庶民の味方 機械式ディスクを油圧ディスクに

GIANTの機械式ディスクを油圧ディスク化するシステムconduct
ディスクロード転換期で生まれたシステムかと思いますが、コレが中々優れものであります。

機械式ディスクは油圧ディスクと比較すると、引きが重く思いの他効きません。
とは言え油圧システムをフル導入すると、STIが高く部品代だけで下位グレードでも5万円。

conductシステムはステム部のコンバーターから変換し、油圧ディスクになる為
既存のSTIを生かす事が出来ます。

パーツ代はなんと半額以下の16,200-

でも性能は劣るのだろ?と考える所ですね。
油圧ディスク車ばかり乗っている自分も半信半疑でした。
実際インストールして触ると当たり出てないにも関わらず
納得の効き、引きの軽さ、コントロール性。

交換には適切な長さにカットする為にツールとブリーディングには知識が必要ですが
一度入れてしまえば快適なブレーキシステムが手に入ります。

朝、氷が張っていたら

某○○イズミさんのキャッチフレーズの丸パクリですが
昨日は前日の雨が凍ってツルツル。
漕ぎは重くなるけど安全第一で空気圧を2.5barへと。
それでも下りでペダリングするだけで後輪からスライド。
危ない危ない。
安全第一の一人ロード練でした。

       

今日は湘南方面へマウンテンバイクで湘南サイクリングへ。

 

朝御飯抜いた分美味しいパンが進みます。

 

珍しい野菜が並ぶ、鎌倉の野菜屋さん
皆さんお土産を物色します。

  

お野菜背中に帰路へと付くのでありました。

  

 

 

 

 

2018 TREK 新型BOONE 導入

新機材導入しました。
2018年モデルのTREK BOONE5

シクロクロス覇者スヴェンネイスが駆るモデルと同じフレームなんです。
そんなフレームの完成車が、コンポが違えど30万後半と言うBOONE5


ネイスに「完璧だ」とまで言わせるスーパーバイク。
そんなバイクに僕がどうこう言えませんが1000km程乗ったので
一般サイクリスト視線で見て行きたいと思います。

モデルチェンジ前は後ろのみだったISOSPEEDが今回デュアルISOSPEEDになりました。
 

フロントISOSPEED動作イメージ

リアのISOSPEED動作イメージ

エンデュランスロードdomane sl slrに採用される構造で
パヴェを制するためにカンチェラーラが開発に携わったシステム。

しなりにより体に伝わる振動が大幅に軽減されます。
ツーリングメインの自分には恩恵が大きく、疲れが少なく沢山走る事が出来ます。

連日乗っていると疲労が溜まってきて疲れてきたな~
と感じる所が、あれ、なんか今日も行けるぞ。という感じ。
振動=疲労なんだなと乗ってみての実感。

タイヤも太いのでツーリング中ちょっと楽しそうな脇道を見付けると、つい飛び込みたくなります。

 

重量も軽くペダルレス完成車重量で8.4kg

ハンドルをカーボンハンドルのxxxで更に振動軽減と軽量化

サドルはセラーノRXLへ
リーガルを彷彿とさせるクラシカルな形状のサドルで
ネイスが使っていると言うミーハー心だけで導入。
サドル後部のせり上がっているので後ろに座りせり上がりに尻を引っかけ
トルクで前に前に踏むと気持ち良く進むサドルです。

久しぶりの穴無しサドルで陰部の痺れが心配でしたが
不思議と長距離乗っても快適でした。(個人差があると思います)

 

一番走りに関わるホイールはカーボンクリンチャーのaeoros pro3
カスタムしてペダル込み8kgフラット
流石CXレーサー、32cでもサクサク登ります。

ヘッドがdomaneより短いのでアグレッシブなポジションも可能で
タイヤさえ25c等細くすればロードと遜色のない走りになります。

 

サイコンやライト類はblenderでハンドルに一切クランプさせる事無くスッキリ。

コンポはフロントシングルコンポのスラムrival 1
チェーンリングの交換は3分もかからず。
ロードの時は46tの11-28
トレイル走る時は38Tの11-28と
気軽にフロントのチェーンリングを変えて遊んでいます。

これからツーリング、ロード練、ポタリング、里山ライド等々
メインバイクとして色んな所を沢山走ろうと思います。

富士と湘南とBOONE
来年はちょこっとレースも出れるかな?

