ツーリングについての日記


三浦ツーリング

2010 年 2 月 11 日

1月はロードでしたが2月は山! ということで、地元神奈川の山へ。

オイラは自走で、いつものように環状四号(←横浜市にも環状道路があるんですよ)を走ります。青葉台を出て1時間ちょっとで鎌倉へ。そこから海沿いを逗子葉山方面へ向かいます。

葉山で全員集合。そしていつものようにブリーフィングです。本日走る予定のルートを一通り説明します。肌寒い曇り空なのが残念ですが、走り始めてしまえば汗だくになるはず!

神奈川県で生活していて感じるのは、変化に富んでいて様々な顔を見せてくれるために飽きない、ということです。東京のベッドタウン、横浜というメトロポリタン、丹沢という本格的な山岳エリア、箱根に代表される温泉保養地、湘南の海etc……。そして、ちょっと都市部から離れるだけで、低山エリアは亜熱帯ジャングルのような自然が広がります。

毎度の事ながら沢渡り。ときにはバイクを担いだりして、どんどん山奥へと入っていきます。そして、強烈な斜度を上がりきった後に待っているのは、ジェットコースターのように気持ちの良い下り。汗も疲れも吹き飛びます。

でも、都市近郊とはいえ相手は大自然ですから、あらゆる事に備えも必要ですね。自然をいたわり目配りしつつ、自然に楽しませてもらうカンジでしょうか。

さて、解散後はやはり自走で帰りました。とはいえ、なんだか雨がポツポツと。。。さっきまで山中を走り回ったせいで足元がドロドロになっていて、コンビニにも入りにくいし、残り限られた補給食で一気に帰らねば!

逗子海岸も人影まばらです。北風なので波もほとんどなく、ウインドサーファーが若干名浮かんでいるだけでした。

帰路は、江ノ島まで海沿いを走り、そこから境川サイクリングロードを北上。雨が本降りとなったため、サイクリングロードを走る人はほとんどいません。水しぶきを上げながら爆走。そして東名高速沿いに走って環状四号へ。

そしてイチバン辛かったのは、国道16号を越えて、若葉台団地からでした。青葉台に向かっては長い下り坂。すでに手足の感覚はなくなるほど冷たいのですが、雨で濡れた身体も一気に冷やされます。轍屋に到着する頃にはフラフラで、軽い低体温症に陥っていました。こんなことならステップワゴン号に乗って帰れば良かった。。。

投稿者: CUB
カテゴリー: ツーリング

埼玉里山ライド

2010 年 2 月 3 日

自転車乗りって、ライバルのようであると同時に仲間でもあります。自転車屋同士にだって、意外と横で繋がっているものなのです。だから、レースで走っているときは負けてなるものか! って具合に闘志を燃やすこともありますが、普段は情報交換をしたり、一緒にライドしたり。

で、本日は埼玉県飯能市にあるサイクルハウスMIKAMIの三上和志さんお声かけにより、飯能界隈の里山を走ってきました。「ショップ店長向けにペースを下げます」って事でしたが……。結局一緒に走った他のメンバーは、フォルツァの武井きょうすけさん、埼玉県人の森太郎さん。みんなエリートライダーじゃん!

ということで、、、

ツーリングなのに、もうむっちゃキツイんですけど。

ツーリングなのに、レース並に追い込みっぱなしなんですけど。

ツーリングなのに、集中力が切れて下りで3回も吹っ飛んでいるんですけど。

ツーリングだから、他の3人は走りながら談笑なんですけど。

えーっと、つまりですね。みんなはオイラの脚の残り具合を見ながら、前でペースを作っているというか。生かさず殺さずというか。コレはもはや軽いリンチなのでは? って状態です。

里山を繋いで繋いで、上ったり下ったりを繰り返して、その距離およそ70km。走り終わったらヒザの上がプルプルしていて、階段を下りるのがタイヘン。むっちゃいいトレーニングとなりました。

そして、そういう運動強度で走った(走らされた?)からこそ気付くことも多々あります。単に楽しい、苦しい、練習だぜ、というだけでなく、とても有意義な1日。一緒に走っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

