Archive for the ‘レース&トレーニング’ Category

横浜市 自転車 出張修理 承り中

自転車のパンク、チェーントラブル、ブレーキトラブル。
そろそろタイヤ交換時期だけど持っていくのが面倒…
等々自転車に乗っていたらトラブルは付き物です。

そんな時はお電話一つで車でご自宅、現場にお伺いして修理致します。
一般車、スポーツ自転車問いません。

状況によりその場で修理、もしくは持ち帰り修理となります。
出張エリアは横浜市の青葉区 緑区 都筑区
その他のエリアはご相談下さい。

出張費は2,000-となります。

エリアにより出張費が変わりますのでご不明な点ありましたらお電話下さい。

 


出張修理のご依頼、ご相談はこちらまでご連絡下さい。

轍屋自転車店
TEL 045-989-0945
info@wadachiya.com

受付時間
平日12:00~19:00
土日祝12:00~18:00
毎週水曜定休日

クロスシーズンイン inagi cross

使用機材 TREK boone
ホイール aeolus pro3
タイヤ bontrager  CX3 クリンチャー(ラテックスチューブ)1.6bar
コンポ rival1 40t 11-30

台風が近づいて各地のイベントが中止になる中開催されたinagi crossに皆で参加してきました。

前日の大雨でコースはヘビーなマッドコンディション


泥がまとわりつくパワーコース。

1.8barから試走しながら1.6barまで落としリム打ちしないので1.6barにセット。

トップレーサーはチューブラー、最近チューブレスが流行っています。
今のクロスシーン、クリンチャーはナンセンスと言われますが
チューブレスVSクリンチャー、と考えたら劣っているのは低圧にした時のパンクリスク。
クリンチャーの弱点は低圧時のリム打ちパンクですがラテックスチューブは大幅に軽減出来ます。

まぁそれでもチューブレスには敵いませんが
ベタベタ汚さずロードタイヤ、グラベルタイヤ、クロスタイヤ等々
気軽にタイヤ交換出来るクリンチャーも案外捨てた物ではないと思います。
という事でお店にクロス用ラテックスチューブ仕入れています。

少し宣伝を挟んじゃいましたが、レースの方はほぼ最後方スタート。

スタートダッシュは路面抵抗が少ない所を行く選手が多い中
重馬場だけど空いている路面を踏み一コーナーまでにシングル辺りに。
瞬発系は体がデカくてパワーが出る分有利です。


周回ごとに徐々に順位を上げてはいるが体感的にあまり調子が良くない
ふとサイコンのNPを見るとやはり低い出力。

たった30分の短い競技時間。
FTP超出すはずなのに最終的にはNP280wとFTPより60w位低い有様
インターバル等全くしていないので耐性が弱いのか?泥と言うのはそう言う物なのか?う~む…
考えてもしょうがないですが今後の課題です。

少ないパワーでなるべく楽に走れる用にミスしない様に着実に。


初の泥んこCXレースは不完全燃焼気味に終わりましたが
前後isospeedでトラクションの良いbooneとaeolus+cx3が経験、スキル不足を補ってくれ優勝することが出来ました。

今回チャンピオンシステムのシクロクロススキンスーツは暖かく体にピッタリフィットして快適に走れました。
まさにウェアも機材。
轍屋のチームウェアも全てチャンピオンシステム製です。

10名近く轍屋メンバーも集まり賑やかな大会となり、皆が終わった後笑顔で何よりでした。


クロスコーヒーはモーニングセットがワンコインでパンと美味しいコーヒーが飲むが出来ます。
サイクリストの方は一度立ち寄って見ては如何でしょうか?

 

2018 9月王滝レポート

2018 9月王滝

機材 TREK boone 
ホイール bontrager paradigm comp
タイヤ  F MAXXIS rambler 40c 2.4bar
     R MAXXIS rambler 38c 2.5bar
コンポーネント SRAM RIVAL1 38T 11-36t
ペダル込み重量 8.6kg
 
補給
ロングボトル 麦茶
ショートボトル ワンセコンド×6
2RUN×1             

今回は急遽シクロクロスにグラベルタイヤで走ろうと決め、バタバタ準備。
重要な足回りはmaxxis rambler f40c r38c+paradigm
 
とガレ場でカーボンホイールのaeolusは割ってしまう危険性があるのでは封印。
paradigmは前後で1700g程のミドルグレードのアルミチューブレスホイールです。

ギア比は普段1対1があれば足りているから38t 11-36t

空気圧は他のグラベルバイクで参加する強豪選手の話は2.7bar位                           


それよりはかなり低めになりましたが自分のテストした時の感覚を信じ、F2.4bar R2.5bar

いつも王滝前は長い林道に行って空気圧やギア比、装備の確認等をしているのが
今回は悪天候を言い訳にサボってしまい近場で試すだけ、と不安の残る準備。

フィジカルはロード練のおかげで順調に伸び、前日朝ローラーで刺激を入れTSBを+域に調整。

 土曜日は仕事が終わらなく残業して3時間仮眠していざ王滝へ!

