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CJ-1 石川県一里野大会 レースレポート hashi

開催日:2018年6月3日(日)
出走カテゴリ:男子エリート
天候:晴/ドライ
リザルト:22位(-1lap)
ピットサポート・メカニックサポート:轍屋・usm

身体メンテナンス:acu-power・山口整骨院

BIKE:specialized S-WORKS EPIC
WHEEL:ROVAL
TIRE: F;Fast Trak 2Bliss Ready(1.6BAR) R;Renegade 2Bliss Ready(1.6BAR)
HELMET:ZENARD
GLOVES:PRG-5
EYEWEAR:BINATO-X

 


レース前日は、合田さんと辻君との遠征メンバーで10時頃会場に到着。

昨年同様にXCTTに参戦のため、ちゃちゃっと準備して軽くアップしてから6分弱のレースで血の味を感じる。

相変わらずの、苦手な感じで8/11位という何ともいない順位で終了。

Photo by 合田さん

 

その後は、合田さんと辻君と通しで2周回程…相変わらずの登坂のコースだけど走り方次第でいい感じで走れそう。

その後は、新設の区間をぐるぐると4周ほどして、後半のシングルの区間を10周も走っちゃいました。

リズムが良くて楽しく走れるから走りすぎちゃうんですよね…。

ぎりぎりまで試走して、宿に帰って温泉に入っておいしい料理食べて、だらだらしてたら9時には就寝。

移動の疲れでぐっすり朝まで。

 

レース当日は、9時ごろ会場に入って嫁のスタートを見送ってからお昼ご飯食べて、いつも通り1時間半前にアップ開始、1時間アップして準備して招集へ。

今回は登坂が厳しそうなのでフロント34tでリアは9-44tで行くことにしました。

スタートは4列目あたりで目の前の選手がペダル踏み外し少し遅れるも、最初の登坂はいい感じで踏めて、20位前後でシングルへ、後半のシングルで前の選手の落車で流ズムがくるって脚をついた拍子にサドルが上向いてしまった。

とにかく1周目は我慢して、2周目、なおすか迷ったけど流れは良さそうなので何とかこのままレースを走ることに。

先週のレースでだいぶ追い込めたおかげか脚は結構回っておお感じで周回をこなせて行ける。

きついはきついが、昨日ちゃんとレースペースで試走したので、コースの特徴みたいなのがいい感じではまる。

かけるところ、休むところをメリハリ付けて、下りでは心拍を下げて登坂に備えるテキな。

5周目・6周目ときつくはなるが、付近には箭内君・西山君・マツケンそして前方には合田さん・聖さん・ショウヤそこまでいけば完走ラインかw

6周目はむっちゃきついけど最終週のつもりで前を向き走るも30秒足りず-1lap で足切り…。

悔しいですね。

一緒に遠征した合田さん・辻君、そしてフィードしていただいた部長ありがとうございました。

また、コースサイドからの応援とても力になりました。

運営・設営の関係者の皆様素晴らしい大会ありがとうございます。

次戦は少し相手、7月の田沢湖に参戦予定です、そこまでにもう一段階ギアを上げそして、体重も落としてコンディションをしっかり整えていきたいです。

Photo by 伊東さん

異音の原因

走っている時聞こえてくる自転車から鳴る異音。
パキパキ、ピキピキ、気になりますよね。
特に漕いでいる時になる音は機材的にも精神的にも良くありません。
原因は様々でBB、クランク、カセット、シートポスト、サドル、ペダル、ステム、ホイール、エンド、等々…

漕いだ時に鳴る原因として珍しい事例がフロントハブ。
今回はダンシングした時だけ鳴ると言う事でベアリングを抜き清掃しグリスアップして
圧入し直す事により解消しました。

漕いだ時になる異音と言う事で原因にBBを疑う方が多いですが
実際はBB以外の事の方が多いのであります。

Coupe de Japon CJ-1 びわ湖高島 朽木ステージ  hashi

開催日:2018年5月4日(金)

出走カテゴリ:男子エリート

天候:晴/ドライ

リザルト:25位(-2lap)

ピットサポート・メカニックサポート:轍屋sy-nak

BIKE:specialized S-WORKS EPIC

WHEEL:ROVAL

TIRE: F;Fast Trak 2Bliss Ready(1.6BAR)  R;Renegade 2Bliss Ready(1.6BAR)

 