投稿者: CUB
カテゴリー: ツーリング, 近況報告

ソロツーリング

2010 年 1 月 27 日

先日、2月11日の下見を兼ねて山へ入り込んできました。最近は平日に行動をともにしてくれる相棒(?)に恵まれなくて、こうして1人で走ることもしばしばです。

誰かと走るということは、体力的にもそうですが、ライディングスキルであったりメカトラブルに対する対応能力であったり、あらゆるシーンでのペースが程よく揃っていないと互いにストレスを抱えることになります。だから単独走行もそれはそれでいいものです。

さて今回は、ダイナミックな里山エリアを徘徊してきました。海に向かって下ったり、亜熱帯的な川底をバシャバシャ走ったり。もちろん「ビンゴ!」と思えたところばかりではなく、これはいいだろうと目星を付けておいた場所がひたすら担ぎ下ろしということにも遭遇。

まぁ下見ですからそんなものです。でもそのアドベンチャー感がこの上なく楽しいのです。

しかし、1人で山奥深くに入り込むというのは、慣れないとなかなか勇気のいることかもしれません。案内板がない場所だとなおさらです。ある程度経験を積んで、状況に応じた装備品を学び、地図読みを覚えて、なおかつ相応の体力がないと不安ばかりが先行してしまうでしょう。ただ、それらを乗り越えると新しい世界が広がることも事実なんです。

こういう事を書いていると、20代中盤のころに伊豆・天城の山中で1人危うく遭難しかけたことを思い出します。斜度が緩いので楽しいかと思って入り込んだら、足場が岩だらけでひたすら徒歩担ぎを余儀なくされ、予定していたペースから大幅に遅延。そして日没時刻が迫ったのでエスケープルートで下界へ。無事に山の麓を走る林道に出てホッと安心したのです。

ところが……地図にはきちんと載っているその林道は、完全に廃道になっていたのでした。おびただしい崖崩れだけならまだしも、もう何年も人すら歩いていないらしく、元路面はびっしりと灌木で覆い尽くされているのです。林道の強行突破は不可能。かといって後には戻れないぐらいの標高差を下りてきてしまっています。そして迫る日没……。

このときは、一か八かで沢沿いの山道をさらに進み、日没ギリギリながら無事に谷間の集落へとたどり着き、事なきを得ました。以来、登山マップだけで知らない山域の脇道には入らないようにしています。

今回はさして標高の高い山ではありませんが、それでも国土地理院の地形図と昭文社の地図との2枚体制。これだけで安心感(すなわち情報量)が違いますし、ルートを探していても無駄な右往左往をせずにすむのです。

投稿者: CUB
カテゴリー: ツーリング, 近況報告

3/22 梨絵ちゃんと走ろう! 伊豆ツーリング

2010 年 1 月 19 日

毎年早春の時期に行う伊豆ツーリング。今年はレースシーズン開幕直前に実施することになりました。選手はすでにレースへのカウントダウンを踏まえたコンディショニング期に入っていますが、そんな合間を縫って今回もチーム・スペシャライズドの片山梨絵ちゃんが駆けつけてくれます!

【大まかなスケジュール等】

期日:2010年3月22日

8:30 現地(静岡県河津町付近)集合

12:00 山頂(昼食)

15:00 下山→温泉→帰路へ

参加費:3,000円(学生は無料)

ルートはいつもと同じようなカンジで考えています。走行時間は、上り3.5時間/下り2時間といったところでしょうか。路面は舗装・ダブルトラック・シングルトラックと変化に富んでいるのが特徴。MTBの走破力を実感・体感できるフィールドです!

