Archive for the ‘レース&トレーニング’ Category

XC選手のパワーデータ

今年からXCレースに取り組みCJでも優勝する等好成績を残した
大学生XC選手のパワープロファイルテストを行いました。

パワープロファイルテストとはシンプルに

5秒(スプリント)
1分(パンチ力)
5分(vo2max  最大有酸素摂取量)
20分(FTP  有酸素と無酸素の境目)

間の維持できる最大平均パワーを計る物です。

体重63kgの彼のパワープロファイルテストの結果は
5秒950w 15倍
1分480w 7.6倍
5分240w 3.8倍
20分260w 4.1倍
20分が5分を超えるのはありえないですが
恐らく1分でオールアウトして5分が下がった物と思われます。


(表のカテゴリー1がロードの実業団のE1トップ~プロツアー選手辺り)

はじき出された数字から自分の得意分野や脚質を知る事が出来ます。
表に当てはめて右肩あがりの彼はタイムトライアルタイプという事が分かりました。
逆にスプリンターは右肩下がり、オールラウンダーは横一列の表になります。
その辺は当店にあるパワートレーニングバイブルを参照下さい。

 


ただ自分の限界まで出し切る測定なのでとってもキツいのです。

 


余程一人で追い込める人じゃない限り隣に励ます人がいない状態で出し切るのは難しい物なのです。
パワーもスキルも伸び盛り選手のこれからの飛躍にこうご期待!

やってみたい!と言う方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

湘南シクロクロス 第1戦中井中央公園

地元の湘南シクロクロス行ってきました。

中井と言えば関東屈指の高低差のあるコース
そう階段、土手地獄ですね。
午前中は仲間の応援とカメラマン。

andyさんは試走で膝が痛くなり大事を取ってDNS

 
テクニシャンでランナーのノリさん4位の好成績!

上に下に歩いただけでも普段ほとんど歩かない生活の僕はお腹一杯になれるコースです。

そして自分の出番!

スタートはソコソコで問題の階段は渾身の力を込めて全開ダッシュ。
なんとか着いて行けた。
同時スタートcjの選手を抜かすと5番手辺り?

森林抜ける土手も全開でダッシュ!
をしているはずが脚がもう上がらずどんどん離れて行く先頭集団。
歩行筋が著しく乏しいのが露呈される展開。
ココで我に返ってカメラの電源を入れてないのに気付きここから撮影↓

離れた先頭パックがグランドでコーナーを折り返して来るのが見え
詰める所はココしかない!オーバースピード気味で進入したらスリップダウンして顔着。
ただ何もない右コーナー。
普段土の上走っていても滅多に転ばないがレーススピードとなるとこうも簡単に逝って物なのか。
10人位一気に抜かれ前回野辺山を思い出す展開。

GRMの後藤選手が階段でペースダウンしていて聞いたら「攣っちゃいまいました!」
登って下りに入るともう一人押している見覚えのある選手
スターライトC3で最後刺された横浜高校の山之内選手
見ていたチームメイトの話だと1位のフランスのプロ選手のTOMさんに
唯一3周目まで着いて行ってたけど惜しくも1コーナーでリム打ちパンクしてしまった模様。

慎重に少しずつ上げて8位フィニッシュ。

階段や土手は脚がもげるんじゃないかっていう位全開で駆け上がっているつもりですが
こうやって見直すと歩いているという現実。

教訓「シクロクロス、ランニングも必要」

 

使用機材等
TREK boone
tire challenge grifo 1.8bar
sram rival1 42t 11-30t

過去日記に心拍パワーデータを乗せてたので比較してみました。
2017 2月中井
avehr 172bpm
NP 250w
MAX 1200w

今回
aveHR 165bpm
NP220w
MAX1190w

階段や土手があるのでノーマライズドパワーが下がるのは仕方が無いですが
それにしても心拍もNPも低い!
コケて心が折れたのかそもそも根本的に弱ってるのか。
ただパワーだけじゃなくスキルや展開で大きく順位が変わるのが面白いシクロクロス。

