Archive for the ‘近況報告’ Category

paypay対応しました。

轍屋でも、ひっそりとスマホ決済アプリpaypay対応しております。

そして、本日2月12日am09:00より、100億円キャンペーン第2弾が開始されました。

扱うからにはしっかり内容を把握せねば。。と思いながら色々なサイトを眺めてみるも…正直なんだか分かりにくいですよね(笑)

ソフトバンクとヤフーの合弁会社が提供するサービスなので、Yahoo! JapanカードやYahoo!プレミアム会員が優遇されていることがポイントなので、

すでにYカードを持っていたり、Yプレミアム会員の方ならやってみる価値はあるかと思います。

もしくは、近々、Yahoo!ショッピングやヤフオク!でもペイペイによる支払いが選択できるようになるらしいので(2月導入予定が延期になった模様)それらをよくご利用される方には向いているサービスかもしれません。

そして今後も、こういったキャンペーンを発表していくとのことなので、前回乗り遅れた方も、準備だけしておくのも良いかと思います(笑)

 

現金を持ち歩いていても比較的安全な日本で、どれほどキャッシュレス化が根付くか分かりませんが、このCMはちょっと考えさせられるなーと思ったので貼っておきます。

現金派で機械や数字は信用ならん!な自分を見ているようで…(笑)

 

ひとまず、今回のキャンペーンは5,000円程度のお買い物でお得になるものなので、普段のお買い物にぜひご利用ください(^^)/

 

yuki

パワーで見る対策

自転車を初めてあっと言う間にE1に上り詰めトップ集団で生き残るまで成長したHJD選手
僅か2年でpwl5倍位まで伸ばした彼がトレーナーの資格を取り今回メニューを組んでくれて二ヶ月程、晩飯前に少しローラーを回しているのでご紹介します。

まずはこちらが自分のシクロクロスレース時のパワーデータ
水がスピード、青がパワー、赤が心拍、ピンクがケイデンスです。

1400w近くのスタートスプリントから後は短いマイクロインターバルの繰り返しが波形から読み取れます。

次は夏のロード練で半原のヒルクライム時

ヒルクライムで上げ下げするのは自滅する様な物なのでこの様に上げ下げせず、一定パワーと言うのが疲れずに速く登れるコツです。
ロングクライムが連続する王滝もクライミング中はこの様な波形になっています。

CXレース時のパワーゾーン分布

ヒルクライムの時に使うミドル域が少なくvo2max 無酸素&神経系が多くなってます。
一番多いレスト中もただ休んでるだけでは無くコーナーリングや下り、担いでいたりするので
ここを伸ばすのも重要というのは言わずもがな。

という事で行う事はSSTやL4等の一定ペース走では無くインターバルと言うのは素人ながら分かります。

色々問診を受け出されたメニューはvo2max域を叩く30秒オン30秒オフ×20本のマイクロインターバル。
オンの時はよく使う領域の400w超、オフは完全に休まずなるべく回すように、と。

2か月前初めてやってみた時がこちら


avg270w NP290w
30分位で終わりますがインターバル耐性が無くてしんどかったのを覚えています。

週に何度か行いましたが1カ月位たっても、キツイし変化も感じないし辞めようかな~
と思いつつも一応続け2カ月位経って以前より楽に感じ始めて今に至ります↓

avg303w NP323w
一割位伸びてました。

人の細胞が入れ替わるのに時間がかかると言われていますが
その負荷に慣れるように継続する事が大事なんだな~と実感。

他にクライマー系の選手も数名見ていて軒並み1割近く伸びているとか。
コーチに感謝。

王滝のあった九月以降下がり続けたパワーとCTL(体力)も少し戻ってきました。


パワーメーターがあるとTSSと言う数字からこの様なCTL(体力)グラフが分かります。
選手レベルで必要なCTLは100。

ちなみにコーチは驚異のCTL150以上だとか。
パワーメーターが無い方にCTL150と言うのを分かりやすく説明すると
1時間半の全開タイムトライアル、又はミドル走で3時間毎日休みなく走りこむ量…
(正確にCTLを運用するにはログ抜けが無いようにする必要あり)

ちょっと↑は次元が違いますがこの様にパワーが分かると上がり下がりが一目瞭然。
鍛えたい所を狙い撃ちして効率良く体力アップが可能です。

 


