Archive for the ‘近況報告’ Category

山遊び

休日に久々のトレイルライドを楽しんで来ました。

出来る範囲でトレイルメンテナンスしながら進みます。

ミッドファットなので空気圧は0.8bar。圧倒的トラクションで何処でも走破出来ちゃいます。

軽量カーボンサドルは山遊びには向きません…

山頂は霜柱たっぷり。

20kmも無い工程を4時間位かけながらのんびりと自然を満喫してきました。

いつも癒してくれるお山に感謝です。

明日土曜は定例土曜ロード練です。

日本トライアスロン選手権3位!

ちょっとご報告遅くなってしまいましたが最近は海外レースも転戦している岸本新菜選手

日本トライアスロン選手権の素晴らしい結果報告を持ってきてくれました!

 

新聞のカラーページにも大きく掲載されています。
お店にあるのでファンの方は是非ご覧下さい。

日体大の時から自転車をメンテナンスさせて頂いていて活躍嬉しく思います。

様子はこちら!

 

 

そして本日も今週末のワールドカップに向けてメンテナンスと最終チェック


日々の練習で汚れた駆動系
これではせっかくのパフォーマンスを100%生かせません。

 

 


当店にも常に在庫しているケミカルではとても定評の高いwakosの3種の神器
水無し洗車で…

 

 

 

チェーンオイルはちょっと秘密のオイルを使っています。

10W位削減される事でしょう。

益々のご活躍楽しみにしております!

横浜市 自転車 出張修理 承り中

自転車のパンク、チェーントラブル、ブレーキトラブル。
そろそろタイヤ交換時期だけど持っていくのが面倒…
等々自転車に乗っていたらトラブルは付き物です。

そんな時はお電話一つで車でご自宅、現場にお伺いして修理致します。
一般車、スポーツ自転車問いません。

状況によりその場で修理、もしくは持ち帰り修理となります。
出張エリアは横浜市の青葉区 緑区 都筑区
その他のエリアはご相談下さい。

出張費は2,000-となります。

エリアにより出張費が変わりますのでご不明な点ありましたらお電話下さい。

 


出張修理のご依頼、ご相談はこちらまでご連絡下さい。

轍屋自転車店
TEL 045-989-0945
info@wadachiya.com

受付時間
平日12:00~19:00
土日祝12:00~18:00
毎週水曜定休日

大会に向けた調整方法

水曜日はマルイさんの展示会へ行って新製品を勉強してきました。

王滝で一緒に走った池田選手がいて色々お話聞かせてもらいました。

9月の王滝のコースはパレードからふるいにかけられる斜度のあるヒルクライム。
今回僕のペースで先導車のペースが上がりTOP集団がダートに入る前に
離れた所からリアルスタートの号砲が聞こえたのは全く予想外の展開だったとか…

最初のピークまでのパワーの話を伺ったら5倍位。
一発ヒルクライムのクリティカルパワーも大事だけどそれを何発も発揮するリピート力が王滝は大事
というとても為になる話を聞かせて貰いました。

TOP選手の走りを近くで見る事が出来た今回僕も5倍近く。
今回クリティカルパワーを更新した訳ですがそこには涙ぐましい小技があったのでご紹介します。

まずカーボローディング
王滝の様な長丁場は体内に大量のガソリン(グリコーゲン)をため込む事が大事。
具体的には大会三日前から食事を炭水化物メインに切り替える。
消化にもエネルギーを使うので固形物はスタート3時間前に食べ終え30分前に一発。

ウォーターローディング
長丁場で大量の水分も必要になるので水分も体にため込みます。
大会1週間位前から水を意識して飲む。
この二つで体重は増えますがそれはローディングの成功の証なので気にしないのが吉。

最後にテーパリング
フレッシュ、かつキレのある状態で走るためのテーパリング。
期間は人によって変わってきますが自分の場合は1週間位。
走る量を普段の半分位に減らし疲労は貯めない様に。
ただ休み過ぎるといざいざレース強度になった時に体が反応しないので強度は高め。

普段練習は定例のチームロード練。
それとたまにのトレイルライドと休日のサイクリングだけの自分ですが
こうした工夫をして普段ないパワーを引き出し
世界で戦うプロアスリートや王滝スペシャリストの背中を拝む事が出来嬉しくありました。

 

