Archive for the ‘レース&トレーニング’ Category

CJ-1 一里野大会 レースレポート  yoko

 

白山一里野CJ1レース参戦して来ました。
先週の富士見のレースに続き、天気も良く気温も高く夏日な2日間でした。

2018.6.3.Sun

class :エリート女子
result :1位
wheel :paxproject
tire :dugust 1.2bar
specialthanksogkkabuto:sunglass&helmet&globe

前日の試走では、2周フルコースをはしる。前半の新設区間は、路面がボコボコとしていてトラクションが難しい。
1箇所、乗れないだろうと判断したセクションは押す!と決める。
後半のシングル区間をグルグルと何周もしてラインや流れを覚える。
登りは頑張るしかない…。
前日はいつもより早く就寝しグッスリと寝れた為、珍しく朝5時に目が覚める。
朝から程よい緊張感…少し散歩に出かけてゆっくりとしてから朝食を頂く。
実は…密かに今日のレースは狙っていた。
旦那には、あまり気負いすぎずに…とのアドバイス。
いつも通り、アップを始めながら気持ちを落ち着かせる。
およそ3.8㌔のコースを4周回と短い中で同時出走のジュニア選手にラップされない!登りは頑張る!リズム良く!乗り降りの判断!そして、なるべく早い段階で前に出たい所…。深呼吸してスタートを待つ。
ジュニアの選手と若い選手が飛び出し、いつものように追うパターン。
でも、何だかいつもより焦っている。
前半の新設区間は、試走で問題なかった箇所で足を取られて倒れたり、押しにも関わらず滑って転んで…とグダグダに。
余計に焦る。自分に舌打ちしながら、大丈夫!頭は冷静だ!(全然、冷静ではなかったけれど)前を追う。
2周目のゲレンデ登りで、トップを走る山田選手の背中に追いつきペースを上げる。
キツー!!4周回のレースの中で1番キツかった瞬間だったと思う。
この頂上前に、前に出たい!が力強い漕ぎに前に出れずに下りで追う形に。
シングルに入る手前で、何とか前に出るが、いつ抜かれるか…と不安で後ろを振り返りたい気持ちを抑えて3周回へ。フィードをやってもらった、橋本さんのアドバイスで少しづつ冷静になり、前を見てミスなく走ろう!と周回を重ねてそのままゴールへ。
最終周のシングルは何だか楽しく走れたけれど、特に登りはつい軽いギアに逃げてしまったり、コース全体の繋ぎの悪さや、呼吸の仕方、頭の高さ、スピードの遅さ…。
反省も課題も多い内容だっし、トップの選手達が出場しないからこそ獲れた優勝だった。それでも、真ん中に立てた事は素直に嬉しかった。
エリートで走り出した頃には勿論、最近だって優勝なんて考えられなかった。
前日に、忙しい中で自転車のメンテナンスをして頂いたのpaxprojectのキクさん、いつもありがとうございます。
そして、フィードに入って下さったピチさん ありがとうございました。
冷やしてくれていたボトルを受け取る度に感激しました!
応援、フィードにも入って頂いた橋本さん、そしてエリート男子3人のフィードを、手伝って下さった部長さん、ありがとうございま
した。
スタート前に不具合に気付いて焦る中、助けて頂いたS-loungeのエノモトさんありがとうございます。
轍屋 片岡君、ユキちゃん 公私ともにいつも本当にありがとう。
安心して体を診て頂けるacu_power山旦那さん、山口整骨院さん ありがとうございます。大会、運営のススタッフ皆様 楽しい大会をありがとうございました。
遠征の運転や、試走も付き合ってくれた合田さん、辻ポン、そして車を貸してくれたカブさん ありがとうございました。
写真を撮って頂いたり、沢山の応援をありがとうございました。
少しづつですが、全日本に向けて納得のいく走りが出来るように準備したいと思います。
次戦は田沢湖!
写真は@ngawaさん、@sumpu photo伊東さんより。ありがとうございます。

         

CJ-U 富士見パノラマレースレポート  yoko

 

富士見パノラマ、レース参戦して来ました。
2日間、雨の心配もなく片付けも楽チンなレースでした。

class エリート女子
result 2位
wheel paxproject
tire dugust 1.2bar

special thanks
sunglasses.helmet.globe kabuto

specialized/epic

前日の試走でまず1周走るも、去年と大分変わったコースが、なかなか頭に入らない。
以前コースだった道にコーステープが張っていて突っ込みそうにりながら、特に前半の流れを頭に入れる。

真ん中のロックセクションは、ずっとビビって左のエスケープ?を走っていたが、最後の試走で大岩をクリア!
やれば出来るじゃん!と楽しく試走を終了。

レース当日は、いつもの様に自走でアップをし、暑かったのでボトルの水を体にかけながら。
今回から、今井選手ことミポリンが参戦。
どこまで追いつけるか…なるべくスタートから離されず…付いて行きたい…なるべく…。
そして、ジュニアの選手と2分前にスタートのマスターの選手にラップされない!

