2017 5月SDA王滝 レポート

さて今年も行って来ましたSDA王滝
参加者1600人と数多く集まる国内最大級の一大MTBレース。
 
朝方は冷えますが、気温は30度まで上がりました。

バイクの仕様はこんなカンジまとめて見ました。

前回と大きく変わりませんがチェーンリングを32Tにしてみました。
サドルバッグにチューブとボンベ、コラムにチェーンツールが入っています。

補給食はコチラ。
    
ショートボトルにワンセコンド6本
ロングボトルにクエン酸&BCAA
ジャージのポッケにコーラグミ2袋とに2runを4つ
トータル1400カロリー程。
どれも甘酸っぱくて美味いです。

目標は自分越える事、ステムに去年の自分のタイムを貼り付ける。(画像無しでスイマセン)

去年は心拍を見てペーシングするドラクエで言う所「じゅもんつかうな」
でしたが今回はさくせんを変更して「ガンガンいこうぜ」
その分やくそう(2run)はいっぱい持っていく事に。

第1CPまでで2時間ジャスト
登りをいつもより頑張ってるからか13分速く到着するも
既にMP切れでハムストリングがピクピク、やくそうと水分を摂取して復活!
純粋な水分はワンボトルなのでCP毎に保水。

第2CPまでには完全に攣ってしまい降車。
押しながら水分とやくそうを摂って落ち着いたらまた乗車。
とさくせん通り進んでいましたが、残りの2袋の2runが無い。

頼りにしていたやくそうを途中で落としてしまったようで
ここからは終わっている中でも、作ったリードを減らさないように気合で進む。

第2CP時点で去年より17分速く到着
CPで他の選手と話すと暑さのせいか皆攣っているとの事。
自分だけじゃない、と元気を貰い再スタート

第2~第3間のガレ沢、第3~最後のピークまでの坂でも押しが入ると言う情けなさ
ただ同じ位置の人と、一緒に競りながら登ると終わっているはずなのに
また心拍レッドゾーンに入れる事が出来るのは不思議です。

最後の気持ち良いDHもあまり漕ぎがいれられずに慣性ダウンヒル
最後の登りで抜いたはずのCJエリートライダーに刺されてフィニッシュゲートを潜り5:29

去年の自分越え達成できて総合50位から21位へ。
 

ゴール後、宿で体重を計ると4キロ減の65kg、軽い脱水だったのか一夜明けた今も全身バキバキです。
こんな感じで僕の5月王滝は終わりました。

一緒に行った皆さんも、それぞれダイナミックなワンウェイレースならでわのドラマが有りました。
クタクタになるまでマウンテンバイクを楽しめるSDA王滝。

参加の皆様お疲れ様でした!

 

5/26プレミアムフライデー里山

いまいち盛り上がりに欠ける、経済産業省や経団連の旗振りで始まった「プレミアムフライデー」ですが、ローカル里山で久々にナイトツーリングをやります。

本家のプレミアムフライデーは15時退社を掲げていますが、ナイト里山ツーリングはいつものように20時スタートなので、いつもの退社時間の方でも参加しやすいと思います。

行程はこんなかんじです。
20:00轍屋スタート
20:30鶴川合流(途中合流したい人はご連絡ください)
22:30くらいまで走ります

先日、リハーサル的にひとっ走りしてきたときの動画を撮りました。
ときどきツーリングで走っているトレイルですが、夜走るとまったく違った印象になります。

 

当日のインフォメーションはこちら:

■必要なもの

  • 明るいライト
    • できればヘルメット装着式
    • 2時間の走行時間、使えるバッテリー容量
  • 水とボトル/携帯工具/パンク修理セットなど、いつものトレイル走行に必要なアイテム

■あると便利なもの

  • 虫除けスプレーや虫さされ痒み止め
  • 2~3時間の行動に必要な補給食
  • 気温に応じて上着など
  • メインライトの他に移動区間用のサブライトをもう一つ
  • 熊鈴(消音機能があるもの◎)

