Archive for the ‘モノ’ Category

チェーンの交換時期

チェーンの交換時期は脚力や踏み方により大幅に変動します。
持たない人は1500km~持つ人は5000km以上。

そこでチェーンチェッカー。
この工具を使えば簡単に確認できます。

このようにチェッカーが入ると交換時期になります。
ケチって伸びたチェーンで走っているとカセットやチェーンリングも摩耗し
結局は高く付いてしまいますので、こまめな確認をお勧めしています。

お持ち込み頂きましたら無料でチェックしておりますのでお気軽にお持ち込みください。

究極まで伸びたチェーンに新品のクランクセット。
ピッチが合わず浮いています。
この状態で踏むと滑って大変危険です。
同じく新品のチェーン+摩耗したカセット、チェーンリングも滑りが発生して危険なのでご注意ください。

こまめなチェーンメンテナンス、チェーン交換が機材を長もちさせ、維持費の節約に繋がります。

手組派ご用達リムopenproがリニューアル

長年手組みホイール派ご用達のMAVICのリム、OPENPROが遂にモデルチェンジしました。

ちょこっとだけ変えました~的なモデルチェンジではなく
ISM4D、ワイドリム、チューブレス対応、と今時のリムに一新されました。

自転車競技部の子からオーダーを頂き組ませて頂きました。

かなり乗り込まれたEASTONのEA90SLXをハブだけ生かし組み上げていきます。


普通の首折れスポークは計算機に数値を入れるだけで簡単にスポーク長が分かりますが
ストレートプルのスポーク長計算は想像力が必要になります。

そして組みあがった新型OPENPRO+EASTONハブの手組ホイール
オーダー通りスポークテンションは高めでバルブ脇のニップルだけパープルに。
見た目も今時のホイールになりました。

EA90のリムも軽量ですがOPENPROは更に軽量、立ち上がり加速の良さを予感させます。
今年のロードレースで大暴れしてくれる事を期待します。

電動マウンテンバイク benelli tagete カスタム後編

電動マウンテンバイク benelli tageteのカスタム後編です。

 
まずはバッシュガードを取り外し流行りのナローワイドチェーンリングと
SLXで11速化+スタビライザー付きのリアディレイラーでチェーンの脱落防止。


ブレーキはテクトロからSLXへ交換しタッチと制動力のUP↑↑


そしてゴールドに輝くFOXのトランスファードロッパーシートポストをインストールさせて頂きました。


そして完成したtagete改
オーナー様のご厚意により、試乗の許可を頂いておりますのでご興味ある方はご来店下さい。

カスタムの相談も承っております。

e-bike benelli tagete カスタム

イタリアンブランドのbenelli

ひっそりと取り扱い開始しました。

海外で盛り上がるe-bikeが日本に適合させて入ってきましたe-bikeのtagete27.5

(動画ではRSTフォーク、ALTUS8Sですが、実際はsuntour XCR、DEORE10Sです)

パワフルなアシストで「登り坂を楽に走りたい」なんて事はお手の物。
夫婦でサイクリングしたい!けど脚力に差があるし…
なんて心配も無くなり新たなサイクリングの楽しみを開拓するe-bike

ちゃんとマウンテンバイクとして楽しめるスペックで驚きの価格は198,000-(税抜き)
早速カスタムを開始させて頂きました。

ドロッパーシートポストのケーブルルーティンの確認で心臓部の取り外し。

外したついでに心臓部の実測

フロントシングルで脱落防止のためにチェーンウォッチャーとチェーンガードで挟む構造。

PCDが104なので一般的なナローワイドチェーンリング導入しスッキリさせる予定です。

 

続く

boost141mm ホイールを組んでみました

まずboost規格とは何ぞや?と言う所から簡単にですが。
ハブのフランジ間を広げホイール剛性を上げた規格がboost規格。
フロント110mm リア148mmスルーシャフトです。

で最近出て来たboost141
また新規格か、とため息が出そうですが機材の進化として受け入れましょう。
フランジ間は148mmboostのそれと同じでクイック版が141mm
135mmクイック~142mmスルー +7mmだったように
148mmスルー~141mmクイック     -7mmという事です。

最近の完成車に使われて来ている規格ですが、アップグレードするにもホイールが無いぞ!
という事でハブを生かして組み換えてみました。

ミドルグレードの完成車に付いて来たホイールをバラす事リム重量570g
組み換えるリムはCREST MK3重量370g
アルミニップルとDTコンペティションで組み上げさせて頂きました。

リムだけで400gも変わり軽量高剛性なコンペでカッチリ張り、良く進むホイールになりました。
完組ホイールが主流な今ですが、手組なら組み合わせも自由自在です。

ロードバイク メンテナンス入門 新刊

【メンテナンス入門新刊】
おかげさまで、新しい『ロードバイクメンテナンス入門』の見本誌が刷り上がりました。

前回、スペースの関係から掲載できなかった内容を加えて、ますます読み応え?見応え?のあるものになったと思います。

変速系は、R9100系/R8000系/FD-5801(多くの2018年モデルに採用されています)に対応しています。
新しいものを追う一方で、シマノUNタイプのスクエア式BB&スクエア式クランクのように、古いけれど今でも使われている規格の分解&組み立ても追加しています。

