全日本選手権

富士見で行われた全日本選手権
僕は営業で応援に行けませんでしたが店長がサポートで会場へ。
チームメンバーから上がる実況に興奮しながらの営業でした。


皆さん全日本選手権お疲れ様でした!

いつもの土曜ロード練

脚に合わせてロード、CX、ハードテール、フルサス、スリックMTB
と一見バラバラですが皆で楽し苦走る事が出来ます。


そういえばNEWチームジャージ完成しました。
半袖のみですがSサイズ残り1枚有ります。

今週末はいよいよお祭りシマノバイカーズフェスティバルです!

 

ハンドル内にタイヤレバーを収納 RITCHEY BARKEEPER LEVER

本日は便利グッズのご紹介です。
RITCHEY  BARKEEPER LEVER

本来サドルバッグやツール缶に入れるタイヤレバーですが
こちらはバーエンドに忍ばす事出来ます。
重量は僅か16g。


サドルバッグやツール缶の小型化が可能になり、タイヤレバー忘れた!という事も無くなります。
一本1,130-円に也ります。

愛車に一本いかがでしょうか?

大会前のメンテナンス

大会、イベントシーズン真っ只中と言う事で
ここ一番!と言う時の準備、メンテナンスについてお話します。
大会に向けて練習積んで来たのに本番メカトラで終了、言うのは一番避たい物です。

最低限チェックすべき項目は
1 タイヤの空気圧、磨耗チェック
2 チェーンへの注油、伸びの確認
3 ボルト類のトルクレンチでの適切トルクで増し締め
4 変速調整
5 ブレーキ調整
6 ベアリングの回転、ガタチェック
7 洗車

見過ごしがちな所はシフトワイヤーで日々使っていると、太鼓の根元から金属繊維が切れて
最終的には断裂と言う事が起きます。
前兆は変速調整しても直ぐ狂ったり、調整しても合わなかったり。
困ったことに前兆が無く突然切れて変速不能になる場合もありますので、ここ一番という前には交換しておきたい所です。

ただ最近のケーブル内装式フレームだと初期伸びが取り切れない事があるので、前日等に交換するのは厳禁。
交換後また乗り込んで初期伸びが出た所、再度調整して大会を迎えるのがオススメです。

練習ホイールと決戦ホイール分けている方も注意が必要です。
リム幅の違いでブレーキの遊び、変速のズレが起きる場合があるので
1週間前位から決戦仕様で走って調整するのがオススメです。


普段メンテナンスさせて頂いているお客様が近々アジア戦、と言う事で大会前のメンテナンスに
お持込頂いたので各項目をチェック後、ガラスの盾を施工し仕上げさせて頂きました。

イベントやレースの時以外でもバイクの日常のメンテナンスは需要ですので
分からない事、不安な事等、お気軽にご相談下さい。

2018 specialized MTB

specialized 2018年モデル情報が出揃って来ました。
いよいよフルモデルチェンジとなるフルサスXCバイクEPIC FSR
   
まとめると
リアアクスルのピボットを廃止しフレームのみで525g軽量化
ワイドリム 110mm 148mm boostハブでホイール剛性UP
リアのbrainショックはrockshox製になり、取り付け位置もホイールの中心近くになり反応性UP
ヘッドを寝かせ安定感を増して近年のテクニカルなコースに対応
と、全体的に戦闘力UP

まだ実測出来ていませんがs-worksグレードはついに8kg台に突入すると言うウワサも。
EXPERTはフレーム構造は同じながらもGX EAGLEを装備したバリューモデル
COMPはスマートウェルド工法のアルミフレームモデルです。

