Archive for the ‘モノ’ Category

【復活】bontrager ラテックスチューブ入荷致しました。

以前はラインナップにあったのに長らく消えていたbontragerのラテックスチューブ
この度復活し入荷致しました。

チューブにはブチルチューブとラテックスがあり簡単にまとめますと
ブチル
メリット  空気持ちが良い 安価
デメリット 重量が重い

ラテックス
メリット 軽い 転がり抵抗が低い 伸びるので突き刺し、リム打ちパンクに強い しなやかで乗り心地が良い
デメリット 空気抜けが早い 高価 熱に弱くカーボンリム+キャリパーブレーキは使用不可

高価な事を除けば圧倒的に走行性能はラテックスが上です。
転がり抵抗値で言えばチューブラーよりも優れています。(実はチューブラーは転がり抵抗は低くはない)
ディスクロードが増えて来てディスクカーボンクリンチャー+ラテックスチューブの組み合わせが
最高の組み合わせなんじゃないかと感じています。


某メーカーのラテックスチューブですがリムテープと相性が悪いのか内側が反応して変形しています。
数カ月パンクしていませんが気持ちの良い物ではありませんね。


bontragerのラテックスチューブ
暫くテストで使用してみましたが高品質で上記の状態になる事なく安心して使う事が出来ました。


どれほど抵抗を抑えられるか?ですが片側2w程両輪で4w程。
たった4wかと思いますがセラミックスピードのビッグプーリーより大きい数字。
パワーメーターお使いの方は4wの重みが分かるかと思います。

見た目では分からないチューニングですが確実に走りを変える事が出来ます。
¥2,900-

人気急上昇中↑↑なハイエンドシューズブランド【 LAKE レイク 】はじめました。

ひさびさに登場の私です(^^)

この度、わだちやでも【 LAKE レイク 】のお取り扱いを始めましたのでお知らせです!

創業35周年と、長年、自転車用シューズを作ってきたメーカーさんですが、最近になってよく見かけるようになった印象。

LAKEさんの最大の特徴は本革製のアッパー。
マイクロファイバー全盛の時代にレザーにこだわるのはフィット感の為。
一人一人の足型にピッタリと馴染んでフルオーダーシューズの様な履き心地をもたらしてくれます。

そしてなぜ突然LAKEさんを推し始めたかというと。。

とにかくフィット感!!!!\(^o^)/

実は私、とっても幅広で、今まで足に合うMTBシューズが見つからず、ずっとミドルグレードのものを履いていました。

ロードシューズは、比較的ワイドモデルが出回っておりますが、MTBシューズは日本にはなかなか無いですよね。。(ロードはスペシャのS-Works6ワイドを履いてます。)

そんな中、LAKEさんのシューズを試せる機会がありまして、ついに私もレイクデビューヽ(^o^)丿

山で履いてから写真撮ってないことに気付き薄汚れている…(´_ゝ`)

↓動画で元のキレイな状態をご確認ください…

2018年5月の王滝に来てくれたソーニャ・ルーニー選手も、幅広でLAKEのシューズを愛用しています!

美人は足もスリムに違いない…と思っていたので、なぜかすごく嬉しかったです。(笑)

ちなみに、幅広の私ですが、試着してみるとなんと、ワイドではなくレギュラーな方でちょうどでした!!

↓お見苦しいので少々加工してみましたが、こんな感じの短くて太い残念なフォルムですw

普段は、23cm前後の靴を履いてます。

今回ゲットしたMX241のサイズは37.0です。

箱から出して、はじめて履いた瞬間から柔らかい、というのは自転車の靴では初めての体験でした!

そしてボアダイヤルとワイヤーが上下独立している(一般的によく見るものは、2つのダイヤルで1本のワイヤー)ので、それぞれの足にピッタリ合います。

ワイヤーが1本だと、全体的に締め付けるので、足首に合わせて締めると、我々幅広族は、母指球&小指球が激痛…

まだこれを履いてロングライドはできていませんが、これならロングでも痛くならないだろうと確信してます(*’ω’*)

 

気になるけどサイズが分からない、という方がほとんどかと思いますが、いくつか取り寄せてお試し履きもできますので、お気軽にご相談ください!