眠れない夜は

今週の水曜日は休みなのに殆ど運動零で過ごしたせいか全く寝付けない。

やっと寝付いても起きて時計を見ると午前3時。

ちょっくら走ろう。と思い上野原方面へ。

王滝が終わって不摂生していたらあっという間に太ってしまったので
朝食抜いて補給もショートボトルに水だけと決めてNEWシクロクロスバイク booneで出発。

心拍70%~80%位で上げ下げせずに淡々とダイエットライド。
胃がキュンキュンして徐々に力が入らなくなり燃えてる脂肪を感じながら。

 

 

遅くなりましたがNEWシクロクロスを導入しました。


写真はちょっと前に湘南へ行った時の物です。

シクロクロス覇者スヴェンネイスが乗るバイクと同フレーム。
今年フルモデルチェンジされたTREK BOONE
機材インプレはまたの機会へとしまして。

走った結果2kg軽量化に成功。
 

帰り付いたら出勤まで快眠。
生活に運動は必須ですね。

 

ロード練

毎週定例の土曜ロード練は冬コースになりました。

先週はロード、CX、MTB、車種関係なくいい汗かきました。

 

今日は実業団E1選手も来てくれ自然と心拍もアップ。

 

途中合流、途中離脱の方も含め9名での練習会となりました。

冬コース初めての方も来て頂きコース案内しながら
登りが速い人はピストンしたり、最後まで皆で楽しく走りました。

集団走行した事ないし。付いて行けなさそうだし。。
と心配している方もお気軽にご参加ください。

 

2017 11月王滝レポート

9月王滝が台風により中止になり代替えで開催された11月王滝に行ってきました。

寒さにより安全が考慮され120kmも100kmも同一コース同一周回になりました。

初の11月開催で氷点下が予想され、ウェアを中心に対策をしました。
ヘッドウォーマー、インナー、メリノレイヤー、起毛ジャージ、ジャケット、メリノソックス、ゴアソックス。
グローブだけ冬用か秋用か最後まで悩み、操作性と補給の取り易さ取って秋用で出陣。

スタート時のガーミンの気温表記は既にマイナス5度。

そしてスタート。
まずは先導車が付くパレード走行。
先導車がいいペースで登りを引いて体が温まる。
目の前にはプロライダー達の壁。

先導車が外れリアルスタート。
登りで一気にペースが上がりトップ集団に付いて行く。
橋の上が凍結していて宮津選手が落車。
いつもはどう頑張ろうが、直ぐに見えなくなる池田選手や山中選手が目の前に。

まだ脚は回るし今日は行ける日なのか!と先頭に出ると言う暴挙に。

当然ながら明らかなオーバーペース、僅か1分位で先頭集団に抜かれました。

少し離れて前を走る山中選手が見えて何処まで背中を見れるかと言う挑戦。
スタート後50分位で見えなくなり、そこからは殆ど抜きつ抜かれつとかも無く
寒さとトラブルとの戦いが始まりました。

高度が上がるに連れ深くなる雪。
車が一回だけ通ってくれていて、車のタイヤ2本分だけ踏み固められてそこだけ走れ
ちょっとライン外して雪の縁に当たると埋まる状態。

そして訪れる第一のトラブル、ボトルの水が出ない。
高度が上がりガーミン読みマイナス9度。
ボトルに入れた真水が凍って全くでない。
そういえばどこかで糖質の入った水分は凍りにくいと言う話を思い出し、立ち止まって
ボトルにジェルを溶かす。出は悪いながらも振って溶かしながらなんとか給水出来るように。

第2のトラブル、変速トラブル。
最初の下りでトップに入れている筈がやたらとギアが軽い。
見るとトップ側から4番目以上に上がってくれず、恐らくカセットのトップ側が凍っている状態。
プーリーも凍っているのか、なんとか使える軽いギアでもゴロゴロと酷い音成り。
止まって氷を取ってもまた直ぐなるだろう、と使えるギアで最後までゴロゴロ言いながら進む事に。

第3のトラブル、ソックスの中が凍る。
3周目辺りからつま先が圧迫され何かと考えたら
泥溜まりに突っ込んだ時に裾から入って来た水が寒さで徐々に氷へ。
出すのもめんどくさいから気にせず走り続ける事に。

