レース&トレーニングについての日記


ワールドカップ最終戦、梨絵ちゃんは23位!

2010.08.29

結局、女子のゴールまでは観てましたが男子のスタートまでは起きてられませんでした・・・。

さて、レースのほうは梨絵ちゃんは今シーズン最高の23位でゴール。これぐらいの順位だと画面にも登場してくれるので応援するほうとしても盛り上がりますね~!

男子はブリジストンアンカーの山本幸平が37位!!
フォルツァの武井きょうすけも57位で完走です。なんだ、完走か・・・と思ってしまうかもしれませんが、ビブナンバー101でスタートした彼が57位でゴールしたことはかなりスゴイことです。

これで来週のカナダ、モンサンタンで行われる世界選が楽しみになってきました~。

投稿者: しもまつ
カテゴリー: レース&トレーニング, 近況報告

今夜はワールドカップ・ウィンダム!

2010.08.28

今夜0:10より世界選手権の前哨戦であるワールドカップ最終戦がカナダ・ウィンダムで行われます。

男子は、山本幸平、武井きょうすけ、竹之内悠がエントリー。女子はもちろん梨絵ちゃんがエントリーしています。

彼女は、確か40位ぐらいのスタートです。

http://freecaster.tv/live/mtb/1011057/uci-mtb-world-cup-xco-6-windham

しかし・・・起きてられるかな・・・。

投稿者: しもまつ
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J1白馬レポート

2010.08.03

去る8月1日、長野県・白馬で行われたジャパンシリーズに参加してきました。
最後まで踏み切ることができ、J1では自身最高リザルトとなる4位でした。やっと結果が出た、ってカンジです。

2週間前の全日本では、終盤タレてしまい沢田さんに抜かれてのマスター40で4位でしたが、同じ順位でも清々しい気持ちです。

以下、簡単にレポートです。上位陣は実名にて失礼します(問題があれば削除しますのでご連絡下さい)。
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エキパは100数名と、ほぼフルメンバーでの出走。みんな夏に向けて調整してきているのだろう。そんな中、ランキング12位のワタシは2列目。ランキングトップである岡本隼の後ろに付ける。隣はランキング11位の塩見さん。
今回は5.5km×5周回。

そしてスタート。最初はXCスキーコースのグラウンドを回り込むので、コース幅も広く混乱もなし。岡本くんに引っ張られるように2位で激上りへ突入。我ながら落ち着いた素晴らしい位置取り。そして、ココで抜かれるのは想定内。若者達が一気に前に出て行き、12,13位ぐらいで前半ループのシングルへ入る。

Wトラックはほぼドライ。シングル内はちょっと湿り気味。いつものドライ用タイヤで問題なし。後半ループに入ると選手の並びも落ち着き、1周目を8位で終了。5〜10位位ぐらいまでがなんとなくパックになっている。

2周目直後、グラウンド後の激上りで前方を確認。トップは予想通り横山航太。2位岡本。3位沢田時。4位Qマックス井本京吾。ユース3強はさておき、井本くんは富士見J1で競り勝っているので喰いたいところ。

3周目。井本くんとともにいつもレース中に前後することの多い、ソニックレーシング棟保祐介の調子が良い様子。シングルの根っ子セクションで彼がとっちらかっている横を抜くものの、その後の平地移動区間で簡単に追いつかれる。
後続が切れて、5〜7位集団を形成。パックで前を追いたいところだが、4位との差が開く。

4周目。バイクを押している横山くんを発見。パンクのようだ。順位が一つ上がる。この周回の最後の上りでアタック。棟保さんを抜いて、単独4位でシングルへ。ココで差を広げたい。

5周目最終周回。グラウンドで後ろを確認。棟保さんとの差が付いている。よっしゃ。4位は確保したと思われるが、気を抜くと八幡浜のときのようにパンクで沈みかねないので油断は禁物だ。

一方で喰いたいと思っていた井本くんの姿は見えない。絶対にタレてくる、と信じて前を追うが、終盤ループの激上り、最後の舗装直線、グラウンド折り返しでも見えず。どうやら岡本くんとの競り合いを制したらしく、2位でゴールした模様。やはり若い(今年からシニアのはず)というのは素晴らしいことだ。

