Archive for the ‘レース&トレーニング’ Category

CJ-U 富士見パノラマ レースレポート  hashi

開催日:2018年5月28日(土)
出走カテゴリ:男子エリート
天候:晴/ドライ
リザルト:38位(完走)
ピットサポート・メカニックサポート:轍屋sy-nak
BIKE:specialized S-WORKS EPIC
WHEEL:ROVAL
TIRE: F;Fast Trak 2Bliss Ready(1.6BAR) R;Renegade 2Bliss Ready(1.6BAR)

HELMET:ZENARD

GLOVES:PRG-5

EYEWEAR:BINATO-X

 


CJシリーズの3戦目は全日本も開催される、おなじみの富士見でのレースに行ってきました。

sy-nakに金曜深夜に到着し、土曜日は優雅にお庭でモーニングをして9時ごろ出てのんびり会場入り、この環境はとっても助かります。

辰吾さん・ゆかりさんありがとうございます。

 

10時過ぎに会場入りし、合田さん・斎藤さん・岩崎さんとおまけにツジ君と試走し、新設ゾーンや下りや登坂のつなぎ等を確認しながら4周回程試走。

その後は嫁に付き合い1周回試走、ここで嫁も大岩をクリアーできたのはいい収穫でした。

午前で試走を終え、午後はのんびり過ごし明日の準備等を済ませ、sy-nakに戻りました。

当日は、9時ごろ会場入りしレースの準備等しながら観戦をし、ここ2戦でアップ時間で失敗しているのでタイスケをしっかりメモ。

13時45分スタートなので逆算して2時間半前の11時15分にお昼ご飯を食べ、2時間前の11時45分にacu-powerの山旦那さんにアップオイルでマッサージしてもらい、12時から1時間じっくりアップっをして、13時から最終チェックし20分に召集エリアに。

今回は、バッチリw朽木はメカトラでアップが15分ぐらい、八幡浜は時間ミスって20分ほど…そのおかげで2周目にオオタレで巻き返せず‐2lapで無念のレースでした。

13時45分定刻通りレースがスタート、スタート位置を前にしようと右手も芝のほうにせりあがってる選手が何名かいたので、間違いなく右側から落車するだろーなと思ってたら案の定右のほうから落車…何とか回避したものの、50Ⅿ進んだあたりで再び落車、危うくクラッシュしそうでしたがぎりぎり止まれて何とかリスタート。

追い上げる形で30番後半でシングルへ、とりあえずこの位置をキープして淡々とこなしていく、2周目・3周目としっかりアップできたおかげでいつものように垂れないで淡々とペースを刻んでいい感じでレースをこなしていましたが、4周目にものすごくきつくなりペースダウン…5周目に入ったとこで新谷さんから「あと2回こここ通るんだぞと」と、そしてcubさんからここが踏ん張りどこだといわれ、攣りそうな足を何とかごまかしながら最後の力を振り絞りゲレンデを超え、ぎりぎり最終周回へw

もう出がらし状態でしたが、ここでもうひと踏ん張りできなかった自分には猛省しなかない…と思いました。

最終完走者にはなりませんでしたが38位、パックでいた選手は30位まで上げていたのを見ると、悔しいですね…。

完走が目標ではなく、もっと上を目指してレースをしていかなければと思い、次戦の石川県一里野ではもう一つ上を目指します。

この暑い中、応援していただいた皆様・フィードの政井さん・上ノースありがとうございました。

また、大会運営の関係者の皆様、素晴らしい大会をありがとうございました。

 

photo by 伊東さん

 

2018 5月SDA王滝レポート(片岡)

2018 5月SDA王滝。

今年は快晴で抜群の景色が迎えてくれました。

 

レースは先導車がいなくなったらいつもの様にメイン集団から飛び出す。
が力不足ですぐに吸収、そして脱落。

去年よりメイン集団に付いて行けない悲しみを切り替えて絶景をエンジョイ。

(気持ち良い~v)

 


そうこうしていたら房総ライドを共にしたBBQのボスが登場。
登りで少し分がある自分が引き、逆に劣る下りでは引いて貰う協力体制に。

 


刺激し話ながら走り、互いを称えフィニッシュ!
5時間ジャスト

今回は舗装率が少し上がり皆さん全体的に2.30分タイム縮んだ模様ですね。
という事は去年と同じ位かな?