ちなみに轍屋近隣の里山を走れる方であればレベル的にはOKです! ただし距離&時間は3倍ぐらいのハードさですので、その点だけはご留意下さい。みんなが一生懸命上っている坂道を、梨絵ちゃんは息も切らさず談笑しながら走ってくれることでしょう。

なお今回の参加費は、梨絵ちゃんの10シーズンレース活動費の一部にあてさせて頂きますのでご了承ください。

【注意点等】

● 上りは林道&押し、下りはシングルトラックを予定しています。

● 走り出すと、途中に買い出しをする商店はありません。水場もありません。1日行動できるだけの十分な食料と水をあらかじめ用意しておいて下さい。

● 山の天気は変わりやすいので、雨具の用意をしていきましょう。また標高が上がると気温も下がりますので、フリースやウインドブレーカー等、防寒着も必要です。

● 地図を必ず携行し、現在位置を地図上で確認しながら走ってください。昭文社の登山マップ「伊豆」がオススメです。また、毎度のことですが、【分岐に来たら自分で判断!】【迷ったら自力で下山!】【はぐれたら自走で帰還!】ですのでよろしくお願いします。

● 携帯ポンプ、スペアチューブ、パンク修理セット、折りたたみ工具など、トラブルに対応できる最低限の装備は携帯してください。

● 他の持ち物はいつもの通りです(いちおう書くと、ディパック等荷物を入れられるもの、タオル、ヘルメット、グローブ等)。

●参加を希望される方、詳細情報をご希望の方は轍屋までご連絡下さい。

投稿者: CUB
カテゴリー: イベント, スケジュール, ツーリング

2/28 ショート山サイ

午前中だけで、近場の山へサクっと走りに行こうと思います。初心者里山ツーリングを卒業された方向けです。定員8人とさせて頂きます。

【大まかなスケジュール等】

期日:2010年2月28日

6:00 轍屋集合(クルマで移動)

7:20 現地着/MTBを組み立てたら出発

9:30 山頂着/休息

11:30 下山→帰路へ

【注意点等】

● 上りは林道&押し、下りはシングルトラックを予定しています。

● 走り出すと、途中に買い出しをする商店はありません。水場もありません。半日行動できるだけの十分な食料と水をあらかじめ用意しておいて下さい。

● 山の天気は変わりやすいので、雨具の用意をしていきましょう。また標高が上がると気温も下がりますので、フリースやウインドブレーカー等、防寒着も必要です。

● 地図を必ず携行し、現在位置を地図上で確認しながら走ってください。昭文社の登山マップ「山と高原地図・丹沢」がオススメです。また、毎度のことですが、【分岐に来たら自分で判断!】【迷ったら自力で下山!】【はぐれたら自走で帰還!】ですのでよろしくお願いします。

● 携帯ポンプ、スペアチューブ、パンク修理セット、折りたたみ工具など、トラブルに対応できる最低限の装備は携帯してください。

● 他の持ち物はいつもの通りです(いちおう書くと、ディパック等荷物を入れられるもの、タオル、ヘルメット、グローブ等)。

●参加を希望される方、詳細情報をご希望の方は轍屋までご連絡下さい。

投稿者: CUB
カテゴリー: イベント, スケジュール, ツーリング

2/11 三浦半島ツーリング(今度は山!)

さてさて、新春の三浦七福神ツーリングの記憶がまだ新しいですが、再び三浦半島方面へと行こうかと思います。寒さが一段と厳しくなる季節、暖かさを求めて南へ、南へ。ただし今度はMTBで山を登りましょう!

【大まかなスケジュール等】

期日:2010年2月11日

8:30 葉山集合→山へ

12:00 いったん下山→再び山へ

15:00 再び下山→クルマデポ地へ

【注意点等】

●輪行で行く場合は、逗子が最寄り駅となります。またクルマの場合は現地に駐車エリアがあります。

●走る距離は40kmぐらいになると思います。ただし思いのほか山深いエリアで、押し&担ぎもあります。

●地図(ロードマップ)を必ず携行して下さい。ガイドツアーではないので、道に迷ったら自分でどうにかしましょう。

●携帯ポンプ、スペアチューブ、パンク修理セット、携帯工具など、トラブルに対応できる最低限の装備は携帯して下さい。

●天候が悪そうな場合は中止です。ご了承下さい。

●参加費として、1人500円のご負担をお願いします。

●そのほか詳細情報、参加表明等は轍屋までご連絡下さい。

投稿者: CUB
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新春七福神巡り

2010 年 1 月 11 日

珍しく、ロードでロングのツーリング。県外へ行くのも新鮮ではありますが、新年第一弾ですし、せっかくなので地元神奈川を満喫しようではありませんか!

