ハルモノ
2010 年 3 月 11 日この春というシーズン、日中は暖かいものの朝、夕はかなり冷えます。こんなとき、薄手のロングスリーブのジャージが1枚あると超便利です。個人的にも2、3枚持っています。
あとMTBだとトレイルに入るときは腕の保護のために、着ますね。半袖だと枝とかでイテテ・・・ですから!
ロープライスながら高品質のベルウェザーのジャージが入っていますので、是非手にとってみてください。
投稿者: しもまつ | カテゴリー: モノ
この春というシーズン、日中は暖かいものの朝、夕はかなり冷えます。こんなとき、薄手のロングスリーブのジャージが1枚あると超便利です。個人的にも2、3枚持っています。
あとMTBだとトレイルに入るときは腕の保護のために、着ますね。半袖だと枝とかでイテテ・・・ですから!
ロープライスながら高品質のベルウェザーのジャージが入っていますので、是非手にとってみてください。
投稿者: しもまつ | カテゴリー: モノ
今年の目標・・・それは・・・東京-糸魚川ファストラン!
3月に目標発表するユルさが僕らしいです(笑)
昨年お客様がエントリーして、完走されているのを見て「走ってみたい!」と出走を決意。ということで乗らなきゃいけないのですが、1月末ぐらいから腰の状態が悪く・・・乗って良いのかどうかがわからない痛みが続き、ずるずると乗らない日々が続いていました。
やっと時間がとれるようになった2月中旬に、JoeさんのところへGo!
原因は、自覚もありましたが身体のネジレと部分的な疲労。Joeさん曰く、「風邪をこじらせて肺炎になっている状態」だそうで、坐骨神経痛まで起こしていました。結果3週続けて(僕にしては)真面目に通い、やっと回復しました。
しかし、病院いっても坐骨神経痛は痛み止めの薬を処方されたり、電気治療器だったりして経過観察みたいな感じらしいですが、抜本的に治すカイロってスゴイですよね・・・。
これでやっと乗れる!って言ったら、
「乗って血液の循環をよくしたほうがいいから、高負荷はダメだけど乗ったほうがいいよ」
・・・なんだ、乗ってよかったんだ・・・。
思えば、痛みが出だしたのはBG-FITが忙しくなったあたりで、同じ姿勢で過ごす時間が増えて疲れが溜まっていたころ。また、天気の関係もあった乗る時間が激減してからでした。
僕の健康維持には自転車が役立っていたみたいですね。
とりあえず、目標「糸魚川完走!」目指して、頑張って乗ります。<ここに書いて自分を追い込む作戦です。
投稿者: しもまつ | カテゴリー: 近況報告
最終形。つまり完成です。ふふふ、やりました〜。
途中経過はこちらを参照→1回目/2回目/2.5?回目/3回目
前回で、すでに減量しきった感のあるボクサー。言うなれば矢吹ジョーとの対戦を目前にした力石徹です。水を飲めないようにすべての蛇口を針金で縛り上げ、トマトをかじりながら体重が落ちるのを待つような状態? 限りなくゼロに近づいた体脂肪率を、いよいよゼロにするようなものかもしれません。ちょっとオーバーか。
さて最後にやり残していた作業その1。チェーンの交換です。
今回のメーンコンポーネントであるXXのチェーンは、REDと共通のスラムPC1070。中空ピンを使用した、標準的な10速用軽量チェーンです。重量は110コマで252g。これを交換します。
使うのは、全面的な窒化チタンの金色コーティングがまぶしいKMC社のX10SLチェーン。ピンはもちろん、プレートにも穴が空けられているのが特徴です。重量は同じ110コマで238g。
変速性能だけでいうなら、KMCよりおそらくシマノ・デュラチェーンが優れていると思います。ただしスラムと組み合わせるなら、最新のCN-7900よりも、CN-7800の方がいいでしょうね。CN-7900は、外プレートのエッジの角が取られて、79系デュラ専用にデザインされているからです。ちなみにKMC同様にプレート部の肉を抜いているCN-7900の実測重量は244g(110リンク)でした。
そして、変速ワイヤはシマノ・夢屋forデュラエースのYM-SP91へ。アウターを形作る鋼線ワイヤが、一部アルミ合金に置き換えられているので、軽量でしなやかなんです。ハンドリングやサスの動きが、さらにスムーズになるはず(効果はホンのわずかでしょうけど)。
さてさて。今回はフェザー級から、矢吹ジョーのいるバンタム級へと過酷な減量を強いられているので、余計なものは外して計測です。たとえば、スピードメーター用の磁石とか。で、その結果は……目方でドーン!