 
眠気と闘いながら無事前泊している仲間と合流し、心配していた雨もあがり暖かい中スタート。
 
脚は軽快、呼吸も楽でパワーも出てる。
スリックSSグラベル仕様の吉元選手と二人で最初の舗装の登りで先頭に出る。

ダートに入るまでに先頭集団から逃げて差が出来た。
悩みに悩んだ空気圧とギア比が噛み合い上手くバイクが進む。

普段なら集団からすぐ千切れているのに今回は違う。

頑張ってはいるが去年程キツくなく今年はもしかしたら…

なんて考えが頭に過るも後ろに控えるのは格上のプロ選手、そんな甘く無いのは百も承知。
程なく中腹辺りで松本選手、次に山中選手、池田選手に抜かれる。
クロスで下りが遅いのは分かっているので最初のピーク付近まではギリギリ見える位置で我慢。 
パワー計が付いてたので見るとNPは体重比5倍近く。
やはりFTP5倍は必要という事か…                            

そして問題の下りに突入!

クロスなので体のサスペンションをフルに使い、いつもより神経尖らせて減速しないように下る。                              

一瞬でも気を抜くと吹っ飛びそうなピーキーさはレース中でも操る楽しさを感じます。(元気な時だけ)
下りで無事に抜かれる事無く終了。

 

「さぁ、登りに備え水分とエネルギー補給…」

と思いボトルに手を伸ばし

無い!しかも2本とも

下りの振動に耐え切れず吹っ飛んだ模様。ここに来てテスト不足が祟った。
まだ一周目なのに残された補給はポッケに入れた2run一粒という圧倒的絶望感! 

1周を終えサイコンに目をやるとNPは300w位、池田選手と2分差!
という嘘か真か耳を疑う情報を聞きピットロスを無くす為にエイドをスルー

喉はカラカラになってきて脚が攣り始め強制ペースダウン。
2runを噛み砕いて唾で喉に流し込む。                              

2周目攣らないように誤魔化しながら登っていたらBMCザック選手に抜かれる。
追いついてボトルがどこか落ちてなかったか聞いたら 「下り終えた所で見た。一口どうぞ~」
とレース中にも関わらずなんとボトルの水を一口頂き攣りが少し軽減しました。
 
ただ補給が無い状況は変わらず作戦変更。
エイド都度水分補給、それでも喉乾が乾いてしまうのでコース上飲めそうな湧き水があれば止まって飲む。
攣り、腹ペコ、水なし、振動、極限状態。
だが内心これぞまさにアドベンチャー!とテンションUP
ボトル探りながら下るも結局見付ける事が出来ず。
 
踏みたくてもピクピクして踏めないから攣らないようペダリングを工夫、NPも徐々に下がり瀕死の状態。
入賞圏内の6位のままもうすぐ最後のピーク!
って時に両脚が激痛と共に硬直、完全停止。                              

もう一歩も動けねぇ。ここで終わりか。
立ち止まっていたら

水と不思議なパウダー差し出してくれる神様が。
僕の目には○○先生に見えました。

その間に7位を走っていたであろう選手に抜かれる。

おかげで少し落ち着いてお礼を言い前の選手を追いかける。
下りを死ぬ気で攻めて追いつきパス。
 が後ろにピッタリ着いている。                       

ただこちらに少し分があるみたいでこのまま耐えれば念願の総合入賞!という最終局面。


オーバーペースで下っていたのが祟りラインミスから無情にもパンク。
THE END
パンクを伝え手信号をして路肩に寄る。

シーラントで塞がる事を祈りco2ボンベをとりあえず注入。
少し走ってやはりダメだったようでチューブを入れる。
修理中も脚を曲げると一瞬で攣る限界っぷりは清々しい。
 
しっかり治して後は惰性でフィニッシュ。

一滴も残らず出し切りましたがまたも総合届かず7位
 
今回ゴールにたどり着けたのは助けて頂いた方々のお陰です。
悔しさをバネに対策して来年もこの大舞台に挑戦したいと思います。
 
自分が地道に成長出来るのは年間大きな目標に王滝があるから。
素晴らしい景色の中、年齢、性別、車種、プロアマの枠を超え
一緒に走れるフリーダムな大会は他に無いと思います。

前々回はフルサスXC


前回はお遊び系トレイルHT


今回シクロクロス
ダート系バイクならどんなバイクでも楽しめる!
という事を伝えて一人でも多くの方が王滝村へ足を運んでくれたら良いな~と思います。

 

最後に台風被害で正規ルートで開催が困難な中、復旧活動し
開催してくれた王滝村やパワースポーツの方々お礼を申し上げます。 

2018MTB XC 全日本選手権 レースレポート hashi

開催日:2018年7月22日(日)
出走カテゴリ:男子エリート
天候:晴/ドライ
リザルト:18位(完走)
ピットサポート・メカニックサポート:轍屋(谷さん・政井さん・上野さん)
身体メンテナンス:acu-power・山口整骨院
BIKE:specialized2016 S-WORKS EPIC
WHEEL:ROVAL
TIRE: F;Fast Trak 2Bliss Ready(1.55BAR) R; Fast Trak2Bliss Ready(1.55BAR)
HELMET:FLAIR
GLOVES:PRG-5
EYEWEAR:101PH


