のサイクルラックも停め放題。

早起きは3文の得であります。

CJ1 田沢湖 レースレポート yoko

CJ1 田沢湖スキー場
2018/7/1

class エリート女子
result 2位
wheel paxprojec
tire dugust 1.15bar
bike specializedepic

special thanks! ogk kabuto
globe.sunglasses.helmet

 

昨年も参加した田沢湖のレース。
ダイナミックで楽しいコースだが、シングル区間はテクニカルで難しく私には苦手意識の強いコース。

前日の試走日は、雨が強まったり弱まったり止んだり…クルクルと天候の変わった1日だった。
試走した数時間の間にも路面が変化していき、前半に問題なかった部分も後半は乗れなかったり…とスッキリせず。
コースもなかなか頭に入らない。

スタートからの登り区間も難しく、合田さんや辻ポンにライン取りを教えてもらう。
ここはクリアできた。

レース当日は、宿から会場までアップがてら登って行く。
じっとりとした暑さで、体に水をかけながら登る。
会場に着いてバイクの不具合に気づき、エノさんに急遽 対応してもらい問題なくスタート。
ありがとうございました。

スタートからの登りは、いつもより良かったが、苦手意識を持ったままのシングル区間は、乗れず、滑る…止まる…。
乗り降りの判断も最後まで出来ずにグダグダで、雑念だらけのレースになってしまった。
走りながら、前輪だけでもマッドタイヤに交換するか…空気圧を落とすか…とも考えたが、そもそも自身の技術のなさの問題なので変わらねーな…と思いながらゴール。

マウンテンバイク力のなさを、痛感したレースだった。
珍しく転倒もなく終われたのは、良かった。
可奈子さんも参戦で、なるべく付いて行きたい!できれば、シングル区間の身のこなし方など見たい所…だが、全く追いつけずに願いは叶わず。

ユースの瞳ちゃんが、小さな体でバイクの上で体を動かして乗っている姿を見ながら見習わなければ…と思う。

暑い中、フィードに入ってくれた谷さん、橋本さん本当にありがとうございました。

轍屋、片岡くん 幸ちゃん 公私共にいつもありがとう!
paxprojectさん、acu-power山旦那さん、山口整骨院さん いつもありがとうございます。

沢山の応援、写真を撮って頂いたり…ありがとうございます。

運営、スタッフの皆様 楽しい大会をありがとうございました。
車を貸してくれたカブさん、ありがとうございます。
合田さん、同じ宿の皆さん 楽しい遠征をありがとうございました。

そして…可奈子さん、お帰りなさい!!

次は全日本、納得できる走りをしたいです。
写真は、@sumpu_photさん@noriyasukatoさん@masakazuabeさんより。
ありがとうございます!

 

 

7/7 7/8のイベント

7/7はサイクリングロード主体のツーリングに行きます。
目的地は稲城のパン屋さん。
距離は60km程で獲得標高は200mとフラットなので初心者の方もご参加いただけます。
7時轍屋スタートです。

7/8はどうし道へ練習に行きます。
おおまかなタイムスケジュール
5:00 轍屋
6:30 ファミマ(津久井宮ケ瀬店)
8:00 道の駅どうし
11:00 轍屋
ざっくりとしたルートはコチラ
距離130km 獲得標高2000m アップダウンがあるので経験者に限らせて頂きます。

予約等は要らないので参加希望の方はスタート時間までにお集まりください。

ちょっと遅くなっちゃいましたが先週のロード練は涼を求め牧場を抜けてからヤビツ方面へ

南風の爆風だったので246で風に乗ってラク~に帰ろうと目論むも渋滞で苦行になってしまいました。

 

日曜日はサブ2.5でアイアンマンで2位のトライアスリートの方の練習にご一緒させて頂きました。
ドラフティングは無しで練習するそうでそれでも平地は45キロ辺り。
瞬間ではなく常に。
涼しい早朝だというのに汗ダラダラ目に入ってきます。
目の前がボヤけながらなんとか離れず完遂出来ました。


その後は回復に里山お散歩ライド
ちょっとは涼しいかな~と思いきや暑い。
あち~と連呼してたら
「夏は暑くて当たり前だ!季節はお前に合わせない!」
ご名答です。

ガリガリくんを2本一気にカジりキーンと来る週末でした。

CJ1 田沢湖 レースレポート  hashi

開催日:2018年7月1日(日)
出走カテゴリ:男子エリート
天候:晴/ウェット
リザルト:14位(完走)
ピットサポート・メカニックサポート:轍屋・谷さん・橋本さん
身体メンテナンス:acu-power・山口整骨院
BIKE:specialized2016 S-WORKS EPIC
WHEEL:ROVAL
TIRE: F;Fast Trak 2Bliss Ready(1.65BAR) R; Fast Trak2Bliss Ready(1.65BAR)
HELMET:FLAIR
GLOVES:PRG-5
EYEWEAR:101PH