スタート30秒前の合図でサドルに跨ろうとするも、何だか高くて跨がれない。
あれ?サドル上げたっけなぁ…と焦るが自分のいる位置が斜めな事に気付く。
かといって、反対の足からスタート出来るわけもなく、尚更スタートで出遅れる。

大丈夫!とわりと頭は冷静。
今回、ジュニアのLivジャージの外国人選手と抜きつ抜かれつ走れたので、気持ち的にペースも良かったと思うが、最終周で離されて追えなかった。

2周目のロックセクションのミスで焦って
集中が切れそうになったり、試走で行かなかったラインが速い事に気付いたのにも関わらず行く勇気がなかったり、駐車場からのつづらの登りで軽いギアに逃げてしまう自分の弱さ。
反省も多く、経験値もまだまだ足りない。
でも、走った感触は悪くなかった。
全日本に向けて、少しづつだけれど上げて行きたい。

前日に、自転車をみて対応してくれたキクさん、山田パパさんありがとうございます。

久々にカブさんも応援に来てくれて心強かったー。
新谷さんや、応援に来てくれた上村さん、上原さん、木村さん暑い中ありがとうございました。
上野さん、政井さんもフィードありがとうございました。
リエさんも、お疲れ様でした!
今回からレース初参戦のメンバーも怪我なく楽しかった様で良かった。

轍屋の片岡くん、幸ちゃん 公私共にいつもありがとう。

普段から体を見てくれているacu_power山旦那さんも応援に来てくれました。
当日のアップオイルも助かりました!いつもありがとうございます。
山口整骨院さん、ありがとうございます。

sy-nak辰吾さん、由香里さん今回も我儘聞いて頂いてありがとうございました。

沢山の応援、写真を撮って頂いたり、また楽しいレースを走らせて頂ける運営やスタッフの皆さん。
ありがとうございます。

最後にジュニアのLivジャージの選手が握手してくれて嬉しかったなぁー。
モデルの様な選手。

そして、劣化したボトルは使ってはダメだった…。
水貰って、飲もうとしたら握った瞬間にボトルが破裂して本当にびっくりしました!面白かったけど。

次戦は一里野。
頑張って登ります。

 

写真は伊東さん、Noriyasu Katoさんアベマさんより、ありがとうございます。

 

ヒルクライムin王滝村 2018

5月27日(日)

セルフディスカバリーアドベンチャー王滝の一週間後。

ヒルクライムin王滝村!楽しく走ってきました♪

 

いつもは当日入りですが、今回は余裕をもって前日入り!

はじめて、民宿ふるさとさんにお邪魔しました♪

うちのとらちゃん↓を普通体型にしたような可愛い子ちゃんがいましたよ♪

一人一部屋だったので、もう自分ん家のようにのびのびしちゃいました(笑)

 

ぐっすり寝て、4時半に起床。

正確には、アラームが鳴る前に日差しで目が覚めて、目覚めはとってもいい感じ♪

スタートが8時なので、5時半までにゆっくり朝ごはん。

前日受付ができなかったので、6時からの当日受付へ。

受付を済ませ、ゼッケンをつけたり、準備をしていたら時間が経つのが早く…

7時からアップをする予定が少し遅れ気味で、実走でのアップスタート。

…が、出発してすぐ、つけてたはずのガーミンが、無い!!

と思ったら、マウントごと真下を向いている!!(笑)

レース中じゃなくて良かった(;´Д`)

ネジを締めに戻って、再びアップへ…結局、時間的にもあまり心拍数あげられず。。

 

ふら~っと後ろに整列しようとしたら、まさかの召集!

男子ローディーの前に並ぶとか申し訳なさすぎる…(;´Д`)

とにかく邪魔にならないように左に寄っとこ…と思いながら、スタート!

 

まずは平坦区間をパレード走行。

トップライダーと一緒に走れるこの時間がずっと続けばいいのに…なんて妄想しながら、最初の坂に入りリアルスタート!!

キープレフト!!!でゴボウ抜かれ!(笑)

先週のSDA王滝も心拍数が上がらず苦しんだが、今回も全然心拍数が上がらない。。

一昨年のヒルクライムは、1時間40分を90%~92%で追い込めたのに、85%でゼエゼエしてる。

なんで最近こうなんだろな~って嫌になる。

今日もダメだなぁ…と思いながら、想い出だけは残そうとするw

ツライなぁと思ってても、スタッフの方や村の人たちが応援してくれるのが嬉しい!!

ますます王滝村が好きになっちゃいますね(*´ω`)

 

最近MTBでもがく機会がまったく無かったので、レース中に楽なフォームの研究!

どうやったら呼吸が楽か、お尻の筋肉を使えるか、試行錯誤したおかげか、今日はいい感じにお尻が筋肉痛でした(笑)

 

そして無事、1時間38分でゴール!

一応、去年より1分短縮…ですが、今回、機材を軽量化して臨んだので…1分って、去年より遅いかも…と軽く凹む。

ヒルクライムも小慣れた感じで、あったかいウェアとレインウェアを預けてて、我ながら完璧と思ってたら、リュックを預けてないことに気付くww

汗臭いウェアを一緒に来た仲間のリュックに入れてもらうことに(;´Д`)

爪が甘い。。

 

下山が始まるまで時間があるので、ちょっと観光♪

もう三回も上ってるのに、鳥居の向こうに行ったのははじめて!!

なんで今まで行かなかったんだろう、と後悔するくらい、絶景…!

展望台からの眺め。

静かな時間。

まだまだ知らない世界がいっぱいだ、と思いました!

 

11時になり、下山開始。

下ってても長いなーって思う(;´Д`)

宿へ戻りシャワーを浴びて表彰式へ!

女子総合一位でした!

少し照れてるのは、メダルをかけてくれてる方が、いつもお世話になってるくるみ沢旅館の胡桃沢さんだから(笑)

あ、いつもお世話になります、みたいな空気が漂う(笑)

なんだか女子みんな照れ照れ(*´ω`)

連れてきてくれた島ぴょん先生もMTB部門6位入賞!