今年もMTBのレースがこのGWの高島ステージから始まりました。

このオフシーズンに、しっかりウェイトをやりパワーをつけて、さらに合田さんからのアドバイス等もいただきポジションも少し変更、。

そして、斎藤さんのアドバイスもいただきペダリングのほうもしっかり体重を乗せれるように改善してきましたが…いかんせん体重が戻らずかなり調整不足は否めない感じでしたが、やるっきゃないと・・・。

当日は、いつも通り午前中はみんなの応援をしながらのんびりして1時間前にアップ開始。

例年のごとく裏の舗装路を淡々とアップし始めたら、昨日気になっていたリアのガタがまたおかしくなり、さらに変速もインナーに入らないちょートラブル。

なんとかPAXのキクちゃんにお願いして調整してもらい、スタートラインに立てました、本当に助かりました、ありがとうございます。

今年は29番ゼッケン、3列目スタート。

スタートはまずまずで、頂上で30番ぐらい?まずまずじゃねーな。

2周目からギアを上げていこーなんて思ってたけど、アップ不足か?全く上がらず?、むっちゃきつくて順位はそのままの30、位ぐらい。

ようやく3周目から調子が上がり、ダンシングを併用しながらゲレンデの登りをこなし徐々に順位を上げる。

4周目には25番手ぐらいまで上がりましたが、もうそろそろ80%カットになりそうだと告げられる。

5周目はキッツイけど何とかもう一周と思い頑張りましたが、無念の80%カットで終了でした。

 

開幕に対しての心と体の準備が全くできてなかったです、次戦までの短い時間で何ができるかですが、絶対完走するぞという気持ちで頑張りたいです。

 

応援・フィードしていただいた皆さん・また運営・設営の皆様素晴らしい大会ありがとうございます。

photo by トリコさん・伊東さん 宮田さん 朽木さん ありがとうございます。

JCX最終戦 お台場市シクロクロス レースレポート  yoko

2月が終わる前に…
今年も楽しみだったお台場クロスへ参戦して来ました。
2日ともに暖かくて天気も良くて楽しんで来ました。

class L1
result 7
bike BRABA
wheel ENVE
tire Dugast 1.3bar
Special Thanks
sunglasses.helmet.globe#kabuto

day1は試走、応援、フィード。
朝一と午後の試走とも短く、要領の悪い私は砂浜はパスし森林区間とダート区間をクルクルと周り頭に入れる。

day2のレース当日。
試走時間まで車で爆睡していて、応援に来てくれたカブさんに起こされる。
起きた瞬間、一瞬どこにいるか分からず焦る。
準備をして試走時間まで、舗装路でアップを30分程。
試走も、ダート森林区間とポイントを何周かして召集へ。
昨日の試走のラインが、なくなっていた事を確認。
砂浜は走る!と決めていた。
そしてスタート!森林区間にスムーズに入りたい!誰よりも速くペダルを外して降りる準備…がラインも悪く両脇から転んだ選手に埋もれてグダグダ…いつものスロースタート。
森林区間と、砂浜ランで少しづつ前へ前へ!
中盤にランニングの際のアドバイスを旦那に貰ったが、思い出したのは先日に江ノ島練習でアドバイスをくれたサイチンさんの言葉。
サドルの後ろを右手で支えるように…状態起して…あ!楽じゃん!
意識しないとすぐに忘れてしまう。

6位で後半へ、5位の選手が近い!追いつきたい所…が力不足。
そして最後は松本選手とのデッドヒートで僅か届かず…力不足。
悔しいけれど、おばちゃん競えて楽しかった!

普段、全く走っていないのに砂浜ランニングは長い筋肉痛が残った。
焦って、森林区間で転倒。

スタートの課題…これからのMTBシーズンに向けて徐々に上げていきたいと思います。

たくさんの応援、写真を撮っていただきありがとうございます。

大会運営のスタッフの方々、楽しい大会をありがとうございます。

いつもっ快くピットを引き受けてくれるまこやん・政井さんありがとうございます。

 

 

1/16はメーカー研修の為15時から営業になります。

1/16はメーカー研修の為15時から営業になります。

ご迷惑おかけしますが宜しくお願い致します。

5/7 はツーリングイベントの為休業とさせて頂きます。

5/7 はツーリングイベントの為休業とさせて頂きます。

ご不敏おかけしますが何卒よろしくお願い致します。

雨の日走った後のフリーボディ

フリーボディとはラチェット構造になっていて、ペダルを止めて空走が出来るパーツです
これが無い固定とは足を止めると進む事が出来なくなる、そんなパーツです。(ピストや三輪車等)

