完全に進化 SPECIALIZED 2019 VENGE Disc

NEW VENGE 2019。ディスクブレーキに一本化し、エアロでありながらロードバイクのオールラウンダーへ進化。


風洞実験室などのプロモーションでセンセーショナルなデビューを果たしたスペシャのロードバイク「VENGE」がモデルチェンジを果たした。
さらに進化したエアロロードをいち早く試乗する機会があったので、さっそく乗り倒してきました。

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リジットライダー必見 shock stop!

王滝が1週間後に迫って来たという事でリジットライダー必見ステム

その名もshock stop!

名前の通り衝撃を止めるステムです。

TGWバイシクルズ様からサポートで試させて貰っています。

仮想フューチャーショック的なステムを使ってみたインプレを
ちょっと漕ぎ出した瞬間はタイヤの空気圧が低いんじゃないかという感覚。
当然細かい振動をフラットにしてくれます。
トレイルに入っても短い下りならいつもより振動が伝わらなく、振動からくる疲労を軽減。
サスではないので何も考えずにギャップに突っ込むと普通にタイヤははじかれます。
手に伝わる振動と路面のグリップ感に差が出るのでその辺りの感覚の補正と
フロント上げる時などリジットよりワンテンポ差が出るので慣れが必要。
衝撃吸収効果を最大限に生かすにはてこの原理でブラケットポジション。
バートップ部分を握っていてもあまり動きません。

見た目もスマート、振動から来る疲労を軽減するには最高のステムだと思います。
紹介するからにはご注文も承っております。

 

フロントisospeed+shock stop+40cチューブレスグラベルタイヤ

更にBG gelグローブ+厚手のバーテープ。
考えうる最強の布陣で王滝のガタガタ道に挑みたいと思います。

シクロクロスで出るので今回捨てたのか!?とたまに言われますが
ツーリング、ロード練、トレイルライドを殆どこの一台で乗ってシンクロ率上昇。
体調もしっかり調整して今回も最初から攻めて逝きますよ。

9月 土曜ロード練

9月の土曜ロード練は通常通り6時スタートとなります。

9月一回目の土曜ロード練

なんだかとても賑やかな早朝でした。
坂道をハァハァ登ってフィジカルトレーニング。
宮ケ瀬までくるとずいぶん涼しく感じられました。
85km 1000mup

参加の希望の方は6時轍屋か7時ファミリーマート上依知店にお集まりください。
当店でお買い上げ頂いていない方の参加も歓迎なのでお気軽にご参加ください。
参加表明不要です。

2019 TREK NEW モデル入荷致しました

2019年のTREK NEWモデルが続々入荷致しましたのでご紹介致します。

 
(各画像クリックでメーカー紹介サイトへ飛びます)
domane al2 BLK52cm BLU50cm
79,000-(税抜)と圧倒的コストパフォーマンスながらisospeedカーボンフォーク
2×8のフルシマノコンポ、乗り心地の良い28mm幅のワイドタイヤ対応のエントリーロードバイク。
乗り心地が良いので通勤通学、週末のサイクリングに最適です。

 

 

 


TREK FX LTD BLU/Mサイズ GRN/Mサイズ
TREK40周年を祝うFXのクラシックバージョンでシルバー系パーツを多用。
アメサイドのタイヤと当時のロゴで一際お洒落で人とは違うバイクに乗りたい方向けのクロスバイクです。

 

 

 


TREK MARIN6 15.5
フルモデルチェンジされたMARINは高価格帯に採用されるケーブル内装式フレームで
見た目もスッキリアウターケーブルのダメージも最小限。
上位機種に負けず劣らずのフレームデザイン。
油圧ディスク装備で初めてのオフロードライドもしっかり対応します。
通勤通学で活躍するラックマウント、スタンドマウントも装備。

青葉台は自走で楽しめるオフロードが沢山あります。

上記モデル即納可能です。
現金でお買い上げの場合5%分のオプションをお選び頂けます。

王滝の振り返りと今回は

さて、また今年も王滝が近づいてきました。
2012年から皆勤賞でかれこれ14回目。

ざっと振り返ってみます。

2012 100kmデビュー戦8時間 250位
2013 42km 20位 短時間なら行けるかと!?と試しに当時Jシリーズスポーツクラス出て真ん中より上付近
2014 パワーメーターでフィジカルが可視化され当時250w 70kg 3.5倍 100km 7時間切り
ただ3.5倍とpwlを改善したく大会は王滝に専念