そしてコチラも最後まで踏み切って4位でゴール。
マスター(30歳以上)のオヤジ争いだけはとりあえず制することができた。
現在の力を出し切れたのが素直に嬉しい。

さてさて、今回ゲットした115ポイントが加わり、今シーズンのシリーズポイントは累積389。
昨年の昇格ラインが322だったので、来期のエリート昇格を確保できたかな、などと皮算用。むふふ。

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そしてエリートは、辻浦圭一とのアンカー争いを制した平野星矢が、嬉しいJ初勝利。

「予定ではもう少し早く勝つつもりだったんですけど〜」と、初々しいコメントをしていました。

辻浦くんは、途中でボトルが出されそびれるという不運なフィードミスもありましたが、1時間以降のペースがタレるという粘り弱さが出てしまったように見受けられました。

3位は、TREK松本駿・KHS千田尚孝との争いを制した、CANNONDALE山本和弘。全日本では腰痛で惨憺たる走りでしたが、ボチボチと復活基調のようです。

各クラスのリザルトは日本マウンテンバイク協会まで。

投稿者: CUB
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八王子4大峠

2010.07.25

全日本が終わってホッと一息……なんて付いている時間はありません。次は8月1日の白馬。晴れれば全日本同様に灼熱のレースになるはずです。できればそれまでにガッツリと2回ぐらい乗り込みたいところです。

とりあえず23日午前5時、夜明けと供に走り始めてみました。

世田通→多摩川CR→多摩ニュータウンに入って野猿街道。野猿峠辺りから日差しが強くなり始めましたが、八王子市街地南部をかすめ、北野街道→町田街道→陣馬街道で和田峠へ。

いつ来ても和田峠の上りはキツイですね。思わず34×23Tでこらえられず、34×25Tに入ってしまいますが、木陰が続くのが幸いです。

藤野から津久井湖方面へ向かおうかとも思いましたが、はたと考えます。このまま八王子界隈の峠を制覇しよう! ということで、甲州街道(大垂水峠)→国道16号(御殿峠)を越えてきました。走りながら、勝手に「八王子4大峠」と命名。

御殿峠はトラックの通行量が極端に少なくなっていました。おそらく八王子バイパスが無料化された影響でしょう。自転車にとっては嬉しいことですが、わざわざ御殿峠を通る必要性はないかな。隣の町田街道の方が走っていて気持ちが良いし。

それにしても8時ぐらいまではまだ涼しかったのですが、途中からもう暑くて暑くてたまらないってカンジです。相模湖の7イレブンで冷凍アクエリアスを買って、背中に入れて強制冷却。きもちいい〜。しかし1時間で溶けてしまうのが残念です。

投稿者: CUB
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スタート前の秘密兵器?

2010.07.21

全日本のスタート前。とにかく炎天下。暑くて暑くてたまりません。
何もしなくても熱射病になりそうな状況です。
そんなときに有効なのが身体の冷却。とにかく体温を下げるということ。

「えっ? なんで?」と思われるかもしれません。

レース前にウォームアップするのに、身体を冷却って、矛盾しているような。

その通りなんです。

本来の意味で言えば、「ウォームアップ=身体を温める」なのですが、炎天下ではすでに身体は温まり切っています。
にもかかわらずウォームアップをする目的は、「いったん心拍を上げておく」ということ。あらかじめ心拍を上げて、スタート直後から100%のスピードを出せるように準備するのです。

しかし灼熱の中で心拍を上げると体温が上がりすぎて体力を消耗してしまうワケで、それを防ぐためにスタート直前まで身体を冷却中。クールベストという、ポケットに保冷剤を入れられるウエアを着ているんです。

実際、灼熱の中で行われた北京オリンピックでも同様のウエアをスタート前に着用していた選手が多数いました。
もっと地球温暖化が進んだら、スタート前の冷却や、レース中の掛け水程度では身体を冷やしきれず、フィードゾーンで氷を受け取って背中のポケットに入れる、なんていう光景が見られるかもしれませんね。