今回も昨年同様に金曜日の夜に野辺山のSy-nakに前泊させていただき土曜日はのんびり朝食をとって会場入りが出来ました。

とにかく暑くて、長時間の試走は体にもかなりの負担がありそうですがいつものように10時ごろから合田さんと試走へ。

春のコースから若干コースは変わり少しのぼりが多くなってるイメージはありますが、大岩やシングルの下りなどは同じでリズムのいいコース設定になってますね。

全体的にリズムをつかめばかなりいい感じで登りも下りも走れるので、どこでリズムをつかむか、またコースの全体での力の入れどころと抜きどころを試走の中で考えました。

駐車場からのバームの登りの合田さんの走りは相変わらずスムーズで、トップの点から次のトップの点をギアを上げてプッシュプルで登っていく…これができるときついですが格段に速く登れるw

2か所の芝の直登は、自分的にはダンシングをしないでシッティングで体重をかけて思いギアを踏み切る感じで登る、ダンシングもいいのですがそこで無駄に力を使わないようにしました。

下りは特に難しい区間はないので、変なミスをして落車しないことを心掛ける。

後は木金とレストに充てていたのである程度の刺激を入れて終了。

そして、今回サポートで来ていただいてるacu-powerの山田さんに腰や肩のあたりを鍼治療していただき、気になっていた肩や腰の張りが落ち着き助かりました。

 

~レース当日~

14時半からのスタートなので、12時に女子のスタートを見てから昼食をとり、acu-powerの山田さんにアップマッサージをしていただき、13時半過ぎにアップを開始。

合田さんと舗装路を心拍80%に上げる感じでを3回ほど、暑いので下りで掛水をし身体を適度に冷やしながらアップし終了。

今回もフィードしてくれる、上野君・政井さん・谷さんと掛水とジェル・ドリンクの受け渡しかたを最終確認、本当に感謝しかないです。

周回数は酷暑のため4周回。。。おそらく普段だったら6周回だっただろうな。4周回であれば完走は当たり前、トップとのタイム差と順位にこだわって走りたい。

トップとのタイム差は、10%以内に収めたい、そして順位はできれば15位以内、欲を言えば昨年のリザルトよりいい13位以内を目指す。

いつも通りスタート前にcubさんに気合を入れてもらい、24番スタートなので4列目の右側を選んでスタートまつ。

14時30分定刻通りスタート。

特に落車もなく、スムーズに流れ自分自身もスタートからシングルまではいつになく脚も軽く20番手ぐらいでシングルへ。

 

駐車場からの登りでは自分のパックのペースが少し遅く、開けたところで一つ前のパックへ。調子がいいといってもあまり前に出すぎて、後半持たなくなってもなーと思いながらも、4周回しかないので行けるところまで全開でw

2周目も20番前後でのパック、前には大渕さんが…ここについていかないといけないのはわかっているが登坂で離される。

後ろからはセイジ君・オガさん・小野寺健さんが追ってくる、いつもに比べればいい位置でのレースが出来てるが、ここで垂れるわけにはいかない。

cubさんからはいつものように‘呼吸・補給・姿勢‘の声がかかり、息を吐き、フィードでは積極的にジェルや水分をとり、掛水をして体を冷やし無駄なダンシングをしないで、体重をペダルに乗せることを心掛ける。

3人のフィーダーが良く見えるよう顔を出してくれ、大きな声もかけてくれるので迷うことなくドリンクやジェルを取ることができる。

また、コースのいたるところからの応援が聞こえ力になりました。

3周目は、ようやく師匠の合田さんの背中が見えてきて、何とかそこまで追いつきパックになってもう一個前の西山君・大渕さんあたりまで追いつきたいがラップタイムを見てもやはりここから少しタイムが落ちてきている。

4周目、前の合田さんとの差は縮まらないが、追ってる分後ろとは差が開いてきた感はある。

ここはとにかく前へ『プッシュプッシュだ』と思うも、小野寺選手がすごい勢いで追い上げて来てる。

何とか直登の登りまで逃げ切り、ミスをしないよう丁寧に下る…何年か前の全日本で最後の下りで國井さんに刺された記憶がよみがえってきた…。

最後の直登は出し切るつもりで登り切って何とか逃げ切り合田さんの次の18位でゴール。

この暑い中応援していただいた皆様、大会運営の関係者の皆様ありがとうございました。

そして、轍屋の仲間の応援があってここまで頑張れました、また来年楽しく走れるよう練習頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

photo by 伊東さん・滝下さん・パンプクさん・さわのさん・園長先生

CJ1 田沢湖 レースレポート yoko

CJ1 田沢湖スキー場
2018/7/1

class エリート女子
result 2位
wheel paxprojec
tire dugust 1.15bar
bike specializedepic

special thanks! ogk kabuto
globe.sunglasses.helmet

 

昨年も参加した田沢湖のレース。
ダイナミックで楽しいコースだが、シングル区間はテクニカルで難しく私には苦手意識の強いコース。

前日の試走日は、雨が強まったり弱まったり止んだり…クルクルと天候の変わった1日だった。
試走した数時間の間にも路面が変化していき、前半に問題なかった部分も後半は乗れなかったり…とスッキリせず。
コースもなかなか頭に入らない。