出ました! 8.62kg! SUB19とは行きませんでしたが、ジャストP19達成です! ぴたり賞でレッツゴー三匹も大盛り上がり!(←そんなことはありません)
今回の計測は走る仕様、つまりボトルケージとペダルを装着して測っています。一般的に自転車メーカーなどが「完成車重量」を表示する場合は、それらは外した状態での重量です。ペダルは、自転車によっては附属していませんし、そもそもスポーツ車では人によって使うペダルがそれぞれですから。
そのような両者を外した”ペダルレス”での計測だと8.43kgでした。30万円未満クラスのロードバイクなら、重量で真っ向勝負できますね。
ということで、今シーズンは基本的にこの仕様でレースを走りますよ〜。
投稿者: CUB | カテゴリー: モノ
BGフットベッドの在庫切れでご迷惑をおかけしていたBG-FITのご予約ですが、主だったサイズのフットベッドを大量確保(・・・ちょっと取りすぎたかも・・・)出来ましたので通常営業に戻ります。
現在のご予約状況は、他のスケジュールの兼ね合いもあり結構埋まってしまっていますが、3月29日以降でしたら、いつでもお受けできます。
お問い合わせ、お申し込み等は、フィッティングページのフォームを使ってくださいね。
投稿者: しもまつ | カテゴリー: フィッティング
今までフィッティングをしていて、中断したことはなかったのですが、とうとう出てしまいました・・・。
乗車ポジションチェックをして、アセスメント。そして、いよいよポジションを変えようと思ったところ・・・シートマストが既に下限でもう下がらない・・・。
お客様は、最近トレックの1.2からMadoneに乗り換えをされた方でした。同じフレームサイズだから大丈夫だろうと購入されたそうです。
確かに、トレックの1シリーズとMadoneとは基本的に同じディメンションです。だけど、Madone5、6シリーズはシートポストを外から被せるシートマスト方式を採用しており、インテグレートシートポストとしては調整幅は大きいものの下限に関しては、限界があります。
ちなみにサドル位置は、股下だけでは決定できなくて、その人の上肢と下肢の長さによって決定されます。上肢が長ければその分サドルは後退させる必要があり、下肢が長ければ上に上がるわけです。このお客様もけっして脚が短いわけではなく、その比率がアジア人らしく上肢が長かっただけなんです。
購入時に気付いていれば・・・なんて思いますが、そんなことを今更言っても仕方がありません。
対応策としては、当初ヤグラをひっくり返して使えないかとも思ったのですが構造上ちょっと厳しそうですね。
25ミリぐらいは下げたいので最悪、「DoNotCut」と書いてあるフレームのマストを切って、さらにマストキャップをカットする必要がありそうです。とりあえずは、
ぐらいでしょうか。2と3はちょっと本末転倒な感もあるのでサドルだけでなんとかなれば一番いいのですが。
お客様には、とりあえずご購入されたお店にご相談していただくようにお願いして中断。なんだか、不完全燃焼なBG-FITになってしまいました・・・。
自転車ではアイウエアは必須です。速度が上がると、風圧や砂埃から目を守らなくてはなりませんから。ところが視力が悪い人にはなかなか困った問題。普通の眼鏡では、横からの風の巻き込みがすごくて、目を開けていられなくなります。コンタクトレンズではズレたり涙目になることもしばしば。かといってレーシックは受ける勇気が出ないし。
そんなわけでもっぱら度付きサングラス派なオイラなのですが、お願いしていた者がメガネナカジマさんから届きました。カーブの強いスポーツ用アイウエアのフレームに、度付きレンズを入れてもらったのです。風の巻き込みもなく、顔の動きに完全フィットでズレることもありません。装着感や視界の両面で違和感がないのです。