投稿者: CUB
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全日本(XCシニアエリート)

2010.07.20

暑い。午後2時。もっとも気温の高い時間帯にシニアエリート(23歳以上)のスタートとなる。しかも8周。長いから見ている方もツライが、選手たちはもっとキツイはずだ。

シニアエリートの見物は、凱旋帰国となる山本幸平である。昨年は2位の竹谷賢二に対して7分以上もの大差を付けて圧勝している。果たしてどこまで強くなっているのか。言ってしまえば、「自分以外全員ラップアウト」なる快挙を成し遂げて欲しいとも思うし、本人だって意識していないはずもない。

やはりスタートから飛び出したのは幸平。前を通過する瞬間、あまりの気迫とスピードに鳥肌が立つ。おそらく会場にいた全員が同様だったに違いない。

1周目前半のループを終えてバックストレートに最初に現れたのはこの3人。幸平を意識し、彼をマークするように後を追うのは、武井きょうすけ、平野星矢。

ちなみにこのレースは大江良憲のフィードをしながら。その大江くんはどうした?

来た! 20位ぐらいか。ここ1ヶ月、重いギヤを踏みまくって長距離を走り込んだとはいうが、10位代前半ぐらい(あわよくば一桁順位)が彼の目標となっているはずだ。しかし結果は-3ラップの18位でレースを終えることになってしまった。

そして超ドライ&高温&強い日差しとなったため、多くの選手がトラブルに見回られることとなる。武井は2周目以降にペースを上げられず、3周目にはガクンとダウン。先頭争いから大きく遅れることとなる。

超高速になった路面は機材にも多大なる影響を及ぼし、星矢は度重なるパンクに見回られる。なんとホイール交換を3回。それでも集中力を切らさず、再スタートのたびに勢いよく飛び出して行き、幸平と1〜2分程度差をキープし続ける。シニアの年齢になって身体つきもガッチリとしたが、タフな精神力も身に付けてきているようだ。

レース中盤、早くも幸平、星矢というワンツーという盤石の体制を確立したブリヂストン・アンカー。そこで俄然面白くなったのが3位争いだ。幸平と同様、今期日本の初レースとなる辻浦圭一が上がってくる。昨年の全日本チャンプである幸平はゼッケン1だが、彼はポイントを持たないためエリート最後尾のゼッケン58。つまり58位スタートから上がってきたのだ。

辻浦と激烈な3位争いを演じたのは、高校生の時からすでに20年近くトップエリートとして走っている松本駿。王滝SDAなど、4時間以上のロングレースでは幾度となく勝利を手にしている彼も、全日本では表彰台一歩手前にとどまっていた。しかしこの日の彼はいつもと違う。6月にあったJ2木島平での優勝の勢いをそのままに、6周目で辻浦を引き離して7周目に突入する。

表彰台の一角が確実視されていた山本和弘は、途中から身体が動かずに苦しむ。ペースを上げられないままズルズルと順位を落とし、7周目上りではついにペダルを踏めなくなる。腰痛が爆発して、脚を上げることができなくなってしまったようだ。キャノンデール・マキシスのチームスタッフが心配そうに見守るが、機材や身体に触れることはルール上NG。ハードなトレーニングは身体を強くもするが、ほんのわずかでも度を過ぎるとトラブルを誘発しかねない。トップアスリートはそのギリギリを追求しなくてはならないのだ。

最終周回の幸平。もっと後続との差を広げたい、という彼の気持ちがこのときの走りでも見受けられる。脚を止めることなく、最後までキッチリと激上りはダンシングでクリア。レース後、暑さが本当に苦しかった、と言っていたが、勝負が決してなお手を抜かない走りは、勝利への執念、速く走りたいという欲望が誰よりも強いという証でもある。

一時は、ブリヂストン・アンカーが表彰台を独占するかとも思われたが、最後は暑さでヘロヘロになりながらも松本駿がゴールまで走り切って3位を確保。星矢は昨年のU23優勝に続いて2年連続での表彰台。