徐々にパワーとリザルト向上

去年の120km100km選手同一距離になった9月王滝
120km選手も含み総合10位

迎える2018
フィジカルは5分400w 20分340w 68kgと自己ベスト
今回は沸々噴きあがる物がありシクロクロスで挑戦します。


一度きりの人生挑戦あるのみ!

と僕のSDA王滝7年間振り返りでした。

SDAを直訳すると「自分で発見する冒険」順位や自己記録の更新以外にも、ファット、シングル、シクロクロス、はたまた一輪車で完走を狙ったり、人それぞれの冒険があります。それが多くの人を集める魅力なんじゃないかと思うこの頃であります。それで今回はシクロクロスで何処まで行けるかの冒険。

一風変わった機材ネタはまた後日。

9月イベントカレンダー

9月イベントカレンダー完成しました。

大会は国内最大級の長距離MTBレース「SDA王滝」、近場で楽しめる初開催の「inagi cross」

ツーリングはyukiさん主催の秋だね!グルメツーリング

その他にもイベント盛り沢山となっています。

ご参加お待ちしております。

 


8/26アイスツーリング

 


8/25土曜ロード練

9月グルメロングツーリングのご案内

こんにちは!ツーリング担当⁉のゆきです(^^)

9月のロングツーリングのご案内です!

 

2018/09/23(日・秋分の日)

大まかに、小田原~箱根芦ノ湖~山中湖~道志道で200kmのルートを走ります!

 

 

当日の日程はこちら

 

・AM06:00 轍屋を出発

境川サイクリングロード~海沿いの平坦ルートで小田原へ

 

・AM09:00 小田原の和菓子 菜の花で休憩♪(http://www.nanohana.co.jp/)

写真は夏限定の葛餅ですが、どらやきがオススメです♪

和菓子を頂いたら、一番の難所・箱根旧東海道(732号)へ!

勾配がきつく距離もありますので、それぞれのペースでのんびり上りましょう(^^;)

 

 

・AM11:00 芦ノ湖でランチ

ランチスポットはたくさんありますので、どこに入るか、そのとき決めようかなと思います♪

脚に余裕のある方はアヒルボートに乗ってもOKです!(笑)

 

ランチの後は、仙石原すすき草原を眺めつつ…

9月下旬にはもうちょっとすすきらしくなってるかな~(^^)

 

そして、ゆるーく乙女峠を上ります。

芦ノ湖側からだと、勾配もゆるく距離も短くラクラクです♪

乙女峠の頂上のトンネルを抜けてすぐ、ふじみ茶屋(https://www.hakone-kankosen.co.jp/restaurant/hujimichaya/)へ寄ります!

 

・PM01:00 ふじみ茶屋で食後のスイーツ♪

水も汲めます!!

 

ふじみ茶屋を後にし、乙女峠を下ったら、山中湖へ向けてゆるく長く上ります(^^;)

道の駅すばしりで休憩。

ふじさんソフト!は9月にはもう寒いかも(^^;)

 

休憩したら、ラスボス!?篭坂へ!

 

PM03:00 山中湖

篭坂を制覇したら、山中湖を横目に道志道へ入り、できるだけ交通量少な目の道で帰ります♪

PM06:00~07:00 轍屋到着

 

時間はアバウトな計算なので誤差はありますが、大体夜7時には帰りつく予定です!

念のため、ライトを持ってきてください。

 

 

ライドの次の日(月曜日)は、秋分の日の振替休日なので、安心してぐったり疲れましょう!(笑)

参加ご希望の方は、宜しければご連絡ください!

ご連絡なしでドタ参でもOKです!(笑)

お待ちしておりま~す\(^o^)/

挑戦!富士山3PEAKS 2018年

2018/8/19(日)

富士山3PEAKS!チャレンジしてきました!!