■注意事項

  • 強力なライトを装備していていも、夜間のトレイル走行は昼間より難易度が高くなります。
  • 夜間の走行なので、住宅街などでは騒音を出さないようにご注意ください。
  • 舗装路などでサブライトのみを点灯させ、メインライトを消灯すればバッテリーを節約することができます
  • トレイルでは一定の車間距離を保って走ります。後続の人を置いていかず、固まって走ることで双方のライトの光量を頼りに安心して走ることができます。
  • 特に補給のためにコンビニに寄ったりしません。集合前に走り続けられるだけの食事を摂っておきましょう。

※5月28日の通常の里山初級ツーリングも開催しますので、こちらも参加をお待ちしています。

世界限定200台 SEQUOIA MERZ SE

名工MERZが手がけたSEQUOIA MERZが5/16から世界限定200台で限定販売されます。


誕生秘話
元祖ビスポークと最新テクノロジーの融合

これから説明することは、製品の説明には必要がないのかもしれない。だが、製品の1を語るに10語らなければ、その製品のよさは理解できない。それこそが私たちがSpecializedである所以であり、私たちはGeneralized(凡百の)ブランドではないのだ。いくつもの伏線が複雑に絡み合い、やがてひとつの糸を織りなし、方向性が束ねられていくと、想像以上の化学反応が起きることがある。Sequoia Merzはそんな製品のひとつだ。
すこし鳥の目で見てみよう。ここ十年弱の流れにスーツのオーダーになぞらえたビスポークというカスタムフレームや、軽量な用品による自転車ツーリングの再定義がある。それらはともすると行き過ぎた?大量生産とカーボンフレームへのカウンターカルチャーでもあるのだが、一方で、スペシャライズドは高価で入手困難なカスタム品を、いかにより多くのライダーへ届けるかということにこだわってきた。

1つ目の伏線はこうだ。少しでもスペシャライズドに興味がある人なら、世界初量産型マウンテンバイクStumpjumperを1981年に販売したことはご存知だろう。世の中で、あるいはマウンテンバイクの世界で「世界初」の枕詞はわりと頻繁に時として軽々しく使われるが、そこにわざわざ”量産型”を付ける製品やブランドはあまりない。しかし、この量産型というフレーズこそスペシャライズドの真骨頂であり、創業者マイク・シンヤードの哲学が込められていると言っても過言ではない。

そして、時を同じくしてAllez、Allez Track、そしてSequoiaという3種類のロードバイクがリリースされたことを知る人は少ないだろう。  いずれも、設計は当時から北カリフォルニアでハンドメイドフレームを製作、現在もNAHBS(北アメリカ・ハンドメイドバイク博覧会)に出展しているティム・ニーナンが設計を手がけ、生産は競輪用フレームで世界的に評価を得ていた今野義氏率いる日本の3連勝が担当したものであった。これらは最先端の設計によるバイクをより多くのライダーへ届けたいというマイク・シンヤードの思いから実現した製品であり、その哲学と製品名は現在も脈々と受け継がれている。

 

 Stumpjumperもティム・ニーナンが設計を手がけたが、その後、マイク・シンヤードはオレゴン州ポートランド(そう!ビスポーク、そして現代アウトドアの聖地)でひとりの機械工、フレームビルダーのジム・メルツと出会う。当時から自転車スポーツが盛んだったポートランド最初のハンドメイドビルダーと呼ばれ、’70年代にバイク製作に乗り出し、パナマ運河まで当時の妻と自転車の旅に出かけたこともある。(これも余談だが、2年ほど前に彼の息子は父親と同じルートでツーリングに出かけ、ニンバスタイヤのテストに参加している)

メルツはSequoia中興の祖であり、いち製品に限らず初期のエンジニアリング水準を大きく引き上げることに貢献した。初代Stumpjumperを見るなり、マイクに「私ならもっとよいものが出来る」と言ってのけ、ジオメトリーからチュービングまでスペシャライズドのバイクすべてを変え、もちろんSequoiaも大幅に改良した。オレゴンから北カリフォルニアへ移り、’82年からおよそ10年フルタイムで働いた後は、マスター・フレームデザイナー・ビルダーとしてスペシャライズドに籍を置き、現在はモーガンヒル本社からクルマで2時間ほどのビッグサーに住んでいる。