シニアエリートのリザルト

一昨年、昨年に引き続き、3年連続で男女の全日本チャンピオンはこの2人。そして再びワールドカップに参戦するため、梨絵ちゃんは20日に、幸平は21日にヨーロッパへと旅立ちます。頑張れ。

投稿者: CUB
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全日本(XC U23&女子)

2010.07.20

ジュニア&マスター後の11時半からはU23と女子。

とりあえず簡単に着替えて片山梨絵ちゃんの応援。今回ももちろんスペシャライズドのスタッフたちが、勝つためのお膳立てをすべて揃えてくれている。あとは本人がしっかりと走り切るだけだ。

11時30分にU23が、その5分後の11時35分には女子が、それぞれ定刻通りにスタート。こちらもスムーズな発進である。そして暑さの中、それぞれ6周と5周するのだ。

U23は、ロードに転向した竹ノ内悠が久々に参加。もちろん今シーズン初めてのMTBレースとなる。それをスペシャライズドのワークスライダーとなった合田啓介が迎え撃つ、という格好だ。

合田啓介は下りがスムーズなのだが、課題はヒルクライム。とくに長いダラダラとした上りでは相対的にハイスピードを維持できない。これは本人も重々承知しているはずだ。

それに対して竹ノ内悠のペダリングの力強さ。そして下りテクニカルセクションでの身のこなしも、最小限の動き、最小限の減速で走り抜けられるセンスを持ち合わせている。レース感が鈍っているかと思いきや、1枚も2枚も上手であった。ちなみに写真は、4周目、リフト下の激ヒルクライムで、チェーンがジャムってしまったとき。トラブルを解消して押しながら再スタートを切るが、すでに勝負を決めた後。余裕である。

この差は、厳しく言ってしまえば”高強度のトレーニングを日常的にこなせる精神力を持てるか”に尽きてしまう。それを達成出来た者だけが頂点に立つ資格を得るのだ(まぁ、端から見てアレコレ言うのは簡単なんですけどね)。

一方の女子は、やはりスタート直後から梨絵ちゃんが先頭に立つ。2位にはみっつん(矢沢みつみ)が付けるも、レース中盤に中込由香里さんが2位に浮上。暑さの中、由香里さんの粘り強さは相変わらず驚異的とも言える。

ギャラリーとハイタッチをしながらゴールへ向かう梨絵。無事に、そして見事に全日本7連覇を達成! 彼女が神奈川に引っ越してきたのが2004年。それ以来、全日本チャンピオンの称号をとり続けているワケだ。これを「ライバル不在」という一言で片付けてしまうのはイタダケナイ。年に一度しかないこのレースの日に、ケガもなく体調を崩すことなく、肉体・精神供にきちんとピークを合わせるということがどれだけ難しいことか。それを7年も続けているのだ。この難しさは、何かに真剣に打ち込んだことがある人なら想像できるはずだ。

U23リザルト

女子リザルト

投稿者: CUB
カテゴリー: レース&トレーニング

全日本(XCマスター)

2010.07.20

19日、全日本選手権のマスタークラス(30歳以上)に参加。簡単に自分のレースを振り返ります。

今回は富士見パノラマのXCコースを4周。朝からむっちゃ晴れ! 暑い! ちなみに目標は40代で表彰台に立つことだ。

当日入りなので、朝に試走をしなくてはならない。それが7時30分〜8時15分。スタートが9時35分なので、本来であれば食事を摂る時間(レーススタート2時間前が目安)なのだが、仕方なく試走の前後に分ける。後から書くが、コレが失敗。

ちなみに全日本は特殊なレースで、JCFがらみとしては唯一の年齢別区分。同じ世代同士が所属カテゴリーの壁を越えて競うのである。そしてスタートの並びは、エリートランキング順→エキパランキング順→スポーツランキング順となる。
それはゼッケンで見分けることが可能で、301(エリートのトップランカー)〜314(エキパトップランカー)〜345(スポーツトップランカー)というように、基本的にゼッケンが若いほど強いライダーになっているのだ。ちなみにオイラは315番。

