Archive for the ‘モノ’ Category

TREK WORLD 2019年モデル発表会

2018/8/8(水)

今年もTREK WORLDへ行って参りました!

 

会場へ入ると、ひときわ光り輝くバイクが…!

2019年エアロ戦争に向けてTREKが放つ、新型MADONE!

最初に写真を見たときはロゴでかっという印象でしたが

現物はめちゃくちゃカッコいい…!

 

新型になってディスクブレーキモデルとキャリパーモデルの2展開になり

キャリパーブレーキモデルはフォーク前面から内側に移動。

外観上更にスッキリしてメンテナンス性も上がりました。

 

 

ISO SPEEDがL型になりトップチューブ側へ移行。

スライダーで動作量を調整できて従来型より動作量が大きく

リバウンドダンパーが入った事で不必要な跳ね返りを防ぐ構造になりました。

 

 
中央には一際目を引くプロジェクトワンのラグジュアリーペイント、ICONを身に纏ったMADONE SLR

 


madone 15年の進化の歴史。

 

お次は注目アルミロード emonda alr

今年の注目モデル、重量1kg未満の軽量アルミフレームにR7000 105を搭載したemonda alr

継ぎ目の無い溶接、カーボンフレームと見間違うような立体的なヘッドチューブ

 

 

パープルに控え目のラメが入っている高級感のある塗装。

17万円には全く見えないコストパフォーマンスに優れる一台。

パーツ交換していけばアンダー7kgも可能なバイクです。

ディスクブレーキモデルもラインナップ。

初めてのロードバイク、いつかは競技も出たい!という方に一押しモデルです。

 

 

ツールドフランス、ステージ9の石畳ステージで勝利を飾ったデゲンコルブのdomane slrの現車も展示されていました。

  

ツールドフランスを走った生々しい跡が…

 

 

変わってクロスバイクコーナーへ

 
初めてのスポーツバイクに最適なFXシリーズ

FX1は他社を凌ぐ45,000-と低価格が魅力的。

しっかりシマノの3×7のドライブトレインが装備された入門クロスバイクです。

 

 

 

低価格帯モデルにもディスクブレーキが搭載されています。

 

 

こちらは70年代TREKを再現したFX LTD

ヘッドバッチとロゴが70年代TREKのデザイン。

アメサイドのタイヤにシルバー系のパーツ、レトロなスタッド打ちサドルが装備。

 

 

 

 

ツーリングバイクの520 discも大幅チェンジ

バーコンから通常のSTIになり操作性アップ。


頑丈なクロモリフレームはカラーリング変更とロゴが70年代風になりました。

前後キャリアを装備してツーリングレディな一押しバイクです。

 

グラベルバイクのコーナー
 

新登場したcheck point

グラベルバイクを使った次世代ツーリングスタイルのデモが展示されていました。

道を選ばないアドベンチャーツーリングスタイル。

想像しただけでワクワクします。

 

 

 

 

 

MTBコーナーには今期登場したfull stache

29plus に130mmストロークサス走破性は言わずもがな。

唯一無二の外観ですがショートチェーンステーで見た目以上に機敏な動きを実現しているとの事です。

 

TREKが今まで持っていなかった20万円代のフルサスバイクがFUEL EX5が登場。

フレームは上位EX8と同等アルファプラチナのアルミフレーム。

徐々にパーツ交換でグレードアップしていくのが楽しいフルサスバイクです。

 

  
展示会限定モデルのROSCOE8

ドロッパーシートポスト、1×12の最新ドライブトレインで139,000-

2019年モデルはNX EAGLEにより12速車の低価格化が進んでいます。

 

 

 

入門MTBのMARINがNEW MADONEと同じ大きいTREKロゴでワイヤーはインターナルへ。

 

個人的にシクロクロスのbooneに使ってみたいド派手なペダルが登場。

 

試乗コースへ行き試乗車を一通り乗り倒してきました。

残念ながら新型MADONE SLRは用意が無く、乗る事が出来ずに

旧型MADONEを周回コースで30km1時間乗り倒しました。

普段シクロクロスばかり乗っていてそれと比較するのも可哀そうですが…

速い!