カーボンハードテールのEPIC HTもモデルチェンジ

写真はEXPERTグレード
同じくヘッドを少し寝かせBOOST規格 12速のGX EAGLEを装備したモデル。

EPIC HT のアルミモデルは無くなり、新たに登場したアルミXCレーシングモデルのCHIZEL
  
フロントシングルのEXPERTグレード 199,800-

 
フロントダブルのCOMPグレード 167,400-
スマートウェルド工法のアルミフレームにこちらもBOOST規格になって登場しました。

130mmストロークのフルサスで日本のトレイルライドに最適なcamberシリーズ

2017は1グレードのみでしたが今年は
COMP CARBON
COMP
通常グレード
と大幅にラインナップを広げ選択肢が広がりました。

ますます熱くなるSPECIALIZEDのマウンテンバイク。
詳細情報などは店頭にてお気軽にお尋ね下さい。

7/2 パンク修理講習会

今度の日曜日、パンク修理講習会開催致します。

出先で一番多いパンクトラブル。

パンク修理のコツをお伝えします。
コツさえ掴めば5分でリスタート可能になります。

時間は10:30から11:30頃までになります。
講習費は500円、当店で自転車お買い上げ頂いている方は無料になります。

パンク修理のやり方が分からない、又は出来るけどもっとスムーズにやりたい。
と言う方お気軽にご参加下さい。

参加希望の方はご自信のバイクをお持ちの上、10:30にお店にお集まり下さい。

 

 

山形ライドお疲れ様でした。

毎年恒例ツーリング、山形ライドへ行って来ました。

行ってきたとは言え次の日通常営業なので途中まで
金曜、夜九時に店に集合、

皆仕事後で寝ずにスタート

先発 jo-kaさん
本隊 CUB シェフ 031王子 yoちゃん かむらさん
途中まで TGWさん たかし
途中合流 いっぺーさん 大江くん
サポートカー 木村師匠

翌日も仕事なので猶予は14時間、7時間行けるとこまで行って引き返す作戦。
目標は鬼怒川温泉、あわよくば福島県入り!
走り出して中々の南風で行ちょっと踏むだけで気持の良い速度域に。

距離が本隊より短い分、ちゃんと前引こ~と思って引くも、上司からペース落とせ!とのクレームが入る。

途中合流予定のいっぺーさんから連絡が入りちょっと後ろからMTBで単身で猛追。
MTBブロックタイヤで東京~鹿児島間の1600kmを4日間、あざみをMTBで一時間切りの超人であります。
が残念ながらトラブルによりお会いする事が出来ず。(次回よろしくお願いします)

タイムリミットの午前4時
鬼怒川を渡った辺りでタイムリミット
残念ながら温泉まで届きませんでした。

本隊を見送ってそこから南下
行きは良い良い追い風、帰りは当然の如く向かい風でハァハァ。

W屋暴走特急TGWさんと

だいぶはしょりましたが初の300km越えの旅になりました。
距離321km
総上昇1338m
TIME10:10
aveS 31.5km

毎時23km

ブルベの世界は信号、休憩、トラブルで止まってる時間込みで1時間当り進んだ距離を毎時と言うらしく、速いか遅いか分からないですが23。温泉までは毎時25 県境までは31が必要とそもそもの目標設定が間違っていた様。

160km位じゃ何も無い体も今回は股も、首も、掌も、腰も、脚も、とにかく節々が痛く
営業後、家に付くなり12時間寝込む事になりました。

 

その頃サイヤ人部隊は

福島県境を越え


無事山形に到着


300kmでへろへろなのに、400km、はたまたコレを4日連続とは狂気の沙汰かと。
ロングの世界も奥が深いなぁ、と身を持って実感しました。
来年は最後まで行って達成感を味わいたいな。

尚、明日6/25初級里山は残念ながら?雨予報の為中止となります。

 