その場ですぐ試せるように、ゆくゆくは店頭にラインナップ豊富に取り揃えたいと思いますので、乞うご期待ください\(^o^)/

それではこの辺で、また、コレキタ…!!というモノを見つけたらご紹介したいと思います♪

 

 

轍屋給茶担当 yuki

FG542 FG220 ZWIFT 体験出来ます

良くサイクリストの強さは冬場の乗り込みで決まる…と言います。

とは言え外は寒いし、峠まで行く時間も無いし、そんな時の強い見方のローラー台+ZWIFT

この環境と30分~1時間あればいつでも世界中の人とヒルクライム、トレーニング、模擬レースが楽しめます。

今店頭ではミノウラの新型ハイブリッドローラーFG542とFG220がお試し頂けます。

ハイブリットローラーの特徴としてはリアを固定する事がなく、フレームが痛んだり、
バイクが固定され固定ローラー特有のペダリングが身に付いてしまったり、と言うデメリットがありません。
実際に乗ってみると安全な3本ローラーと言った感じでしょうか。

FG542の特徴としては分割式でちょっと重い(10kg)ですが
負荷は600w程でインターバルにも耐えられる設計。
前の高さ調整でヒルクライムポジション再現可能。

       

FG220は負荷は300w位まででFTPが200w位の方が地脚を鍛える分には十分ですが
インターバルをしたりパワー系ライダーには不向き。
その分折り畳み式でシンプル軽量コンパクト(6㎏)低価格で、持ち運びはとても楽です。

ただ実際の所ローラー台と言うのは爽快感もなく、景色も変わらず、ただトレーニングでしかありません。
余程精神力がある方かモチベーションがある方じゃないと続きしません。(自分がそうでした)
ZWIFTはそんな苦痛なローラーを実際の走行に近づけ、楽しくしてくれるアプリです。

そのZWIFTとFG542、FG220両モデルを無料で実際に試す事が出来ます。

只今ご注文頂いた方は汗から自転車を守るセーフティーネット2をお付けしています。

予約制になっていますので試乗ご希望の際はメール、またはお電話にてご連絡ください。

この冬ローラー₊ZWIFTデビューして本格的な自転車シーズンに備えてみませんか?

手組みチューブレスディスクホイールの紹介

既存のホイールを生かして手組ホイールを組ませて頂きました。
対象のホイールはスペシャライズドのグラベルバイクに使われるaxis elite
実測重量1720gのミドルエンドのホイールです。

元のハブは軽くシールドベアリングで中々良い作り。

ただスポーク、ニップルが重量感たっぷり。

走りの軽さに影響する外周部の軽量化はDTswissのRR411とアルミニップル。
ニップルワッシャーと緩みにくくハイテンションで組めるニップルを使用。
オフセットリムで左右のスポークテンション差を少なく高剛性なホイールになります。

体重があるけどなるべく軽く!というご要望なので左右で使用するスポークは変えています。
力のかかる前輪ディスク側、後輪フリー側はバテットスポークながら太目の物を使用。
バテットスポークはハイテンションで組むと捻じれて伸びてしまうので工夫が必要です。


ハブを生かしコストを抑えながらも実測1580gの軽量チューブレスホイール(センターロックディスクブレーキ)
と進化しました。
掛かったコストは工賃込みで41,420-(リムテープ、バルブ抜き)


同じ重量でシマノホイールだとデュラエースWH-R9170 C40チューブレス仕様で1586g  282.040也

時代の流れは完組みホイールですが、良いリムやニップルが登場し
何かあった時の補修も容易、一人一人相談しながら一から組み上げる手組みホイール。
まだまだ捨てた物ではありません。

【限定アイテム】TREK マグカップ

体も心も温まるようなデザインのマグカップが寒い季節の日本にやってきました。
ご自身や大切な方への冬のギフトに最適なマグカップです。

 