スタートからの登り区間も難しく、合田さんや辻ポンにライン取りを教えてもらう。
ここはクリアできた。

レース当日は、宿から会場までアップがてら登って行く。
じっとりとした暑さで、体に水をかけながら登る。
会場に着いてバイクの不具合に気づき、エノさんに急遽 対応してもらい問題なくスタート。
ありがとうございました。

スタートからの登りは、いつもより良かったが、苦手意識を持ったままのシングル区間は、乗れず、滑る…止まる…。
乗り降りの判断も最後まで出来ずにグダグダで、雑念だらけのレースになってしまった。
走りながら、前輪だけでもマッドタイヤに交換するか…空気圧を落とすか…とも考えたが、そもそも自身の技術のなさの問題なので変わらねーな…と思いながらゴール。

マウンテンバイク力のなさを、痛感したレースだった。
珍しく転倒もなく終われたのは、良かった。
可奈子さんも参戦で、なるべく付いて行きたい!できれば、シングル区間の身のこなし方など見たい所…だが、全く追いつけずに願いは叶わず。

ユースの瞳ちゃんが、小さな体でバイクの上で体を動かして乗っている姿を見ながら見習わなければ…と思う。

暑い中、フィードに入ってくれた谷さん、橋本さん本当にありがとうございました。

轍屋、片岡くん 幸ちゃん 公私共にいつもありがとう!
paxprojectさん、acu-power山旦那さん、山口整骨院さん いつもありがとうございます。

沢山の応援、写真を撮って頂いたり…ありがとうございます。

運営、スタッフの皆様 楽しい大会をありがとうございました。
車を貸してくれたカブさん、ありがとうございます。
合田さん、同じ宿の皆さん 楽しい遠征をありがとうございました。

そして…可奈子さん、お帰りなさい!!

次は全日本、納得できる走りをしたいです。
写真は、@sumpu_photさん@noriyasukatoさん@masakazuabeさんより。
ありがとうございます!

 

 

CJ1 田沢湖 レースレポート  hashi

開催日:2018年7月1日(日)
出走カテゴリ:男子エリート
天候:晴/ウェット
リザルト:14位(完走)
ピットサポート・メカニックサポート:轍屋・谷さん・橋本さん
身体メンテナンス:acu-power・山口整骨院
BIKE:specialized2016 S-WORKS EPIC
WHEEL:ROVAL
TIRE: F;Fast Trak 2Bliss Ready(1.65BAR) R; Fast Trak2Bliss Ready(1.65BAR)
HELMET:FLAIR
GLOVES:PRG-5
EYEWEAR:101PH


全日本前の最後のレースの田沢湖(秋田県)へ行ってまいりました。

毎日変わる天気予報のため準備をどこまですればいいのやら…といった感じでしたがとにかくすべてに対応するべくたくさん持っていきました。

前日試走は、予報は雨。でも、到着しても雨は降っておらずとりあえずタイヤはいつものままのfフロントがファストトラック・リアがレネゲードでの試走し始めたら雨。

1周目はまだ降ったばかりでシングルも問題ない感じでしたが、2周目はかなり粘土質になり一部は川のような状態、3周目はザーザーぶりでも雨が降っているほうが土が流れてどちらかというと走りやすい感じに、しめにシングルをもい1本w

楽しいシングルで、何回でも走りたくなっちゃうけど疲れちゃうので1周で我慢。

最後は、yokoちゃんと1周…シングルは少し厳しい感じだけど明日の状況でタイヤ選択は考える感じかな。

コース的には昨年と大まかには一緒で最初のゲレンデとシングルが若干変わっている程度でした。

〈レース当日〉

いつも通り、レース開始の2時間半前の11時半前にに昼食をとり、1時間半前にはゆっくりアップを開始。

 

3~4回ほどMAX近くまで心拍を上げてあとは、ゆっくりペダルを回して30分前にアップを終了し

空気圧などの最終チェックをして15分前に召集エリアまで。

今シーズンはいまいちなので人数の少ない田沢湖でも後方スタート、スタートしてすぐの登りのことを考えると一番右がよさそうだけど、選べなかったので真ん中へw

まあ、一番右で落車があったのでこの位置でよかったのですけどねw

さあ、スタート。右前方で落車がありいきなりストップ…何とかギリギリかわすも後方に追いやられる。

それでも、いつもよりもかかりがよく15番ぐらいまで上がって最初の下りもスムーズにこなし、そのままシングルの登坂へ。

ここは、アドバンスで走っているノースさんにラインのアドバイスをいただき安定してこなせました。

あまりつっ込みすぎないように、ピークではなるべく早めに下りに入れるように。

15番手前ぐらいで下りに入って、いい感じで進むことができました。

後半のシングルの少しぬかるんでるところで、切れ込みすぎてスリップダウン…順位こそ落とさなかったですがリズムが悪い感じで何とか立てなおそうと思ってたけど、最後の広場に出るくねくねっとしたところも試走は全く問題なかったのに足をついてしまい、ここでもタイムロス。