カーボンパイプとアルミラグの接着フレームAllez Epic Carbon、Epic Carbon、デュポンとのコラボから生まれた3本スポークコンポジットホイール、超軽量アルミフレームの先駆けM2メタルマトリックス、ダウンヒルバイクのDemo、さらにSequoiaの系譜を継ぐRoubaix、といった製品史上に残るエポックメイキングな製品、これらすべてはメルツの手によるものだ。その手柄について、後年「会社は私やその他のエンジニアやデザイナーが夢中になっているプロジェクトに時間と資金を投入してくれました」と述懐している。

 

これが2つ目の伏線。

以来、Sequoiaは製品史上から姿を消しては再登場を繰り返す。当初よりSequoiaはツーリングバイクとして設計されたが、Roubaixの登場によりその存在は少し影をひそめていたものの、 Roubaixが運動性能の追求に方向性を定めたことで復権、こんにちのバイクパッキングブーム、アドベンチャーライドにより再び陽の目をみることになる。このバイクパッキングブームやクロモリ回帰路線をスペシャライズドに導入した立役者が、エリック・ノーランというスウェーデン出身のデザイナーであり、もうひとつのツーリングバイクであるAWOLを企画した張本人である。現在のSequoiaはケビン・フランクスというプロダクト・マネージャーが立ち上げたもので、かつては『BIKE MAGAZINE』というマウンテンバイク雑誌に籍を置き、叙情的な写真のディレクションやブランドヒストリーに長じ、アウトドアやファッションにも詳しい人物である。そのフランクスと同じチームにいたノーランは、アウトドアブランドのPOLeRとのコラボによるAWOLの限定モデルを成功に導いた。その後、フランクスはレーシングチーム部門へ異動、ノーランは上級デザイナーとなる。つまり、現行Sequoiaはフランクスが製品企画の礎を築き、そのエッセンスをノーランが引き継いでいる。

これが3つ目の伏線。

10を語ってようやく製品にたどりつけるのがスペシャライズド流。しかし、ストーリーはあくまでストーリーであって、製品そのものではない。私たちの創業理念には「最新技術を生かしパフォーマンス向上をもたらす製品を求めるライダーに焦点を絞る」とあるが、Sequoiaもまた然り。単なる懐古趣味ではなく、あくまで今求められる用途で、また、機能を必要とするライダーのニーズを満たす製品がSequoiaだ。

フレーム本体の素材はオリジナルのクロモリで、チェーンステーにはステンレスを採用。フォークは専用のカーボン製を用いる。リアハブは142mm幅のスルーアクスル固定でディスクブレーキの恩恵を最大限に生かすことが可能だ。さらに、前後パニアラック、フェンダーマウントを標準で装備するほか、ケーブルはダウンチューブの下に外装され、メンテナンスを容易にしている。

また、各部に専用設計のパーツを採用。ハンドルバー、ホイール、タイヤはSequoia専用品だ。ハンドルはステム固定部とフラット部に15mmの落差があり、アップライトな姿勢をとりやすい。ソートゥースタイヤはノコギリのようなパターンで舗装から林道までオールラウンドに走ることが可能であり、標準のクルーゼロホイールを使ってチューブレス化も可能。ストーリーのみならず、スペックを聞いただけでも早く乗りたくなる。走りの本気度がひしひしと伝わってくる。なお、このMerzエディションは、設計者のメルツ、デザイナーのノーランのサインが入った世界で200台だけの限定品。ストーリーに酔うもよし、走りに徹するもよし。しかし、同じ仕様は2度とリリースされないことを肝に命じておきたいところだ。

