Archive for the ‘近況報告’ Category

すみよし台 轍屋自転車店

4月末から青葉台からすみよし台に移転致しました。

お陰様で沢山の方にご来店頂きご注文や作業を承りありがとうございました。
少し落ち着いてきたので店内の様子をご紹介致します。

自転車でご来店の際はN-TEC製サイクルラックを、車でお越しの際最寄りのパーキングタイムズ青葉すみよし台をご利用下さい。

 

店内の模様

 

TREK SPECIALIZEDのエントリー、ミドルクラスの完成車を展示しており
ハイエンドモデルはサイズをご相談させて頂きお取り寄せとなります(2~3日)

 

補給食は美味しい物を美味しい物を厳選。
美味しいって大事ですよね。

 

TACXの最新スマートトレーナーneo2 smartを常時体験することが出来ます。
ZWIFT、パワー測定、フィッティング等々に活用します。

 

広めの試着室をご用意してウェアコーナーも充実させております。

 


週末恒例の走行会も毎週開催中しており一緒に走ってくれる仲間募集中です。


集団走行のマナーを学びながら安全に楽しくをモットーにトレーニングライドです。
内容はその時々変わりますのでお気軽にお尋ね下さい。

 

毎年恒例のSDA王滝が迫りこの時期は乗り込んでフィジカル上げたい所ですが
バタバタで平日は乗らず走るのは週末の朝80km位だけ。
体力は下降傾向ですがこの状態でどこまで走れる?


去年走り込み出来ていてFTP5倍位ありパワーに物を言わせファーストクライム半ば位までプロライダーを抑えてご機嫌だった頃…
4倍も怪しい今は大人しく省エネ走法で挑みたい所です。

移転の日にちのご案内。

移転の日にち、決定しました!

ギリギリのご案内になり、申し訳ありません。

 

現店舗:2019年4月21日(日)20:00まで。

 

新店舗:2019年4月25日(木)昼12:00オープン。

 

現店舗の見納めも、新店舗の内覧も、皆さまお待ちしております。

有難いことに、日々バタバタと過ごしておりますが、25日にお披露目できるように頑張ります!

宜しくお願い申し上げます(*‘ω‘ *)

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1対1のトークも出来ますので、お問い合わせもどうぞ!

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☆重要!! 移転のお知らせ☆

2000年より長らくご愛顧頂いておりました
轍屋自転車店ですが、この度移転する運びとなりました。

移転先の住所はこちら↓
横浜市青葉区すみよし台29-4

最寄り駅は、こどもの国駅か恩田駅になります。
現在の青葉台の店舗からは、自転車で15分ほどです。

四月下旬、新装開店予定です。
正式なオープン日は、またお知らせします。

場所が変わるだけなので、メンテナンスやバイクの保証などは問題ありませんので、ご安心ください。

轍屋の看板やジャージなどはそのままに、居心地のいい、くつろげる店を目指して準備中です!!

こんなの置いてほしい、〇〇を充実させてほしい、などリクエストもお待ちしております٩( ‘ω’ )و

乞うご期待ください!!

オーバーホール作業

日中は大分暖かくなって来て少しずつ自転車シーズンの到来を感じます。
冬場乗らなかった自転車をメンテナンスして良いコンディションで気持ち良く走りたい。
そんな時はオーバーホールをお勧めします。

roubaixのフルオーバーホールの一部始終をご紹介します。

2年乗られたヘッドベアリング、スムーズなハンドリングを担う部分


ベアリングの状態は交良好だったので洗浄、グリスアップ、フューチャーショック搭載車にはステアラーチューブカラーにリコールが有ったので対策品に交換をします。


クランクの回転を受け止めるボトムブラケット


汚れてはいましたが悪状況ではあまり乗らないとの事で回転はスムーズ
交換の必要が無かったので洗浄とグリスアップ
速めの洗浄とグリスアップが長持ちの秘訣です。


全ての箇所しっかり増し締めを行い進んで行きます。


DTSWISSのスターラチェットハブも分解グリスアップ
フリーの音が大きくなってきたらそろそろメンテナンスの時期だと思ってください。

 


スターラチェット心臓部
内部が悪い状態で走ると摩耗してペダリングしても滑って進まなくなります。


ハブのベアリングの状態もチェックして行きます。
DTSWISSはシールドベアリング。
ここまでやるのでこの機にセラミックベアリングに変えるのも快適に走る一つの手段であります。

 