表彰台のメンツが豪華で素敵♪

 

そして表彰式が終わったら…お楽しみタイム!!!

前日から「お蕎麦とソースカツ丼はしごしよう!」と決めていたのです(*´ω`)

いつも気になってたお蕎麦屋さん!

SDA王滝の帰り道、いつも満車で人気だなーと思ってました!

入ってみて人気なのが納得!

冷やしとろろ♪

写真だとサイズ感が伝わらない~(;^ω^)

かなり大盛りです!私でもおなかいっぱいなれますw

 

そして道の駅に立ち寄り、主に自分へのwお土産探し♪

初夏の味、ほうば巻きを求めて…と思っていたらラスト1個!!ラッキー\(^o^)/

軽く仮眠して、グルメツアー二軒目!

伊那IC近くの「たけだ」へ!

今まで食べてたソースカツ丼は、ソースカツ丼風だったと知りました…。

醤油のようなサラサラなタレなのに味はソース!

とっても美味しかったです!

ちなみに写真はミニソースカツ丼ですが、結構量ありましたよ( ^)o(^ )

 

グルメツアーを満喫し過ぎて、そういえば今日レースだったっけ?って気分になりながら(笑)

9月の王滝は後泊したいなぁ~なんて妄想しつつ、帰路につきました(´ω`)

 

それにしても最近の心拍数が上がらないのはどうしたものか…

連戦で無自覚に疲労が溜まっているのだろうか??

レースのあとって、モチベーションが上がって思わず乗りたくなってしまうけど、連戦中は気持ちを抑えてもう少し回復に重点を置かないといけないのかもしれません。

 

今週は久々にレースの無い週末。

そして次は6月9~10日に、那須クリテ&ロードレース。

悔いが残らないように、しっかり調整して臨みたいです!

セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝2018 5月 (yuki)

今年も第二の故郷、王滝村へ行って参りました!

もはやレースよりも王滝村へ行くことに意義を感じております(笑)

 

5月19日(土)

今回は朝自宅の近くで軽く刺激走をして、のんびり昼過ぎ出発で、17時半に王滝へ到着!

軽くブースを見てから、いつものお宿くるみ沢旅館さんへ♪

着いたらまずはバイクの準備!

くるみ沢さんでは、廊下にバイクを置かせてもらえるので準備がはかどる~(^_^)/

これは自宅で準備したものですが、ジェルの口の小さなゴミも落とさないようにセロハンテープで細工♪

そこはパワーバーだろ!って声が…(;´Д`)スミマセン

王滝の朝は早いので、18時半に夕食!

綺麗に盛られたお料理でエネルギーチャージ!もちろんごはんはおかわりだ!( ^)o(^ )

お風呂に入って、21時に消灯…。

 

5月20日(日)

3時起床。

レースが6時スタートなので、起きてすぐ朝ごはん。

いつもでっかいおにぎりが2個用意されますが、美味しいんだけどなかなか重い(笑)

そして4時半のバイク整列に間に合うように、準備は後回しで、車で会場へ。

去年の表彰者は、スタート前に召集されるので並べる必要はないけれど、今回エントリーが遅くて(締め切ったあとw)エントリーリストに名前が載っていなかったので、念のため私も並べる…(;^ω^)

結果的に召集されました(;^ω^)ホッ

バイク整列で5分くらいタイムが変わってくるので(もっと変わるかも?)、タイムを狙う方はなるべく前に並べましょう!

いつもの夜明けの光景。

今年も来たなぁって実感します(笑)

バイクを並べたら、会場では男子のトイレ行列が始まるので、再び宿へ…。

 

準備を済ませたら、また会場へ行き、スタートを待つ。

日は上ったものの、会場にはまだ日差しはなく凍える寒さ。。

ボケーっとスタートを待っていたら、なんとSonya Looney選手がハグをしてくれました!!!

なぬー!と緊張して体が固まる(笑)

嬉しいのに嬉しいって伝えられない…!英語喋れるようになりたい( ;∀;)

周りの男性陣がいいな~いいな~とざわつくw女でよかた\(^o^)/

そして和やかな雰囲気の中、スタート!!

 

今回の目標は「スタートしたら招待選手のSonya選手に死ぬ気で限界までついていって千切れるw」

そう思いながらパレード走行。

そしてダートに入りリアルスタート…!の直前に、前の選手二人がかすって落車寸前!

数秒足止めをくらい、二度とSonya選手の姿を見ることはなかった。。(´ω`)トホホ

 

スタートして10分くらい??かつて42kmで優勝したこともあるチャンプY氏が早くもニコチンを摂取!!