誕生秘話をムフムフ見ているとCX持っているのに欲しくなってしまう一台です。

roller bearing clutch メンテナンス

SRAMのリアディレイラーに搭載されているローラーベアリングクラッチ

暫く使ってるとクラッチがかからずチェーンが暴れ外れ易くなります。

そこでローラーベアリングクラッチ部のメンテナンス

こちらがその心臓部

ローラーベアリングには見た目じゃほぼ分かりませんが当然ながら向きが有り
逆につけるときちんと動作しません。

ケージを下げてクラッチが掛からなくなったらメンテナンス時期です。
もしそうなっていたら早めのメンテナンスをお勧めします。

丹沢ツーリングお疲れ様でした

GWは毎年恒例の丹沢ツーリング

久しぶりの山過ぎて結構派手に逝ってしまい、お騒がせしちゃいました。

 
途中新谷さん、梨絵さんも合流して皆でわいわい楽しく山を満喫しました。

さて、次のビッグイベントは5/21 SDA王滝
参加の皆様よろしくお願い致します~

店頭セール車リスト

TREK クロスバイク&デュアルパーパス

Asset_317716
TREK
8.3DS 15.5cm
希望小売価格 79,000-
25%off 59,250-

 

TOKYOBIKE

bis_16_bluejade_retina_wnlogo
TOKYOBIKE BISOU
完売

TREKロードバイク

1.2
TREK
1.2 50cm
希望小売価格 129,000-
25off 96,750-
1.2
TREK
1.2 54cm
希望小売価格 129,000-
25%off 96,750-
emonda4
TREK
EMONDA ALR4 52cm
希望小売価格 159,000-
25%off 119,250-

SPECIALIZED ロードバイク

allezsport
SPECIALIZED
allez sport 49cm
希望小売価格 108,300-
25%off 81,230-
tarmacelite
SPECIALIZED
TARMAC ELITE 52cm
完売

KLEIN

IMG_2862
KLEIN
adept comp Mサイズ
希望小売価格 255,000-
40%off 153,000-

店頭セール車リストです。
こちらに掲載している自転車は即日~遅くても翌日納車可能です。
各1台限りで価格は全て税込になります。
リストの更新が間に合わない場合がありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

5/7 はツーリングイベントの為休業とさせて頂きます。

5/7 はツーリングイベントの為休業とさせて頂きます。

ご不敏おかけしますが何卒よろしくお願い致します。

1×11ユーザー必見 wolftooth GCX コグ

今回はこんなの欲しかった!的なアイテムのご紹介です。


おなじみSRAM xx1 10-42と超ワイドレンジカセット
クロモリの塊から削り出して一体物とする事でこんなに大きいのに僅か260gと超軽量カセット
11-42のM8000で445g
11-40のM9000で331g
と走りに影響大な回転体を大幅に軽量化できるこのカセット。

目ん玉飛び出す様な値段ですが、クロモリなので耐久性もめちゃめちゃいいんです。
ただ、軽量化の為一番大きいロー側42Tはアルミで出来ています。

硬いクロモリ部分は早々磨耗しませんが、42Tのアルミ部分は柔らかく早々にお亡くなりになります。
このカセットもチェーンを新品に換えたら42Tだけ歯飛びするようになったカセットです。

カセット交換で6万円、なんとかならん物か


と、探すと流石wolftooth、ありました。
GCX 42T COG


ロー側を外して

ついでに掃除して

圧入して復活
変速良好、副産物として逆回しで外れなくなりました。
以前は42Tに入れている時に逆回しした際、1箇所変速ポイント部分でチェーンがトップ側へ移動してしまっていましたが登りの再スタートがスムーズに。

お値段15000円で1点店頭在庫しております。

xx1 xo1に対応です。

裏ヤビツ

GW一日目はロード練コースを少し変更


いつものファミマからの


半原パスして宮ヶ瀬からの


裏ヤビツを登りました。
目が三角な方の多い表とは裏腹に、川のせせらぎに癒されながら走れました。


表を登ってきたnaruさんは筋肉フェチには堪らない?相変わらず凶悪な脚。

久しぶりのロードバイクはびゅーんと進んで気持ちよかったです。

明日は初級里山八時半スタートです。

GWですね

王滝も近いので明日のロード練は、宮ケ瀬から裏ヤビツを登ろうと思います。普段より距離、登り多めとなっております。

明後日は初級里山ツーリングです。

お気軽にご参加下さい。

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