ちなみに一番上は、昨年作ってもらった調光レンズ(紫外線の強さで色の濃度が変わる)入りのオークリー。アスファルトの照り返しがまぶしくないのでロード用/中は今回クリアレンズを入れてもらったフルメタルフレーム。バネ蝶入りでラフに扱えるので悪コンディション時のMTB用/下はレームレスタイプ。軽量で装着感がいちばんいい。主にドライコンディション用。
上から見るとどれもこんなカンジになっています。一般の眼鏡に比べるとレンズ部分のアールが強く、顔面に沿うような形状。視界全体を覆ってくれるので、風の巻き込みがなく、同時に視覚情報も増えるのです。ちなみにオイラは顔があまりに左右非対称なので、もっぱら金属フレームをチョイス。セルフレームだと、レンズと顔との距離が左右で均等にならないですよ。
もちろん視力によっては対応できなかったりレンズに制限があると思いますので、詳しくはナカジマさんに相談してみて下さい。
投稿者: CUB | カテゴリー: モノ
サイスポの撮影で伊豆へ行ってきました。まもなく4月。4月といえば年度初め、ということで4月号からは連載ページがリニューアルされるということです。どんな誌面作りになるんでしょうね? それは発売日である3月20日のお楽しみ……ということで。
今回の待ち合わせは西伊豆。道が空いていて、しかも中伊豆の自動車専用道が思いの外スムーズで、予定よりも早く着いてしまいました。そこでちょっと寄り道をして朝から贅沢なご飯を食べることに。民芸茶房さんは、松崎港のすぐ脇にある食堂です。地物の美味しい魚を朝7時半から食べさせてくれます。
各自、ひもの定食や朝定食やらをオーダー。いやー、満腹満腹。お腹は苦しいけれど、くるしゅうない〜。
伊豆の山は、すでに多くの花が咲き乱れていました。春ですね。
西伊豆の海を眼下にしているのはアロハバイクトリップの河村健一さんです。楽しいトレイルをご案内していただきました。どんなツアーだったかは……次号サイスポにて!
帰りは沼津港の丸天へ。名物(?)かき揚げ丼のご飯も大盛りにしてもらって、食べる前から満腹気味の動画部長。さぁ運動したあとはガッツリ行きましょう〜! なんだか食べてばかりの贅沢な1日でした。
投稿者: CUB | カテゴリー: 近況報告
ボーッとカタログ見ていて気付いた超特価品。
シマノの現行アルテグラのブレーキシューが何故かこの価格!
ゴムのみじゃなくて角度調整機能がついたフネが付いてですよ!
価格間違えなのか、戦略的価格なのか・・・。
デュラエースと同じ、ドライでもウェットでも有効なR55C3のゴムがついてですから旧アルテグラや105グレード以下のブレーキを使っている方は絶対買ったほうが良いですよ!
投稿者: しもまつ | カテゴリー: モノ
第5ステージも先頭集団でこなし、さぁ最終第6ステージはクリテリウムだ!
ということだったのですが、クリテリウムのコースレイアウトを見ると、どうにもコーナーで減速→立ち上がりでダッシュを繰り返すようです。1周は600mぐらいでしょうか? 小さなサーキットをグルグル回るのがクリテリウムなのだから、「当たり前でしょう」と言えばそれまでですが、そんなコースを80人以上の集団で一気に突っ込んで行くわけですから、慣れていないとなかなかキツイものがあるでしょうね。そんなタイトにコーナーを繰り返すところを、車間を詰めた状態での高速集団走行なわけです。コワー。さすがに今の梨絵ちゃんには範ちゅう外だったと思います。
そんなワケで最終ステージで集団から切れてしまったようで、こうなるとあっという間に離れて強制終了。残念ながら最終リザルトでは順位が付かなくなってしまいました。
ということで本日無事に帰国。
しかし、山岳ステージではキッチリ世界と張り合える走りができたようなので、昨年取り組んできた抜本的な持久レベルの向上は、確実な効果を上げているという証でしょう。今シーズンは途中ワールドカップにも行くようなので、世界選手権やアジア選手権を含めた海外レースでのリザルトが楽しみです。
投稿者: CUB | カテゴリー: レース