今回もバイクは快調で長い担ぎでもとても軽く機材プロ級。
いつかトップカテゴリーのC1を走れる事を夢見てこの冬精進してみようと思います。

rapah super cross nobeyama

シクロクロスと言えば野辺山!
と言われる位有名な大会らしく参戦してみました。

先週も走ったじゃないか!
と思われますが両日通常通り営業しておりますのでご安心下さい。

先週のスターライトはC4クラスだけでも150人近くと大盛り上がりのシクロクロス。

前回昇格して今回からC2

C4、C3で表彰台に立って勝ち上がった猛者ばかりのクラス。
恐らく自分のスキルはC2最底辺。
完走すら危うい?走り切れるか?その模様はコチラ⇣

見返すと相変わらず舗装で抜いてダートで抜かれる脳筋走り

C2からは競技時間が伸びたし最後尾なので最初から上げ過ぎないように気を付けてじわじわと。

2周目登りきって一息ついていたら後ろに列車が出来ていたみたいでゴボウ抜かれ…
試走で飛べていた溝越えもいざ本番となると前に担いでいる選手がいると減速して飛べない。

落ち着いてに走っているつもりがスリッピーな所で派手に前転
(13:20地点、このちょっと先辺りで落車の影響かSTAGESとカメラのペアリング不調)
久々に痛い落車。ズキズキと腕に力が入らなく心拍もダダ下がりでどの辺で降りようかな~と考えていたら
コース脇から応援してくれる仲間や戦友達。

せっかく来たし気持ちを切り替えてどこまで我慢できるか!

続く物で前走者の転倒に突っ込んで落車(20:50地点)
幸いこっちは大したことない落車。

抜群の雰囲気とロケーションを時間いっぱいエンジョイしてフィニッシュ。
17位?我ながら上出来じゃないか。

結果はどうであっても出し切って戦った選手達とお互い称えて握手する
この時間が堪らないのもシクロクロスの良さだな~思います。

ゆっくり楽しみたい所ですが大事なお仕事があるので早々に帰路へ。

今はアドレナリンが切れ腕が上がりません。

教訓「安全第一で楽しみましょう」

スターライトクロス動画

今回も動画を撮ったのでこちらでもご紹介します。

まずは若者とペアで楽しくサンセットエンデューロ。

動画の通りテクニカルセクションで上手い人と差が付き、ペダリングで追いついてと
こうやって見返すと無駄脚の多い走り。

速い遅いは別として細いタイヤでサスの無いバイクで不整地を操るのはとても楽しいですよ。

 

上手くスムーズに走りたいと思う今日この頃。

 

 

翌日はC32戦目
前回富士山はフやる気もフィジカルも低く不発
今週も30キロしか走っていないサボりっぷりは変わらず、着実に王滝前に作った貯金を切り崩しながらの挑戦。

富士山の時よりは出力も出てはいるが相変わらず下手で苦手なセクションで一気に差が出来て
それを埋めるために脚を使ったり動画で振り返ると丸わかり。
せっかく先頭で作った差がミスで埋まってしまい刺され2位。

昇格して次回はC2

同時期CXを始め競っていたライバルが前日C2上がったけどまた一緒に走れる。

レースの度に仲間が増えていくのもシクロクロスの醍醐味であります。
勿論レースだけではなく路面を選ばないアドベンチャーライドも◎


それにしても気温が27度の中起毛スキンスーツは暑かった。

初心者の方も興味がありましたらお気軽にご相談下さい。

話題の新製品も近日入荷予定です。

横浜市 自転車 出張修理 承り中

自転車のパンク、チェーントラブル、ブレーキトラブル。
そろそろタイヤ交換時期だけど持っていくのが面倒…
等々自転車に乗っていたらトラブルは付き物です。

そんな時はお電話一つで車でご自宅、現場にお伺いして修理致します。
一般車、スポーツ自転車問いません。

状況によりその場で修理、もしくは持ち帰り修理となります。
出張エリアは横浜市の青葉区 緑区 都筑区
その他のエリアはご相談下さい。

出張費は2,000-となります。

エリアにより出張費が変わりますのでご不明な点ありましたらお電話下さい。

 


出張修理のご依頼、ご相談はこちらまでご連絡下さい。

轍屋自転車店
TEL 045-989-0945
info@wadachiya.com

受付時間
平日12:00~19:00
土日祝12:00~18:00
毎週水曜定休日

クロスシーズンイン inagi cross

使用機材 TREK boone
ホイール aeolus pro3
タイヤ bontrager  CX3 クリンチャー(ラテックスチューブ)1.6bar
コンポ rival1 40t 11-30