それでも2周目も15位ぐらいで入り、無理せず淡々と登り、下りはパンクのリスクがあるのでしっかり確認しながら。

このぐらいになると大体パックが形成され、岩井商会の藤川さん・落車に巻き込まれたヒカル君・調子の上がらなさそうなヨシキの4人ぐらいで走る。

毎周回同じところで声をかけてくれるアドバンスの優勝の良君のおかげで落ち着いて周回を重ねることができる。

また、夫婦で旅行がてらレース参戦の谷さんがフィードしてくれるので富士見のレースのように安心w

ヒカル君は早々に前のほうに行ってしまうも、藤川さんとパックに。

パワークライムとジープ道の下りは藤川さんのほうが分があるが、シングルはこっちのほうが調子がいい感じで4周目ぐらいまでは2人でランデブーな感じ。

そして、ヨシキがパンクしまっくて前にいたり、後ろにいたりと落ち着かない。

5周目の登りで石黒さんからこのままなら完走いけると伝えられ、攣りそうな脚をだましだまし走る。

何とかギリギリ最終周に入ることができたけど、ほんとにぎりぎり最終だったみたい…最近このパターン多いなw

まだなんとか行けそうだったので頑張って順位を上げようと踏みまくるも藤川さんは全く見えない。

最後のフィードゾーン超えたところで後ろからオレンジの若者が猛スピードで追い上げてくる…まさかマツケンか?とも思ったけどヘルメットがブルーだったのでショウヤだった。

パンクでホイール交換をしていたみたいだ。

一旦抜かれるも、ショウヤもだいぶ疲れてるようで、シングル内でペースダウン。

一旦抜くも、つなぎの区間で抜き返され、最後は舗装の坂道でスプリント…若いもんの瞬発力に勝てるわけもなく撃沈で14位でフィニッシュの最終完走者でしたw

それでもなんとか完走の14位でした、あと3週間後の全日本選手権までにもうひと踏ん張り頑張ります。

 

 

 

 

CJ-1 一里野大会 レースレポート  yoko

 

白山一里野CJ1レース参戦して来ました。
先週の富士見のレースに続き、天気も良く気温も高く夏日な2日間でした。

2018.6.3.Sun

class :エリート女子
result :1位
wheel :paxproject
tire :dugust 1.2bar
specialthanksogkkabuto:sunglass&helmet&globe

前日の試走では、2周フルコースをはしる。前半の新設区間は、路面がボコボコとしていてトラクションが難しい。
1箇所、乗れないだろうと判断したセクションは押す!と決める。
後半のシングル区間をグルグルと何周もしてラインや流れを覚える。
登りは頑張るしかない…。
前日はいつもより早く就寝しグッスリと寝れた為、珍しく朝5時に目が覚める。
朝から程よい緊張感…少し散歩に出かけてゆっくりとしてから朝食を頂く。
実は…密かに今日のレースは狙っていた。
旦那には、あまり気負いすぎずに…とのアドバイス。
いつも通り、アップを始めながら気持ちを落ち着かせる。
およそ3.8㌔のコースを4周回と短い中で同時出走のジュニア選手にラップされない!登りは頑張る!リズム良く!乗り降りの判断!そして、なるべく早い段階で前に出たい所…。深呼吸してスタートを待つ。
ジュニアの選手と若い選手が飛び出し、いつものように追うパターン。
でも、何だかいつもより焦っている。
前半の新設区間は、試走で問題なかった箇所で足を取られて倒れたり、押しにも関わらず滑って転んで…とグダグダに。
余計に焦る。自分に舌打ちしながら、大丈夫!頭は冷静だ!(全然、冷静ではなかったけれど)前を追う。
2周目のゲレンデ登りで、トップを走る山田選手の背中に追いつきペースを上げる。
キツー!!4周回のレースの中で1番キツかった瞬間だったと思う。
この頂上前に、前に出たい!が力強い漕ぎに前に出れずに下りで追う形に。
シングルに入る手前で、何とか前に出るが、いつ抜かれるか…と不安で後ろを振り返りたい気持ちを抑えて3周回へ。フィードをやってもらった、橋本さんのアドバイスで少しづつ冷静になり、前を見てミスなく走ろう!と周回を重ねてそのままゴールへ。
最終周のシングルは何だか楽しく走れたけれど、特に登りはつい軽いギアに逃げてしまったり、コース全体の繋ぎの悪さや、呼吸の仕方、頭の高さ、スピードの遅さ…。
反省も課題も多い内容だっし、トップの選手達が出場しないからこそ獲れた優勝だった。それでも、真ん中に立てた事は素直に嬉しかった。
エリートで走り出した頃には勿論、最近だって優勝なんて考えられなかった。
前日に、忙しい中で自転車のメンテナンスをして頂いたのpaxprojectのキクさん、いつもありがとうございます。
そして、フィードに入って下さったピチさん ありがとうございました。
冷やしてくれていたボトルを受け取る度に感激しました!
応援、フィードにも入って頂いた橋本さん、そしてエリート男子3人のフィードを、手伝って下さった部長さん、ありがとうございま
した。
スタート前に不具合に気付いて焦る中、助けて頂いたS-loungeのエノモトさんありがとうございます。
轍屋 片岡君、ユキちゃん 公私ともにいつも本当にありがとう。
安心して体を診て頂けるacu_power山旦那さん、山口整骨院さん ありがとうございます。大会、運営のススタッフ皆様 楽しい大会をありがとうございました。
遠征の運転や、試走も付き合ってくれた合田さん、辻ポン、そして車を貸してくれたカブさん ありがとうございました。
写真を撮って頂いたり、沢山の応援をありがとうございました。
少しづつですが、全日本に向けて納得のいく走りが出来るように準備したいと思います。
次戦は田沢湖!
写真は@ngawaさん、@sumpu photo伊東さんより。ありがとうございます。