いくらなんでも早すぎである!!(笑)

 

そこからは一人淡々と…しかし、うまく心拍数があがらず…

少なくとも最大心拍数の85%を維持して走りたいのに、75%前後をうろうろ。

75%というと、普段なら軽くハアハアする脂肪燃焼ペースのはずなのに、これ以上上がらないってくらいキツイ。

気温も肌寒いくらいで、走りやすい気温。

第一CPを自己ベストの3分遅れで通過。成長してねー…ってガックリ。

ただ、後に知ったのは、スタート~第一CPあたりもコース変更されていたので、タイムの比較はあてにならないと…

ちゃんと前日の説明を聞かなかった自分の責任です(笑)

第二CPも、自己ベストの8分遅れくらいで通過して、心折れまくりながら走る…。

そして唯一の平坦区間で、ちょうどいいペースの集団で走っていたら、同じチームの子が見えて、「集団に乗ると楽だよ!」と言ったらまったく違う人だったww

馴れ馴れしい発言、大変失礼致しました…m(__)m

踏んだり蹴ったりな感じで(笑)しばらく走ると、本来100kmコースでは使われない真っ暗のトンネルへ。

一応ライトはつけたものの、ライトが微弱過ぎて無意味…

やけに砂利が深いなぁと思ってたら、左右に板が敷いてあることに気付く(;^ω^)

きっとこれも前日説明があったんだろうなぁ…ちゃんと説明は聞きましょうw

第二CP~第三CPがすごく短く、そこからは舗装路だったりダートだったり…

王滝フリークな人間は「こんな楽に終わるわけない…きっと最後にラスボスがあるに違いない…〇〇km地点という看板は信じない…!」と恐る恐る余力を残しつつ進む…

 

スタートしてから5時間半…タイムでいうとあと30分くらいあるかな…?もっとかな…?

と考えながら淡々と進むと、スタッフの方が「まもなくゴールです!道が狭くなってますのでお気をつけください!」

な、なに…!!?と思いながら、5時間37分でフィニッシュ。

いつもは達成感を感じるのに、なんだか終わっちゃったって気分(´・ω・`)

結局、実力の無さと不調で、Sonya選手と47分差という…

いや!ここは大敗(´・ω・`)と思うより、行ける!…かも!(;^ω^)と思うことにします(笑)

横に並ぶとなんか色々残酷である(;´Д`)

美しすぎてスマホの壁紙にしたいくらいです(;´Д`)ハァハァ

はじめての王滝だった、高校一年生のまどかちゃんも、42km部門で総合6位入賞おめでとう!

ケガさせてしまったけど…私も最初のころは、42kmで血まみれでゴールしてたので、同じ香りがしますね(笑)

 

走ったあとは王滝食堂が鉄板ですね!

レース中は甘ったるいのばかり摂取するので、普通のごはんが沁みます…。

 

今回は、ここ数年の中で一番天気も気温もちょうど良く、空気も澄んでて、景色も最高!

みんな楽しかったと言ってくれて、とっても嬉しかったです!!

 

そして次の週はヒルクライムin王滝。

そのレポートも(主にグルメの)書きます♪

CJ-U 富士見パノラマ レースレポート  hashi

開催日:2018年5月28日(土)
出走カテゴリ:男子エリート
天候:晴/ドライ
リザルト:38位(完走)
ピットサポート・メカニックサポート:轍屋sy-nak
BIKE:specialized S-WORKS EPIC
WHEEL:ROVAL
TIRE: F;Fast Trak 2Bliss Ready(1.6BAR) R;Renegade 2Bliss Ready(1.6BAR)

HELMET:ZENARD

GLOVES:PRG-5

EYEWEAR:BINATO-X

 


CJシリーズの3戦目は全日本も開催される、おなじみの富士見でのレースに行ってきました。

sy-nakに金曜深夜に到着し、土曜日は優雅にお庭でモーニングをして9時ごろ出てのんびり会場入り、この環境はとっても助かります。

辰吾さん・ゆかりさんありがとうございます。

 

10時過ぎに会場入りし、合田さん・斎藤さん・岩崎さんとおまけにツジ君と試走し、新設ゾーンや下りや登坂のつなぎ等を確認しながら4周回程試走。

その後は嫁に付き合い1周回試走、ここで嫁も大岩をクリアーできたのはいい収穫でした。

午前で試走を終え、午後はのんびり過ごし明日の準備等を済ませ、sy-nakに戻りました。

当日は、9時ごろ会場入りしレースの準備等しながら観戦をし、ここ2戦でアップ時間で失敗しているのでタイスケをしっかりメモ。

13時45分スタートなので逆算して2時間半前の11時15分にお昼ご飯を食べ、2時間前の11時45分にacu-powerの山旦那さんにアップオイルでマッサージしてもらい、12時から1時間じっくりアップっをして、13時から最終チェックし20分に召集エリアに。

今回は、バッチリw朽木はメカトラでアップが15分ぐらい、八幡浜は時間ミスって20分ほど…そのおかげで2周目にオオタレで巻き返せず‐2lapで無念のレースでした。

13時45分定刻通りレースがスタート、スタート位置を前にしようと右手も芝のほうにせりあがってる選手が何名かいたので、間違いなく右側から落車するだろーなと思ってたら案の定右のほうから落車…何とか回避したものの、50Ⅿ進んだあたりで再び落車、危うくクラッシュしそうでしたがぎりぎり止まれて何とかリスタート。

追い上げる形で30番後半でシングルへ、とりあえずこの位置をキープして淡々とこなしていく、2周目・3周目としっかりアップできたおかげでいつものように垂れないで淡々とペースを刻んでいい感じでレースをこなしていましたが、4周目にものすごくきつくなりペースダウン…5周目に入ったとこで新谷さんから「あと2回こここ通るんだぞと」と、そしてcubさんからここが踏ん張りどこだといわれ、攣りそうな足を何とかごまかしながら最後の力を振り絞りゲレンデを超え、ぎりぎり最終周回へw