台風が近づいて各地のイベントが中止になる中開催されたinagi crossに皆で参加してきました。

前日の大雨でコースはヘビーなマッドコンディション


泥がまとわりつくパワーコース。

1.8barから試走しながら1.6barまで落としリム打ちしないので1.6barにセット。

トップレーサーはチューブラー、最近チューブレスが流行っています。
今のクロスシーン、クリンチャーはナンセンスと言われますが
チューブレスVSクリンチャー、と考えたら劣っているのは低圧にした時のパンクリスク。
クリンチャーの弱点は低圧時のリム打ちパンクですがラテックスチューブは大幅に軽減出来ます。

まぁそれでもチューブレスには敵いませんが
ベタベタ汚さずロードタイヤ、グラベルタイヤ、クロスタイヤ等々
気軽にタイヤ交換出来るクリンチャーも案外捨てた物ではないと思います。
という事でお店にクロス用ラテックスチューブ仕入れています。

少し宣伝を挟んじゃいましたが、レースの方はほぼ最後方スタート。

スタートダッシュは路面抵抗が少ない所を行く選手が多い中
重馬場だけど空いている路面を踏み一コーナーまでにシングル辺りに。
瞬発系は体がデカくてパワーが出る分有利です。


周回ごとに徐々に順位を上げてはいるが体感的にあまり調子が良くない
ふとサイコンのNPを見るとやはり低い出力。

たった30分の短い競技時間。
FTP超出すはずなのに最終的にはNP280wとFTPより60w位低い有様
インターバル等全くしていないので耐性が弱いのか?泥と言うのはそう言う物なのか?う~む…
考えてもしょうがないですが今後の課題です。

少ないパワーでなるべく楽に走れる用にミスしない様に着実に。


初の泥んこCXレースは不完全燃焼気味に終わりましたが
前後isospeedでトラクションの良いbooneとaeolus+cx3が経験、スキル不足を補ってくれ優勝することが出来ました。

今回チャンピオンシステムのシクロクロススキンスーツは暖かく体にピッタリフィットして快適に走れました。
まさにウェアも機材。
轍屋のチームウェアも全てチャンピオンシステム製です。

10名近く轍屋メンバーも集まり賑やかな大会となり、皆が終わった後笑顔で何よりでした。


クロスコーヒーはモーニングセットがワンコインでパンと美味しいコーヒーが飲むが出来ます。
サイクリストの方は一度立ち寄って見ては如何でしょうか?

 

2018 9月王滝レポート

2018 9月王滝

機材 TREK boone 
ホイール bontrager paradigm comp
タイヤ  F MAXXIS rambler 40c 2.4bar
     R MAXXIS rambler 38c 2.5bar
コンポーネント SRAM RIVAL1 38T 11-36t
ペダル込み重量 8.6kg
 
補給
ロングボトル 麦茶
ショートボトル ワンセコンド×6
2RUN×1             

今回は急遽シクロクロスにグラベルタイヤで走ろうと決め、バタバタ準備。
重要な足回りはmaxxis rambler f40c r38c+paradigm
 
とガレ場でカーボンホイールのaeolusは割ってしまう危険性があるのでは封印。
paradigmは前後で1700g程のミドルグレードのアルミチューブレスホイールです。

ギア比は普段1対1があれば足りているから38t 11-36t

空気圧は他のグラベルバイクで参加する強豪選手の話は2.7bar位                           


それよりはかなり低めになりましたが自分のテストした時の感覚を信じ、F2.4bar R2.5bar

いつも王滝前は長い林道に行って空気圧やギア比、装備の確認等をしているのが
今回は悪天候を言い訳にサボってしまい近場で試すだけ、と不安の残る準備。

フィジカルはロード練のおかげで順調に伸び、前日朝ローラーで刺激を入れTSBを+域に調整。

 土曜日は仕事が終わらなく残業して3時間仮眠していざ王滝へ!