         

CJ-U 富士見パノラマレースレポート  yoko

 

富士見パノラマ、レース参戦して来ました。
2日間、雨の心配もなく片付けも楽チンなレースでした。

class エリート女子
result 2位
wheel paxproject
tire dugust 1.2bar

special thanks
sunglasses.helmet.globe kabuto

specialized/epic

前日の試走でまず1周走るも、去年と大分変わったコースが、なかなか頭に入らない。
以前コースだった道にコーステープが張っていて突っ込みそうにりながら、特に前半の流れを頭に入れる。

真ん中のロックセクションは、ずっとビビって左のエスケープ?を走っていたが、最後の試走で大岩をクリア!
やれば出来るじゃん!と楽しく試走を終了。

レース当日は、いつもの様に自走でアップをし、暑かったのでボトルの水を体にかけながら。
今回から、今井選手ことミポリンが参戦。
どこまで追いつけるか…なるべくスタートから離されず…付いて行きたい…なるべく…。
そして、ジュニアの選手と2分前にスタートのマスターの選手にラップされない!

スタート30秒前の合図でサドルに跨ろうとするも、何だか高くて跨がれない。
あれ?サドル上げたっけなぁ…と焦るが自分のいる位置が斜めな事に気付く。
かといって、反対の足からスタート出来るわけもなく、尚更スタートで出遅れる。

大丈夫!とわりと頭は冷静。
今回、ジュニアのLivジャージの外国人選手と抜きつ抜かれつ走れたので、気持ち的にペースも良かったと思うが、最終周で離されて追えなかった。

2周目のロックセクションのミスで焦って
集中が切れそうになったり、試走で行かなかったラインが速い事に気付いたのにも関わらず行く勇気がなかったり、駐車場からのつづらの登りで軽いギアに逃げてしまう自分の弱さ。
反省も多く、経験値もまだまだ足りない。
でも、走った感触は悪くなかった。
全日本に向けて、少しづつだけれど上げて行きたい。

前日に、自転車をみて対応してくれたキクさん、山田パパさんありがとうございます。

久々にカブさんも応援に来てくれて心強かったー。
新谷さんや、応援に来てくれた上村さん、上原さん、木村さん暑い中ありがとうございました。
上野さん、政井さんもフィードありがとうございました。
リエさんも、お疲れ様でした!
今回からレース初参戦のメンバーも怪我なく楽しかった様で良かった。

轍屋の片岡くん、幸ちゃん 公私共にいつもありがとう。

普段から体を見てくれているacu_power山旦那さんも応援に来てくれました。
当日のアップオイルも助かりました!いつもありがとうございます。
山口整骨院さん、ありがとうございます。

sy-nak辰吾さん、由香里さん今回も我儘聞いて頂いてありがとうございました。

沢山の応援、写真を撮って頂いたり、また楽しいレースを走らせて頂ける運営やスタッフの皆さん。
ありがとうございます。

最後にジュニアのLivジャージの選手が握手してくれて嬉しかったなぁー。
モデルの様な選手。

そして、劣化したボトルは使ってはダメだった…。
水貰って、飲もうとしたら握った瞬間にボトルが破裂して本当にびっくりしました!面白かったけど。

次戦は一里野。
頑張って登ります。

 

写真は伊東さん、Noriyasu Katoさんアベマさんより、ありがとうございます。

 

ヒルクライムin王滝村 2018

5月27日(日)

セルフディスカバリーアドベンチャー王滝の一週間後。

ヒルクライムin王滝村!楽しく走ってきました♪

 

いつもは当日入りですが、今回は余裕をもって前日入り!

はじめて、民宿ふるさとさんにお邪魔しました♪

うちのとらちゃん↓を普通体型にしたような可愛い子ちゃんがいましたよ♪

一人一部屋だったので、もう自分ん家のようにのびのびしちゃいました(笑)

 

ぐっすり寝て、4時半に起床。

正確には、アラームが鳴る前に日差しで目が覚めて、目覚めはとってもいい感じ♪

スタートが8時なので、5時半までにゆっくり朝ごはん。

前日受付ができなかったので、6時からの当日受付へ。

受付を済ませ、ゼッケンをつけたり、準備をしていたら時間が経つのが早く…

7時からアップをする予定が少し遅れ気味で、実走でのアップスタート。

…が、出発してすぐ、つけてたはずのガーミンが、無い!!

と思ったら、マウントごと真下を向いている!!(笑)

レース中じゃなくて良かった(;´Д`)

ネジを締めに戻って、再びアップへ…結局、時間的にもあまり心拍数あげられず。。

 

ふら~っと後ろに整列しようとしたら、まさかの召集!

