Archive for the ‘モノ’ Category

サガン 世界選手権3連覇記念セール

9/24に開催されたロード世界選手権を制したサガン。
映像で振り返ってみましょう。

2015年

2016年

そして2017年

 

どれも痺れる走りですね。

前人未到の3連覇を祝して期間限定SPECIALIZEDセール開催いたします。

対象は店頭にあるSPECIALIZEDの完成車で、期間は年内とさせて頂きます。
価格はWEBには掲載できない様なスペシャルプライスとなりますので
店頭にてお気軽にお声がけ下さい。

 

パワータップの修理

3~4年程使ったパワータップ。
スプリント後違和感を感じ空けてびっくり真っ二つ。

ついにアクスルをへし折ってやったぜHAHAHA

なんて思いつつ、キルシュベルクさんに部品を確認すると
ベアリング、アクスル、エンドキャップ込みで2万円。。(142mmUPデートKIT)

10w位損しているんじゃないだろうかと思うくらいベアリングもゴリゴリだったので
これもよい機会、全交換しました。

手がグリス等で汚れているので作業中の写真は割愛させて頂きますが
ベアリングを打ち抜く際は手順があるので要注意。
逆からやるとアクスルに巻かれているマグネットとハブシェルがぶつかり破損します。

そして摘出したベアリング達。

綺麗にクリーニング後新しいベアリングをしっかり圧入し
見違えるようにニュルニュル回るように。

ちゃんと使えば良いトレーニング機材で、FTPテストや何ワット何分を何セット等メニュー練やれば
効率的にレベルアップ出来るツールなのですが、いかんせん精神力の無い自分には全くそういった事が出来ません。

ただ適当に走ってるだけの自分の使い方でも
一日のNP(ノーマライズドパワー)を見て調子良し悪しを数値で確認出来たり
一人で走ってる時に踏みすぎて潰れないように、登りや平地で一定出力で走ったり
などなど面白い道具であります。

リアディレイラーのOH


使い込まれたRD-6800のオーバーホール作業です。


ベアリングはまだ大丈夫だったのでクリーニング後、グリスアップ。


クリーニング後、摺動部に潤滑剤、グリスアップをして組み上げて行きます。
(裏技という程でもないですが、スプリングの穴の位置を変えて組み付けるとテンションUP出来ます。)


スムーズな動きを取り戻したRD-6800でした。

 

SPECIALIZED WAY “THE FUTURE IS HERE”に行ってきました


2018スペシャライズドの新製品展示会に行ってきました。


SL6とフルモデルチェンジ遂げたtarmacに


世界戦帰りの平林選手から新型EPICのインプレ&説明等々


皆で色々吸収してきましたので詳しくは店頭にてお尋ね下さいませ~

フリーハブのメンテナンス

最近のハブは簡単にフリーボディを抜いて簡単にユーザー自身で掃除、グリスアップが出来ます。(DT MAVIC 等)
日頃のメンテナンスはそれで良いのですが、ゴリが出ている場合はベアリングの洗浄、グリスアップ。
もしくはベアリング交換が必要になります。

こちらのリアハブはフリーに2個、ハブに2個、計4個シールドベアリングが圧入されています。
それらをしっかり洗浄して打ち直し、適材適所のグリスを塗ってスムーズな回転を取り戻す事が出来ます。

ホイールの回りが悪いな~と思ったら指で回してチェックしてみてください。
ザラッとした感触ならそろそろメンテナンス時期です。

お手軽泥除け ASS SAVERS

雨上がりのライドで役立つフェンダー ASS SAVERS入荷致しました。

サドル下に挟むだけの簡単取り付けで

こんな感じになります。
短いので背中までは防げませんがレーパンがぐしょぐしょになって気持悪くなるのを防げます。
なにより薄くて軽量なのでジャージのポケットに忍ばせておいてもOKですね。

税込1,450-

 

ROVAL CLX 50 入荷

最新カーボンクリンチャーホイール、ROVAL CLX50 入荷致しました。


ディープ履いてみたいけどチューブラーめんどくさそうだし。。
というあなた!
気軽にクリンチャーと同じ感覚で使えるカーボンディープホイールです。

内側20.7mm、外幅29.4mmとMTBのリムと変わらない位のド迫力のワイドリム。
エアボリュームの増大、タイヤと段差を埋めてエアロ効果が向上。
あのトニーマルティンもチューブラーではなく、カーボンクリンチャーのROVAL+TURBO COTTONで
世界選手権TTで優勝を飾って、specializedはこの組み合わせが最速!と謳っています。


ハブはメンテナンス性、パワー伝達性の良いスターラチェット機構。
ベアリングはセラミックスピード。
リムハイト50mmで前後で僅か1375g。

物欲MAXになってしまうホイールであります。
税込定価前輪118,800- 後輪178,200-の所
店頭販売価格 前輪110,000- 後輪165,000-
今ならホイールバランス調整工賃サービスさせて頂きます。

エアロ効果体験してドバーっと走ってみてはいかがでしょうか?