 
眠気と闘いながら無事前泊している仲間と合流し、心配していた雨もあがり暖かい中スタート。
 
脚は軽快、呼吸も楽でパワーも出てる。
スリックSSグラベル仕様の吉元選手と二人で最初の舗装の登りで先頭に出る。

ダートに入るまでに先頭集団から逃げて差が出来た。
悩みに悩んだ空気圧とギア比が噛み合い上手くバイクが進む。

普段なら集団からすぐ千切れているのに今回は違う。

頑張ってはいるが去年程キツくなく今年はもしかしたら…

なんて考えが頭に過るも後ろに控えるのは格上のプロ選手、そんな甘く無いのは百も承知。
程なく中腹辺りで松本選手、次に山中選手、池田選手に抜かれる。
クロスで下りが遅いのは分かっているので最初のピーク付近まではギリギリ見える位置で我慢。 
パワー計が付いてたので見るとNPは体重比5倍近く。
やはりFTP5倍は必要という事か…                            

そして問題の下りに突入!

クロスなので体のサスペンションをフルに使い、いつもより神経尖らせて減速しないように下る。                              

一瞬でも気を抜くと吹っ飛びそうなピーキーさはレース中でも操る楽しさを感じます。(元気な時だけ)
下りで無事に抜かれる事無く終了。

 

「さぁ、登りに備え水分とエネルギー補給…」

と思いボトルに手を伸ばし

無い!しかも2本とも

下りの振動に耐え切れず吹っ飛んだ模様。ここに来てテスト不足が祟った。
まだ一周目なのに残された補給はポッケに入れた2run一粒という圧倒的絶望感! 

1周を終えサイコンに目をやるとNPは300w位、池田選手と2分差!
という嘘か真か耳を疑う情報を聞きピットロスを無くす為にエイドをスルー

喉はカラカラになってきて脚が攣り始め強制ペースダウン。
2runを噛み砕いて唾で喉に流し込む。                              

2周目攣らないように誤魔化しながら登っていたらBMCザック選手に抜かれる。
追いついてボトルがどこか落ちてなかったか聞いたら 「下り終えた所で見た。一口どうぞ~」
とレース中にも関わらずなんとボトルの水を一口頂き攣りが少し軽減しました。
 
ただ補給が無い状況は変わらず作戦変更。
エイド都度水分補給、それでも喉乾が乾いてしまうのでコース上飲めそうな湧き水があれば止まって飲む。
攣り、腹ペコ、水なし、振動、極限状態。
だが内心これぞまさにアドベンチャー!とテンションUP
ボトル探りながら下るも結局見付ける事が出来ず。
 
踏みたくてもピクピクして踏めないから攣らないようペダリングを工夫、NPも徐々に下がり瀕死の状態。
入賞圏内の6位のままもうすぐ最後のピーク!
って時に両脚が激痛と共に硬直、完全停止。                              

もう一歩も動けねぇ。ここで終わりか。
立ち止まっていたら

水と不思議なパウダー差し出してくれる神様が。
僕の目には○○先生に見えました。

その間に7位を走っていたであろう選手に抜かれる。

おかげで少し落ち着いてお礼を言い前の選手を追いかける。
下りを死ぬ気で攻めて追いつきパス。
 が後ろにピッタリ着いている。                       

ただこちらに少し分があるみたいでこのまま耐えれば念願の総合入賞!という最終局面。


オーバーペースで下っていたのが祟りラインミスから無情にもパンク。
THE END
パンクを伝え手信号をして路肩に寄る。

シーラントで塞がる事を祈りco2ボンベをとりあえず注入。
少し走ってやはりダメだったようでチューブを入れる。
修理中も脚を曲げると一瞬で攣る限界っぷりは清々しい。
 
しっかり治して後は惰性でフィニッシュ。

一滴も残らず出し切りましたがまたも総合届かず7位
 
今回ゴールにたどり着けたのは助けて頂いた方々のお陰です。
悔しさをバネに対策して来年もこの大舞台に挑戦したいと思います。
 
自分が地道に成長出来るのは年間大きな目標に王滝があるから。
素晴らしい景色の中、年齢、性別、車種、プロアマの枠を超え
一緒に走れるフリーダムな大会は他に無いと思います。

前々回はフルサスXC


前回はお遊び系トレイルHT


今回シクロクロス
ダート系バイクならどんなバイクでも楽しめる!
という事を伝えて一人でも多くの方が王滝村へ足を運んでくれたら良いな~と思います。

 