そんなこんなで迎えるクロスシーズン2年目。
王滝で同じ位で競っている選手は国内最高カテゴリーのC1やMTBのエリート。
まだまだですがロード練で鍛えたフィジカルと調整方法を駆使し色々勉強しながら取り組んでみたい思います。

まずは王滝のライバルと同じ土俵へ立つ事が当面の目標です。

クロスシーズンイン inagi cross

使用機材 TREK boone
ホイール aeolus pro3
タイヤ bontrager  CX3 クリンチャー(ラテックスチューブ)1.6bar
コンポ rival1 40t 11-30

台風が近づいて各地のイベントが中止になる中開催されたinagi crossに皆で参加してきました。

前日の大雨でコースはヘビーなマッドコンディション


泥がまとわりつくパワーコース。

1.8barから試走しながら1.6barまで落としリム打ちしないので1.6barにセット。

トップレーサーはチューブラー、最近チューブレスが流行っています。
今のクロスシーン、クリンチャーはナンセンスと言われますが
チューブレスVSクリンチャー、と考えたら劣っているのは低圧にした時のパンクリスク。
クリンチャーの弱点は低圧時のリム打ちパンクですがラテックスチューブは大幅に軽減出来ます。

まぁそれでもチューブレスには敵いませんが
ベタベタ汚さずロードタイヤ、グラベルタイヤ、クロスタイヤ等々
気軽にタイヤ交換出来るクリンチャーも案外捨てた物ではないと思います。
という事でお店にクロス用ラテックスチューブ仕入れています。

少し宣伝を挟んじゃいましたが、レースの方はほぼ最後方スタート。

スタートダッシュは路面抵抗が少ない所を行く選手が多い中
重馬場だけど空いている路面を踏み一コーナーまでにシングル辺りに。
瞬発系は体がデカくてパワーが出る分有利です。


周回ごとに徐々に順位を上げてはいるが体感的にあまり調子が良くない
ふとサイコンのNPを見るとやはり低い出力。

たった30分の短い競技時間。
FTP超出すはずなのに最終的にはNP280wとFTPより60w位低い有様
インターバル等全くしていないので耐性が弱いのか?泥と言うのはそう言う物なのか?う~む…
考えてもしょうがないですが今後の課題です。

少ないパワーでなるべく楽に走れる用にミスしない様に着実に。


初の泥んこCXレースは不完全燃焼気味に終わりましたが
前後isospeedでトラクションの良いbooneとaeolus+cx3が経験、スキル不足を補ってくれ優勝することが出来ました。

今回チャンピオンシステムのシクロクロススキンスーツは暖かく体にピッタリフィットして快適に走れました。
まさにウェアも機材。
轍屋のチームウェアも全てチャンピオンシステム製です。

10名近く轍屋メンバーも集まり賑やかな大会となり、皆が終わった後笑顔で何よりでした。


クロスコーヒーはモーニングセットがワンコインでパンと美味しいコーヒーが飲むが出来ます。
サイクリストの方は一度立ち寄って見ては如何でしょうか?

 

オーバーホール作業

すっかり涼しくなって来てもうすぐシクロクロスシーズンイン

という事でトップカテゴリーを走る選手のバイクのオーバーホール作業。

クリスキングのハブにDTswissのリム、DTスポークと高性能なパーツで組まれている手組ホイールですが触るとテンションが前後とも緩々でした…

せっかくの高性能なパーツでもテンションが緩いと進まないのでしっかり適正テンションに調整。

 


クランクもガタがあり原因はBB
バラしてみると泥水がたっぷり滴り落ちてきました。
清掃、フェイシングしてデュラエースのBBにアップグレード。
BBはデュラエースでも値段が大して変わらないのでお勧めアップグレード箇所です。


クランクブラザーズのペダルもグリスアップは欠かせない箇所です。
回してクルクル回るようだと中のグリスが抜けていますのでグリスアップ時期です。

インナー、アウターワイヤー、バーテープ、ブレーキシュー変えガラスコーティングしててスッキリ!
メンテナンスしたバイクはシャキッと気持ちよく走れるバイクになります。
機材スポーツ、メンテナンスはとても大事です。