緑と青のアドベンチャーマグ

ポタージュやミルクたっぷりのラテ、シリアルなどにも最適な大容量マグです。

数量限定のアイテムとなっておりますのでお買い求めの際はお早めによろしくお願い致します。
税込2,200-

パワーメーター比較 powertap stages

ちょっとマニアックな記事で長いので興味の無い方は方は戻るボタンを押してください。

パワーメーターが吐き出すパワーは正確に他人とフィジカルを比較出来る唯一のデータです。
例えばある平坦区間を同じave40キロ、何分で走ってやったぜ!
と言っても機材、フォーム、向かい風なのか、追い風なのか、集団なのか必要なフィジカルは大きく変わります。
風の影響の少なくなる登りのタイムアタックでも条件次第で差が開きます。

そういう自分の力を計れる画期的な物差しですが機材間での誤差はどうなの?
という事でpowertapをお借りし、自分の普段使っているstagesを実際に比較してみました。

赤がgarmin powertap g3 ハブ型
白がstages 第3世代 左のみ

ウン十万するSRMと同じ位精度に定評のあるハブ型powertap g3
低価格でクランクにかかる力を測定して駆動損失等も計算してパワーデータを吐き出すstages
誤差1~2%との話の真相や如何に。

テストは100wから始まり30秒ごとに50w位ずつ上げてテストしました。

フロントチェーンリングが42tで回り切ってしまうので400w辺りで打ち止めです。

アップ無し作業服でやっているので漕ぎにくいかったですが結果は

powertap 平均パワー254w NP305w max470w
stages 平均パワー252w NP300w max453w
平均パワーとNPは差1.5%に収まっていて最大パワーは3%程stagesが低く出るという結果でした。
(スピードの値は左はハブの回転数、右はGPSのみで取っているので無視してください)

これを大きいと見るか小さいと見るかは人それぞれです。

測定前の両者の校正値はこちら

ちなみに
powertapの校正値は500~524
stagesの校正値は850~930
内だと±2%の精度が約束されています。

校正値がこの範囲よりズレている様だと正確な値は出ないのでその場合は修理が必要です。
大事なデータを取る時は校正値の確認をしてから行いましょう。
パワーが伸びた!パワーが下がった…一喜一憂してもそれが機材のせいだったら悲しいですからね。

powertapハブ型の良い所
正確で一番壊れにくい所に付いている
デメリットはホイールを選べない所

stagesの良い所
安くて軽い(+20g)
デメリットのstagesは故障や防水性が…と良く聞きます。
第3世代になって改善された様で豪雨や王滝でも問題なくデータロストも無く安定しています。

使った事が無いですがペダル型良い所
バイク間の移動が簡単、クランクをメーカーに送る等の手間も無い。
デメリットは落車の際の不安がある所でしょうか。

どちらにせよ非常に高価な物ですが自分の得意不得意が分かり
鍛えたい所を狙って効率的にトレーニング出来るツールです。

速く走りたい方はこの冬パワーメーターを入れて効率的にトレーニングしてみてはいかがでしょうか?

次回は気になる人は気になる?XCライダーのパワーデータです。

S-works recon MTBシューズ登場

待望の!s-works7テクノロジーをMTBシューズに落とし込まれた
軽量、高剛性シューズs-works reconが登場しました。

XCレーシングだけではなくシクロクロスやグラベルライディングまでカバーするs-works recon
36~45まで幅広いサイズ展開となっています。
数量僅かで既に完売のサイズもありますのでご予約はお早めに!