第3世代になって抜群の安定性になったstages power

 


一つあれば自転車を複数台持っていて自転車間の移動が簡単なgarmin vector3

パワーメーターは精密機械。powertap pioneer stages garminと各メーカー何かと不具合を見てきました。
不具合を見た事が無いのはSRM QUARQ位でしょうか(出回っている数が少ないと言うのもありますが)
高価な物なのでしっかり保障のある正規販売店での購入をお勧めしています。

オーバーホール作業

日中は大分暖かくなって来て少しずつ自転車シーズンの到来を感じます。
冬場乗らなかった自転車をメンテナンスして良いコンディションで気持ち良く走りたい。
そんな時はオーバーホールをお勧めします。

roubaixのフルオーバーホールの一部始終をご紹介します。

2年乗られたヘッドベアリング、スムーズなハンドリングを担う部分


ベアリングの状態は交良好だったので洗浄、グリスアップ、フューチャーショック搭載車にはステアラーチューブカラーにリコールが有ったので対策品に交換をします。


クランクの回転を受け止めるボトムブラケット


汚れてはいましたが悪状況ではあまり乗らないとの事で回転はスムーズ
交換の必要が無かったので洗浄とグリスアップ
速めの洗浄とグリスアップが長持ちの秘訣です。


全ての箇所しっかり増し締めを行い進んで行きます。


DTSWISSのスターラチェットハブも分解グリスアップ
フリーの音が大きくなってきたらそろそろメンテナンスの時期だと思ってください。

 


スターラチェット心臓部
内部が悪い状態で走ると摩耗してペダリングしても滑って進まなくなります。


ハブのベアリングの状態もチェックして行きます。
DTSWISSはシールドベアリング。
ここまでやるのでこの機にセラミックベアリングに変えるのも快適に走る一つの手段であります。

 


リアディレイラーのテンションプーリーとガイドプーリ
こちらも内部の状態の確認とメンテナンスを行っていきます。


摩耗で限界一歩手前のブレーキパット。
もう少しでローターが駄目になってしまう所でした。
せっかくなので制動力の高いメタルパットに交換。
油圧ブレーキなのでブリーディング作業を行いブレーキタッチUP。

今回は回転部をメインでご紹介しました。
乗る距離や使用状況にもよりますが愛車のコンディションを保つ為にはおおよそ
セミオーバーホールは1年に1回
フルオーバーホールは2年に1回
をお勧めしております。
速めのメンテナンスが製品寿命を大きく伸ばします。

只今オーバーホール作業多数承っており納期1週間程となっております。
よろしくお願い致します。

人気急上昇中↑↑なハイエンドシューズブランド【 LAKE レイク 】はじめました。

ひさびさに登場の私です(^^)

この度、わだちやでも【 LAKE レイク 】のお取り扱いを始めましたのでお知らせです!

創業35周年と、長年、自転車用シューズを作ってきたメーカーさんですが、最近になってよく見かけるようになった印象。

LAKEさんの最大の特徴は本革製のアッパー。
マイクロファイバー全盛の時代にレザーにこだわるのはフィット感の為。
一人一人の足型にピッタリと馴染んでフルオーダーシューズの様な履き心地をもたらしてくれます。

そしてなぜ突然LAKEさんを推し始めたかというと。。

とにかくフィット感!!!!\(^o^)/

実は私、とっても幅広で、今まで足に合うMTBシューズが見つからず、ずっとミドルグレードのものを履いていました。

ロードシューズは、比較的ワイドモデルが出回っておりますが、MTBシューズは日本にはなかなか無いですよね。。(ロードはスペシャのS-Works6ワイドを履いてます。)

そんな中、LAKEさんのシューズを試せる機会がありまして、ついに私もレイクデビューヽ(^o^)丿

山で履いてから写真撮ってないことに気付き薄汚れている…(´_ゝ`)

↓動画で元のキレイな状態をご確認ください…

2018年5月の王滝に来てくれたソーニャ・ルーニー選手も、幅広でLAKEのシューズを愛用しています!

美人は足もスリムに違いない…と思っていたので、なぜかすごく嬉しかったです。(笑)

ちなみに、幅広の私ですが、試着してみるとなんと、ワイドではなくレギュラーな方でちょうどでした!!

