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スペシャライズド 研修

昨日今日明日と、今の会社の有休使ってスペシャの研修に参加してます♪

商品の事、バーツの事、自転車の事、メンテの事、フィッティングなどなどの研修です。まだまだショップ店員としてひよっこなので、超勉強になります。

2泊3日の研修でして、四国、静岡、長野、栃木など各県のお店から参加されており他店との交流もあり楽しめております。

研修内容を一部公開♪

 

今日の午前中は、最新バイクの試乗。私は、エピック、キャンバー、スタンプジャンバーを試乗しました。

 

 

 

スタンプジャンバーSW

もう、トレイルで遊ぶならこれですね!登れるし、かっ飛ばして下れるし最高!!

しかもかっこいい!!!

後半でも書きますが、オーリンズのサスの路面追従性最高ですね。何とか、早く試乗車入れたいないぁ、などと妄想中(^^ゞ

 

そして、クロカン最強バイク、エピックSW

リアのブレインショックが、コンパクトになり、しかもリアアクスルの後ろ側に移動したため、路面の衝撃に対する感度がアップ!

こいつは12月(ごろ)試乗車入ってきますので、乗りたい方どんどん言ってくださいませ♪♪♪

 

 

 

 

キャンバー!(写真の撮り方が適当ですみません。。。)

これも、いいバイクです!クロカンも行けるし、下りも攻めれるという感じで、日本のトレイルには一番合っていると思います。

 

 

 

そして、メカ研修の教材だったオーリンズのフロントフォーク。

こいつのつくりはすごいです。現状のMTBサスペンションで最高のつくりをしているのではないでしょうか。その代り、ダンパーのオイル交換が専用マシン(ん十万円)が必要となりショップでオーバーホールはほぼ不可。メカいじりの好きな私としては物足りませんが、機構の良さを考慮するとしょうがない。

 

 

 

スペシャM内さんが、この内部を見やすくするために用意してくれた、スケルトンサンプル(実物から取り外して、透明アクリルを自力で用意して準備してくれました)

 

左側が、エアスプリング

右側がダンパー。オイルの流路がダンパー内とダンパー外にあり、このおかげで動きをよくしてます。この仕組み、理解するととても合理的。こいつは、現状MTBサスではオーリンズのみ。すごい技術です。

 

 

穴が見えますが、ここを通してオイルが内側と外側を行き来します。

 

 

 

ネットで調べたら、オートバイのレースではほとんどのワークスチームがオーリンズサスペンションを使っているようで、技術力の高さがうかがえます。

こいつを装着してるバイク、早く乗りまくってみたいです!

170930 ロード練

島崎です♪

最近は涼しくてライドには最高の日より♪

T川さん合流♪

かわいいにゃんこ。来週も会いたい(^^ゞ

K村さんも合流♪

宮ケ瀬湖到着♪

T川さんルーベ試乗♪

G藤さん ルーベ試乗♪

相変わらず後半少な目ですが(^^ゞ

ルーベお店のライドで試乗できますので、どんどん乗ってくださいませ~~♪♪(^^)

 

9/18 鎌倉ポタ

島崎です。

台風一過でいい天気♪

向かい風は最高でした。

帰りは更に最高♪♪♪

 

G藤さん合流♪

向かい風が強い。。。

鎌倉到着♪

海岸線見えた

台風の後だけあって波がかなり高いです。サーファー全然いない。

江ノ島と富士山♪

今日の目的地Pacificに到着

パンケーキ かなりボリューミー♪

目玉焼き美味そう

海と江ノ島と富士山とみんな♪

あさ川 追い風最高♪

暑かったのでガリガリ君♪

参加の皆さん、お疲れ様でした♪

 

5/7 はツーリングイベントの為休業とさせて頂きます。

5/7 はツーリングイベントの為休業とさせて頂きます。

ご不敏おかけしますが何卒よろしくお願い致します。

雨の日走った後のフリーボディ

フリーボディとはラチェット構造になっていて、ペダルを止めて空走が出来るパーツです
これが無い固定とは足を止めると進む事が出来なくなる、そんなパーツです。(ピストや三輪車等)

こちらは雨の日本選手権に出場した選手のホイールで、内部はどうなっているかといいますと
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シールはされていますがこの様に水が浸入しています。
分解の仕方はメーカーにより違うので割愛しますが分解後洗浄、専用のオイルorグリスを塗り
ベアリングの玉当り調整をして完成。

適切な時期にメンテナンスをすれば、スムーズな回転と製品寿命を伸ばす事が出来ます。

王滝 小ネタ

すばやくエネルギーを補給出来るジェル
切り口のゴミですがこの様に対策しています。

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セロテープを二つ折りにして本体と切り口を繋ぐと
切った時にゴミを落とさずに済みます。
ノンフラスク派の方々ぜひお試し下さい。

表彰台を飾ってクイーンオブMTBを獲得したTEAM轍屋  野下幸 選手の120kmレースレポート
上がっておりますのでこちらもよろしければご覧下さい。

チューブラータイヤ たたみ方

チューブラータイヤの畳み方は色々ありますが自分流のやり方をご紹介します。
サドル下にチューブラーを吊っているとなんとも通な感じ。

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普通に畳むとかさばります。
見た目を気にしなければこのままサドル下に吊るしてもいいのですが

 

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まず空気を完全に抜きます。

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バルブから畳んでいき

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ぐるぐる

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ひとまず畳み終わりました。

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トゥーストラップでサドル下に吊るすとここまでコンパクトに収まります。

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剥き出しは心配と言う場合はラップシートで更に圧縮
スペシャライズドの一番コンパクトなサドルバッグにIN