ということで向かったのは三浦半島です。

葉山集合ですが、半分ぐらいの方は自走。青葉台からだと江ノ島経由で片道45kmです。

湘南国際村(葉山町)&武山(横須賀市)のヒルクライムをこなしたあとは、突端の三浦市へ。

三浦七福神を巡ります。この七箇所、どこも大きいとは言えない社寺です。最近は小さな旅ブームとでもいうのですか? 地井武雄さんの影響かどうかは知りませんが、近所近隣の文化を見直そうという風潮があるようで、三浦七福神にも時として巨大な観光バス(例外なく東京のナンバーです)が横付けされているのが面白いところですね。首都圏から気軽に日帰り出来る範囲で、漁村的雰囲気や文化的な伝統が残っているのが魅力なのでしょう。

さて昼食は松輪に移動して、三浦漁協が経営するエナ・ヴィレッジへ。その時々に上がった新鮮な魚を食べられるのです。魚だけでなく三浦は野菜も有名ですから、サラダももちろん地物で地産地消です。松輪は「松輪サバ」として有名で、一本釣りで一尾ずつ釣り上げるのだそうです。このため定食の値段はちょっと高めですが、ゴハンお代わり自由ですし、美味しい魚をおなかいっぱい食べたい人にはうってつけです。

昼食後は三崎の海南神社へ。こちらも三浦七福神のひとつですが、ちょうど神楽が開催されていました。舞台の上でお姐様方が踊る花笠音頭を眺めながら参拝です。なにとぞなにとぞ……( ̄人 ̄)

最後は逗子のマクドナルドまで移動し、期間限先行販売されていたハワイアンバーガーを食べます。……というか、すでに脱落して帰宅された人がほとんどですね、だってまだお腹空いていないし(笑)。パテ自体はクオーターパウンダーと一緒らしいですが、目玉焼きが挟まったソース味はロコモコ風。おやつにしてはヘビーだぜ〜。

さてガッツリ補給したら帰りも自走。青葉台を起点にして、往復境川サイクリングロードを経由しての走行距離は160km弱になりました。新年早々、センチュリーライド(100マイル)なツーリング。いやー、いろんな意味で満腹満腹。

投稿者: CUB
カテゴリー: ツーリング

セッション

2009 年 12 月 10 日
Photo by Shingo Nakagome

Photo by Shingo Nakagome

上りは押しまくりのお陰で今日は股関節が筋肉痛のしもまつです。ニューバイクが間に合えば、もっと乗れたのに~。

さて、昨日は、い~っぱい楽しみました!

前半のインナーロー固定状態の上りは乗っても歩いても同じぐらいの速度。それがずーっと続く・・・なのに、面白くて笑顔が出ちゃう。
下りは、ほんの数メートルの間隔の列車が形成され、そのまま列車はコーナーに進入、バンクを使ってバイクを横倒しにして次々と走りぬける・・・それはまさにセッション。本当にMTBをやっていてよかった!と心から思える瞬間です。

こんなセッションを楽しめるのは、メーカーもショップも関係ない、ただただ信頼できる仲間だからこそです。まぁ言い換えると、ただの自転車馬鹿(失礼!)の集まりなんですが(笑)。
今回お集まりいただいた、サイクルハウスmikamiの三上さんじてんしゃ屋佳の竹田さんRise-RideのU-1Forzaの武井くん、東くん輪工房の田口さんSY-Nakの中込夫妻竹谷さん梨絵ちゃん、そして放置状態(笑)のお客様6名。

ありがとうございました!

参加できなかったショップの皆さま、また次回よろしくお願いします。

投稿者: しもまつ
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充実の1日

昨日の上級ツーリングは山梨でした。いやー、ほんと距離は短いけれどガッツリ!

