Archive for the ‘モノ’ Category

ハンドル内にタイヤレバーを収納 RITCHEY BARKEEPER LEVER

本日は便利グッズのご紹介です。
RITCHEY  BARKEEPER LEVER

本来サドルバッグやツール缶に入れるタイヤレバーですが
こちらはバーエンドに忍ばす事出来ます。
重量は僅か16g。


サドルバッグやツール缶の小型化が可能になり、タイヤレバー忘れた!という事も無くなります。
一本1,130-円に也ります。

愛車に一本いかがでしょうか?

大会前のメンテナンス

大会、イベントシーズン真っ只中と言う事で
ここ一番!と言う時の準備、メンテナンスについてお話します。
大会に向けて練習積んで来たのに本番メカトラで終了、言うのは一番避たい物です。

最低限チェックすべき項目は
1 タイヤの空気圧、磨耗チェック
2 チェーンへの注油、伸びの確認
3 ボルト類のトルクレンチでの適切トルクで増し締め
4 変速調整
5 ブレーキ調整
6 ベアリングの回転、ガタチェック
7 洗車

見過ごしがちな所はシフトワイヤーで日々使っていると、太鼓の根元から金属繊維が切れて
最終的には断裂と言う事が起きます。
前兆は変速調整しても直ぐ狂ったり、調整しても合わなかったり。
困ったことに前兆が無く突然切れて変速不能になる場合もありますので、ここ一番という前には交換しておきたい所です。

ただ最近のケーブル内装式フレームだと初期伸びが取り切れない事があるので、前日等に交換するのは厳禁。
交換後また乗り込んで初期伸びが出た所、再度調整して大会を迎えるのがオススメです。

練習ホイールと決戦ホイール分けている方も注意が必要です。
リム幅の違いでブレーキの遊び、変速のズレが起きる場合があるので
1週間前位から決戦仕様で走って調整するのがオススメです。


普段メンテナンスさせて頂いているお客様が近々アジア戦、と言う事で大会前のメンテナンスに
お持込頂いたので各項目をチェック後、ガラスの盾を施工し仕上げさせて頂きました。

イベントやレースの時以外でもバイクの日常のメンテナンスは需要ですので
分からない事、不安な事等、お気軽にご相談下さい。

2018 specialized MTB

specialized 2018年モデル情報が出揃って来ました。
いよいよフルモデルチェンジとなるフルサスXCバイクEPIC FSR
   
まとめると
リアアクスルのピボットを廃止しフレームのみで525g軽量化
ワイドリム 110mm 148mm boostハブでホイール剛性UP
リアのbrainショックはrockshox製になり、取り付け位置もホイールの中心近くになり反応性UP
ヘッドを寝かせ安定感を増して近年のテクニカルなコースに対応
と、全体的に戦闘力UP

まだ実測出来ていませんがs-worksグレードはついに8kg台に突入すると言うウワサも。
EXPERTはフレーム構造は同じながらもGX EAGLEを装備したバリューモデル
COMPはスマートウェルド工法のアルミフレームモデルです。

カーボンハードテールのEPIC HTもモデルチェンジ

写真はEXPERTグレード
同じくヘッドを少し寝かせBOOST規格 12速のGX EAGLEを装備したモデル。

EPIC HT のアルミモデルは無くなり、新たに登場したアルミXCレーシングモデルのCHIZEL
  
フロントシングルのEXPERTグレード 199,800-

 
フロントダブルのCOMPグレード 167,400-
スマートウェルド工法のアルミフレームにこちらもBOOST規格になって登場しました。

130mmストロークのフルサスで日本のトレイルライドに最適なcamberシリーズ

2017は1グレードのみでしたが今年は
COMP CARBON
COMP
通常グレード
と大幅にラインナップを広げ選択肢が広がりました。

ますます熱くなるSPECIALIZEDのマウンテンバイク。
詳細情報などは店頭にてお気軽にお尋ね下さい。

TREK SUMMER SALE

サイクリングシーズン真っ只中!と言うことで7/31まで TREK SUMMER SALE 開催しております。

対象車種を現金でお支払い頂きますと15%値引きさせて頂きます。

対象車種は
クロスバイク: FX1, FX2, FX3, FX2 WSD, FX3 WSD
アルミロード: 1.1, 1.2, Emonda ALR4, Emonda ALR5, Emonda ALR6, Lexa3, Lexa4
となります。

スポーツバイクを始めてみたいけど色々あって良く分からない、と言う方もお気軽にご相談下さい。

 

ペダリングスキルアップ サポートキャンペーン

ペダリングを可視化して効率の良いペダリングに近づけるパイオニア ペダリングモニター

6/16~8/28まで期間限定キャンペーンが開始されます。

センサーとサイコンセットで特価になります。

価格の方はコチラ

取り付け工賃は6480-(税込)になります。

この夏効率の良いペダリングを身に付けてパワーアップいかがですか?