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ここまで小さくなるとさらにレバーと携帯工具まで入れる事が出来ます。

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パッと見どこにチューブラーを携帯していると気付きません。
チェーンツール、携帯工具はスペシャライズドSWAT、コラム内とボトルケージ下
ポンプはシートポスト内に収めて見た目すっきり

後はポケットにテープとシーラント入れておけば何が起きても安心ですね。

 

2017 SPECIALIZED 展示会 FUSE & STUMPJUMPER TEST RIDE

お次はお楽しみのマウンテンバイク
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前後BOOST、ドロッパーポスト、6fattiy、1×11の満載装備でなんと180,000-!(税抜き)
とお買い得感たっぷりのFUSE

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そしてほぼ6fattiyになったSTUMPJUMPER FSR
目玉はS-worksグレードに採用されるモーターサイクル界の
高級サスペンションメーカーOHLINZ社の前後サスペンションを装備

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会場がふじてんと言う事もありこの2車種のテストライド
FUSEはとても振り回し易くバニーホップやダニエル等トライアル的な
遊びがとてもやり易く平地で遊んでるだけでも楽しいですね。

以前来たのは1年程前の木村師匠とでしょうか?

その時はEPIC、XCポジションで下りドロップは避けて
テーブルトップは舐めて、と安全運転でした。

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今回は魔法の如意棒付き
全てのコースのドロップオフ、上級コース中腹3連テーブルトップ、下の3連テーブルに挑戦。
今回は一応飛び切れ浮遊感を楽しめました。

6fattieは自分の速度域程度では全く滑る事無く安心して下れますね。

FUSEで一本下り終わる頃には踏ん張っていた足ピクピク腕パン
比較するとFUSEは暴れ馬でしょうか。

自分がFUSEで同じペースの人と下り、それからスタジャンに乗り換えるだけで
振り返ると見えて暫し待つ程速度域が変わってしまいます。
それほどOHLINZ付きSTUMPJUMPER FSRはやばかったです。

普通の2.0幅タイヤで行けなかった所も路面をしっかり掴みスイスイ乗車。
6fattieはちょっと重くて。。。
という時は軽量な29erのホイールも入れ登り寄りへ変える事も可能です。
そして海外ではかなりシェアを拡大して来ていると言うLEVO
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電動アシスト付きのMTB
残念ながらこちらは法律の関係で日本には入ってきませんが
実際に乗ってみました。
僅かな力で登りを超頑張っている時以上で登って行きます。
ハイパワーモードだとゴンドラより速く登っていきます。

MTBの楽しみ方がガラッと変わる可能性を秘めています。

2017 SPECIALIZED 展示会 VENGE VIAS TESTRIDE

ふじてんで開催された展示、試乗会に行って来ました。
まずVENGE VIAS
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試乗車は2016年モデルですが2017年モデルは小変更のみ

自身VIASをちゃんと乗るのは初めてでマッチョな概観からガチガチな乗り味だろうと身構えてましたが
予想より乗り心地悪くなく良い意味で肩透かしを食らいました。
ワイドリムのCLX64にS-WORKS turboが効いてるのかな~と考えながら平地ステージへ

標準でスパイダー型のパワーメーターが付いているので普段と比較しながらになりますが
普段乗っているCRUXで無風300w維持で30km半ば~後半巡航と言った感じですが
VIASは30後半からも加速していき40kmちょい巡航
平地は流石にむちゃ速です。

でエアロロード登りはどーなのよってことで、ふじてんの登りセグメント挑戦
280w、心拍はミドルの150bpm半ば、で淡々と
ダンシングしずらかったですがそれは試乗車に自分の56サイズがなく54を乗ったので当たり前

それよりもライズしているエアロフライのフラット部が登坂時ちょうどフィット
胸を開き心拍も落ち楽に走れました。

自身初、苦手な長い登りでKOMをあっさり獲得。。。
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いやはや機材の進化と言う物は恐ろしいですね。

2017 TREK 新製品情報 PROCALIBER

少しずつ2017新モデルが発表されています。

まずNEW PROCALIBERのご紹介です。
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昨年、トレックはロードやシクロクロスバイクでその性能が証明されているIsoSpeed テクノロジーをマウンテンバイクにも採用し、ハードテールの新時代を切り開きました。

 

ハードテールはペダリング効率性や軽量さゆえスピードに優れているものの、トレイルライドやクロスカントリーレースでは疲労が溜まりやすくなります。トレック Procaliberは、IsoSpeedを搭載することで路面からの振動を通常のハードテールXCバイクよりも低減し、荒れた路面の上を滑らかにかつ飛ぶように走れることからレースでさらなる力が発揮できるようになります。また、スタンディングでの登坂、スプリントでは通常のハードテールと同様の優れた効率性を発揮します。

Procaliber 9.7

標準小売価格: ¥370,000

サイズ:15.5インチ(27.5″ホイール),17.5,18.5,19.5,21.5, 23インチ(29″ホイール)

カラー:Viper Red

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Procaliber 9.6

標準小売価格: ¥310,000

サイズ:15.5インチ(27.5″ホイール),17.5,18.5,19.5,21.5, 23インチ(29″ホイール)

カラー:Trek Black

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ISOを搭載したハードテールprocaliberにお求め安いグレードが登場しました。
一台で王滝やXCどちらもこなせるレーシングバイクですね。

新モデルですが7/31までにご注文&ご予約頂きますとかなりお買い得にお求められる特典が付きます。
内容の方はお電話等ではお答え出来かねますので店頭にて直接ご確認下さい。

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