轍屋販売価格 37,000-

以下メーカー紹介文
完璧なクロスカントリーレース用シューズを見つけるのは難しい、しかしS-Works Reconシューズなら、その選択を容易にします。卓越したパワー伝達、軽量性、魅力的なスタイル。そのすべてを兼ね備えたS-Works Reconシューズは、グラベル、シクロクロス、XCレースといった、いかなるアドベンチャーにも対応します。

S-Works Reconシューズは一切の妥協を許さず開発され、ライダーのパワーを余すところなくペダルに伝えることを目指し開発されました。ソールはゴム製のトウとヒールでバイクを降りて歩く時のトラクションを確保し、中間部分はそれより硬度の高いTPU(熱可塑性ポリウレタン)で抜群の安定性とペダルへのパワー伝達を実現しています。一方、一新されたPadLock™ヒールは前モデルと変わらぬ優れたかかと保持力のまま、快適性が向上。そして、アッパーに用いた航空宇宙産業にも使用されるDyneema™ 素材は、引っ張られても伸びず、足を本来あるべき位置でホールドします。以上の特徴から、本当の意味での「ワットを一滴たりとも無駄にしない」シューズが生まれました。

快適性は、縦足弓、内反ウェッジ、中足骨ボタンなど、Body Geometryの特徴すべてを網羅しています。どの特徴も、人間工学を基にしたデザインと科学的なテストから生まれ、パワーを増大させるだけでなく、効率性を高めて怪我のリスクを減らします。またS-Works Reconシューズでは、その高い機能性と釣り合うよう、ラグジュアリーさも加えてデザインされています。シームを縫う代わりに接着したことで、全体的にラインがすっきりし、まるでルームシューズのように足を包み込む快適な形状となりました。また、このシューズ専用のCNCアルミ合金Boa® ダイヤルも採用しました。このダイヤルは見た目も高級感にあふれ、丈夫なスプリングクラッチを内蔵し、1mm単位で微調整できるので、完璧なフィット感を生み出せます。

S-Works Reconシューズはスペシャライズドの持つシューズの知識すべてを妥協せずに1足に詰め込み具現化した、爆発的なスピードと極上の快適さをもたらす製品です。

  • Body Geometry ソールとフットベッドは、人間工学に基づくデザインと科学的なテストから、腰、膝、足を正しく配置させることで、パワーを増大させるだけでなく、効率性を高めて怪我のリスクを抑えます。
  • スペシャライズドで最も高剛性で最軽量の FACTカーボンプレートが最大限のパワー伝達を実現。剛性指数13.0。
  • 縦横に伸びるストレッチメッシュとTPU(熱可塑性ポリウレタン)の間に一方向にのみ伸びるDyneema®メッシュをはさむことで、足とシューズの究極の一体感と快適性を実現。
  • 走行中でも微調整が可能な合金製BOA® S3-Snapダイヤル式クロージャを採用。Boa®の製品寿命内保証付き。
  • 加速の向上が実証されたPadLock™ ヒール構造を採用。
  • チタン合金製クリートナット。
  • SlipNot™のラバーヒールとトウトレッドはどんな路面でも安心感のあるトラクションを提供。トウスタッドは取り外し可能。
  • フォームフィットの靴型を使用し、つま先部分にはゆとりを持たせて、ペダルと究極の一体感と快適性を提供。
  • 主要なMTBペダルにフィットする2本ボルトパターンのクリート。
  • 重量:約301g(片足、42サイズ)

2019 モデルチェンジ TREK 520

2019年モデルのTREKのクロモリツーリングバイク520が入荷致しました。

TREKの中では一番の最年長モデルの歴史ある520

モデルチェンジされカラーリングから一新されました。

   

   

ロゴは好き物には溜まらないオールドトレックデザインへ

バーコンから使い勝手の良いSTIになりました。

 

 

  

標準装備でフロントキャリアとリアキャリアが装備され
直ぐにでも荷物満載キャンプツーリングに使う事が出来ます。

 

 

 

38cのワイドタイヤを履いてもこの余裕のクリアランス。

個人的にはこのクリアランスを生かしてモンスタークロスにして遊びたいと思う次第です。

様々な可能性を感じるツーリングバイクTREK 520です。

 

520 51cm 
138,000-(税抜)