もう出がらし状態でしたが、ここでもうひと踏ん張りできなかった自分には猛省しなかない…と思いました。

最終完走者にはなりませんでしたが38位、パックでいた選手は30位まで上げていたのを見ると、悔しいですね…。

完走が目標ではなく、もっと上を目指してレースをしていかなければと思い、次戦の石川県一里野ではもう一つ上を目指します。

この暑い中、応援していただいた皆様・フィードの政井さん・上ノースありがとうございました。

また、大会運営の関係者の皆様、素晴らしい大会をありがとうございました。

 

photo by 伊東さん

 

2018 5月SDA王滝レポート(片岡)

2018 5月SDA王滝。

今年は快晴で抜群の景色が迎えてくれました。

 

レースは先導車がいなくなったらいつもの様にメイン集団から飛び出す。
が力不足ですぐに吸収、そして脱落。

去年よりメイン集団に付いて行けない悲しみを切り替えて絶景をエンジョイ。

(気持ち良い~v)

 


そうこうしていたら房総ライドを共にしたBBQのボスが登場。
登りで少し分がある自分が引き、逆に劣る下りでは引いて貰う協力体制に。

 


刺激し話ながら走り、互いを称えフィニッシュ!
5時間ジャスト

今回は舗装率が少し上がり皆さん全体的に2.30分タイム縮んだ模様ですね。
という事は去年と同じ位かな?

 

前回の5月は3桁万円の超高級カーボンフルサス戦闘機

普通のxcバイクからの乗り換えなら大体皆30分(ビギナーはそれ以上)短縮できるthe王滝バイク
フラットな路面はペダリングロスの無いリジット~路面の凸凹を感知し自動的にアクティブになる前後brainショック。
フルサスなのにボトル2本積む事ができ、身軽な体で走れるのが大きな武器のs-works epic

 


今回はトレイルバイクでどこまで行けるかの挑戦(写真は普段の29+仕様)
そう考えると結果は上々でしょうか。

今度はスライドエンドを生かしてシングルスピード?
セミファットを履かして29+仕様?
はたまた、カリカリのXCバイク導入してタイム狙い?
な~んて色々妄想を膨らましています。

 

 
10代の若手太田兄弟も堂々の表彰台GET!

 

王滝参加して見たいけどどうしたら良いか分からない。と言う方もお気軽にご相談下さい。

Coupe de Japon UCI クラス1 八幡浜国際MTBレースレポート  yoko

八幡浜国際レースに参戦して来ました。
海外からの外国人選手が、日本人選手を上回る数の中で、何だか場違いな感じとドキドキで…落ち着かず、スタート前に手のひらに「人」と3回書いて飲み込んでみました。
そんなジンクス?急に思い出したレースでした。
class エリート女子
result 3位
wheel paxproject
tire Dugast 0.95bar
special thanks!
globe.helmet.sunglasses kabuto
specialized/epic
当日は、前日の試走からは、一転の泥と雨のレースに。
カッパを着て、アップを1時間ほど。
雨に濡れても寒くないので助かった。
とにかく、外国人選手だらけで全ての選手が速そう…。
目標は完走、そして同カテゴリーの日本人の中ではトップでゴールしたい…。
緊張してても、自分の走りしか出来ないとのだから…と思い直して深呼吸してスタートを待つ。
スタートの号砲と共に、若手のライダー達が飛び出す。
凄いよなぁ…と感心しながら相変わらずの後方スタート。
淡々と、前の選手をパスして行く。
前半は、焦りと転倒でミスも多く乗り降りの判断が分からなかったが割と頭は冷静で、2周目から段々と落ち着きペダルを回す。
自分が何位なのか、何周目なのかも良く解らず走っていたがフィードで「3位まで45秒!」と教えて貰う。
そんなに近いのか!まさか表彰台狙える!?と気合を入れるも、後ろの台湾の選手が近い…。
とにかく、焦らず前を追い3位の選手を抜く!とすぐ後ろに迫っていた 同じく台湾の選手に登りで抜かれる…。
その後は、抜きつ抜かれつ…途中で、もういいかな…と自分の弱い甘い考えが浮かんだり。
その気持ちを打ち消して頑張れ、と言い聞かせる。
台湾の選手の登りの身のこなしが上手いな…と背中を追ったり追われたりしながら、下りは分がある事が分かった。
段々と落ち着いてとにかく最終周のシングルで前に入る!頑張って押す!と覚悟を決めるも、押しながらランニングしておくんだった…と自分の体力のなさと緩慢な動作に舌打ちしながら、3位でゴール!!
フルメンバー参加ではないし、若く速い選手達とも違うカテゴリーゴリーで層も薄い中で獲れたメダルだった。
周回数と、天候も少し味方になってくれたレースだった。
それでも、去年の走りより少しづつ速く走れている。
その手助けをして頂いている、轍屋片岡くん、ユキちゃん、paxprojectさん、acu-Power山旦那さん、山口整骨院さん…感謝しています。
いつも、ありがとうございます。
今回、バイクと荷物を運んでくれた込山さん、辻ぽん、フィードまでしてくれた谷さん、上野さん、アドバイスもくれた合田さん、ありがとうございました。
また、現場でも気にかけて頂いたり応援して頂いたり、写真を撮って頂いたり…ありがとうございました。
運営、スタッフの皆様、楽しい大会をありがとうございました。
アップ中、すれ違う度に地元の子供達が「頑張って下さい」と選手の皆に声をかけてくれていました。
暖かく、素敵な八幡浜がますます好きになりました。
次戦は富士見。
マイペースで臨みます。
📸写真は、キクさん、伊東さん、宮田さん、@ngawaさんより。
ありがとうございます