 

前回の5月は3桁万円の超高級カーボンフルサス戦闘機

普通のxcバイクからの乗り換えなら大体皆30分(ビギナーはそれ以上)短縮できるthe王滝バイク
フラットな路面はペダリングロスの無いリジット~路面の凸凹を感知し自動的にアクティブになる前後brainショック。
フルサスなのにボトル2本積む事ができ、身軽な体で走れるのが大きな武器のs-works epic

 


今回はトレイルバイクでどこまで行けるかの挑戦(写真は普段の29+仕様)
そう考えると結果は上々でしょうか。

今度はスライドエンドを生かしてシングルスピード?
セミファットを履かして29+仕様?
はたまた、カリカリのXCバイク導入してタイム狙い?
な~んて色々妄想を膨らましています。

 

 
10代の若手太田兄弟も堂々の表彰台GET!

 

王滝参加して見たいけどどうしたら良いか分からない。と言う方もお気軽にご相談下さい。

Coupe de Japon UCI クラス1 八幡浜国際MTBレースレポート  yoko

八幡浜国際レースに参戦して来ました。
海外からの外国人選手が、日本人選手を上回る数の中で、何だか場違いな感じとドキドキで…落ち着かず、スタート前に手のひらに「人」と3回書いて飲み込んでみました。
そんなジンクス?急に思い出したレースでした。
class エリート女子
result 3位
wheel paxproject
tire Dugast 0.95bar
special thanks!
globe.helmet.sunglasses kabuto
specialized/epic
当日は、前日の試走からは、一転の泥と雨のレースに。
カッパを着て、アップを1時間ほど。
雨に濡れても寒くないので助かった。
とにかく、外国人選手だらけで全ての選手が速そう…。
目標は完走、そして同カテゴリーの日本人の中ではトップでゴールしたい…。
緊張してても、自分の走りしか出来ないとのだから…と思い直して深呼吸してスタートを待つ。
スタートの号砲と共に、若手のライダー達が飛び出す。
凄いよなぁ…と感心しながら相変わらずの後方スタート。
淡々と、前の選手をパスして行く。
前半は、焦りと転倒でミスも多く乗り降りの判断が分からなかったが割と頭は冷静で、2周目から段々と落ち着きペダルを回す。
自分が何位なのか、何周目なのかも良く解らず走っていたがフィードで「3位まで45秒!」と教えて貰う。
そんなに近いのか!まさか表彰台狙える!?と気合を入れるも、後ろの台湾の選手が近い…。
とにかく、焦らず前を追い3位の選手を抜く!とすぐ後ろに迫っていた 同じく台湾の選手に登りで抜かれる…。
その後は、抜きつ抜かれつ…途中で、もういいかな…と自分の弱い甘い考えが浮かんだり。
その気持ちを打ち消して頑張れ、と言い聞かせる。
台湾の選手の登りの身のこなしが上手いな…と背中を追ったり追われたりしながら、下りは分がある事が分かった。
段々と落ち着いてとにかく最終周のシングルで前に入る!頑張って押す!と覚悟を決めるも、押しながらランニングしておくんだった…と自分の体力のなさと緩慢な動作に舌打ちしながら、3位でゴール!!
フルメンバー参加ではないし、若く速い選手達とも違うカテゴリーゴリーで層も薄い中で獲れたメダルだった。
周回数と、天候も少し味方になってくれたレースだった。
それでも、去年の走りより少しづつ速く走れている。
その手助けをして頂いている、轍屋片岡くん、ユキちゃん、paxprojectさん、acu-Power山旦那さん、山口整骨院さん…感謝しています。
いつも、ありがとうございます。
今回、バイクと荷物を運んでくれた込山さん、辻ぽん、フィードまでしてくれた谷さん、上野さん、アドバイスもくれた合田さん、ありがとうございました。
また、現場でも気にかけて頂いたり応援して頂いたり、写真を撮って頂いたり…ありがとうございました。
運営、スタッフの皆様、楽しい大会をありがとうございました。
アップ中、すれ違う度に地元の子供達が「頑張って下さい」と選手の皆に声をかけてくれていました。
暖かく、素敵な八幡浜がますます好きになりました。
次戦は富士見。
マイペースで臨みます。
📸写真は、キクさん、伊東さん、宮田さん、@ngawaさんより。
ありがとうございます