こちらは雨の日本選手権に出場した選手のホイールで、内部はどうなっているかといいますと
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シールはされていますがこの様に水が浸入しています。
分解の仕方はメーカーにより違うので割愛しますが分解後洗浄、専用のオイルorグリスを塗り
ベアリングの玉当り調整をして完成。

適切な時期にメンテナンスをすれば、スムーズな回転と製品寿命を伸ばす事が出来ます。

王滝 小ネタ

すばやくエネルギーを補給出来るジェル
切り口のゴミですがこの様に対策しています。

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セロテープを二つ折りにして本体と切り口を繋ぐと
切った時にゴミを落とさずに済みます。
ノンフラスク派の方々ぜひお試し下さい。

表彰台を飾ってクイーンオブMTBを獲得したTEAM轍屋  野下幸 選手の120kmレースレポート
上がっておりますのでこちらもよろしければご覧下さい。

チューブラータイヤ たたみ方

チューブラータイヤの畳み方は色々ありますが自分流のやり方をご紹介します。
サドル下にチューブラーを吊っているとなんとも通な感じ。

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普通に畳むとかさばります。
見た目を気にしなければこのままサドル下に吊るしてもいいのですが

 

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まず空気を完全に抜きます。

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バルブから畳んでいき

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ぐるぐる

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ひとまず畳み終わりました。

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トゥーストラップでサドル下に吊るすとここまでコンパクトに収まります。

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剥き出しは心配と言う場合はラップシートで更に圧縮
スペシャライズドの一番コンパクトなサドルバッグにIN

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ここまで小さくなるとさらにレバーと携帯工具まで入れる事が出来ます。

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パッと見どこにチューブラーを携帯していると気付きません。
チェーンツール、携帯工具はスペシャライズドSWAT、コラム内とボトルケージ下
ポンプはシートポスト内に収めて見た目すっきり

後はポケットにテープとシーラント入れておけば何が起きても安心ですね。

 

2017 SPECIALIZED 展示会 FUSE & STUMPJUMPER TEST RIDE

お次はお楽しみのマウンテンバイク
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前後BOOST、ドロッパーポスト、6fattiy、1×11の満載装備でなんと180,000-!(税抜き)
とお買い得感たっぷりのFUSE

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そしてほぼ6fattiyになったSTUMPJUMPER FSR
目玉はS-worksグレードに採用されるモーターサイクル界の
高級サスペンションメーカーOHLINZ社の前後サスペンションを装備

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会場がふじてんと言う事もありこの2車種のテストライド
FUSEはとても振り回し易くバニーホップやダニエル等トライアル的な
遊びがとてもやり易く平地で遊んでるだけでも楽しいですね。

以前来たのは1年程前の木村師匠とでしょうか?

その時はEPIC、XCポジションで下りドロップは避けて
テーブルトップは舐めて、と安全運転でした。

SPECIALIZED2017_DSC09060

今回は魔法の如意棒付き
全てのコースのドロップオフ、上級コース中腹3連テーブルトップ、下の3連テーブルに挑戦。
今回は一応飛び切れ浮遊感を楽しめました。

6fattieは自分の速度域程度では全く滑る事無く安心して下れますね。

FUSEで一本下り終わる頃には踏ん張っていた足ピクピク腕パン
比較するとFUSEは暴れ馬でしょうか。

自分がFUSEで同じペースの人と下り、それからスタジャンに乗り換えるだけで
振り返ると見えて暫し待つ程速度域が変わってしまいます。
それほどOHLINZ付きSTUMPJUMPER FSRはやばかったです。

普通の2.0幅タイヤで行けなかった所も路面をしっかり掴みスイスイ乗車。
6fattieはちょっと重くて。。。
という時は軽量な29erのホイールも入れ登り寄りへ変える事も可能です。
そして海外ではかなりシェアを拡大して来ていると言うLEVO
maxresdefault
電動アシスト付きのMTB
残念ながらこちらは法律の関係で日本には入ってきませんが
実際に乗ってみました。
僅かな力で登りを超頑張っている時以上で登って行きます。
ハイパワーモードだとゴンドラより速く登っていきます。

MTBの楽しみ方がガラッと変わる可能性を秘めています。

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