さて試走&アップを済ませて招集。定刻スタート。

スタートはエリート選手群の後ろに付いて、ゲレンデを上がる。落車もなくスムーズだ。上手く一桁順位で最初のシングルトラックへ突入。数人前に毎度おなじみodjを見つつだが、彼の方が呼吸に余裕があるか。

折り返してシングルを上りドロップオフへ。ここで前走者が遅くて詰まる。思わず追突試走になるほどの速度差。避けたときに木にハンドルをぶつけて止まってしまう。落ち着いて曲がったハンドルを直し、一呼吸置いて再び走り出すも、まだ前走者はドロップオフに手こずっている。このライダーの後ろにいたらコッチのリズムが崩されてしまうので、次の上りでなんとか前へ出る。

それにしても胃が重い。暑さのせいもあるが、食事のタイミングがよろしくない。こみ上げてくる。いつもであれば、一時的に無理をしてもそのあとペースを落とせば落ち着くのだが、一瞬さえも無理がきかないカンジだ。

5位パックで1周目終了。そしてodjは早くもトップに立ったようで、30秒の差を付けられた模様。

2周目、やはりペースを上げられない。同じく40代の村田隆さん(チーム快)に抜かれる。キツイ。さらに後ろからは、殿下こと澤田泰征さん(VOLCA)がコーナーごとに近づいてくるのが分かる。嫌な感じだ。

3周目。フィードに失敗。受け取ったボトルがスルリと手から落ちる。この暑さの中では痛恨のミスだ。喉の渇きと戦いながらなんとかゲレンデ上りをこらえて、OGKのオフィシャルフィードで水をゲット。できればこの水は体温冷却のために頭からかぶりたいのだが、飲料用に回さざるをえない。

4周目。再び抜いた村田さんの気配が後ろから消える。おっしゃ。しかし澤田さんは背後に張り付いたまま。長年(15年以上?)エリートで走っている人だけに、レース運びが上手い。明らかにオイラを射程圏内に入れつつ自分のペースを作っているのが分かる。

なんとかバックストレートまでは前でこらえる。そして上ちゃん&オッキーに「後ろから来ているから気をつけて!」と言われるまでもなく、コチとら分かっているのだ。しかしそんな声援むなしくコース後半のリフト下激ヒルクライムでかわされてしまう。うがー、苦しい。ココで背後に付ければ勝機はあるのだが、それができずに離される。。。

結果は総合7位
目標としていた40代では……

1/302 小田島 貴弘 1:10:29.06
2/311 船岡 洋 1:12:03.31
3/303 澤田 泰征 1:13:32.06
4/315 鏑木 裕 1:13:48.69
5/312 村田 隆 1:14:02.44

一番取ってはイケナイと言われる4位。しかも最終周回の終盤で抜かれるという、悔しさ倍増のオマケ付き。こういうときは「たられば」が頭から離れなくなってしまうのだが、この雪辱を晴らすには残念ながら来年まで待たなくてはならない。

↑マスター40の表彰。今日のodjは速かった。船岡さん(左)は08年のマスターチャンプ。関西クロスではカテゴリー1で頑張っている人。そして澤田さん(右)の位置に自分が立っていたかった。

確かに周囲のライダーは、現エリートや元エリートといった精鋭ばかりである。その中にあって、40歳を過ぎてから選手登録して本格的にレースを始めたオイラはよくやっているな、と言えなくもない。しかし自分の中ではすでに来期をエリートで走っている自分をイメージしているのだ。そんなワケで、今後もうしばらく中年の戯れ言にお付き合い頂ければと思います。

ちなみにマスターと同じ時間帯で実施されたジュニア(17-18歳)は、山本挑くんが2連覇達成。途中パンクをしながらも余裕で逃げ切ったそうだ。しかし、さらに若いユース世代の台頭が著しいので、気を抜かずに上を目指して欲しい。

photo by MIYA-san

投稿者: CUB
カテゴリー: レース&トレーニング

3位 松本!

2010.07.19
SN3L0100.jpg

投稿者: 轍屋モバイル
カテゴリー: レース&トレーニング

2位 平野

2010.07.19
SN3L0099.jpg

投稿者: 轍屋モバイル
カテゴリー: レース&トレーニング


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