富士山3PEAKSとは、あざみライン(須走ルート)、スカイライン(富士宮ルート)、スバルライン(吉田ルート)の五合目まで自転車でのぼろうよ!という、自転車乗りならいつかは達成したい?自己満ルートである…。

※()内は登山ルートの名称。

 

↓今回の大まかなルートはこちら。時計回りです。


 

ちなみに3つのルートとも、夏の登山シーズンはマイカー規制を行っており(今年は7月10日~9月10日)、この期間だとバスやタクシー等しか通らないので快適で、日照時間や五合目の気温も含め、マイカー規制中にチャレンジするのがオススメです。

そして今回呼びかけたところ、15名のチャレンジャーと1名のサポーターが集結!!

 

AM03:00

轍屋前に集合。全員のバイクを車に積み込み、いざ出発!

AM05:00

道の駅すばしり到着。

ここ数日、都心も初秋のような凄しやすさでしたが、須走についてビックリ。寒い!!!

早くも嫌な気配を感じつつ、富士山に日が射してるのを見て、今だけ我慢我慢と言い聞かせる…。

曇ってたらまた更に寒くなるので、現地まで車で行く場合は、真夏でも厚手のウェアも持っていって、現地でウェアを選んだ方がいいかもしれません。

(presented by askさん)
スタンバイと軽く自己紹介をして、まずはあざみラインを攻める!!

 

~第一関門 あざみライン~

自転車をはじめて数カ月な女子も参加!あざみラインを足着きなしで上れたらカッコイイぞ!と励ます。

 

どこから走らないといけない、という決まりはありませんが、やはり3つの中で一番勾配が急なあざみラインを先に走っておいた方が無難です。

もちろん、ラスボスとしてとっておいてもいいと思います(笑)

勾配で比較すると、

あざみライン 平均勾配10% 最大勾配22%

スカイライン 平均勾配7%

スバルライン 平均勾配5%

となっており、20%ほどの勾配になると、もはや筋トレのような状態になります…。

あざみラインを楽しく?のぼるだけなら、軽いギアのあるMTBの方がまだ楽です。

(NMさん撮影全天球画像 クリックするとグルグル景色が見れます)

 

 

ヒルクライムは各自のペースで淡々と、談笑したり、勾配がきついと無言になったり(笑)

上っていると予想通りすぐ日が射してきて、ちょうどいいヒルクライム日和♪

 

それぞれのペースで1つめのルートは、全員難なくクリア~(^^)

いつも個性派バイクで臨むTGWさん(笑)

富士山に限らず、山の天気は変わりやすく、山の上だけ霧や雨…なんてよくあることですが、日頃の行いの成果か!?抜群の天気!!

みんなのぼったよ~の証拠写真(笑)

富士山を自転車で上ることすら初なのにいきなり3PEAKSな女子と、ヒルクライム好きだけど向いてないゴリマッチョ。

 

AM07:10

清々しい達成感を感じながら、ウィンドブレーカーを着て、下山開始!

金網や路面のギャップに気をつけることと、最後のストレートはブレーキをかけないと速度70km/h以上出てしまうことと、何回でも握力休憩することなどをお願いし、無事下山。

 

ここで早速一名チャレンジャーからサポーターへ!!(笑)

大人の判断大事(笑)

 

そして第二関門のスカイラインへ向けて、コンビニで補給や水分をチャージしてGO!

 

~第二関門 スカイライン~

 

スカイラインは、あざみラインに比べると傾斜は緩やかですが、距離が長いルート。

陸上自衛隊東富士演習場~富士宮口料金所跡まで約15km。

さらに富士宮口料金所跡~富士宮口五合目まで約13km。(マイカー規制区間)

 

五合目の標高を比べると

富士宮口五合目(スカイライン) 約2,400m

須走口五合目(あざみライン) 約2,000m

富士スバルライン五合目(スバルライン) 約2,300m

 

陸上自衛隊東富士演習場の辺りからヒルクライムが始まりますが、富士宮口料金所跡まではマイカー規制区間ではないので通行車両にお気をつけください。

いざ富士宮口~!

あざみラインのあとだと、傾斜がゆるく感じる~(^^)

ひたすら一本道で分岐はありませんが、途中、御殿場口へ行く道がありますので、うっかり間違えないように注意です!