ちなみにページ数は、初号160から始まり、前回176、そして今回は192ページ。
紙代の関係から価格が100円上がってしまいましたが、それでも1,300円+税なので、十分にお買い得かと思います。

購入はコチラから

庶民の味方 機械式ディスクを油圧ディスクに

GIANTの機械式ディスクを油圧ディスク化するシステムconduct
ディスクロード転換期で生まれたシステムかと思いますが、コレが中々優れものであります。

機械式ディスクは油圧ディスクと比較すると、引きが重く思いの他効きません。
とは言え油圧システムをフル導入すると、STIが高く部品代だけで下位グレードでも5万円。

conductシステムはステム部のコンバーターから変換し、油圧ディスクになる為
既存のSTIを生かす事が出来ます。

パーツ代はなんと半額以下の16,200-

でも性能は劣るのだろ?と考える所ですね。
油圧ディスク車ばかり乗っている自分も半信半疑でした。
実際インストールして触ると当たり出てないにも関わらず
納得の効き、引きの軽さ、コントロール性。

交換には適切な長さにカットする為にツールとブリーディングには知識が必要ですが
一度入れてしまえば快適なブレーキシステムが手に入ります。

2018 TREK 新型BOONE 導入

新機材導入しました。
2018年モデルのTREK BOONE5

シクロクロス覇者スヴェンネイスが駆るモデルと同じフレームなんです。
そんなフレームの完成車が、コンポが違えど30万後半と言うBOONE5


ネイスに「完璧だ」とまで言わせるスーパーバイク。
そんなバイクに僕がどうこう言えませんが1000km程乗ったので
一般サイクリスト視線で見て行きたいと思います。

モデルチェンジ前は後ろのみだったISOSPEEDが今回デュアルISOSPEEDになりました。
 

フロントISOSPEED動作イメージ

リアのISOSPEED動作イメージ

エンデュランスロードdomane sl slrに採用される構造で
パヴェを制するためにカンチェラーラが開発に携わったシステム。

しなりにより体に伝わる振動が大幅に軽減されます。
ツーリングメインの自分には恩恵が大きく、疲れが少なく沢山走る事が出来ます。

連日乗っていると疲労が溜まってきて疲れてきたな~
と感じる所が、あれ、なんか今日も行けるぞ。という感じ。
振動=疲労なんだなと乗ってみての実感。

タイヤも太いのでツーリング中ちょっと楽しそうな脇道を見付けると、つい飛び込みたくなります。

 

重量も軽くペダルレス完成車重量で8.4kg

ハンドルをカーボンハンドルのxxxで更に振動軽減と軽量化

サドルはセラーノRXLへ
リーガルを彷彿とさせるクラシカルな形状のサドルで
ネイスが使っていると言うミーハー心だけで導入。
サドル後部のせり上がっているので後ろに座りせり上がりに尻を引っかけ
トルクで前に前に踏むと気持ち良く進むサドルです。

久しぶりの穴無しサドルで陰部の痺れが心配でしたが
不思議と長距離乗っても快適でした。(個人差があると思います)

 

一番走りに関わるホイールはカーボンクリンチャーのaeoros pro3
カスタムしてペダル込み8kgフラット
流石CXレーサー、32cでもサクサク登ります。

ヘッドがdomaneより短いのでアグレッシブなポジションも可能で
タイヤさえ25c等細くすればロードと遜色のない走りになります。

 

サイコンやライト類はblenderでハンドルに一切クランプさせる事無くスッキリ。

コンポはフロントシングルコンポのスラムrival 1
チェーンリングの交換は3分もかからず。
ロードの時は46tの11-28
トレイル走る時は38Tの11-28と
気軽にフロントのチェーンリングを変えて遊んでいます。

これからツーリング、ロード練、ポタリング、里山ライド等々
メインバイクとして色んな所を沢山走ろうと思います。

富士と湘南とBOONE
来年はちょこっとレースも出れるかな?

王滝表彰記念セール

今年の王滝最終戦 11月王滝が終わりました。
参加の皆様お疲れ様でした。
かれこれ10回位、やっと総合で表彰に入る事出来ました。

これも皆様のおかげです。
感謝の意を込め期間限定でセール開催致します。

(注)上のトロフィー僕の物ではありません。

対象商品は店頭にあります2017年の完成車、ウェア、シューズ、ヘルメット、フレーム、ホイールになります。
定価の30%off+αで販売させて頂きます。

完成車は上の商品カタログページをご参照ください。

載せきれていない対象アイテムもありますので、この機会にご来店しご検討下さい。

レポートの方はまた別でまとめたいと思います。→王滝レポート

2018 TREK EMONDA SL5

ホヤホヤ2018年モデルのEmonda SL5が入荷致しました。

OCLV500carbonが採用されている軽量カーボンロードバイクです。

数年前はフレームセットでこの位の値段だったのが完成車でこの価格になってしまいました。

ただグレードダウンしている所もあり、コラムがアルミになったカーボンフォーク。
アルミ製シートマスト。

とは言え軽量で乗り心地の良いSLグレードのフレームなのでカスタムして行く楽しみがあります。

おなじみのblender対応ステムでサイコンやライトで、ごちゃごちゃしがちなハンドル周りをスッキリまとめる事が出来ます。

初めてのカーボンロードに最適な一台いかがでしょうか?

税込 230,040-
店頭販売価格 218,540-

 

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