Coupe de Japon CJ-1 びわ湖高島 朽木ステージ

いよいよ開幕戦でした。
びわ湖高島レース
class エリート女子
resul 2位
wheel Pax project
tire デュガス1.2bar
special thanks!
sunglasses.helmet.globe kabuto
前日の、マッドコンディションから当日は乾いてほぼドライに。
今回の周回数は3周と短く、私のレース展開だと分が悪いかも…と不安な気持ちもありましたが、気持ちを切り替えてアップに臨む。
緊張しながらも、招集へ。
とにかく、今出来る走りをする!
スタートの合図からは出遅れてしまい、やはり前を追う展開に。
今回は、心が折れそうな登りも追い風で気持ちに余裕が…。
脚も回るし大丈夫!と段々落ち着いて周回を重ねる。
レースの辛さを思い出すうちに、初戦はあっという間に終わってしまった。
前日の試走で問題なかったセクションでの転倒や、まだまだ気持ちの甘さも含め反省点もありますが、いつもより短い周回数の中で前年より少し手応えのあるレースでした。
エリート女子でまさかの優勝か!!!とぬか喜びしちゃいましたが、女子は同時レースだったので、中島 瞳ちゃんには届かずでした。
速かったなぁ…。
人生、そんなに甘くない。
それに、フルメンバー出走でもない。
まだまだ頑張るぞー!
女子が少なく、少し寂しいスタートでした。
コミッセールの方に、ポイントの加算方法やルールも教えて頂き、勉強になりました。
そして、今シーズン飛び道具のホイールをPax projectさんからサポートして頂きました。
軽く、進むしデュガスのタイヤでドライコンディションでもマッドコンディションでもこのタイヤ一本でイケる、と確認も出来たレースでした。
大会、運営のスタッフの皆さんありがとうございました。
フィードの谷さん、上野さん、ご一緒してくれた込パパ、辻ぽん、運転ありがとうございました。
合田さん、世田さん、松尾さんも楽しい遠征ありがとうございました。
轍屋 片岡君、ゆきちゃん公私共にいつもありがとう。
安心して体をみて頂けるacu-Power山旦那さん、山口整骨院さん、いつもありがとうございます。
沢山の写真や、応援もありがとうございました。
次は八幡浜!楽しんで頑張ります。
写真は伊東さん、松尾さんより。
ありがとうございます。

第5回JBCF宇都宮クリテリウム&第2回JBCF宇都宮ロードレース フェミニンレポート

5月12日(土)~13日(日)

第5回JBCF宇都宮クリテリウム&第2回JBCF宇都宮ロードレース

 

結果

クリテリウム:  宇都宮清原工業団地内 3km×9周回 5位/22人出走

ロードレース:  鶴カントリー倶楽部周辺特設コース 6.7km×4周回 5位/25人出走

 

前回の群馬大会に続き2戦目となるロードレース。

そして初めてのクリテリウム。

 

初戦だった群馬は、レースのずっと前から不安で、当日は完全にブルーになっていました(笑)

今回は良いのか悪いのか、あまり緊張せず、と言ってもスタートラインに立てば心臓バクバクでしたが…(;´Д`)

 

前回同様、会場駐車場についたらのんびり準備をして(準備もちょっと手早くなったり)

そして試走を軽く2周。

極端に難しいところは無いので、路面状況とライン取りの確認。

路面がところどころ亀裂や溝があったり、コーナーでやや浮き砂利もあり、どちらかというとコーナーを攻めたい私には浮き砂利の方が厄介かな、という印象でした。

フェミニンは11時頃スタートだったので、まったりしてから、アップを行い、車検、スタートラインへ。

 

「後ろにいるとインターバルがキツくなるから、絶対半分より前、できたら3分の1くらいの位置につくように!」

と言われていて、実際普段の練習でも後ろのツラさは知っていたので、できるだけ前…と走るものの…

当然、みんな考えることは一緒。

グイッと前に入られると、弱気に後ろに下がってしまう…。

気付いたら、半分より後ろ、むしろ最後尾に近い位置にいるときも。

せっかく仲間が前に前に上げようと頑張っているのに、上がり切れない自分。

そしてそんな位置でアタフタしていたら、ホームストレートで凄く遠くに唐見選手の背中が見えた。

唐見選手がアタックをかけたら必ずついて行くと決めていたのに、まさかのアタックしたことにすら気付いていないという事態に。

何やってんだろ…とレース中なのにショックで気持ちが沈む。

相変わらずちょっと前に出ては下がるを繰り返し、集団ゴールスプリントも出遅れて普通にゴールしただけ。

チームで仕事していないのは私だけ。

初めてのクリテリウムとはいえ…かなり自信を無くすレースとなってしまいました。

走り終えたあと、チームのみんなも思い残すことがあったようで、うまく連携できなかったこと(ほぼ私のせいですが)わだかまりが消えず、浮かない表情…。

 