最後に台風被害で正規ルートで開催が困難な中、復旧活動し
開催してくれた王滝村やパワースポーツの方々お礼を申し上げます。 

2018MTB XC 全日本選手権 レースレポート hashi

開催日:2018年7月22日(日)
出走カテゴリ:男子エリート
天候:晴/ドライ
リザルト:18位(完走)
ピットサポート・メカニックサポート:轍屋(谷さん・政井さん・上野さん)
身体メンテナンス:acu-power・山口整骨院
BIKE:specialized2016 S-WORKS EPIC
WHEEL:ROVAL
TIRE: F;Fast Trak 2Bliss Ready(1.55BAR) R; Fast Trak2Bliss Ready(1.55BAR)
HELMET:FLAIR
GLOVES:PRG-5
EYEWEAR:101PH


今回も昨年同様に金曜日の夜に野辺山のSy-nakに前泊させていただき土曜日はのんびり朝食をとって会場入りが出来ました。

とにかく暑くて、長時間の試走は体にもかなりの負担がありそうですがいつものように10時ごろから合田さんと試走へ。

春のコースから若干コースは変わり少しのぼりが多くなってるイメージはありますが、大岩やシングルの下りなどは同じでリズムのいいコース設定になってますね。

全体的にリズムをつかめばかなりいい感じで登りも下りも走れるので、どこでリズムをつかむか、またコースの全体での力の入れどころと抜きどころを試走の中で考えました。

駐車場からのバームの登りの合田さんの走りは相変わらずスムーズで、トップの点から次のトップの点をギアを上げてプッシュプルで登っていく…これができるときついですが格段に速く登れるw

2か所の芝の直登は、自分的にはダンシングをしないでシッティングで体重をかけて思いギアを踏み切る感じで登る、ダンシングもいいのですがそこで無駄に力を使わないようにしました。

下りは特に難しい区間はないので、変なミスをして落車しないことを心掛ける。

後は木金とレストに充てていたのである程度の刺激を入れて終了。

そして、今回サポートで来ていただいてるacu-powerの山田さんに腰や肩のあたりを鍼治療していただき、気になっていた肩や腰の張りが落ち着き助かりました。

 

~レース当日~

14時半からのスタートなので、12時に女子のスタートを見てから昼食をとり、acu-powerの山田さんにアップマッサージをしていただき、13時半過ぎにアップを開始。

合田さんと舗装路を心拍80%に上げる感じでを3回ほど、暑いので下りで掛水をし身体を適度に冷やしながらアップし終了。

今回もフィードしてくれる、上野君・政井さん・谷さんと掛水とジェル・ドリンクの受け渡しかたを最終確認、本当に感謝しかないです。

周回数は酷暑のため4周回。。。おそらく普段だったら6周回だっただろうな。4周回であれば完走は当たり前、トップとのタイム差と順位にこだわって走りたい。

トップとのタイム差は、10%以内に収めたい、そして順位はできれば15位以内、欲を言えば昨年のリザルトよりいい13位以内を目指す。

いつも通りスタート前にcubさんに気合を入れてもらい、24番スタートなので4列目の右側を選んでスタートまつ。

14時30分定刻通りスタート。

特に落車もなく、スムーズに流れ自分自身もスタートからシングルまではいつになく脚も軽く20番手ぐらいでシングルへ。

 

駐車場からの登りでは自分のパックのペースが少し遅く、開けたところで一つ前のパックへ。調子がいいといってもあまり前に出すぎて、後半持たなくなってもなーと思いながらも、4周回しかないので行けるところまで全開でw

2周目も20番前後でのパック、前には大渕さんが…ここについていかないといけないのはわかっているが登坂で離される。

後ろからはセイジ君・オガさん・小野寺健さんが追ってくる、いつもに比べればいい位置でのレースが出来てるが、ここで垂れるわけにはいかない。

cubさんからはいつものように‘呼吸・補給・姿勢‘の声がかかり、息を吐き、フィードでは積極的にジェルや水分をとり、掛水をして体を冷やし無駄なダンシングをしないで、体重をペダルに乗せることを心掛ける。

3人のフィーダーが良く見えるよう顔を出してくれ、大きな声もかけてくれるので迷うことなくドリンクやジェルを取ることができる。

また、コースのいたるところからの応援が聞こえ力になりました。

3周目は、ようやく師匠の合田さんの背中が見えてきて、何とかそこまで追いつきパックになってもう一個前の西山君・大渕さんあたりまで追いつきたいがラップタイムを見てもやはりここから少しタイムが落ちてきている。

