2012年2月5日 日曜日 16時04分 投稿者: CUB
さて、ようやく組み上がったスペシャライズド・SW-SJ HT29。
完成車重量を計測したら、ペダルレスで7.90kgでした。
ペダルを取り付け、ボトルケージ、メーター類、トップチューブへのプロテクターなどなど装着したら、トータル重量で実測8.20kg。
重量が重くなりがちな29er、しかもLサイズとはいえ、なかなか軽量に仕上がりましたね〜。
先日の梨絵ちゃんツーリングではWOホイールを使って走りましたが、本日午前中にチューブラータイヤを入れた決戦仕様での里山シェイクダウンをしてきました。
BB位置が今までのトレック・TOP-FUEL号に比べて約3cm低いため、 途中コンクリの杭にペダルを引っかけて転びそうになったものの、その辺りは慣れていくことでしょう。
それよりむしろ問題なのはハンドル位置。やはり高い!
あと2cm下げるか、このポジションを乗りこなせるフォームへと自分自身を改造するか。
悩めるところです。
なおこのバイクの詳細やらナンやらは次号のサイスポ(2012年3月号/2月20日発売)に載せる予定です。
その頃にはもうちょっと突っ込んだインプレをお伝えできるはずです。
乞うご期待!

水戸部さんがステッカーを作ってくれました。
早速、トップチューブに貼り込みました。
なんだかプロっぽくて良いカンジです。
ありがとうございます〜!
使用機材(1)ホイール編
使用機材(2)タイヤ編
使用機材(3)フレーム/フォーク編
使用機材(4)コンポーネント編
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2012年2月5日 日曜日 14時31分 投稿者: CUB

今年も4月15日にシングルスピードの祭典、「SS(シングルスピード)MTBジャパンオープン」が相模湖プレジャーフォレストで開催されます。
すでに申し込みも始まっていますね。
昨年はどた参加したのですが、今年はちゃんと決戦バイクを用意して行こうか……なんて脳内プランニングしていたり。
ところでSS繋がりだと、プレスフィット30のBBシェルをエキセントリック化するパーツがプロブレムソルバーズより出ています。
その名もエキセントリック46BB(16,000円)。
BBシェル幅68 or 73mm/BBシェル内径46mmのフレームに対応しており、φ24mmアクスルのBBを持つクランク(シマノやレースフェイス、FSA/GXPアダプターを介すればスラムやトルバティブ等)を装着できるのできます。
そして見ての通りエキセントリック(偏心)しており、適切なチェーンテンションを掛けられるんです。
応用編としては、変速付きバイクでもBBの位置を変えられるという点を生かして、フレームの実質的なディメンションを微調整する、なんてワザにも応用できますね。
スペシャ・SW-SJHT29にも使えるかと思うと、SSジャパンオープンも含めてググっと心が引かれてしまう次第デス。
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2012年2月5日 日曜日 13時14分 投稿者: CUB
4月1日に緑山MTBフェスティバルが予定されています。
計画通りに進めば、まったり系のエンデューロと、ストイックなXCレースの2本立てですかね。
ということで、そんな予定をしていて下さい!
Be the first to like.
2012年2月5日 日曜日 13時06分 投稿者: CUB
すっかり案内が遅くなってしまいました。
2月19日(日)に三浦の方へ走りに行こうかと思います。
年明け早々はロードでしたが、今度はMTBで。
向こうの里山、というか山をボチボチとツーリングでも。
【大まかなスケジュール等】
8:30 葉山集合→山へ
12:00 いったん下山→再び山へ
15:00 再び下山→クルマデポ地へ
【注意点等】
●輪行で行く場合は、逗子が最寄り駅となります。またクルマの場合は現地に駐車エリアがあります。
●走る距離は40kmぐらいになると思います。ただし思いのほか山深いエリアで、押し&担ぎもあります。
●地図(ロードマップ)を必ず携行して下さい。ガイドツアーではないので、道に迷ったら自分でどうにかしましょう。
●携帯ポンプ、スペアチューブ、パンク修理セット、携帯工具など、トラブルに対応できる最低限の装備は携帯して下さい。
●天候が悪そうな場合は中止です。ご了承下さい。
●そのほか詳細情報、参加表明等は轍屋までご連絡下さい。
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2012年2月2日 木曜日 19時13分 投稿者: しもまつ