↑レース中の写真を比較。

先の写真が同じチームのサヤさん。しっかり頭を下げて胴体と脚のすき間を極力少なくしているのに対し、

私ときたら…!すき間だらけだし、後ろのみわこちゃんと比べると頭一個分くらい出ている…(;´Д`)

レース後「のしたさんサイクリングしてたね」って言われるのも納得のリラックスポジション…

得意と思い込んでた平地コース、まだまだまだまだ改善の余地ありでした。。

 

そして、士気が下がり気味ながら、明日のロードレースに向けて、前日試走へ。

今回のロードレースコースは一般道なので、前日に試走できるのが有難い。

当日の試走時間は30分ほどしかないので、前日に試走しておいた方が作戦も練れて良かったです。

今年は去年の逆回り。

難所と思っていた鶴カントリー倶楽部の上りは、少し勾配はあるが、あれ?ってくらい短い。

しかも上り切ったあとの下りが…!超楽しい~♪

ドライな路面であれば、ブレーキはS字コーナーの前で少し強めにかける程度で、他は気持ちよく曲がれます。

しばらく平地を走ったら、ゆるやかなアップダウン。集団だと平地かな?って思っちゃうくらい。

そして当日駐車場となる敷地の前を右に曲がったら、一番のアタックポイントの上り。(萩の道というらしい)

傾斜はそれほど無いが、ジワッと長い…私が苦手と感じる坂。

萩の道を上り切ったら、単独だと辛いアップダウンを走り、ゴール、といった感じ。

念のため2周して、ホテルへ。

 

ビジネスホテルだったので、夜はみんなで餃子パーティーへ!

レースがいいことなかったので、せめて想い出を…と好き放題食べてしまった(-ω-)

胃もたれと懺悔に包まれ就寝…。

 

 

起きると、天気予報通り、もやっとした曇り空。すでに少し降りそうだ。

会場へ向かい、昨日みたいな気持ちで終わらないように決意しながら、と着々と準備。

E3やE2のレースを観戦していると、ポツポツと雨が…

そしてFのスタート。

スタート前にザーっと降って、路面は7割くらいウェット。

雨レースを覚悟したが、結果的にFのレース中は降らず、路面もほぼ乾いていた。

昨日の大失態のせいか、スタートラインに立ってもほとんど緊張なく、落ち着いてスタート!

スタート~下りが終わるまではローリング。

なので2、3kmくらい?かなり長いローリングに。

平坦になり、リアルスタート。さすがに平地でかける人はおらず、萩の道へ。

チームメイトのみわこちゃんが飛び出し、集団が少しばらける。

1周目を終え2周目へ。まだ集団には大人数残る。

メンタルが異常に弱くて千切れかける私を、何度も助けてくれるサヤさんとカナコさん。

2人はレース中に幾度と全力を出しているにも関わらず、またすぐ集団に戻ってくる不屈の精神。

本当に強いと思う。

2、3周目の萩の道は、自分でも驚くくらい呼吸に余裕をもって上れた。

苦手と思っていたから、あれ?と思いながら、集団の先頭へ。

イケメン風な写真ありがとうございます!!(笑)

女子ファンが増えますように!\(^o^)/

 

そして、少し下ったら、先に行っていたはずのみわこちゃんがユラッと走っている。

「???」頭の中がハテナだらけで言葉も出なかったら、サヤさんが「どうしたの!?」と聞いてくれた。

単独で落車していたらしい。

まったく予想していなかった展開に、頭の中で新しいプランニングがはじまる…

だが、心配をよそにすぐに集団に復帰!逃げ集団を追いかける。

先頭走っててもやっぱり背筋がピン!(笑)

下ハンくらい握れや!って言いたくなりますね(-“-)

 