リアディレイラーのテンションプーリーとガイドプーリ
こちらも内部の状態の確認とメンテナンスを行っていきます。


摩耗で限界一歩手前のブレーキパット。
もう少しでローターが駄目になってしまう所でした。
せっかくなので制動力の高いメタルパットに交換。
油圧ブレーキなのでブリーディング作業を行いブレーキタッチUP。

今回は回転部をメインでご紹介しました。
乗る距離や使用状況にもよりますが愛車のコンディションを保つ為にはおおよそ
セミオーバーホールは1年に1回
フルオーバーホールは2年に1回
をお勧めしております。
速めのメンテナンスが製品寿命を大きく伸ばします。

只今オーバーホール作業多数承っており納期1週間程となっております。
よろしくお願い致します。

paypay対応しました。

轍屋でも、ひっそりとスマホ決済アプリpaypay対応しております。

そして、本日2月12日am09:00より、100億円キャンペーン第2弾が開始されました。

扱うからにはしっかり内容を把握せねば。。と思いながら色々なサイトを眺めてみるも…正直なんだか分かりにくいですよね(笑)

ソフトバンクとヤフーの合弁会社が提供するサービスなので、Yahoo! JapanカードやYahoo!プレミアム会員が優遇されていることがポイントなので、

すでにYカードを持っていたり、Yプレミアム会員の方ならやってみる価値はあるかと思います。

もしくは、近々、Yahoo!ショッピングやヤフオク!でもペイペイによる支払いが選択できるようになるらしいので(2月導入予定が延期になった模様)それらをよくご利用される方には向いているサービスかもしれません。

そして今後も、こういったキャンペーンを発表していくとのことなので、前回乗り遅れた方も、準備だけしておくのも良いかと思います(笑)

 

現金を持ち歩いていても比較的安全な日本で、どれほどキャッシュレス化が根付くか分かりませんが、このCMはちょっと考えさせられるなーと思ったので貼っておきます。

現金派で機械や数字は信用ならん!な自分を見ているようで…(笑)

 

ひとまず、今回のキャンペーンは5,000円程度のお買い物でお得になるものなので、普段のお買い物にぜひご利用ください(^^)/

 

yuki

パワーで見る対策

自転車を初めてあっと言う間にE1に上り詰めトップ集団で生き残るまで成長したHJD選手
僅か2年でpwl5倍位まで伸ばした彼がトレーナーの資格を取り今回メニューを組んでくれて二ヶ月程、晩飯前に少しローラーを回しているのでご紹介します。

まずはこちらが自分のシクロクロスレース時のパワーデータ
水がスピード、青がパワー、赤が心拍、ピンクがケイデンスです。

1400w近くのスタートスプリントから後は短いマイクロインターバルの繰り返しが波形から読み取れます。

次は夏のロード練で半原のヒルクライム時

ヒルクライムで上げ下げするのは自滅する様な物なのでこの様に上げ下げせず、一定パワーと言うのが疲れずに速く登れるコツです。
ロングクライムが連続する王滝もクライミング中はこの様な波形になっています。

CXレース時のパワーゾーン分布

ヒルクライムの時に使うミドル域が少なくvo2max 無酸素&神経系が多くなってます。
一番多いレスト中もただ休んでるだけでは無くコーナーリングや下り、担いでいたりするので
ここを伸ばすのも重要というのは言わずもがな。

という事で行う事はSSTやL4等の一定ペース走では無くインターバルと言うのは素人ながら分かります。

色々問診を受け出されたメニューはvo2max域を叩く30秒オン30秒オフ×20本のマイクロインターバル。
オンの時はよく使う領域の400w超、オフは完全に休まずなるべく回すように、と。

2か月前初めてやってみた時がこちら


avg270w NP290w
30分位で終わりますがインターバル耐性が無くてしんどかったのを覚えています。

週に何度か行いましたが1カ月位たっても、キツイし変化も感じないし辞めようかな~
と思いつつも一応続け2カ月位経って以前より楽に感じ始めて今に至ります↓

avg303w NP323w
一割位伸びてました。

人の細胞が入れ替わるのに時間がかかると言われていますが
その負荷に慣れるように継続する事が大事なんだな~と実感。

他にクライマー系の選手も数名見ていて軒並み狙った域が1割近く伸びているとか。
HJに感謝。

王滝のあった九月以降下がり続けたパワーとCTL(体力)も少し戻ってきました。


パワーメーターがあるとTSSと言う数字からこの様なCTL(体力)グラフが分かります。
選手レベルで必要なCTLは100。

ちなみにトレーナーは驚異のCTL150以上。
パワーメーターが無い方にCTL150と言うのを分かりやすく説明すると
1時間半の全開タイムトライアル、又はミドル走で3時間毎日休みなく走りこむ量。
走行距離で年間28000kmだったとか。
(正確にCTLを運用するにはログ抜けが無いようにする必要あり)