4周目、前の合田さんとの差は縮まらないが、追ってる分後ろとは差が開いてきた感はある。

ここはとにかく前へ『プッシュプッシュだ』と思うも、小野寺選手がすごい勢いで追い上げて来てる。

何とか直登の登りまで逃げ切り、ミスをしないよう丁寧に下る…何年か前の全日本で最後の下りで國井さんに刺された記憶がよみがえってきた…。

最後の直登は出し切るつもりで登り切って何とか逃げ切り合田さんの次の18位でゴール。

この暑い中応援していただいた皆様、大会運営の関係者の皆様ありがとうございました。

そして、轍屋の仲間の応援があってここまで頑張れました、また来年楽しく走れるよう練習頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

photo by 伊東さん・滝下さん・パンプクさん・さわのさん・園長先生

CJ1 田沢湖 レースレポート yoko

CJ1 田沢湖スキー場
2018/7/1

class エリート女子
result 2位
wheel paxprojec
tire dugust 1.15bar
bike specializedepic

special thanks! ogk kabuto
globe.sunglasses.helmet

 

昨年も参加した田沢湖のレース。
ダイナミックで楽しいコースだが、シングル区間はテクニカルで難しく私には苦手意識の強いコース。

前日の試走日は、雨が強まったり弱まったり止んだり…クルクルと天候の変わった1日だった。
試走した数時間の間にも路面が変化していき、前半に問題なかった部分も後半は乗れなかったり…とスッキリせず。
コースもなかなか頭に入らない。

スタートからの登り区間も難しく、合田さんや辻ポンにライン取りを教えてもらう。
ここはクリアできた。

レース当日は、宿から会場までアップがてら登って行く。
じっとりとした暑さで、体に水をかけながら登る。
会場に着いてバイクの不具合に気づき、エノさんに急遽 対応してもらい問題なくスタート。
ありがとうございました。

スタートからの登りは、いつもより良かったが、苦手意識を持ったままのシングル区間は、乗れず、滑る…止まる…。
乗り降りの判断も最後まで出来ずにグダグダで、雑念だらけのレースになってしまった。
走りながら、前輪だけでもマッドタイヤに交換するか…空気圧を落とすか…とも考えたが、そもそも自身の技術のなさの問題なので変わらねーな…と思いながらゴール。

マウンテンバイク力のなさを、痛感したレースだった。
珍しく転倒もなく終われたのは、良かった。
可奈子さんも参戦で、なるべく付いて行きたい!できれば、シングル区間の身のこなし方など見たい所…だが、全く追いつけずに願いは叶わず。

ユースの瞳ちゃんが、小さな体でバイクの上で体を動かして乗っている姿を見ながら見習わなければ…と思う。

暑い中、フィードに入ってくれた谷さん、橋本さん本当にありがとうございました。

轍屋、片岡くん 幸ちゃん 公私共にいつもありがとう!
paxprojectさん、acu-power山旦那さん、山口整骨院さん いつもありがとうございます。

沢山の応援、写真を撮って頂いたり…ありがとうございます。

運営、スタッフの皆様 楽しい大会をありがとうございました。
車を貸してくれたカブさん、ありがとうございます。
合田さん、同じ宿の皆さん 楽しい遠征をありがとうございました。

そして…可奈子さん、お帰りなさい!!

次は全日本、納得できる走りをしたいです。
写真は、@sumpu_photさん@noriyasukatoさん@masakazuabeさんより。
ありがとうございます!

 

 

CJ1 田沢湖 レースレポート  hashi

開催日:2018年7月1日(日)
出走カテゴリ:男子エリート
天候:晴/ウェット
リザルト:14位(完走)
ピットサポート・メカニックサポート:轍屋・谷さん・橋本さん
身体メンテナンス:acu-power・山口整骨院
BIKE:specialized2016 S-WORKS EPIC
WHEEL:ROVAL
TIRE: F;Fast Trak 2Bliss Ready(1.65BAR) R; Fast Trak2Bliss Ready(1.65BAR)
HELMET:FLAIR
GLOVES:PRG-5
EYEWEAR:101PH