Coupe de Japon CJ-1 びわ湖高島 朽木ステージ

いよいよ開幕戦でした。
びわ湖高島レース
class エリート女子
resul 2位
wheel Pax project
tire デュガス1.2bar
special thanks!
sunglasses.helmet.globe kabuto
前日の、マッドコンディションから当日は乾いてほぼドライに。
今回の周回数は3周と短く、私のレース展開だと分が悪いかも…と不安な気持ちもありましたが、気持ちを切り替えてアップに臨む。
緊張しながらも、招集へ。
とにかく、今出来る走りをする!
スタートの合図からは出遅れてしまい、やはり前を追う展開に。
今回は、心が折れそうな登りも追い風で気持ちに余裕が…。
脚も回るし大丈夫!と段々落ち着いて周回を重ねる。
レースの辛さを思い出すうちに、初戦はあっという間に終わってしまった。
前日の試走で問題なかったセクションでの転倒や、まだまだ気持ちの甘さも含め反省点もありますが、いつもより短い周回数の中で前年より少し手応えのあるレースでした。
エリート女子でまさかの優勝か!!!とぬか喜びしちゃいましたが、女子は同時レースだったので、中島 瞳ちゃんには届かずでした。
速かったなぁ…。
人生、そんなに甘くない。
それに、フルメンバー出走でもない。
まだまだ頑張るぞー!
女子が少なく、少し寂しいスタートでした。
コミッセールの方に、ポイントの加算方法やルールも教えて頂き、勉強になりました。
そして、今シーズン飛び道具のホイールをPax projectさんからサポートして頂きました。
軽く、進むしデュガスのタイヤでドライコンディションでもマッドコンディションでもこのタイヤ一本でイケる、と確認も出来たレースでした。
大会、運営のスタッフの皆さんありがとうございました。
フィードの谷さん、上野さん、ご一緒してくれた込パパ、辻ぽん、運転ありがとうございました。
合田さん、世田さん、松尾さんも楽しい遠征ありがとうございました。
轍屋 片岡君、ゆきちゃん公私共にいつもありがとう。
安心して体をみて頂けるacu-Power山旦那さん、山口整骨院さん、いつもありがとうございます。
沢山の写真や、応援もありがとうございました。
次は八幡浜!楽しんで頑張ります。
写真は伊東さん、松尾さんより。
ありがとうございます。

第5回JBCF宇都宮クリテリウム&第2回JBCF宇都宮ロードレース フェミニンレポート

5月12日(土)~13日(日)

第5回JBCF宇都宮クリテリウム&第2回JBCF宇都宮ロードレース

 

結果

クリテリウム:  宇都宮清原工業団地内 3km×9周回 5位/22人出走

ロードレース:  鶴カントリー倶楽部周辺特設コース 6.7km×4周回 5位/25人出走

 

前回の群馬大会に続き2戦目となるロードレース。

そして初めてのクリテリウム。

 

初戦だった群馬は、レースのずっと前から不安で、当日は完全にブルーになっていました(笑)

今回は良いのか悪いのか、あまり緊張せず、と言ってもスタートラインに立てば心臓バクバクでしたが…(;´Д`)

 

前回同様、会場駐車場についたらのんびり準備をして(準備もちょっと手早くなったり)

そして試走を軽く2周。

極端に難しいところは無いので、路面状況とライン取りの確認。

路面がところどころ亀裂や溝があったり、コーナーでやや浮き砂利もあり、どちらかというとコーナーを攻めたい私には浮き砂利の方が厄介かな、という印象でした。

フェミニンは11時頃スタートだったので、まったりしてから、アップを行い、車検、スタートラインへ。

 

「後ろにいるとインターバルがキツくなるから、絶対半分より前、できたら3分の1くらいの位置につくように!」

と言われていて、実際普段の練習でも後ろのツラさは知っていたので、できるだけ前…と走るものの…

当然、みんな考えることは一緒。

グイッと前に入られると、弱気に後ろに下がってしまう…。

気付いたら、半分より後ろ、むしろ最後尾に近い位置にいるときも。

せっかく仲間が前に前に上げようと頑張っているのに、上がり切れない自分。

そしてそんな位置でアタフタしていたら、ホームストレートで凄く遠くに唐見選手の背中が見えた。

唐見選手がアタックをかけたら必ずついて行くと決めていたのに、まさかのアタックしたことにすら気付いていないという事態に。

何やってんだろ…とレース中なのにショックで気持ちが沈む。

相変わらずちょっと前に出ては下がるを繰り返し、集団ゴールスプリントも出遅れて普通にゴールしただけ。

チームで仕事していないのは私だけ。

初めてのクリテリウムとはいえ…かなり自信を無くすレースとなってしまいました。

走り終えたあと、チームのみんなも思い残すことがあったようで、うまく連携できなかったこと(ほぼ私のせいですが)わだかまりが消えず、浮かない表情…。

 

↑レース中の写真を比較。

先の写真が同じチームのサヤさん。しっかり頭を下げて胴体と脚のすき間を極力少なくしているのに対し、

私ときたら…!すき間だらけだし、後ろのみわこちゃんと比べると頭一個分くらい出ている…(;´Д`)

レース後「のしたさんサイクリングしてたね」って言われるのも納得のリラックスポジション…

得意と思い込んでた平地コース、まだまだまだまだ改善の余地ありでした。。

 