只今作業が込み合っているのでオーバーホール3日~1週間程頂いておりますがお気軽にご相談ください。

2018 9月王滝レポート

2018 9月王滝

機材 TREK boone 
ホイール bontrager paradigm comp
タイヤ  F MAXXIS rambler 40c 2.4bar
     R MAXXIS rambler 38c 2.5bar
コンポーネント SRAM RIVAL1 38T 11-36t
ペダル込み重量 8.6kg
 
補給
ロングボトル 麦茶
ショートボトル ワンセコンド×6
2RUN×1             

今回は急遽シクロクロスにグラベルタイヤで走ろうと決め、バタバタ準備。
重要な足回りはmaxxis rambler f40c r38c+paradigm
 
とガレ場でカーボンホイールのaeolusは割ってしまう危険性があるのでは封印。
paradigmは前後で1700g程のミドルグレードのアルミチューブレスホイールです。

ギア比は普段1対1があれば足りているから38t 11-36t

空気圧は他のグラベルバイクで参加する強豪選手の話は2.7bar位                           


それよりはかなり低めになりましたが自分のテストした時の感覚を信じ、F2.4bar R2.5bar

いつも王滝前は長い林道に行って空気圧やギア比、装備の確認等をしているのが
今回は悪天候を言い訳にサボってしまい近場で試すだけ、と不安の残る準備。

フィジカルはロード練のおかげで順調に伸び、前日朝ローラーで刺激を入れTSBを+域に調整。

 土曜日は仕事が終わらなく残業して3時間仮眠していざ王滝へ!

 
眠気と闘いながら無事前泊している仲間と合流し、心配していた雨もあがり暖かい中スタート。
 
脚は軽快、呼吸も楽でパワーも出てる。
スリックSSグラベル仕様の吉元選手と二人で最初の舗装の登りで先頭に出る。

ダートに入るまでに先頭集団から逃げて差が出来た。
悩みに悩んだ空気圧とギア比が噛み合い上手くバイクが進む。

普段なら集団からすぐ千切れているのに今回は違う。

頑張ってはいるが去年程キツくなく今年はもしかしたら…

なんて考えが頭に過るも後ろに控えるのは格上のプロ選手、そんな甘く無いのは百も承知。
程なく中腹辺りで松本選手、次に山中選手、池田選手に抜かれる。
クロスで下りが遅いのは分かっているので最初のピーク付近まではギリギリ見える位置で我慢。 
パワー計が付いてたので見るとNPは体重比5倍近く。
やはりFTP5倍は必要という事か…                            

そして問題の下りに突入!

クロスなので体のサスペンションをフルに使い、いつもより神経尖らせて減速しないように下る。                              

一瞬でも気を抜くと吹っ飛びそうなピーキーさはレース中でも操る楽しさを感じます。(元気な時だけ)
下りで無事に抜かれる事無く終了。

 

「さぁ、登りに備え水分とエネルギー補給…」

と思いボトルに手を伸ばし

無い!しかも2本とも

下りの振動に耐え切れず吹っ飛んだ模様。ここに来てテスト不足が祟った。
まだ一周目なのに残された補給はポッケに入れた2run一粒という圧倒的絶望感! 

1周を終えサイコンに目をやるとNPは300w位、池田選手と2分差!
という嘘か真か耳を疑う情報を聞きピットロスを無くす為にエイドをスルー

喉はカラカラになってきて脚が攣り始め強制ペースダウン。
2runを噛み砕いて唾で喉に流し込む。                              

2周目攣らないように誤魔化しながら登っていたらBMCザック選手に抜かれる。
追いついてボトルがどこか落ちてなかったか聞いたら 「下り終えた所で見た。一口どうぞ~」
とレース中にも関わらずなんとボトルの水を一口頂き攣りが少し軽減しました。
 
ただ補給が無い状況は変わらず作戦変更。
エイド都度水分補給、それでも喉乾が乾いてしまうのでコース上飲めそうな湧き水があれば止まって飲む。
攣り、腹ペコ、水なし、振動、極限状態。
だが内心これぞまさにアドベンチャー!とテンションUP
ボトル探りながら下るも結局見付ける事が出来ず。
 
踏みたくてもピクピクして踏めないから攣らないようペダリングを工夫、NPも徐々に下がり瀕死の状態。
入賞圏内の6位のままもうすぐ最後のピーク!
って時に両脚が激痛と共に硬直、完全停止。                              