男子ローディーの前に並ぶとか申し訳なさすぎる…(;´Д`)

とにかく邪魔にならないように左に寄っとこ…と思いながら、スタート!

 

まずは平坦区間をパレード走行。

トップライダーと一緒に走れるこの時間がずっと続けばいいのに…なんて妄想しながら、最初の坂に入りリアルスタート!!

キープレフト!!!でゴボウ抜かれ!(笑)

先週のSDA王滝も心拍数が上がらず苦しんだが、今回も全然心拍数が上がらない。。

一昨年のヒルクライムは、1時間40分を90%~92%で追い込めたのに、85%でゼエゼエしてる。

なんで最近こうなんだろな~って嫌になる。

今日もダメだなぁ…と思いながら、想い出だけは残そうとするw

ツライなぁと思ってても、スタッフの方や村の人たちが応援してくれるのが嬉しい!!

ますます王滝村が好きになっちゃいますね(*´ω`)

 

最近MTBでもがく機会がまったく無かったので、レース中に楽なフォームの研究!

どうやったら呼吸が楽か、お尻の筋肉を使えるか、試行錯誤したおかげか、今日はいい感じにお尻が筋肉痛でした(笑)

 

そして無事、1時間38分でゴール!

一応、去年より1分短縮…ですが、今回、機材を軽量化して臨んだので…1分って、去年より遅いかも…と軽く凹む。

ヒルクライムも小慣れた感じで、あったかいウェアとレインウェアを預けてて、我ながら完璧と思ってたら、リュックを預けてないことに気付くww

汗臭いウェアを一緒に来た仲間のリュックに入れてもらうことに(;´Д`)

爪が甘い。。

 

下山が始まるまで時間があるので、ちょっと観光♪

もう三回も上ってるのに、鳥居の向こうに行ったのははじめて!!

なんで今まで行かなかったんだろう、と後悔するくらい、絶景…!

展望台からの眺め。

静かな時間。

まだまだ知らない世界がいっぱいだ、と思いました!

 

11時になり、下山開始。

下ってても長いなーって思う(;´Д`)

宿へ戻りシャワーを浴びて表彰式へ!

女子総合一位でした!

少し照れてるのは、メダルをかけてくれてる方が、いつもお世話になってるくるみ沢旅館の胡桃沢さんだから(笑)

あ、いつもお世話になります、みたいな空気が漂う(笑)

なんだか女子みんな照れ照れ(*´ω`)

連れてきてくれた島ぴょん先生もMTB部門6位入賞!

表彰台のメンツが豪華で素敵♪

 

そして表彰式が終わったら…お楽しみタイム!!!

前日から「お蕎麦とソースカツ丼はしごしよう!」と決めていたのです(*´ω`)

いつも気になってたお蕎麦屋さん!

SDA王滝の帰り道、いつも満車で人気だなーと思ってました!

入ってみて人気なのが納得!

冷やしとろろ♪

写真だとサイズ感が伝わらない~(;^ω^)

かなり大盛りです!私でもおなかいっぱいなれますw

 

そして道の駅に立ち寄り、主に自分へのwお土産探し♪

初夏の味、ほうば巻きを求めて…と思っていたらラスト1個!!ラッキー\(^o^)/

軽く仮眠して、グルメツアー二軒目!

伊那IC近くの「たけだ」へ!

今まで食べてたソースカツ丼は、ソースカツ丼風だったと知りました…。

醤油のようなサラサラなタレなのに味はソース!

とっても美味しかったです!

ちなみに写真はミニソースカツ丼ですが、結構量ありましたよ( ^)o(^ )

 

グルメツアーを満喫し過ぎて、そういえば今日レースだったっけ?って気分になりながら(笑)

9月の王滝は後泊したいなぁ~なんて妄想しつつ、帰路につきました(´ω`)

 

それにしても最近の心拍数が上がらないのはどうしたものか…

連戦で無自覚に疲労が溜まっているのだろうか??

レースのあとって、モチベーションが上がって思わず乗りたくなってしまうけど、連戦中は気持ちを抑えてもう少し回復に重点を置かないといけないのかもしれません。

 

今週は久々にレースの無い週末。

そして次は6月9~10日に、那須クリテ&ロードレース。

悔いが残らないように、しっかり調整して臨みたいです!

セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝2018 5月 (yuki)

今年も第二の故郷、王滝村へ行って参りました!

もはやレースよりも王滝村へ行くことに意義を感じております(笑)

 

5月19日(土)

今回は朝自宅の近くで軽く刺激走をして、のんびり昼過ぎ出発で、17時半に王滝へ到着!

軽くブースを見てから、いつものお宿くるみ沢旅館さんへ♪

着いたらまずはバイクの準備!

くるみ沢さんでは、廊下にバイクを置かせてもらえるので準備がはかどる~(^_^)/

これは自宅で準備したものですが、ジェルの口の小さなゴミも落とさないようにセロハンテープで細工♪

そこはパワーバーだろ!って声が…(;´Д`)スミマセン

王滝の朝は早いので、18時半に夕食!