 

ハンドル内にタイヤレバーを収納 RITCHEY BARKEEPER LEVER

本日は便利グッズのご紹介です。
RITCHEY  BARKEEPER LEVER

本来サドルバッグやツール缶に入れるタイヤレバーですが
こちらはバーエンドに忍ばす事出来ます。
重量は僅か16g。


サドルバッグやツール缶の小型化が可能になり、タイヤレバー忘れた!という事も無くなります。
一本1,130-円に也ります。

愛車に一本いかがでしょうか?

大会前のメンテナンス

大会、イベントシーズン真っ只中と言う事で
ここ一番!と言う時の準備、メンテナンスについてお話します。
大会に向けて練習積んで来たのに本番メカトラで終了、言うのは一番避たい物です。

最低限チェックすべき項目は
1 タイヤの空気圧、磨耗チェック
2 チェーンへの注油、伸びの確認
3 ボルト類のトルクレンチでの適切トルクで増し締め
4 変速調整
5 ブレーキ調整
6 ベアリングの回転、ガタチェック
7 洗車

見過ごしがちな所はシフトワイヤーで日々使っていると、太鼓の根元から金属繊維が切れて
最終的には断裂と言う事が起きます。
前兆は変速調整しても直ぐ狂ったり、調整しても合わなかったり。
困ったことに前兆が無く突然切れて変速不能になる場合もありますので、ここ一番という前には交換しておきたい所です。

ただ最近のケーブル内装式フレームだと初期伸びが取り切れない事があるので、前日等に交換するのは厳禁。
交換後また乗り込んで初期伸びが出た所、再度調整して大会を迎えるのがオススメです。

練習ホイールと決戦ホイール分けている方も注意が必要です。
リム幅の違いでブレーキの遊び、変速のズレが起きる場合があるので
1週間前位から決戦仕様で走って調整するのがオススメです。


普段メンテナンスさせて頂いているお客様が近々アジア戦、と言う事で大会前のメンテナンスに
お持込頂いたので各項目をチェック後、ガラスの盾を施工し仕上げさせて頂きました。

イベントやレースの時以外でもバイクの日常のメンテナンスは需要ですので
分からない事、不安な事等、お気軽にご相談下さい。

2018 specialized MTB

specialized 2018年モデル情報が出揃って来ました。
いよいよフルモデルチェンジとなるフルサスXCバイクEPIC FSR
   
まとめると
リアアクスルのピボットを廃止しフレームのみで525g軽量化
ワイドリム 110mm 148mm boostハブでホイール剛性UP
リアのbrainショックはrockshox製になり、取り付け位置もホイールの中心近くになり反応性UP
ヘッドを寝かせ安定感を増して近年のテクニカルなコースに対応
と、全体的に戦闘力UP

まだ実測出来ていませんがs-worksグレードはついに8kg台に突入すると言うウワサも。
EXPERTはフレーム構造は同じながらもGX EAGLEを装備したバリューモデル
COMPはスマートウェルド工法のアルミフレームモデルです。

カーボンハードテールのEPIC HTもモデルチェンジ

写真はEXPERTグレード
同じくヘッドを少し寝かせBOOST規格 12速のGX EAGLEを装備したモデル。

EPIC HT のアルミモデルは無くなり、新たに登場したアルミXCレーシングモデルのCHIZEL
  
フロントシングルのEXPERTグレード 199,800-

 
フロントダブルのCOMPグレード 167,400-
スマートウェルド工法のアルミフレームにこちらもBOOST規格になって登場しました。

130mmストロークのフルサスで日本のトレイルライドに最適なcamberシリーズ

2017は1グレードのみでしたが今年は
COMP CARBON
COMP
通常グレード
と大幅にラインナップを広げ選択肢が広がりました。

ますます熱くなるSPECIALIZEDのマウンテンバイク。
詳細情報などは店頭にてお気軽にお尋ね下さい。

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