何度もアシストしてくれた2人が少し上りで遅れ、最終周回では、大岩さん、西さん、みわこちゃん、私の4人になる。

下りでみわこちゃんが2人からみるみる離れていく。落車の恐怖でいつも以上にブレーキを握っていた。

私の仕事はここしかない!と思い、下りと平坦区間で引き、再び2人に追いつく。

ここまで来ればみわこちゃんならゴールスプリントまで行ってくれるだろうとホッとした。

そこからは4人綺麗にローテーションを回し、萩の道に向かう右コーナーを私が先頭で入る。

「これは発射台にされるポジションw」と内心思ったが、このメンツの発射台になれるなら…と思ってるところも弱さだろうか(笑)

案の定3人が飛び出し、そこからは単独でゴールを目指す。

後方の集団が迫ってくるのを感じながら、なんとか順位を落とさず、5位でフィニッシュ。

唐見選手が圧倒的独走で1位、2位争いスプリントはみわこちゃんが必死で競り、2位大岩さん、3位みわこちゃんが入賞となった。

結果だけ見ると、1日目も2日目も同じ5位。

でも、2日目はもの凄い達成感で、チームの雰囲気は最高潮になった。

女子はチームランキングがないから、協力したところで何も…と思われるかもしれないけど。

チームプレーやレースの展開を変える楽しさを教えてくれたみんなに感謝です!

 

さて息つく暇もなく、今週20日はセルフディスカバリーアドベンチャー王滝です!!

今回は海外選手も参戦予定とのことで、どこまで食らい付けるか(勝てる気はしないw)楽しみです!

まだまだ連戦は続きます…。

 

(・∀-)-☆

第52回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会フェミニンレポート

4月28日(土)~29日(日)

第52回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day1&Day2

ロードレースの世界へ、足を踏み入れてきました!

 

会場は、群馬サイクルスポーツセンター(群馬県利根郡みなかみ町新巻3853)

結果

Day1 : 6kmサーキット5周回 距離30km 3位/33人出走

Day2: 6kmサーキット4周回 距離24km 3位/33人出走

 

ロードレースはまったく未知の世界で、観戦すらまともにしたことがないので、右も左もわからず、

想像するだけでは不安しかなく、レースが近づけば近づくほど気持ちは沈む…。

 

会場に着いたら準備の前にフィッツ女子でコースの試走。

まず一周、路面やラインなど確認しながら、やや息が上がる程度に。

二周目、脚を使い過ぎないように気をつけながらレースペースに近い領域で、あえて一周目とは違うラインを選択して色んなパターンを想像する。

脚の調子は良さそうだ。

 

試走が終わったら、フェミニンのレースまでかなり時間があったので、桜の木の下、まったりお花見♪

経験豊富なメンバーが作戦会議を始めるも、まったくピンと来ない新人2人(笑)

以前から、クライマーのみわこちゃんと私を、今回の群馬大会のエースにする!と決められていた。

な、なんて無茶な…!!ノーマークの今のうちにということか…?

ぐるぐる考えれば考えるほど胃に穴が開きそうな気分(笑)

それでも満開の枝垂れ桜と青空は綺麗だった。

 

スタート1時間前くらいから、ローラーをぼちぼち準備して、アップ開始。

ギリギリまで回して、車検をして(MTBやCXには無いからちょっとドキドキ)、自転車を並べる。

並べてからは心臓バクバクで、あっという間にスタート!

 

スタート~下りが終わるまではローリング走行。

なのに、MTBerならでは!?スタートから飛び出しモリモリ先頭を引く(笑)

結局、楽しくなりすぎてコースの後半にある心臓やぶりの坂の前まで一人で引くお間抜けを発揮…!

ヒャッホー!!と思ってたらチームメイトに「引きすぎや!回して!」と止められ、はい…。と大人しく下がる(笑)

初っ端から反省文ものの失態をやらかし、後に周りのアタックで死ぬ思いをして猛省…。

毎周回、心臓やぶりで少し千切れては、千切れたグループで先頭を追うを繰り返す。

最後の周だけは、死ぬ気で先頭についていく。と決め、アタックに反応する。

先頭の2人からやや遅れてしまったが、追いつけない距離じゃない。

ゴールスプリントに加わりたい一心で、緩めのアップダウンを踏み倒し、ホームストレート前のコーナーでぎりぎり先頭2人に追いつく。

これでスプリントに加われる!?と思いきや、追いつかれたことに気づいた2人が早めのゴールスプリントをかける。

追いついてすぐで、息も乱れまくり、正しい判断もできず「せっかく追いついたのに離れてしまう!」と慌てて、思わず横一直線に並んでスプリントに加わる(笑)

タラレバだと、ゴールまで距離があったから、後ろで呼吸を整えてからスプリントしても遅くなかったのに…

それでも、チームメイトのみわこちゃんが必死に逃げて、逃げ切り優勝!!