ちょっと↑は次元が違いますがこの様にパワーが分かると上がり下がりが一目瞭然。
鍛えたい所を狙い撃ちして効率良く体力アップが可能です。

 


第3世代になって抜群の安定性になったstages power

 


一つあれば自転車を複数台持っていて自転車間の移動が簡単なgarmin vector3

パワーメーターは精密機械。powertap pioneer stages garminと各メーカー何かと不具合を見てきました。
不具合を見た事が無いのはSRM QUARQ位でしょうか(出回っている数が少ないと言うのもありますが)
高価な物なのでしっかり保障のある正規販売店での購入をお勧めしています。

人気急上昇中↑↑なハイエンドシューズブランド【 LAKE レイク 】はじめました。

ひさびさに登場の私です(^^)

この度、わだちやでも【 LAKE レイク 】のお取り扱いを始めましたのでお知らせです!

創業35周年と、長年、自転車用シューズを作ってきたメーカーさんですが、最近になってよく見かけるようになった印象。

LAKEさんの最大の特徴は本革製のアッパー。
マイクロファイバー全盛の時代にレザーにこだわるのはフィット感の為。
一人一人の足型にピッタリと馴染んでフルオーダーシューズの様な履き心地をもたらしてくれます。

そしてなぜ突然LAKEさんを推し始めたかというと。。

とにかくフィット感!!!!\(^o^)/

実は私、とっても幅広で、今まで足に合うMTBシューズが見つからず、ずっとミドルグレードのものを履いていました。

ロードシューズは、比較的ワイドモデルが出回っておりますが、MTBシューズは日本にはなかなか無いですよね。。(ロードはスペシャのS-Works6ワイドを履いてます。)

そんな中、LAKEさんのシューズを試せる機会がありまして、ついに私もレイクデビューヽ(^o^)丿

山で履いてから写真撮ってないことに気付き薄汚れている…(´_ゝ`)

↓動画で元のキレイな状態をご確認ください…

2018年5月の王滝に来てくれたソーニャ・ルーニー選手も、幅広でLAKEのシューズを愛用しています!

美人は足もスリムに違いない…と思っていたので、なぜかすごく嬉しかったです。(笑)

ちなみに、幅広の私ですが、試着してみるとなんと、ワイドではなくレギュラーな方でちょうどでした!!

↓お見苦しいので少々加工してみましたが、こんな感じの短くて太い残念なフォルムですw

普段は、23cm前後の靴を履いてます。

今回ゲットしたMX241のサイズは37.0です。

箱から出して、はじめて履いた瞬間から柔らかい、というのは自転車の靴では初めての体験でした!

そしてボアダイヤルとワイヤーが上下独立している(一般的によく見るものは、2つのダイヤルで1本のワイヤー)ので、それぞれの足にピッタリ合います。

ワイヤーが1本だと、全体的に締め付けるので、足首に合わせて締めると、我々幅広族は、母指球&小指球が激痛…

まだこれを履いてロングライドはできていませんが、これならロングでも痛くならないだろうと確信してます(*’ω’*)

 

気になるけどサイズが分からない、という方がほとんどかと思いますが、いくつか取り寄せてお試し履きもできますので、お気軽にご相談ください!

その場ですぐ試せるように、ゆくゆくは店頭にラインナップ豊富に取り揃えたいと思いますので、乞うご期待ください\(^o^)/

それではこの辺で、また、コレキタ…!!というモノを見つけたらご紹介したいと思います♪

 

 

轍屋給茶担当 yuki

サスペンションのストロークアップ

rockshoxのreverationはエアシャフトの交換でストロークアップが出来ます。

130mmストロークから150mmストロークへ


20mm伸ばされたreverationは迫力満点。
ストロークアップにより大きなドロップオフも安心して走る事が可能となります。

山遊び

休日に久々のトレイルライドを楽しんで来ました。

出来る範囲でトレイルメンテナンスしながら進みます。

ミッドファットなので空気圧は0.8bar。圧倒的トラクションで何処でも走破出来ちゃいます。

軽量カーボンサドルは山遊びには向きません…

山頂は霜柱たっぷり。

20kmも無い工程を4時間位かけながらのんびりと自然を満喫してきました。

いつも癒してくれるお山に感謝です。

明日土曜は定例土曜ロード練です。