ヒルクライム2本目となると、のんびりとは言え、少しずつ脚力の差が表れ、先頭と差が開く。。

 

AM09:40

最後尾が水ケ塚公園(標高 約1,450m)に到着。

サポートカーが待ってくれていて、みんなまだ上るか意思確認。

上れそうだったので森の駅富士山で、お手洗いと給水を済ませ(500mlペットボトル200円の富士山プライス)マイペースで再スタート!

森の駅から少し走ると、富士宮口料金所跡があり、ここからは一般の車は入れないので、ちょっとした優越感を感じながら(笑)警備の方たちにいってらっしゃ~いと見送られGO!GO!

晴れてるときにこの道を走ったのは初めてでした!絶景~♪

五合目付近になると植物も身長低めで、上ったぞ~!という気持ちになりますね(^^)

 

AM10:30

最後尾が5.5kmほど上ったところで先頭が富士宮口についた~と連絡が入る。

全員3PEAKS達成してほしいが、さすがに時間が厳しくなってきたら下山してもらうように伝え、まぁタイムオーバーになったらそれはそれでいっか~(^ω^)と話しながら景色に癒されつつ上る。。

AM11:30

結局先行してた人たちが下りてくることはなく、何とか登頂!

1時間も待たせちゃったな~と慌てたが、何やら岩盤浴タイムが始まっていてポカポカお昼寝できたようで良かったです(笑)

 

というわけで、2つ目のルートも全員登頂!


(NMさん撮影全天球画像 クリックすると展望台からの景色が360°見れます)

 

予定では正午にはランチだったので、みんなおなかペコペコ…(^^;)

少し急ぎ足で富士宮口をあとにし、下山はあくまで安全に、特に規制のかかっていない一般道は少し路面のギャップが多めなので、下からの突き上げに注意しつつ…。

 

下り切ったら、小さなアップダウンが続き、じわじわ脚が削られますが、おなかが空きすぎてちょっと急ぎ目に(^^;)

実業団レーサーなハジョヤンが程良いペースで引いてくれて、まかいの牧場(馬飼野牧場)に到着!

もっと時間にゆとりのあるライドならBBQやレストランに入りたいところですが、根が生えちゃうと動けなくなるので外のテーブルでライトに(笑)

ここのチーズナンがなかなか侮れない旨さだったり…。

 

根が生えないようにほどほどにくつろいで、午後の部スタート!

まかいの牧場の目の前の道を抜けて71号線へ。

71号線は比較的交通量が少なめでオススメですが、富士五湖も巡りたい欲張りさんは139号線へ(笑)

絶妙なハジョヤンのペース走で、後ろは千切れたりくっついたり(^^;)

ミルクランドを過ぎてからは、ゆるやかにずっと上っているので、これヒルクライム3本目だよね??と思っちゃいます(笑)

この辺りはコンビニは無く、自販機もたまにある程度なので余裕をもって休憩しましょう♪

この時点でPM03:00。

にわかに漂う、もうスバルライン上らなくて良くない?感(笑)

ちゃちゃっと終わらせましょ!という若造ハジョに引っ張られ、スバルライン麓のコンビニで最後の給水。

いざ出発!という頃には、すでに時間がPM04:00。

日没の時間がPM06:30頃なので、みんな上れるところまで頑張って、登頂した人は各自下山というプランでラスボスへ!

 

~第三関門 スバルライン~

 

料金所~五合目まで距離は24km。

だが、139号線スバルライン入口交差点~料金所まで5kmほど上るので、よく知らないで行くと「ま、まだスバルライン始まってなかったの!?」とショックを受けます(^^;)

 

それぞれペースの合う人と淡々と…

一緒に走っていた2人がパワーメーターをつけていたので、180w~210wくらいで上げ下げなく、疲れた脚と膝と腰を労りつつ…

展望台からの眺め。(富士ヒルだと太鼓叩いてる人がいる辺りw)

雲の上に山が浮いてるような、頑張った甲斐のある絶景でした(^^)

登頂!の証拠写真だけ抑え、日のあるうちに素早く退散!(笑)