↓お見苦しいので少々加工してみましたが、こんな感じの短くて太い残念なフォルムですw

普段は、23cm前後の靴を履いてます。

今回ゲットしたMX241のサイズは37.0です。

箱から出して、はじめて履いた瞬間から柔らかい、というのは自転車の靴では初めての体験でした!

そしてボアダイヤルとワイヤーが上下独立している(一般的によく見るものは、2つのダイヤルで1本のワイヤー)ので、それぞれの足にピッタリ合います。

ワイヤーが1本だと、全体的に締め付けるので、足首に合わせて締めると、我々幅広族は、母指球&小指球が激痛…

まだこれを履いてロングライドはできていませんが、これならロングでも痛くならないだろうと確信してます(*’ω’*)

 

気になるけどサイズが分からない、という方がほとんどかと思いますが、いくつか取り寄せてお試し履きもできますので、お気軽にご相談ください!

その場ですぐ試せるように、ゆくゆくは店頭にラインナップ豊富に取り揃えたいと思いますので、乞うご期待ください\(^o^)/

それではこの辺で、また、コレキタ…!!というモノを見つけたらご紹介したいと思います♪

 

 

轍屋給茶担当 yuki

サスペンションのストロークアップ

rockshoxのreverationはエアシャフトの交換でストロークアップが出来ます。

130mmストロークから150mmストロークへ


20mm伸ばされたreverationは迫力満点。
ストロークアップにより大きなドロップオフも安心して走る事が可能となります。

山遊び

休日に久々のトレイルライドを楽しんで来ました。

出来る範囲でトレイルメンテナンスしながら進みます。

ミッドファットなので空気圧は0.8bar。圧倒的トラクションで何処でも走破出来ちゃいます。

軽量カーボンサドルは山遊びには向きません…

山頂は霜柱たっぷり。

20kmも無い工程を4時間位かけながらのんびりと自然を満喫してきました。

いつも癒してくれるお山に感謝です。

明日土曜は定例土曜ロード練です。

日本トライアスロン選手権3位!

ちょっとご報告遅くなってしまいましたが最近は海外レースも転戦している岸本新菜選手

日本トライアスロン選手権の素晴らしい結果報告を持ってきてくれました!

 

新聞のカラーページにも大きく掲載されています。
お店にあるのでファンの方は是非ご覧下さい。

日体大の時から自転車をメンテナンスさせて頂いていて活躍嬉しく思います。

様子はこちら!

 

 

そして本日も今週末のワールドカップに向けてメンテナンスと最終チェック


日々の練習で汚れた駆動系
これではせっかくのパフォーマンスを100%生かせません。

 

 


当店にも常に在庫しているケミカルではとても定評の高いwakosの3種の神器
水無し洗車で…

 

 

 

チェーンオイルはちょっと秘密のオイルを使っています。

10W位削減される事でしょう。

益々のご活躍楽しみにしております!

横浜市 自転車 出張修理 承り中

自転車のパンク、チェーントラブル、ブレーキトラブル。
そろそろタイヤ交換時期だけど持っていくのが面倒…
等々自転車に乗っていたらトラブルは付き物です。

そんな時はお電話一つで車でご自宅、現場にお伺いして修理致します。
一般車、スポーツ自転車問いません。

状況によりその場で修理、もしくは持ち帰り修理となります。
出張エリアは横浜市の青葉区 緑区 都筑区
その他のエリアはご相談下さい。

出張費は2,000-となります。

エリアにより出張費が変わりますのでご不明な点ありましたらお電話下さい。

 


出張修理のご依頼、ご相談はこちらまでご連絡下さい。

轍屋自転車店
TEL 045-989-0945
info@wadachiya.com

受付時間
平日12:00~19:00
土日祝12:00~18:00
毎週水曜定休日

大会に向けた調整方法

水曜日はマルイさんの展示会へ行って新製品を勉強してきました。

王滝で一緒に走った池田選手がいて色々お話聞かせてもらいました。

9月の王滝のコースはパレードからふるいにかけられる斜度のあるヒルクライム。
今回僕のペースで先導車のペースが上がりTOP集団がダートに入る前に
離れた所からリアルスタートの号砲が聞こえたのは全く予想外の展開だったとか…

最初のピークまでのパワーの話を伺ったら5倍位。
一発ヒルクライムのクリティカルパワーも大事だけどそれを何発も発揮するリピート力が王滝は大事
というとても為になる話を聞かせて貰いました。