全日本前の最後のレースの田沢湖(秋田県)へ行ってまいりました。

毎日変わる天気予報のため準備をどこまですればいいのやら…といった感じでしたがとにかくすべてに対応するべくたくさん持っていきました。

前日試走は、予報は雨。でも、到着しても雨は降っておらずとりあえずタイヤはいつものままのfフロントがファストトラック・リアがレネゲードでの試走し始めたら雨。

1周目はまだ降ったばかりでシングルも問題ない感じでしたが、2周目はかなり粘土質になり一部は川のような状態、3周目はザーザーぶりでも雨が降っているほうが土が流れてどちらかというと走りやすい感じに、しめにシングルをもい1本w

楽しいシングルで、何回でも走りたくなっちゃうけど疲れちゃうので1周で我慢。

最後は、yokoちゃんと1周…シングルは少し厳しい感じだけど明日の状況でタイヤ選択は考える感じかな。

コース的には昨年と大まかには一緒で最初のゲレンデとシングルが若干変わっている程度でした。

〈レース当日〉

いつも通り、レース開始の2時間半前の11時半前にに昼食をとり、1時間半前にはゆっくりアップを開始。

 

3~4回ほどMAX近くまで心拍を上げてあとは、ゆっくりペダルを回して30分前にアップを終了し

空気圧などの最終チェックをして15分前に召集エリアまで。

今シーズンはいまいちなので人数の少ない田沢湖でも後方スタート、スタートしてすぐの登りのことを考えると一番右がよさそうだけど、選べなかったので真ん中へw

まあ、一番右で落車があったのでこの位置でよかったのですけどねw

さあ、スタート。右前方で落車がありいきなりストップ…何とかギリギリかわすも後方に追いやられる。

それでも、いつもよりもかかりがよく15番ぐらいまで上がって最初の下りもスムーズにこなし、そのままシングルの登坂へ。

ここは、アドバンスで走っているノースさんにラインのアドバイスをいただき安定してこなせました。

あまりつっ込みすぎないように、ピークではなるべく早めに下りに入れるように。

15番手前ぐらいで下りに入って、いい感じで進むことができました。

後半のシングルの少しぬかるんでるところで、切れ込みすぎてスリップダウン…順位こそ落とさなかったですがリズムが悪い感じで何とか立てなおそうと思ってたけど、最後の広場に出るくねくねっとしたところも試走は全く問題なかったのに足をついてしまい、ここでもタイムロス。

それでも2周目も15位ぐらいで入り、無理せず淡々と登り、下りはパンクのリスクがあるのでしっかり確認しながら。

このぐらいになると大体パックが形成され、岩井商会の藤川さん・落車に巻き込まれたヒカル君・調子の上がらなさそうなヨシキの4人ぐらいで走る。

毎周回同じところで声をかけてくれるアドバンスの優勝の良君のおかげで落ち着いて周回を重ねることができる。

また、夫婦で旅行がてらレース参戦の谷さんがフィードしてくれるので富士見のレースのように安心w

ヒカル君は早々に前のほうに行ってしまうも、藤川さんとパックに。

パワークライムとジープ道の下りは藤川さんのほうが分があるが、シングルはこっちのほうが調子がいい感じで4周目ぐらいまでは2人でランデブーな感じ。

そして、ヨシキがパンクしまっくて前にいたり、後ろにいたりと落ち着かない。

5周目の登りで石黒さんからこのままなら完走いけると伝えられ、攣りそうな脚をだましだまし走る。

何とかギリギリ最終周に入ることができたけど、ほんとにぎりぎり最終だったみたい…最近このパターン多いなw

まだなんとか行けそうだったので頑張って順位を上げようと踏みまくるも藤川さんは全く見えない。

最後のフィードゾーン超えたところで後ろからオレンジの若者が猛スピードで追い上げてくる…まさかマツケンか?とも思ったけどヘルメットがブルーだったのでショウヤだった。

パンクでホイール交換をしていたみたいだ。

一旦抜かれるも、ショウヤもだいぶ疲れてるようで、シングル内でペースダウン。

一旦抜くも、つなぎの区間で抜き返され、最後は舗装の坂道でスプリント…若いもんの瞬発力に勝てるわけもなく撃沈で14位でフィニッシュの最終完走者でしたw

それでもなんとか完走の14位でした、あと3週間後の全日本選手権までにもうひと踏ん張り頑張ります。

 

 

 

 

日記を表示(月毎)
カテゴリー