第4トラブル、指が動かない。
操作性重視で15℃対応のグローブに変えたのが裏目に出てしまい
下りの度に痺れて指が動かなくなりました。
下りながら手をグーパーして解凍しながらのダウンヒル。
やっとの思いで取り出したポッケのグミを口に頬張るも、硬くて噛みきれず補給断念。

第5、腰痛。4周目で腰痛が耐えられなくなり押して休む事2回、5周目で1回。

寒さによるトラブルは参加者殆どが出ていたのではないかなと思います。
それと後から聞いた話、安全の為に厳しくなった関所設定で完走率15%だったとか。

と、そんなこんなで景色と非日常的な環境を楽しみ苦しみゴールゲートを潜る。
100km総合表彰枠内の6位フィニッシュ。

思い起こせば20歳半ば辺りから毎回出場して、靴を忘れてスリッパで走ったり。
シートポストがズリ下がり気付かず走り膝が崩壊。
リタイアだけはしたくなく第1CPから120km最後まで押して走ったり(タイムアウトで完走扱いにはならず)
とかもあったけど、やっと120km選手を含む表彰台まで30分位の所まで近づけました。

ホンの一瞬だったけど先頭で見えた景色は夢か幻か。

そうそう、残念ながら好物の王滝食堂のステーキ丼がメニューから消えていて名物猪豚丼を頂きました。
とても美味しく今度は猪豚丼と景色を目当てに車で遊びに来ようかなと思います。

王滝表彰記念セール

今年の王滝最終戦 11月王滝が終わりました。
参加の皆様お疲れ様でした。
かれこれ10回位、やっと総合で表彰に入る事出来ました。

これも皆様のおかげです。
感謝の意を込め期間限定でセール開催致します。

(注)上のトロフィー僕の物ではありません。

対象商品は店頭にあります2017年の完成車、ウェア、シューズ、ヘルメット、フレーム、ホイールになります。
定価の30%off+αで販売させて頂きます。

完成車は上の商品カタログページをご参照ください。

載せきれていない対象アイテムもありますので、この機会にご来店しご検討下さい。

レポートの方はまた別でまとめたいと思います。→王滝レポート

2018 TREK EMONDA SL5

ホヤホヤ2018年モデルのEmonda SL5が入荷致しました。

OCLV500carbonが採用されている軽量カーボンロードバイクです。

数年前はフレームセットでこの位の値段だったのが完成車でこの価格になってしまいました。

ただグレードダウンしている所もあり、コラムがアルミになったカーボンフォーク。
アルミ製シートマスト。

とは言え軽量で乗り心地の良いSLグレードのフレームなのでカスタムして行く楽しみがあります。

おなじみのblender対応ステムでサイコンやライトで、ごちゃごちゃしがちなハンドル周りをスッキリまとめる事が出来ます。

初めてのカーボンロードに最適な一台いかがでしょうか?

税込 230,040-
店頭販売価格 218,540-

 

MTBer CXer必見 低圧用パナレーサータイヤゲージ

MTber CXer必見のエアゲージがパナレーサーから発売されました。

MTBやCXは僅かな空気圧の変化で走行感がガラッと変わります。
それは僅か0.1bar単位でも。

ロード用でも使えなくは無いですが低圧専用のエアゲージが入荷致しました。

ロード用があるからいらないよ~、という方もちょっとお待ちを。
ロード用のエアゲージは高圧用で低圧側に誤差があるのはご存知でしょうか?

例えばロード用で2barに調整して

低圧用で測定

1.7bar

0.3barの差があります。
この差を頭に入れておけばいいのではありますが、低圧用のメモリは細かい調整も行い易いです。

要注意事項ですが高圧入れた状態で測定すると一発で壊れます。
あくまで低圧用となっていますのでご注意下さい。

土曜ロード練は冬バージョンに移行します

朝方6時は大分暗くなってきたのでロード練は冬バージョンに移行します。

7:00 轍屋スタート
8:20 多摩境ファミマ(10分程度の休憩)
10:00 多摩南野セブン(解散)

夏バージョンより開始時間が遅く、ペースもゆっくり目になります。
当店でお買い上げ頂いてない方も、集団走行初めてという方も、これを機にお気軽にご参加下さい。

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