もう一歩も動けねぇ。ここで終わりか。
立ち止まっていたら

水と不思議なパウダー差し出してくれる神様が。
僕の目には○○先生に見えました。

その間に7位を走っていたであろう選手に抜かれる。

おかげで少し落ち着いてお礼を言い前の選手を追いかける。
下りを死ぬ気で攻めて追いつきパス。
 が後ろにピッタリ着いている。                       

ただこちらに少し分があるみたいでこのまま耐えれば念願の総合入賞!という最終局面。


オーバーペースで下っていたのが祟りラインミスから無情にもパンク。
THE END
パンクを伝え手信号をして路肩に寄る。

シーラントで塞がる事を祈りco2ボンベをとりあえず注入。
少し走ってやはりダメだったようでチューブを入れる。
修理中も脚を曲げると一瞬で攣る限界っぷりは清々しい。
 
しっかり治して後は惰性でフィニッシュ。

一滴も残らず出し切りましたがまたも総合届かず7位
 
今回ゴールにたどり着けたのは助けて頂いた方々のお陰です。
悔しさをバネに対策して来年もこの大舞台に挑戦したいと思います。
 
自分が地道に成長出来るのは年間大きな目標に王滝があるから。
素晴らしい景色の中、年齢、性別、車種、プロアマの枠を超え
一緒に走れるフリーダムな大会は他に無いと思います。

前々回はフルサスXC


前回はお遊び系トレイルHT


今回シクロクロス
ダート系バイクならどんなバイクでも楽しめる!
という事を伝えて一人でも多くの方が王滝村へ足を運んでくれたら良いな~と思います。

 

最後に台風被害で正規ルートで開催が困難な中、復旧活動し
開催してくれた王滝村やパワースポーツの方々お礼を申し上げます。 

王滝の振り返りと今回は

さて、また今年も王滝が近づいてきました。
2012年から皆勤賞でかれこれ14回目。

ざっと振り返ってみます。

2012 100kmデビュー戦8時間 250位
2013 42km 20位 短時間なら行けるかと!?と試しに当時Jシリーズスポーツクラス出て真ん中より上付近
2014 パワーメーターでフィジカルが可視化され当時250w 70kg 3.5倍 100km 7時間切り
ただ3.5倍とpwlを改善したく大会は王滝に専念

徐々にパワーとリザルト向上

去年の120km100km選手同一距離になった9月王滝
120km選手も含み総合10位

迎える2018
フィジカルは5分400w 20分340w 68kgと自己ベスト
今回は沸々噴きあがる物がありシクロクロスで挑戦します。


一度きりの人生挑戦あるのみ!

と僕のSDA王滝7年間振り返りでした。

SDAを直訳すると「自分で発見する冒険」順位や自己記録の更新以外にも、ファット、シングル、シクロクロス、はたまた一輪車で完走を狙ったり、人それぞれの冒険があります。それが多くの人を集める魅力なんじゃないかと思うこの頃であります。それで今回はシクロクロスで何処まで行けるかの冒険。

一風変わった機材ネタはまた後日。

お盆

お盆真っただ中です。

土曜日はサイクリングロード走り、皆さんがMTBだった事もありちょこっとトレイル散策。
開店に間に合うように味奈登庵へ


富士山盛り+大盛どんぶり+食べきれない方のを頂いて満腹。
至福の時であります。

 


携帯を置いてきて自分のではありませんがつけ天大盛り。
量もさることながら美味しい!

 


翌日は道志道へ
雨が結構降っていましたが着くころには快晴になりました。
お盆休みで車とバイクで一杯です。

 

次の日は尾根幹単独走。

次の日は実業団選手達と道志道まで。
営業前に夏休み気分だけ味わっていますが、通常通り営業しております。

19日はお休みを頂き富士3PEAKSです。
参加の皆さん205km 5400mup 完走目指して頑張りましょう。

TREK WORLD 2019年モデル発表会

2018/8/8(水)

今年もTREK WORLDへ行って参りました!

 

会場へ入ると、ひときわ光り輝くバイクが…!

2019年エアロ戦争に向けてTREKが放つ、新型MADONE!

最初に写真を見たときはロゴでかっという印象でしたが

現物はめちゃくちゃカッコいい…!