補給食大量入荷

補給食、ドーピング剤?、マッサージオイル等、イベントシーズンに活躍するグッズを大量仕入れ致しました。

暑い夏ももうすぐ、是非ご活用下さい。

NEW ULTEGRA R8000 予約開始

いよいよお目見えしました新型アルテグラR8000

内容的にはシャドーRD、スタビライザー付きブレーキ等、上位R9100の内容を引き継ぎ
大きな違いはGS仕様が用意され34Tに対応、ロードバイクでも1対1のギア比が可能になりました。
どんな激坂も脚を付かずに軽々上がれる事でしょう。

本日より予約開始いたします。

初回キットは
170mm 50/34 6月下旬予定
170mm 52/36 7月下旬予定
170mm 53/39 8月下旬予定
単品販売は8月初旬より順次、となっております。

キャンペーンという訳ではありませんが定価から10%offにて販売させて頂きます。
愛車のグレードアップにいかがでしょうか?

ご予約の程お待ちしております。

世界限定200台 SEQUOIA MERZ SE

名工MERZが手がけたSEQUOIA MERZが5/16から世界限定200台で限定販売されます。


誕生秘話
元祖ビスポークと最新テクノロジーの融合

これから説明することは、製品の説明には必要がないのかもしれない。だが、製品の1を語るに10語らなければ、その製品のよさは理解できない。それこそが私たちがSpecializedである所以であり、私たちはGeneralized(凡百の)ブランドではないのだ。いくつもの伏線が複雑に絡み合い、やがてひとつの糸を織りなし、方向性が束ねられていくと、想像以上の化学反応が起きることがある。Sequoia Merzはそんな製品のひとつだ。
すこし鳥の目で見てみよう。ここ十年弱の流れにスーツのオーダーになぞらえたビスポークというカスタムフレームや、軽量な用品による自転車ツーリングの再定義がある。それらはともすると行き過ぎた?大量生産とカーボンフレームへのカウンターカルチャーでもあるのだが、一方で、スペシャライズドは高価で入手困難なカスタム品を、いかにより多くのライダーへ届けるかということにこだわってきた。

1つ目の伏線はこうだ。少しでもスペシャライズドに興味がある人なら、世界初量産型マウンテンバイクStumpjumperを1981年に販売したことはご存知だろう。世の中で、あるいはマウンテンバイクの世界で「世界初」の枕詞はわりと頻繁に時として軽々しく使われるが、そこにわざわざ”量産型”を付ける製品やブランドはあまりない。しかし、この量産型というフレーズこそスペシャライズドの真骨頂であり、創業者マイク・シンヤードの哲学が込められていると言っても過言ではない。

そして、時を同じくしてAllez、Allez Track、そしてSequoiaという3種類のロードバイクがリリースされたことを知る人は少ないだろう。  いずれも、設計は当時から北カリフォルニアでハンドメイドフレームを製作、現在もNAHBS(北アメリカ・ハンドメイドバイク博覧会)に出展しているティム・ニーナンが設計を手がけ、生産は競輪用フレームで世界的に評価を得ていた今野義氏率いる日本の3連勝が担当したものであった。これらは最先端の設計によるバイクをより多くのライダーへ届けたいというマイク・シンヤードの思いから実現した製品であり、その哲学と製品名は現在も脈々と受け継がれている。

 

 Stumpjumperもティム・ニーナンが設計を手がけたが、その後、マイク・シンヤードはオレゴン州ポートランド(そう!ビスポーク、そして現代アウトドアの聖地)でひとりの機械工、フレームビルダーのジム・メルツと出会う。当時から自転車スポーツが盛んだったポートランド最初のハンドメイドビルダーと呼ばれ、’70年代にバイク製作に乗り出し、パナマ運河まで当時の妻と自転車の旅に出かけたこともある。(これも余談だが、2年ほど前に彼の息子は父親と同じルートでツーリングに出かけ、ニンバスタイヤのテストに参加している)

メルツはSequoia中興の祖であり、いち製品に限らず初期のエンジニアリング水準を大きく引き上げることに貢献した。初代Stumpjumperを見るなり、マイクに「私ならもっとよいものが出来る」と言ってのけ、ジオメトリーからチュービングまでスペシャライズドのバイクすべてを変え、もちろんSequoiaも大幅に改良した。オレゴンから北カリフォルニアへ移り、’82年からおよそ10年フルタイムで働いた後は、マスター・フレームデザイナー・ビルダーとしてスペシャライズドに籍を置き、現在はモーガンヒル本社からクルマで2時間ほどのビッグサーに住んでいる。

カーボンパイプとアルミラグの接着フレームAllez Epic Carbon、Epic Carbon、デュポンとのコラボから生まれた3本スポークコンポジットホイール、超軽量アルミフレームの先駆けM2メタルマトリックス、ダウンヒルバイクのDemo、さらにSequoiaの系譜を継ぐRoubaix、といった製品史上に残るエポックメイキングな製品、これらすべてはメルツの手によるものだ。その手柄について、後年「会社は私やその他のエンジニアやデザイナーが夢中になっているプロジェクトに時間と資金を投入してくれました」と述懐している。