TOP選手の走りを近くで見る事が出来た今回僕も5倍近く。
今回クリティカルパワーを更新した訳ですがそこには涙ぐましい小技があったのでご紹介します。

まずカーボローディング
王滝の様な長丁場は体内に大量のガソリン(グリコーゲン)をため込む事が大事。
具体的には大会三日前から食事を炭水化物メインに切り替える。
消化にもエネルギーを使うので固形物はスタート3時間前に食べ終え30分前に一発。

ウォーターローディング
長丁場で大量の水分も必要になるので水分も体にため込みます。
大会1週間位前から水を意識して飲む。
この二つで体重は増えますがそれはローディングの成功の証なので気にしないのが吉。

最後にテーパリング
フレッシュ、かつキレのある状態で走るためのテーパリング。
期間は人によって変わってきますが自分の場合は1週間位。
走る量を普段の半分位に減らし疲労は貯めない様に。
ただ休み過ぎるといざいざレース強度になった時に体が反応しないので強度は高め。

普段練習は定例のチームロード練。
それとたまにのトレイルライドと休日のサイクリングだけの自分ですが
こうした工夫をして普段ないパワーを引き出し
世界で戦うプロアスリートや王滝スペシャリストの背中を拝む事が出来嬉しくありました。

 

そんなこんなで迎えるクロスシーズン2年目。
王滝で同じ位で競っている選手は国内最高カテゴリーのC1やMTBのエリート。
まだまだですがロード練で鍛えたフィジカルと調整方法を駆使し色々勉強しながら取り組んでみたい思います。

まずは王滝のライバルと同じ土俵へ立つ事が当面の目標です。

クロスシーズンイン inagi cross

使用機材 TREK boone
ホイール aeolus pro3
タイヤ bontrager  CX3 クリンチャー(ラテックスチューブ)1.6bar
コンポ rival1 40t 11-30

台風が近づいて各地のイベントが中止になる中開催されたinagi crossに皆で参加してきました。

前日の大雨でコースはヘビーなマッドコンディション


泥がまとわりつくパワーコース。

1.8barから試走しながら1.6barまで落としリム打ちしないので1.6barにセット。

トップレーサーはチューブラー、最近チューブレスが流行っています。
今のクロスシーン、クリンチャーはナンセンスと言われますが
チューブレスVSクリンチャー、と考えたら劣っているのは低圧にした時のパンクリスク。
クリンチャーの弱点は低圧時のリム打ちパンクですがラテックスチューブは大幅に軽減出来ます。

まぁそれでもチューブレスには敵いませんが
ベタベタ汚さずロードタイヤ、グラベルタイヤ、クロスタイヤ等々
気軽にタイヤ交換出来るクリンチャーも案外捨てた物ではないと思います。
という事でお店にクロス用ラテックスチューブ仕入れています。

少し宣伝を挟んじゃいましたが、レースの方はほぼ最後方スタート。

スタートダッシュは路面抵抗が少ない所を行く選手が多い中
重馬場だけど空いている路面を踏み一コーナーまでにシングル辺りに。
瞬発系は体がデカくてパワーが出る分有利です。


周回ごとに徐々に順位を上げてはいるが体感的にあまり調子が良くない
ふとサイコンのNPを見るとやはり低い出力。

たった30分の短い競技時間。
FTP超出すはずなのに最終的にはNP280wとFTPより60w位低い有様
インターバル等全くしていないので耐性が弱いのか?泥と言うのはそう言う物なのか?う~む…
考えてもしょうがないですが今後の課題です。

少ないパワーでなるべく楽に走れる用にミスしない様に着実に。


初の泥んこCXレースは不完全燃焼気味に終わりましたが
前後isospeedでトラクションの良いbooneとaeolus+cx3が経験、スキル不足を補ってくれ優勝することが出来ました。

今回チャンピオンシステムのシクロクロススキンスーツは暖かく体にピッタリフィットして快適に走れました。
まさにウェアも機材。
轍屋のチームウェアも全てチャンピオンシステム製です。

10名近く轍屋メンバーも集まり賑やかな大会となり、皆が終わった後笑顔で何よりでした。


クロスコーヒーはモーニングセットがワンコインでパンと美味しいコーヒーが飲むが出来ます。
サイクリストの方は一度立ち寄って見ては如何でしょうか?