全日本前の最後のレースの田沢湖(秋田県)へ行ってまいりました。

毎日変わる天気予報のため準備をどこまですればいいのやら…といった感じでしたがとにかくすべてに対応するべくたくさん持っていきました。

前日試走は、予報は雨。でも、到着しても雨は降っておらずとりあえずタイヤはいつものままのfフロントがファストトラック・リアがレネゲードでの試走し始めたら雨。

1周目はまだ降ったばかりでシングルも問題ない感じでしたが、2周目はかなり粘土質になり一部は川のような状態、3周目はザーザーぶりでも雨が降っているほうが土が流れてどちらかというと走りやすい感じに、しめにシングルをもい1本w

楽しいシングルで、何回でも走りたくなっちゃうけど疲れちゃうので1周で我慢。

最後は、yokoちゃんと1周…シングルは少し厳しい感じだけど明日の状況でタイヤ選択は考える感じかな。

コース的には昨年と大まかには一緒で最初のゲレンデとシングルが若干変わっている程度でした。

〈レース当日〉

いつも通り、レース開始の2時間半前の11時半前にに昼食をとり、1時間半前にはゆっくりアップを開始。

 

3~4回ほどMAX近くまで心拍を上げてあとは、ゆっくりペダルを回して30分前にアップを終了し

空気圧などの最終チェックをして15分前に召集エリアまで。

今シーズンはいまいちなので人数の少ない田沢湖でも後方スタート、スタートしてすぐの登りのことを考えると一番右がよさそうだけど、選べなかったので真ん中へw

まあ、一番右で落車があったのでこの位置でよかったのですけどねw

さあ、スタート。右前方で落車がありいきなりストップ…何とかギリギリかわすも後方に追いやられる。

それでも、いつもよりもかかりがよく15番ぐらいまで上がって最初の下りもスムーズにこなし、そのままシングルの登坂へ。

ここは、アドバンスで走っているノースさんにラインのアドバイスをいただき安定してこなせました。

あまりつっ込みすぎないように、ピークではなるべく早めに下りに入れるように。

15番手前ぐらいで下りに入って、いい感じで進むことができました。

後半のシングルの少しぬかるんでるところで、切れ込みすぎてスリップダウン…順位こそ落とさなかったですがリズムが悪い感じで何とか立てなおそうと思ってたけど、最後の広場に出るくねくねっとしたところも試走は全く問題なかったのに足をついてしまい、ここでもタイムロス。

それでも2周目も15位ぐらいで入り、無理せず淡々と登り、下りはパンクのリスクがあるのでしっかり確認しながら。

このぐらいになると大体パックが形成され、岩井商会の藤川さん・落車に巻き込まれたヒカル君・調子の上がらなさそうなヨシキの4人ぐらいで走る。

毎周回同じところで声をかけてくれるアドバンスの優勝の良君のおかげで落ち着いて周回を重ねることができる。

また、夫婦で旅行がてらレース参戦の谷さんがフィードしてくれるので富士見のレースのように安心w

ヒカル君は早々に前のほうに行ってしまうも、藤川さんとパックに。

パワークライムとジープ道の下りは藤川さんのほうが分があるが、シングルはこっちのほうが調子がいい感じで4周目ぐらいまでは2人でランデブーな感じ。

そして、ヨシキがパンクしまっくて前にいたり、後ろにいたりと落ち着かない。

5周目の登りで石黒さんからこのままなら完走いけると伝えられ、攣りそうな脚をだましだまし走る。

何とかギリギリ最終周に入ることができたけど、ほんとにぎりぎり最終だったみたい…最近このパターン多いなw

まだなんとか行けそうだったので頑張って順位を上げようと踏みまくるも藤川さんは全く見えない。

最後のフィードゾーン超えたところで後ろからオレンジの若者が猛スピードで追い上げてくる…まさかマツケンか?とも思ったけどヘルメットがブルーだったのでショウヤだった。

パンクでホイール交換をしていたみたいだ。

一旦抜かれるも、ショウヤもだいぶ疲れてるようで、シングル内でペースダウン。

一旦抜くも、つなぎの区間で抜き返され、最後は舗装の坂道でスプリント…若いもんの瞬発力に勝てるわけもなく撃沈で14位でフィニッシュの最終完走者でしたw

それでもなんとか完走の14位でした、あと3週間後の全日本選手権までにもうひと踏ん張り頑張ります。

 

 

 

 

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