綺麗に盛られたお料理でエネルギーチャージ!もちろんごはんはおかわりだ!( ^)o(^ )

お風呂に入って、21時に消灯…。

 

5月20日(日)

3時起床。

レースが6時スタートなので、起きてすぐ朝ごはん。

いつもでっかいおにぎりが2個用意されますが、美味しいんだけどなかなか重い(笑)

そして4時半のバイク整列に間に合うように、準備は後回しで、車で会場へ。

去年の表彰者は、スタート前に召集されるので並べる必要はないけれど、今回エントリーが遅くて(締め切ったあとw)エントリーリストに名前が載っていなかったので、念のため私も並べる…(;^ω^)

結果的に召集されました(;^ω^)ホッ

バイク整列で5分くらいタイムが変わってくるので(もっと変わるかも?)、タイムを狙う方はなるべく前に並べましょう!

いつもの夜明けの光景。

今年も来たなぁって実感します(笑)

バイクを並べたら、会場では男子のトイレ行列が始まるので、再び宿へ…。

 

準備を済ませたら、また会場へ行き、スタートを待つ。

日は上ったものの、会場にはまだ日差しはなく凍える寒さ。。

ボケーっとスタートを待っていたら、なんとSonya Looney選手がハグをしてくれました!!!

なぬー!と緊張して体が固まる(笑)

嬉しいのに嬉しいって伝えられない…!英語喋れるようになりたい( ;∀;)

周りの男性陣がいいな~いいな~とざわつくw女でよかた\(^o^)/

そして和やかな雰囲気の中、スタート!!

 

今回の目標は「スタートしたら招待選手のSonya選手に死ぬ気で限界までついていって千切れるw」

そう思いながらパレード走行。

そしてダートに入りリアルスタート…!の直前に、前の選手二人がかすって落車寸前!

数秒足止めをくらい、二度とSonya選手の姿を見ることはなかった。。(´ω`)トホホ

 

スタートして10分くらい??かつて42kmで優勝したこともあるチャンプY氏が早くもニコチンを摂取!!

いくらなんでも早すぎである!!(笑)

 

そこからは一人淡々と…しかし、うまく心拍数があがらず…

少なくとも最大心拍数の85%を維持して走りたいのに、75%前後をうろうろ。

75%というと、普段なら軽くハアハアする脂肪燃焼ペースのはずなのに、これ以上上がらないってくらいキツイ。

気温も肌寒いくらいで、走りやすい気温。

第一CPを自己ベストの3分遅れで通過。成長してねー…ってガックリ。

ただ、後に知ったのは、スタート~第一CPあたりもコース変更されていたので、タイムの比較はあてにならないと…

ちゃんと前日の説明を聞かなかった自分の責任です(笑)

第二CPも、自己ベストの8分遅れくらいで通過して、心折れまくりながら走る…。

そして唯一の平坦区間で、ちょうどいいペースの集団で走っていたら、同じチームの子が見えて、「集団に乗ると楽だよ!」と言ったらまったく違う人だったww

馴れ馴れしい発言、大変失礼致しました…m(__)m

踏んだり蹴ったりな感じで(笑)しばらく走ると、本来100kmコースでは使われない真っ暗のトンネルへ。

一応ライトはつけたものの、ライトが微弱過ぎて無意味…

やけに砂利が深いなぁと思ってたら、左右に板が敷いてあることに気付く(;^ω^)

きっとこれも前日説明があったんだろうなぁ…ちゃんと説明は聞きましょうw

第二CP~第三CPがすごく短く、そこからは舗装路だったりダートだったり…

王滝フリークな人間は「こんな楽に終わるわけない…きっと最後にラスボスがあるに違いない…〇〇km地点という看板は信じない…!」と恐る恐る余力を残しつつ進む…

 

スタートしてから5時間半…タイムでいうとあと30分くらいあるかな…?もっとかな…?

と考えながら淡々と進むと、スタッフの方が「まもなくゴールです!道が狭くなってますのでお気をつけください!」

な、なに…!!?と思いながら、5時間37分でフィニッシュ。

いつもは達成感を感じるのに、なんだか終わっちゃったって気分(´・ω・`)

結局、実力の無さと不調で、Sonya選手と47分差という…

いや!ここは大敗(´・ω・`)と思うより、行ける!…かも!(;^ω^)と思うことにします(笑)

横に並ぶとなんか色々残酷である(;´Д`)

美しすぎてスマホの壁紙にしたいくらいです(;´Д`)ハァハァ

はじめての王滝だった、高校一年生のまどかちゃんも、42km部門で総合6位入賞おめでとう!

ケガさせてしまったけど…私も最初のころは、42kmで血まみれでゴールしてたので、同じ香りがしますね(笑)

 

走ったあとは王滝食堂が鉄板ですね!

レース中は甘ったるいのばかり摂取するので、普通のごはんが沁みます…。

 

今回は、ここ数年の中で一番天気も気温もちょうど良く、空気も澄んでて、景色も最高!

みんな楽しかったと言ってくれて、とっても嬉しかったです!!

 

そして次の週はヒルクライムin王滝。

そのレポートも(主にグルメの)書きます♪

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