私たちが下山を始めてすぐ、後ろを走ってた人たちもタイムオーバーで諦めて下山開始。

頂上まで行けたのは6名だけとなった。

下山しているうちに徐々に日が落ち、下っているうちに真っ暗に。

急激に気温が下がり、指の感覚が無くなってきたり、寒さで膝が痛くなったり。

早く下り終われ!!と心で何度も唱え、カタカタ震えながら料金所前の交差点(ここまでマイカー規制)まで下山。

つらかった…と少しホッとしたのも束の間、下山中の仲間から「からだがしびれてきた」という超心配になるメッセージが…!!

心配しながらあーだこーだと作戦会議をしていたら、自分たちも更に芯まで冷え切ってきた。

もうこれは危険だと判断して、サポートカーにドライバー数人を乗せて車を取りに行き、スバルラインの麓にて全員回収!

山をなめたらいけないな、と改めて実感しました…。

あたたかいごはんを食べて、温泉で解凍~!!沁みる~(*´ω`)

この時にはもうさっきまでのツラさは忘れ、みんないい顔♪

本当に、無事で良かった~!

唯一の心残りは、この惜しいログですかね!(笑)

綺麗な円を描きたかったので、また来年リベンジします!!

相対的エフォート重厚って(^^;)はじめて見た(^^;)

さて、次のイベントは26日(日)am06:00~MTBで里山アイスツーリングです!

サイクリスト御用達のラッテが9月末で閉店してしまうので最後まで通い詰めましょう!(笑)

どなたでもウェルカムなので、一緒に遊びましょう♪\(^o^)/

お盆

お盆真っただ中です。

土曜日はサイクリングロード走り、皆さんがMTBだった事もありちょこっとトレイル散策。
開店に間に合うように味奈登庵へ


富士山盛り+大盛どんぶり+食べきれない方のを頂いて満腹。
至福の時であります。

 


携帯を置いてきて自分のではありませんがつけ天大盛り。
量もさることながら美味しい!

 


翌日は道志道へ
雨が結構降っていましたが着くころには快晴になりました。
お盆休みで車とバイクで一杯です。

 

次の日は尾根幹単独走。

次の日は実業団選手達と道志道まで。
営業前に夏休み気分だけ味わっていますが、通常通り営業しております。

19日はお休みを頂き富士3PEAKSです。
参加の皆さん205km 5400mup 完走目指して頑張りましょう。

TREK WORLD 2019年モデル発表会

2018/8/8(水)

今年もTREK WORLDへ行って参りました!

 

会場へ入ると、ひときわ光り輝くバイクが…!

2019年エアロ戦争に向けてTREKが放つ、新型MADONE!

最初に写真を見たときはロゴでかっという印象でしたが

現物はめちゃくちゃカッコいい…!

 

新型になってディスクブレーキモデルとキャリパーモデルの2展開になり

キャリパーブレーキモデルはフォーク前面から内側に移動。

外観上更にスッキリしてメンテナンス性も上がりました。

 

 

ISO SPEEDがL型になりトップチューブ側へ移行。

スライダーで動作量を調整できて従来型より動作量が大きく

リバウンドダンパーが入った事で不必要な跳ね返りを防ぐ構造になりました。

 

 
中央には一際目を引くプロジェクトワンのラグジュアリーペイント、ICONを身に纏ったMADONE SLR

 


madone 15年の進化の歴史。

 

お次は注目アルミロード emonda alr

今年の注目モデル、重量1kg未満の軽量アルミフレームにR7000 105を搭載したemonda alr

継ぎ目の無い溶接、カーボンフレームと見間違うような立体的なヘッドチューブ

 

 

パープルに控え目のラメが入っている高級感のある塗装。

17万円には全く見えないコストパフォーマンスに優れる一台。

パーツ交換していけばアンダー7kgも可能なバイクです。

ディスクブレーキモデルもラインナップ。

初めてのロードバイク、いつかは競技も出たい!という方に一押しモデルです。

 

 

ツールドフランス、ステージ9の石畳ステージで勝利を飾ったデゲンコルブのdomane slrの現車も展示されていました。

  