チームメイトにサポートしてもらいながら、不甲斐ない順位を取ったら…と思っていたので、とにかくホッとしました。

そしてショートボトル3分の1しか水を入れてなかったので、もうカラッカラで唇がくっついて口が開かない状態に(^^;)

明日は水の量を増やそうと心に決め、宿泊先へ…

 

まさに合宿!!!

学生時代ずっと美術部だったので、「わ~これが運動部の合宿か~!」といい歳こいて浮かれる(笑)

流石に枕投げはしなかったが(笑)反省会などしつつ、みんな寝不足だしDay2に備えて早めに就寝。

 

Day2(4/29)も抜群の天気で、不安に押し潰されそうだった昨日とは打って変わって、微かな緊張感。

2日目は余裕をもって、前日と同じように着々と準備。

それでもやはりスタートが近づくと心臓はバクバク…そしてスタート!

たくさん写真を撮っていただきありがとうございます!!

それにしても、フェミニンレースなのに一人凶暴な脚のおっさんが混じってますねスミマセン(´ω`)

 

2日目は、ひたすらけん制モード。

たまにアタックがかかるが、人数はさほど変わらず、前日みたいにハイテンションになって無駄脚を使わないwと決めていたので、まったり進む集団に身を潜める。

ラスト周回の4周目の心臓やぶりの坂へ来て、ここで全力アタックかかるか!?と気合を入れるが、強力なアタックはかからず。

最終的に、先頭に7名残り、これはまたとないチャンスか!?とタイミングを伺い、周りの選手がスプリントをかけ始めたと同時に自分もかける。

だが、自分で自分を過信していた。まったく脚に力が入らない。想像以上に脚を使い果たしていた。

普段の練習では、こんなもんじゃないだろ!?なんで踏めないんだよ!と、怒りと絶望を感じながらゴール。

リザルトは前日と同じく3位。それなのに、失望感しかない。

チームメイトはあと少しのところで2位。

もっと早くに自分には脚が残っていないと気づいていれば、捨て身でチームメイトの発射台になれたのに、勝ちを狙った自分が嫌になる。

表彰式の前に、右京さんに「フィッツはどうやって強い女子を集めているんですか?」と聞かれ、そのときはうーん?って思ったけど、ゆっくり考えると、ボスのかなこさんの人徳かなって単純な答えに至った(‘ω’)

この調子で、日本一チーム戦ができる女子チームになれたら面白いだろうな~!って妄想したり。

ロードレースの楽しさを知ったことが、今回の一番の収穫!!

 

次は、宇都宮クリテ&ロード。

これまた初めてのクリテリウム。どうなることやら再び胃に穴開きそうなキモチ…(笑)

精神的に疲れないように、リフレッシュMTBも交えつつ、またコソ練に励みます(;´Д`)

 

 

遠征から帰ってきた翌日は、ご褒美にMTBツーリング!

と思いきや自走&ロングコース班はTSS300でおなかいっぱいになれました(´Д`)

でも精神的に超回復!!!MTBセラピーゴイスー↑↑

楽しむ気持ちだけは忘れずに生きたいです♪

4/13 ロード練は

明日のロード練はロングクライム耐性を付けるべく

宮ケ瀬→裏ヤビツ→宮ケ瀬ルートになります。

普段は5分以内の登りが多いロード練ですが違った刺激を体に入れて行こうと思います。

長ーい登りが苦手と言う方(僕も)登って克服しましょう!