そして、士気が下がり気味ながら、明日のロードレースに向けて、前日試走へ。

今回のロードレースコースは一般道なので、前日に試走できるのが有難い。

当日の試走時間は30分ほどしかないので、前日に試走しておいた方が作戦も練れて良かったです。

今年は去年の逆回り。

難所と思っていた鶴カントリー倶楽部の上りは、少し勾配はあるが、あれ?ってくらい短い。

しかも上り切ったあとの下りが…!超楽しい~♪

ドライな路面であれば、ブレーキはS字コーナーの前で少し強めにかける程度で、他は気持ちよく曲がれます。

しばらく平地を走ったら、ゆるやかなアップダウン。集団だと平地かな?って思っちゃうくらい。

そして当日駐車場となる敷地の前を右に曲がったら、一番のアタックポイントの上り。(萩の道というらしい)

傾斜はそれほど無いが、ジワッと長い…私が苦手と感じる坂。

萩の道を上り切ったら、単独だと辛いアップダウンを走り、ゴール、といった感じ。

念のため2周して、ホテルへ。

 

ビジネスホテルだったので、夜はみんなで餃子パーティーへ!

レースがいいことなかったので、せめて想い出を…と好き放題食べてしまった(-ω-)

胃もたれと懺悔に包まれ就寝…。

 

 

起きると、天気予報通り、もやっとした曇り空。すでに少し降りそうだ。

会場へ向かい、昨日みたいな気持ちで終わらないように決意しながら、と着々と準備。

E3やE2のレースを観戦していると、ポツポツと雨が…

そしてFのスタート。

スタート前にザーっと降って、路面は7割くらいウェット。

雨レースを覚悟したが、結果的にFのレース中は降らず、路面もほぼ乾いていた。

昨日の大失態のせいか、スタートラインに立ってもほとんど緊張なく、落ち着いてスタート!

スタート~下りが終わるまではローリング。

なので2、3kmくらい?かなり長いローリングに。

平坦になり、リアルスタート。さすがに平地でかける人はおらず、萩の道へ。

チームメイトのみわこちゃんが飛び出し、集団が少しばらける。

1周目を終え2周目へ。まだ集団には大人数残る。

メンタルが異常に弱くて千切れかける私を、何度も助けてくれるサヤさんとカナコさん。

2人はレース中に幾度と全力を出しているにも関わらず、またすぐ集団に戻ってくる不屈の精神。

本当に強いと思う。

2、3周目の萩の道は、自分でも驚くくらい呼吸に余裕をもって上れた。

苦手と思っていたから、あれ?と思いながら、集団の先頭へ。

イケメン風な写真ありがとうございます!!(笑)

女子ファンが増えますように!\(^o^)/

 

そして、少し下ったら、先に行っていたはずのみわこちゃんがユラッと走っている。

「???」頭の中がハテナだらけで言葉も出なかったら、サヤさんが「どうしたの!?」と聞いてくれた。

単独で落車していたらしい。

まったく予想していなかった展開に、頭の中で新しいプランニングがはじまる…

だが、心配をよそにすぐに集団に復帰!逃げ集団を追いかける。

先頭走っててもやっぱり背筋がピン!(笑)

下ハンくらい握れや!って言いたくなりますね(-“-)

 

何度もアシストしてくれた2人が少し上りで遅れ、最終周回では、大岩さん、西さん、みわこちゃん、私の4人になる。

下りでみわこちゃんが2人からみるみる離れていく。落車の恐怖でいつも以上にブレーキを握っていた。

私の仕事はここしかない!と思い、下りと平坦区間で引き、再び2人に追いつく。

ここまで来ればみわこちゃんならゴールスプリントまで行ってくれるだろうとホッとした。

そこからは4人綺麗にローテーションを回し、萩の道に向かう右コーナーを私が先頭で入る。

「これは発射台にされるポジションw」と内心思ったが、このメンツの発射台になれるなら…と思ってるところも弱さだろうか(笑)

案の定3人が飛び出し、そこからは単独でゴールを目指す。

後方の集団が迫ってくるのを感じながら、なんとか順位を落とさず、5位でフィニッシュ。

唐見選手が圧倒的独走で1位、2位争いスプリントはみわこちゃんが必死で競り、2位大岩さん、3位みわこちゃんが入賞となった。

結果だけ見ると、1日目も2日目も同じ5位。

でも、2日目はもの凄い達成感で、チームの雰囲気は最高潮になった。

女子はチームランキングがないから、協力したところで何も…と思われるかもしれないけど。

チームプレーやレースの展開を変える楽しさを教えてくれたみんなに感謝です!

 

さて息つく暇もなく、今週20日はセルフディスカバリーアドベンチャー王滝です!!

今回は海外選手も参戦予定とのことで、どこまで食らい付けるか(勝てる気はしないw)楽しみです!

まだまだ連戦は続きます…。

 

(・∀-)-☆

第52回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会フェミニンレポート

4月28日(土)~29日(日)

第52回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day1&Day2

ロードレースの世界へ、足を踏み入れてきました!

 

会場は、群馬サイクルスポーツセンター(群馬県利根郡みなかみ町新巻3853)

結果

Day1 : 6kmサーキット5周回 距離30km 3位/33人出走

Day2: 6kmサーキット4周回 距離24km 3位/33人出走

 

ロードレースはまったく未知の世界で、観戦すらまともにしたことがないので、右も左もわからず、

想像するだけでは不安しかなく、レースが近づけば近づくほど気持ちは沈む…。

 

会場に着いたら準備の前にフィッツ女子でコースの試走。

まず一周、路面やラインなど確認しながら、やや息が上がる程度に。

二周目、脚を使い過ぎないように気をつけながらレースペースに近い領域で、あえて一周目とは違うラインを選択して色んなパターンを想像する。

脚の調子は良さそうだ。

 

試走が終わったら、フェミニンのレースまでかなり時間があったので、桜の木の下、まったりお花見♪

経験豊富なメンバーが作戦会議を始めるも、まったくピンと来ない新人2人(笑)

以前から、クライマーのみわこちゃんと私を、今回の群馬大会のエースにする!と決められていた。

な、なんて無茶な…!!ノーマークの今のうちにということか…?