新製品 TREK checkpoint AL3 AL4

大注目新ジャンル、グラベルのTREK checkpoint AL3 AL4が入荷致しました。

まずグラベルバイクのイメージはこんな感じを想像して貰えれば良いかと思います。

昔ながらの荷物満載で走るランドナースタイルをスタイリッシュに進化させてダートにも対応。

次世代ツーリングスタイルと言った所でしょうか。

 

 

 

 

あちこちに穴があり拡張性、積載性満点の作り。

荷物満載にして自転車旅に出るには最適な一台です。

 

  

太いタイヤに対応し余裕のマッドクリアランス

低価格ながら上位domaneやboone等と同じケーブル内装の作りで価格差を感じない作りです。

 

 

勿論太いタイヤからくる走破性も抜群。
路面を選ばないツーリングや探索ライドを楽しめます。

 

標準装備の32cスリックで気ままに旅に出るも良し

タイヤを細くして軽快にロードバイク的に乗っても良し

さらに太くしてトレイルやグラベルを楽しむも良し

32cブロックを履かしてシクロクロスを楽しむも良し

 

一台で何でも楽しみたい方向けの注目ジャンルです。


2×9soraコンポーネントに機械式ディスクブレーキでリーズナブルな価格のグラベルバイクのcheckpoint al3
check point al3 52cm
適応身長162cm~170cm
価格 119,000-

 


2×10tiagraコンポーネントに強力な油圧ディスク装備したcheck point al4
check point al4 54cm
適応身長167cm~175cm
価格 139,000-

現金でお支払いの場合は5%値引きとなります。

 

僕自身もそんな感じでタイヤを変えて楽しんでいるので少しご紹介します。

 
自分のバイクはbooneというCXバイクですが前40c後38cのグラベルタイヤ(クリアランス上これが最大幅)が履けるので走破性を上げて王滝やトレイル、スノーライドで使ったり

 


スリックタイヤを履かせて300kmの長距離ロードライドをしたり

 

 

 
33cのブロックタイヤでガチンコレースに挑戦してみたりしています。

この様にシクロクロスやグラベルは、タイヤさえ変えれば色んな事を楽しむ事が出来て
初めてのスポーツバイクにもお勧め出来るジャンルであります。

ホイール組みや修理作業

ホイール関係作業を続けて承っているので軽くご紹介します。


ツールドおきなわに向けて!
という事で回転が渋くフリー音も大きくなったカンパのシャマルのオーバーホール
バラすとフリー側のベアリング二つは錆が出ていてゴリゴリ。

 
清掃して新たなセラミックベアリングを専用ツールで圧入

 

シェルの方はグリスいらずで(最低限の潤滑油は必要です)とても回転の軽いCULTベアリング
こちらも清掃して注油、組付け。
抵抗なく良く回り音も静かになりました。

 


続いてホイール組み。
26インチもまだまだ良い新作リム出てますよ。
非常に軽量で精度の高いDTswiss XR331
定番N社より剛性も高いので最近はコチラを勧めさせて頂いています。


組み合わせるハブは泣く子も黙るクリスキング
スポークはDTSWISSレボリューション
ちょっと前までは捩れずテンションを上げて組み上げるのに色々と技が必要だったレボリューションスポーク。
現在はニップルとニップルワッシャーの進化でちょっとの小技で捩れる事無く
ハイテンションで組める良い時代になりました。
前後で1400g後半と軽量に仕上がりました。

 

続いて割れたリムの組み換え作業
使用限界を超え割れてしまったリム

珍しいハブでご存知の方は少ないかと。
127mmエンドにこのスプラインは今はもう無いので大事に乗りたいですね。


珍しいハブでもやる事は同じ
スポーク長を計算して一本一本スポークをカットしてねじ山を作って作って行きます。

 


バシッとテンション上げて完成

最後はシャマルと被るので写真は撮りませんでしたが
自転車競技部員生のフルクラムレーシング5のベアリング打ち替え作業。

自転車の心臓部とも言えるホイール。
ここ3日間のホイール関係作業のご紹介でした。