ツールドフランスを走った生々しい跡が…

 

 

変わってクロスバイクコーナーへ

 
初めてのスポーツバイクに最適なFXシリーズ

FX1は他社を凌ぐ45,000-と低価格が魅力的。

しっかりシマノの3×7のドライブトレインが装備された入門クロスバイクです。

 

 

 

低価格帯モデルにもディスクブレーキが搭載されています。

 

 

こちらは70年代TREKを再現したFX LTD

ヘッドバッチとロゴが70年代TREKのデザイン。

アメサイドのタイヤにシルバー系のパーツ、レトロなスタッド打ちサドルが装備。

 

 

 

 

ツーリングバイクの520 discも大幅チェンジ

バーコンから通常のSTIになり操作性アップ。


頑丈なクロモリフレームはカラーリング変更とロゴが70年代風になりました。

前後キャリアを装備してツーリングレディな一押しバイクです。

 

グラベルバイクのコーナー
 

新登場したcheck point

グラベルバイクを使った次世代ツーリングスタイルのデモが展示されていました。

道を選ばないアドベンチャーツーリングスタイル。

想像しただけでワクワクします。

 

 

 

 

 

MTBコーナーには今期登場したfull stache

29plus に130mmストロークサス走破性は言わずもがな。

唯一無二の外観ですがショートチェーンステーで見た目以上に機敏な動きを実現しているとの事です。

 

TREKが今まで持っていなかった20万円代のフルサスバイクがFUEL EX5が登場。

フレームは上位EX8と同等アルファプラチナのアルミフレーム。

徐々にパーツ交換でグレードアップしていくのが楽しいフルサスバイクです。

 

  
展示会限定モデルのROSCOE8

ドロッパーシートポスト、1×12の最新ドライブトレインで139,000-

2019年モデルはNX EAGLEにより12速車の低価格化が進んでいます。

 

 

 

入門MTBのMARINがNEW MADONEと同じ大きいTREKロゴでワイヤーはインターナルへ。

 

個人的にシクロクロスのbooneに使ってみたいド派手なペダルが登場。

 

試乗コースへ行き試乗車を一通り乗り倒してきました。

残念ながら新型MADONE SLRは用意が無く、乗る事が出来ずに

旧型MADONEを周回コースで30km1時間乗り倒しました。

普段シクロクロスばかり乗っていてそれと比較するのも可哀そうですが…

速い!

空気の壁を破って加速していつも以上の速度域へ。

やはり旧型でもisospeedが効き、周回コースの荒れた部分でも衝撃はとてもマイルド。

只、体重のある自分がダンシングでガシガシ踏むと普段BOONEよりウィップするのが気になりました。

そこはリムでクイックのMADONE SL、ディスクでスルーのbooneの剛性の違いでしょうか。

新型ディスクMADONE SLRはどんな感じなのかとても気になります。

 

 

カタログ店頭に入荷しましたので気になるモデルがありましたらご覧下さい。

 

各2019年モデルのお得な特典を行っております。

完成車 8/14
PROJECT ONE 8/30

までにご注文頂くと早期受注割引させて頂きます
詳しい内容は店頭にてお尋ね下さい。

maxxis re-fuse

最近お気に入りのタイヤMAXXIS RE-FUSE
厚めのトレッド面と耐パンク素材「シルクワーム」で耐久性抜群。
日頃の通勤、通学、トレーニングに最適です。

という謳い文句のタイヤですが最近実際に履かせているのでインプレッションをします。

入れたサイズは700×32c
32Cからロゴが大きくグラベルバイクに合うデザインになります。
エアボリュームもあるので乗り心地〇
荒れたサイクリングロードを太リム太タイヤで走ると病みつきです。
低圧にして面圧でグリップ稼いでバイクコントロールスキルがあれば多少のダートもOK。

コーナーリングで寝かしこんでもグリップ力は必要十分。

勿論純ロードタイヤと比べるとモッサリしていて転がりはイマイチ。
レースやタイムを狙うとかでなければ十分じゃないでしょうか。

もうすぐスキンサイドの40c版が登場するとの事で楽しみであります。

常時28c 32c 在庫しております。

税込3,240-

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