 

MTB緑山 FESTIVAL 3時間耐久ペア レースレポート YOKO

4月1日 緑山MTBフェスティバル❗️
…に参加してきました。
レース会場の緑山スタジオは、自走でも15分で行ける地元の大会。
今回は、お世話になっている轍屋のメンバーも沢山出るという事で応援に行くと決めていたのですが、やっぱり出ようかなぁ…とギリギリまで迷っていました。
出るか!と決めてお互いあぶれた旦那とのペアでエントリー。
アットホームで家族も子供もマウンテンバイクに乗り始めた人も皆んなが楽しめる大会。
緑山でのレースはJ2の開催時や、初めて出たMTBのエンデューロで出場した事があります。
今回、やっぱりエントリーして良かったです。
コースレイアウトはコーナーも多くタイトで激坂ありの変化に富んだなかなか難しいコース。
数年前まで、押したり乗れなかったり転んだり…のセクションも今はクリア。
試走時間も楽しくフルに走ってレーススタート!
スタートは女性なので私から。
スタートから暫くは、つまって押し降りのレース展開。
何とも楽しくて笑いながらのスタートでした。
ちびっ子達も頑張って走っていました。中盤あたりから、流れ出したのでしっかり走る事も出来ました。
レース中も知り合いや友達が沢山。
地元でこんな楽しい大会を開催して下さった運営、スタッフの皆さん。ありがとうございました。
そして楽しい大会の中でも、一緒に練習してくれた合田さんのアドバイス、朝練に付き合ってくれる轍屋 片岡君ユキちゃんのおかげで走りに確認できた事もありました。
ありがとうございます!
轍屋メンバーの皆さん、朝からテントを張ってくれたりお昼の段取りをしてくれたり、応援に来てくれた方々もありがとうございます!
ピットの交代を理解してなくて、ペアの人に逆切れしてしまった場面もありましたが無事に?ペアで優勝でした!
写真は、轍屋カメラマンの城下さんより。
他にも、沢山の写真をありがとうございます。
あー楽しかった。

轍屋期待の若手も堂々3位に

試走だけど、お気に入りの1枚

緑山MTBフェスティバル行ってきました。

もっとも近場のMTBレース「緑山MTBフェスティバル」

お休みを頂き行ってきました。

参加する方以外にも観戦、やきそばにと
30名以上轍屋テントにお集まり頂き大いに盛り上がりました。

何だかんだしていて自分で撮った写真はこの一枚のみでスミマセン…
数々の差し入れありがとうございました。

 

そろそろ5月王滝に向けてサラ脚には戻さず毎日走る時期。
緑山もフィットネスを上げれる良い機会。
前日も土曜ドーロ練を走り調整等はせずに、3時間をソロで楽しみました。

最初は体も調子良く動き前の方で走れてたのが
早くも2.30分辺りからピクピク攣って止む無くペースダウン。

心拍150位に落として攣らない様に走ってたけど、それでも中盤完全に両腿が攣って強制停車。
リタイアを考えたけどボトルの水飲んで数分休むとなんとか脚が動かせる様に。後はサイクリングペースで時間一杯楽しみました。

スポーツを楽しむ皆さん。
当たり前ですが水分、ミネラル補給は大事です。

結果はどうあれ普段攣らないのが攣るって事は
思惑通り良いトレーニングになったと言う事でしょう(笑)

1カ月後はいよいよSDA王滝。
コツコツフィジカル上げて今年も去年の己を超えられるように。
まずは早起きからですな…

MTB FESTIVAL 2018 3時間耐久男女ペアに参戦 HASHI

3年ぶりに復活した轍屋の地元のMTB FESTIVALに参戦してきました。

今回は、初めて夫婦でエントリーして、お店のみんなと楽しくレースをしてきました。

とはいえ、CJも来月には始まるののでそこはあまり”ガチ”にならないようにといっても、レースペースでしっかり追い込まないと…。

ということで、朝の試走からガッツリ1時間半走らせてもらいいい感じでアップも完了しキッズのレースを見ながら、木村さんが用意してくれたバナナで補給をしながらのんびりしました。

第一走者は、YOちゃん。こちらも1時間しっかり走ってレース勘を取り戻すべくいい感じで追い込んでいてもちろんトップで交代。

その後2時間きっちり走らせてもらいました。

あまり練習ができてないので、3時間ソロの竹谷さん・OGAさんなんかには抜かれるも心拍も170~180をキープできてみんなの応援のおかげもあり優勝できました。

 

いつもは一緒に走らないチームのみんなにも、自分のできる限りのアドバイスなんかもできたし、こうやってみんなでワイワイとレースするのも楽しいですよねw

3位になったまどかちゃん・まこと君たちも頑張ってレースしてたし、良かったです。

レースの後は木村さんとcubさんが用意してくれた焼きそばで、これまたワイワイ楽しくレースの話なんかで盛り上がれましたw

 

 

 

 

 

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