ぐるぐる考えれば考えるほど胃に穴が開きそうな気分(笑)

それでも満開の枝垂れ桜と青空は綺麗だった。

 

スタート1時間前くらいから、ローラーをぼちぼち準備して、アップ開始。

ギリギリまで回して、車検をして(MTBやCXには無いからちょっとドキドキ)、自転車を並べる。

並べてからは心臓バクバクで、あっという間にスタート!

 

スタート~下りが終わるまではローリング走行。

なのに、MTBerならでは!?スタートから飛び出しモリモリ先頭を引く(笑)

結局、楽しくなりすぎてコースの後半にある心臓やぶりの坂の前まで一人で引くお間抜けを発揮…!

ヒャッホー!!と思ってたらチームメイトに「引きすぎや!回して!」と止められ、はい…。と大人しく下がる(笑)

初っ端から反省文ものの失態をやらかし、後に周りのアタックで死ぬ思いをして猛省…。

毎周回、心臓やぶりで少し千切れては、千切れたグループで先頭を追うを繰り返す。

最後の周だけは、死ぬ気で先頭についていく。と決め、アタックに反応する。

先頭の2人からやや遅れてしまったが、追いつけない距離じゃない。

ゴールスプリントに加わりたい一心で、緩めのアップダウンを踏み倒し、ホームストレート前のコーナーでぎりぎり先頭2人に追いつく。

これでスプリントに加われる!?と思いきや、追いつかれたことに気づいた2人が早めのゴールスプリントをかける。

追いついてすぐで、息も乱れまくり、正しい判断もできず「せっかく追いついたのに離れてしまう!」と慌てて、思わず横一直線に並んでスプリントに加わる(笑)

タラレバだと、ゴールまで距離があったから、後ろで呼吸を整えてからスプリントしても遅くなかったのに…

それでも、チームメイトのみわこちゃんが必死に逃げて、逃げ切り優勝!!

チームメイトにサポートしてもらいながら、不甲斐ない順位を取ったら…と思っていたので、とにかくホッとしました。

そしてショートボトル3分の1しか水を入れてなかったので、もうカラッカラで唇がくっついて口が開かない状態に(^^;)

明日は水の量を増やそうと心に決め、宿泊先へ…

 

まさに合宿!!!

学生時代ずっと美術部だったので、「わ~これが運動部の合宿か~!」といい歳こいて浮かれる(笑)

流石に枕投げはしなかったが(笑)反省会などしつつ、みんな寝不足だしDay2に備えて早めに就寝。

 

Day2(4/29)も抜群の天気で、不安に押し潰されそうだった昨日とは打って変わって、微かな緊張感。

2日目は余裕をもって、前日と同じように着々と準備。

それでもやはりスタートが近づくと心臓はバクバク…そしてスタート!

たくさん写真を撮っていただきありがとうございます!!

それにしても、フェミニンレースなのに一人凶暴な脚のおっさんが混じってますねスミマセン(´ω`)

 

2日目は、ひたすらけん制モード。

たまにアタックがかかるが、人数はさほど変わらず、前日みたいにハイテンションになって無駄脚を使わないwと決めていたので、まったり進む集団に身を潜める。

ラスト周回の4周目の心臓やぶりの坂へ来て、ここで全力アタックかかるか!?と気合を入れるが、強力なアタックはかからず。

最終的に、先頭に7名残り、これはまたとないチャンスか!?とタイミングを伺い、周りの選手がスプリントをかけ始めたと同時に自分もかける。

だが、自分で自分を過信していた。まったく脚に力が入らない。想像以上に脚を使い果たしていた。

普段の練習では、こんなもんじゃないだろ!?なんで踏めないんだよ!と、怒りと絶望を感じながらゴール。

リザルトは前日と同じく3位。それなのに、失望感しかない。

チームメイトはあと少しのところで2位。

もっと早くに自分には脚が残っていないと気づいていれば、捨て身でチームメイトの発射台になれたのに、勝ちを狙った自分が嫌になる。

表彰式の前に、右京さんに「フィッツはどうやって強い女子を集めているんですか?」と聞かれ、そのときはうーん?って思ったけど、ゆっくり考えると、ボスのかなこさんの人徳かなって単純な答えに至った(‘ω’)

この調子で、日本一チーム戦ができる女子チームになれたら面白いだろうな~!って妄想したり。

ロードレースの楽しさを知ったことが、今回の一番の収穫!!

 

次は、宇都宮クリテ&ロード。

これまた初めてのクリテリウム。どうなることやら再び胃に穴開きそうなキモチ…(笑)

精神的に疲れないように、リフレッシュMTBも交えつつ、またコソ練に励みます(;´Д`)

 

 

遠征から帰ってきた翌日は、ご褒美にMTBツーリング!

と思いきや自走&ロングコース班はTSS300でおなかいっぱいになれました(´Д`)

でも精神的に超回復!!!MTBセラピーゴイスー↑↑

楽しむ気持ちだけは忘れずに生きたいです♪

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