 

これが2つ目の伏線。

以来、Sequoiaは製品史上から姿を消しては再登場を繰り返す。当初よりSequoiaはツーリングバイクとして設計されたが、Roubaixの登場によりその存在は少し影をひそめていたものの、 Roubaixが運動性能の追求に方向性を定めたことで復権、こんにちのバイクパッキングブーム、アドベンチャーライドにより再び陽の目をみることになる。このバイクパッキングブームやクロモリ回帰路線をスペシャライズドに導入した立役者が、エリック・ノーランというスウェーデン出身のデザイナーであり、もうひとつのツーリングバイクであるAWOLを企画した張本人である。現在のSequoiaはケビン・フランクスというプロダクト・マネージャーが立ち上げたもので、かつては『BIKE MAGAZINE』というマウンテンバイク雑誌に籍を置き、叙情的な写真のディレクションやブランドヒストリーに長じ、アウトドアやファッションにも詳しい人物である。そのフランクスと同じチームにいたノーランは、アウトドアブランドのPOLeRとのコラボによるAWOLの限定モデルを成功に導いた。その後、フランクスはレーシングチーム部門へ異動、ノーランは上級デザイナーとなる。つまり、現行Sequoiaはフランクスが製品企画の礎を築き、そのエッセンスをノーランが引き継いでいる。

これが3つ目の伏線。

10を語ってようやく製品にたどりつけるのがスペシャライズド流。しかし、ストーリーはあくまでストーリーであって、製品そのものではない。私たちの創業理念には「最新技術を生かしパフォーマンス向上をもたらす製品を求めるライダーに焦点を絞る」とあるが、Sequoiaもまた然り。単なる懐古趣味ではなく、あくまで今求められる用途で、また、機能を必要とするライダーのニーズを満たす製品がSequoiaだ。

フレーム本体の素材はオリジナルのクロモリで、チェーンステーにはステンレスを採用。フォークは専用のカーボン製を用いる。リアハブは142mm幅のスルーアクスル固定でディスクブレーキの恩恵を最大限に生かすことが可能だ。さらに、前後パニアラック、フェンダーマウントを標準で装備するほか、ケーブルはダウンチューブの下に外装され、メンテナンスを容易にしている。

また、各部に専用設計のパーツを採用。ハンドルバー、ホイール、タイヤはSequoia専用品だ。ハンドルはステム固定部とフラット部に15mmの落差があり、アップライトな姿勢をとりやすい。ソートゥースタイヤはノコギリのようなパターンで舗装から林道までオールラウンドに走ることが可能であり、標準のクルーゼロホイールを使ってチューブレス化も可能。ストーリーのみならず、スペックを聞いただけでも早く乗りたくなる。走りの本気度がひしひしと伝わってくる。なお、このMerzエディションは、設計者のメルツ、デザイナーのノーランのサインが入った世界で200台だけの限定品。ストーリーに酔うもよし、走りに徹するもよし。しかし、同じ仕様は2度とリリースされないことを肝に命じておきたいところだ。

誕生秘話をムフムフ見ているとCX持っているのに欲しくなってしまう一台です。

※完売終了致しました。

roller bearing clutch メンテナンス

SRAMのリアディレイラーに搭載されているローラーベアリングクラッチ

暫く使ってるとクラッチがかからずチェーンが暴れ外れ易くなります。

そこでローラーベアリングクラッチ部のメンテナンス

こちらがその心臓部

ローラーベアリングには見た目じゃほぼ分かりませんが当然ながら向きが有り
逆につけるときちんと動作しません。

ケージを下げてクラッチが掛からなくなったらメンテナンス時期です。
もしそうなっていたら早めのメンテナンスをお勧めします。

店頭セール車リスト

TREK クロスバイク&デュアルパーパス

Asset_317716
TREK
8.3DS 15.5cm
希望小売価格 79,000-
25%off 59,250-

TREKロードバイク

1.2
TREK
1.2 50cm
希望小売価格 129,000-
25%off 96,750-
1.2
TREK
1.2 54cm
希望小売価格 129,000-
25%off 96,750-
emonda4
TREK
EMONDA ALR4 52cm
希望小売価格 159,000-
25%off 119,250-

SPECIALIZED ロードバイク

allezsport
SPECIALIZED
allez sport 49cm
希望小売価格 108,300-
25%off 81,230-

KLEIN

IMG_2862
KLEIN
adept comp Mサイズ
希望小売価格 255,000-
40%off 153,000-

店頭セール車リストです。
こちらに掲載している自転車は即日~遅くても翌日納車可能です。
各1台限りで価格は全て税込になります。
リストの更新が間に合わない場合がありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

日記を表示(月毎)
カテゴリー