 

新型になってディスクブレーキモデルとキャリパーモデルの2展開になり

キャリパーブレーキモデルはフォーク前面から内側に移動。

外観上更にスッキリしてメンテナンス性も上がりました。

 

 

ISO SPEEDがL型になりトップチューブ側へ移行。

スライダーで動作量を調整できて従来型より動作量が大きく

リバウンドダンパーが入った事で不必要な跳ね返りを防ぐ構造になりました。

 

 
中央には一際目を引くプロジェクトワンのラグジュアリーペイント、ICONを身に纏ったMADONE SLR

 


madone 15年の進化の歴史。

 

お次は注目アルミロード emonda alr

今年の注目モデル、重量1kg未満の軽量アルミフレームにR7000 105を搭載したemonda alr

継ぎ目の無い溶接、カーボンフレームと見間違うような立体的なヘッドチューブ

 

 

パープルに控え目のラメが入っている高級感のある塗装。

17万円には全く見えないコストパフォーマンスに優れる一台。

パーツ交換していけばアンダー7kgも可能なバイクです。

ディスクブレーキモデルもラインナップ。

初めてのロードバイク、いつかは競技も出たい!という方に一押しモデルです。

 

 

ツールドフランス、ステージ9の石畳ステージで勝利を飾ったデゲンコルブのdomane slrの現車も展示されていました。

  

ツールドフランスを走った生々しい跡が…

 

 

変わってクロスバイクコーナーへ

 
初めてのスポーツバイクに最適なFXシリーズ

FX1は他社を凌ぐ45,000-と低価格が魅力的。

しっかりシマノの3×7のドライブトレインが装備された入門クロスバイクです。

 

 

 

低価格帯モデルにもディスクブレーキが搭載されています。

 

 

こちらは70年代TREKを再現したFX LTD

ヘッドバッチとロゴが70年代TREKのデザイン。

アメサイドのタイヤにシルバー系のパーツ、レトロなスタッド打ちサドルが装備。

 

 

 

 

ツーリングバイクの520 discも大幅チェンジ

バーコンから通常のSTIになり操作性アップ。


頑丈なクロモリフレームはカラーリング変更とロゴが70年代風になりました。

前後キャリアを装備してツーリングレディな一押しバイクです。

 

グラベルバイクのコーナー
 

新登場したcheck point

グラベルバイクを使った次世代ツーリングスタイルのデモが展示されていました。

道を選ばないアドベンチャーツーリングスタイル。

想像しただけでワクワクします。

 

 

 

 

 

MTBコーナーには今期登場したfull stache

29plus に130mmストロークサス走破性は言わずもがな。

唯一無二の外観ですがショートチェーンステーで見た目以上に機敏な動きを実現しているとの事です。

 

TREKが今まで持っていなかった20万円代のフルサスバイクがFUEL EX5が登場。

フレームは上位EX8と同等アルファプラチナのアルミフレーム。

徐々にパーツ交換でグレードアップしていくのが楽しいフルサスバイクです。

 

  
展示会限定モデルのROSCOE8

ドロッパーシートポスト、1×12の最新ドライブトレインで139,000-

2019年モデルはNX EAGLEにより12速車の低価格化が進んでいます。

 

 

 

入門MTBのMARINがNEW MADONEと同じ大きいTREKロゴでワイヤーはインターナルへ。

 

個人的にシクロクロスのbooneに使ってみたいド派手なペダルが登場。

 

試乗コースへ行き試乗車を一通り乗り倒してきました。

残念ながら新型MADONE SLRは用意が無く、乗る事が出来ずに

旧型MADONEを周回コースで30km1時間乗り倒しました。

普段シクロクロスばかり乗っていてそれと比較するのも可哀そうですが…

速い!

空気の壁を破って加速していつも以上の速度域へ。

やはり旧型でもisospeedが効き、周回コースの荒れた部分でも衝撃はとてもマイルド。

只、体重のある自分がダンシングでガシガシ踏むと普段BOONEよりウィップするのが気になりました。

そこはリムでクイックのMADONE SL、ディスクでスルーのbooneの剛性の違いでしょうか。

新型ディスクMADONE SLRはどんな感じなのかとても気になります。

 

 

カタログ店頭に入荷しましたので気になるモデルがありましたらご覧下さい。

 

各2019年モデルのお得な特典を行っております。

完成車 8/14
PROJECT ONE 8/30

までにご注文頂くと早期受注割引させて頂きます
詳しい内容は店頭にてお尋ね下さい。

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