そのためにはメンバーを厳選させて頂くことになります。単に「走るのが速い」「体力があります」というだけではダメで、細いラインをきちんとトレースできるか、乗れる場所と乗れない場所の見極めが瞬時にできるか、バランスを崩したときにきちんとリカバリーができるか、はたまた標高や気温の上げ下げ、天候の変化に身体が対応できるか、、、なんというか……総合的な生命力?が要求されてしまうのです。

だからこそ見える世界というのがあります。ちょっとオーバーかもしれませんが誰もがチョモランマに登れないのと一緒です。もちろん昨日のツーリングは、チョモランマに比べれば天と地ほどのレベルの差がありますけれど。。。

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早朝4時に轍屋集合してクルマで山梨へ移動。現地でみんなと合流します。それにしても豪華な(?)メンバー。元気なうちに集合写真でもとりますか!

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アプローチの林道をこなしてシングルトラックの上りに入ると、インナー×ロー選手権。22×32Tでギリギリ上れる斜度と路面が続きます。ギリギリだからすぐに心拍がレッドゾーンに入ります。うぅキツイ。そして標高1500mを越えると、北斜面には雪がちらほらと見えるようになりました。積雪具合にもよりますが、斜度がきつくなければ雪の上も乗ったまま上って行けます。

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朝は曇り空でしたが、雲の上に出ました。眼下には雲海が広がります。うーん、幻想的。……だからといってボーッと眺めてもいられません。まだまだ上るのですから。

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あとちょっとで山頂です! さすがの竹谷さんも、雪の中の押しは慣れません。しかし有り余る(?)体力と筋力で、モリモリと進んでいきます。

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到着! 素晴らしい眺望です。向こうには頂を白くした南アルプスの山々。その隣には遠く乗鞍岳まで!

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お昼ご飯はお湯を沸かして、おにぎりと赤いきつね(笑)。こういう物が美味しいんですよ! 身体も温まりますしね。

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富士山はいつ見ても美しいですね。お昼ご飯を食べていたら雲が出てきて、山頂が覆われてしまいましたが、裾のの湾曲具合を見ているだけでも癒やされます。みんな思わず止まって写真を撮ったり。。。さぁこれから下りますよ〜。

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下り始めやっぱり雪! 普段は力強い梨絵ちゃんも、どこへ行くか分からない前輪にちょっとびびり気味!? いえいえそんなことはありませんよ、不安定で滑るところだって楽しいんです!

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下りは高速列車! お互いの走りを信頼できるからこそ、短い車間距離をキープ出来ます。そして他の人のライディングを間近で見ると、本当に楽しいし、勉強にもなります。おぉ、そこでそのラインを行くか〜、みたいに。

しかし下っても下っても下り! 落ち葉サクサク。コーナーはバーム。腕がパンパンに上がりそうです。。。

いやー、本当に楽しかった。一緒に走ってくれたみなさん、ありがとうございました!

Photo by Shingo NAKAGOMEKazushi MIKAMI

投稿者: CUB
カテゴリー: ツーリング

ナンセンスな質問

2009 年 12 月 9 日

CIMG0674山を走るツーリングでは、内容のハードさを推し量るための「今日は何km走りますか?」という質問ほどナンセンスなものはありません。

いや、もしかしたら自転車全般に言えるかもしれませんね。ロードバイクだろうが、クロスバイクだろうが、MTBだろうが、それこそママチャリだろうが、走る場所が平地かはたまた山坂があるかで大きく運動強度が変わってくるからです。

たとえば本日の上級ツーリング。

GPSデータによると、走行距離(移動距離)たったの26km。なのにガッツリの超ハード! エリート選手ですらほぼインナー×ロー固定、そして時々押し&担ぎつつ、登坂標高が2000mを越えるのですから、むっちゃキツイのですよ。でも、山頂まで上がりさえすれば、あとは超ゴキゲンなトレイルが延々と伸びています。ひゃっほう〜!

イヤっていうほど上って、イヤというほど下る。平地や舗装の移動区間がほぼゼロで、この26kmの中に楽しさだけが凝縮されているのです。

photo by Shingo NAKAGOME

投稿者: CUB
カテゴリー: ツーリング, 近況報告


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