安心してスーパーマンできますphoto by Kaneda-san
えー、好き嫌いの話しです。なので、超個人的な感想を垂れ流しです。
僕は、オートロックアウトシステムが嫌いです。オートロックアウトとは、普段はロックアウトで、振動が入ったときだけロックアウトが解除されるというもの。代表的なのがFOX・テラロジック、スペシャライズド・ブレインショックです。
というのは、初期のFOXのテラロジックをF100Xフォークを使っていたとき、走行速度が高いときは素直に動くのに、低速時や柔らかい路面だとギャップを認識してくれず、ロックアウトが解除されないなど、意図しない動きをすることがあったからです。また、小さな振動がコツコツと手に伝わることもあり、「速く走るにはいいけど、トレイルでは不便」というのが僕の認識でした。
その後、プロペダルなど、ロックアウトしなくても余分な動きを抑制するシステムが次々と出て、ますますその必要性に懐疑的になり、お店でもオススメしていませんでした。
この認識を一変させたのが、今のEpic29er。
まずロックアウトの解除が以前よりも自然になりました。さらに29erとこれらのシステムが組み合わされたから。もともと乗り越えるチカラが強い29erではコツコツとした振動が発生しにくいんです。
というわけでオートロックアウトシステム、今では「29erならアリ」だと思っています。
ただ26なら小さなギャップもしっかり対応してくれる、素直なトレックのABPをオススメしています。
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2012年1月30日 月曜日 20時33分 投稿者: CUB
昨年は天候に恵まれず店内での飲み会(?)になってしまいましたが、今年は無事に開催できました。
2012年も、片山梨絵選手は海外を遠征します。
差し当たっては2月にキプロスで開催されるUCIレース。
その後は南アフリカで開幕するワールドカップを中心にリザルトを残してUCIポイントを稼ぎ、なんとかロンドン五輪の出場枠を獲得したいトコロです。
オリンピックに関しては、いくら本人が頑張ったところで、他国との相対的な順位で決まってしまうため、出場できるかどうかはおそらく直前にならないと分からないとは思います。
しかし、オリンピック開幕の瞬間を後悔せずに迎えるためにも、今の環境でできることを全力でこなしなくてはなりません。
ということで、そんな彼女を迎えて、一緒に走ろう。そして海外へ送りだそう、というワケですな。
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2012年1月23日 月曜日 19時10分 投稿者: しもまつ
いやー、雨&雪の日が続きますね。こんな天気でも外で走る!という人もいますが、身体が冷え切って心拍があがらずトレーニングにならなかったりします。なので、無理せずにインドアで乗ったほうが効果的です。
さてそんなインドアトレーナーを1台限りですが、お得なプライスで提供中です。
是非、この機会にインドアデビュー!?しましょう!!
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2012年1月21日 土曜日 14時25分 投稿者: しもまつ
MTBのサスペンションフォークをより滑らかに作動させたい場合、大きな前提条件が剛性です。フォークがたわんでしまっては、まっすぐに沈み込むことが出来ず、常にどこかに無駄な力をかけながら動くことになってしまうのです。
この点においてこれまでの9mmQRフォークの不満を解消したのが、15mmQRスルーアクスル規格です。若干の重量増はあるものの、メリットのほうが大きいこの規格は、あっという間にメジャーになり、9mmQRを駆逐する勢い。お店でも特に理由がなければ15mmQRをお勧めしています。
そのリア版とも言えるのがX-12規格です。これまでの135mmエンド幅のドライブトレインの規格などは、いじらずにスルーアクスルにしたのが特徴です。で、その幅が142mmで12mm径なので、X-12とか142mmスルーと呼ばれています。
このシステムにより、ハブ側で強固に左右のスイングアームが接続されたことで、サスペンションがスムーズに動くようになりました。また、ほとんど重量増もないので、これまたメリットのほうが大きい、進歩した規格です。
そんな、X-12規格ですが、最大の弱点はローラー台にマウントが出来ないこと。張り出しが殆ど無いので、ローラー台に挟むことが出来ませんでした・・・。Specialized S-WorksにもラインナップされているのにBG FITが出来ないという、片手落ちというか、なんというか・・・。
それがやっと解消されました(前置きが長いですね~)。
写真のアダプターを使えば、固定ローラーにマウントできるようになります。価格も3,150円とリーズナブルです。
142mmをお使いのレーサーのかた、是非揃えてください!
ちなみにSpecializedが提唱している142+規格は、X-12規格を更に(勝手に!?)拡張。普通のX-12だとスプロケットの位置が135mmと同じのため、フレームとスプロケットの間に隙間が開いてしまうのですが、そのスペースがもったいないということで、変速に支障がない程度にスプロケットを外に出して、ハブのフランジ間を広げることでホイール剛性を上げるのに成功しているという理にかなったものです。
が・・・、勝手に拡張しているから142+とX-12だとスプロケットの付いている位置が違うので、ホイールとしては共用できるものの毎回、変速調整が必要になります。
アダプターは、特殊なフレーム(例えばTrek FuelEX)でないかぎり、どちらにも対応します。取り付けに不安がありましたが、現物はありますのでバイクをご持参のうえ、ご相談ください。
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2012年1月17日 火曜日 12時35分 投稿者: CUB
今年初レースはシクロクロス。
毎度おなじみのGPミストラルでした。
カテ1昇格を密かに目論んだ結果は……。
レース内容に大いに後悔させられるコトとなりまして、4位でゴールラインを通過しました。
うーむ、うーむ。
ということで、以下、簡単に参戦レポです。
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2012年1月14日 土曜日 18時46分 投稿者: CUB
「DTハブといえばスターラチェット」というほど高い評価を獲得しています。
そのラチェットの歯数を、18T→36Tに倍増させるパーツ(4,400円)をちょっと紹介です。
DTのリアハブ、回転が軽くて重量もマズマズ。
なにより耐久性が高く、比較的簡単に全バラ可能な作り。
ということで、自社ブランドだけでなく、他メーカーのホイール(例外なく高級品)にもOEM採用されています。
そのラチェット数が増えると、どういうメリットがあるかというと……。 続きを読む »
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