サイスポ 峠特集

サイスポ8月号の 峠で遊ぶ 大特集
以前富士百景ツーリングで通った
明神、三国、二十曲峠のご紹介をさせて頂きました。

宜しければお手に取ってご覧下さい。

6/23 24 山形400km

今年も例年通り山形400km行きます。

ルートはコチラになります。

23日夜出発し24日夕方到着予定となります。
参加ご希望の方は詳細お伝えしますので、お電話かご来店の程よろしくお願い致します。

追記
スタートは21時轍屋となりました。
荷物をお預けの際はお店までお持ち下さい。(サポートカーに預けられます)
ロード練はお休みになります。

2017 ヒルクライム イン 王滝村 レース編

迎えたヒルクライム当日

実走で30分位軽くアップして心拍を90%まで上げる。

そしてスタート
最初の平坦区間は先導車が着く区間
左折し登りが始まった所で先導車が離れリアルスタートで一気にペースが上がる。

yuroppiこと宮津選手がダンシングで漢らしく一人飛び出す。

10m位の距離を保ちながらそれを追う20人位?第一集団が出来、自分もそこに生き残れた。
自分は殆ど他の選手の事を知らず、唯一知っているSDA表彰台常連の山中選手
大きい背中が目の前に有り後ろで耐える。

10km位まで宮津選手が見え隠れする位置で集団最後方にいるも、耐えきれずに無念の脱落

後ろから王滝トップ選手の國井選手と数名上がってきて吸収される。

斜度がキツく風除け効果は殆ど無いにしろ、一人だとサボッてしまうのでそこからはその3.4人のパックで進む。

走る前はSDAと違いたった一時間ちょい、常にレッドゾーンに叩き込んでやるぜ!
と意気込んで来たのに、サイコンに目をやるとキツイのに心拍80%台と言うなんとも不甲斐ない追い込みっぷり。

思えば最近長い登りを避けて平坦ばかり。
サボり癖のツケが回ってきたのか?

とか余計な事考えてると、あっさり千切れてしまうので
サイコンは見ずに集中しローテしながら進む。

途中ロードの選手と話すとまだアウターじゃん!と言われ
そこで初めてフロント変速忘れていたことに気付いてインナーに落とす。
28Tの功罪かフロント53Tで登れてしまうが、効率を考えたらギア比再考の余地有り。

頂上が見えこれは12分行けるのでは!?と期待するもそこからが長い。

後1キロの看板が見えギアを上げて飛び出す。
も猛追してきた選手に刺されてFINISH
結果78分。と予想の真ん中の結果で終わりました。
avehr 158bpm (max%86%)
avepower 293w
一緒のパックで走ってくれた選手達と握手。

心拍追い込み切れなかったのは心残りですが
いつも弱い自分を突きつけてくれる雄大な御嶽山に感謝。
また来年リベンジするぞー、と御嶽山に誓うのであった。

という感じで終わった初ヒルクライムレースでしたが、
すでに来年に向けて考えている時点でハマッた感たっぷりです。


ロードの猛者を抑えてMTBで総合優勝の宮津選手。
物凄いフィジカルです。

team轍屋のYUKIさんもMTBで総合2位を獲得出来ました。

王滝シリーズは残す所9月SDA王滝
9月もしっかり盛り上げて行きたいと思います。

2017 ヒルクライム イン 王滝村 準備編

先週は富士ヒルクライムへサポートに行きましたが
今回は選手と同じ気持ちを味わうべく自身も参加してきました。

初のヒルクライムレース
なんの指標もないので研究熱心なクライマーの方々の話を聞くと
「富士の10%増しのタイムが王滝のタイムになる」
という事で目指すはシルバー、あわよくばゴールドの83~72分

機材はALLEZ SPRINTにホイールをR-sys タイヤをturbo cottonにし
ギア比は普段の53/39 11-25から、ゆとりを持たせて53/39 12-28のカセットに変更。
この仕様でペダル込み7.6kg
エンジンは普段の70kgから66kg体脂肪6%まで軽量化。

土曜に仕事を済ませて王滝村へ出発
道中、談合坂SAで〆のカーボローディング

うどん、蕎麦(大盛り)カレー(大盛り)を食べて今年もクイーンオブMTBを狙うYUKIさん
チキンカレーが炭火焼きでとても美味かったそう。

到着したのは深夜で狭いフィットに慣れない車中泊、あまり寝れずに朝を迎えるのであった。

続く。

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