空気の壁を破って加速していつも以上の速度域へ。

やはり旧型でもisospeedが効き、周回コースの荒れた部分でも衝撃はとてもマイルド。

只、体重のある自分がダンシングでガシガシ踏むと普段BOONEよりウィップするのが気になりました。

そこはリムでクイックのMADONE SL、ディスクでスルーのbooneの剛性の違いでしょうか。

新型ディスクMADONE SLRはどんな感じなのかとても気になります。

 

 

カタログ店頭に入荷しましたので気になるモデルがありましたらご覧下さい。

 

各2019年モデルのお得な特典を行っております。

完成車 8/14
PROJECT ONE 8/30

までにご注文頂くと早期受注割引させて頂きます
詳しい内容は店頭にてお尋ね下さい。

maxxis re-fuse

最近お気に入りのタイヤMAXXIS RE-FUSE
厚めのトレッド面と耐パンク素材「シルクワーム」で耐久性抜群。
日頃の通勤、通学、トレーニングに最適です。

という謳い文句のタイヤですが最近実際に履かせているのでインプレッションをします。

入れたサイズは700×32c
32Cからロゴが大きくグラベルバイクに合うデザインになります。
エアボリュームもあるので乗り心地〇
荒れたサイクリングロードを太リム太タイヤで走ると病みつきです。
低圧にして面圧でグリップ稼いでバイクコントロールスキルがあれば多少のダートもOK。

コーナーリングで寝かしこんでもグリップ力は必要十分。

勿論純ロードタイヤと比べるとモッサリしていて転がりはイマイチ。
レースやタイムを狙うとかでなければ十分じゃないでしょうか。

もうすぐスキンサイドの40c版が登場するとの事で楽しみであります。

常時28c 32c 在庫しております。

税込3,240-

新製品 2019 TREK FX1

TREKの2019年モデル、クロスバイクのFX1が速くも入荷致しました。

3×7のドライブトレイン、安心の35cタイヤ、見た目スッキリの専用サイドスタンドに対応して初めてのスポーツバイクに最適な1台です。

お手頃価格ですが勿論TREKのフレーム生涯保障も付随してきます。

税込48,600-

issi pedal入荷しました。

軽量SPDペダル issi ペダル入荷致しました。

3つのシールドベアリングを使っていて回転性能は指で回して分かるスムーズさ。

重量も307gとXTRのSPDペダルより少し軽量になっています。

愛車の軽量化、ペダルの回転性能アップにいかがでしょうか?
税込9,800-

同一バイクでジオメトリーの変化を感じてみる

この前は王滝に向けたカスタムをしたstacheですが
今回はシマノバイカーズフェスティバル60分XCと4時間耐久チームエンデューロがあるので
気持ちよく走る為にカスタムをしてみました。

   
左が元の状態、右がカスタム後です。

XCバイクと一緒に走れる事を目標に弄ってみました。
ドロッパーシートポストを外し、転がりの軽いs-works renegadeにタイヤ交換。
120mmストロークのサスペンションからFOX 32 SC 100mmへ。
反応が良くなるようにスライドエンドを一番前にしてチェーンステー長も405mmに。
procalibar等のXCバイクでも430mm位ですが、ここまで短く出来るのはstache唯一の面白さ。

ここまでやるとバイクのジオメトリーは大きく変化。
ヘッドは立ち短いチェーンステーも相まりハンドリングがクイックに。

29XCハードテールは大体BB下がり60mmでBBハイト310mmを持ちますが
120mmストローク、29+に合わせたBB下がりの車体にこのカスタムで
BB下がりは約80mm、BBハイトは290mmに変化。
この低いBB下がりで低重心に。

デメリットはペダルヒットしやすい所とパッと見シャコタンに見える所でしょうか?

小難しいジオメトリーの話になってしまいましたが実際の感想はまた後日。

TRP HY/RD 入荷致しました。

機械式ディスクブレーキを油圧ディスクへと変換するHY/RD入荷致しました。

油圧変換タイプでも最強と名高いHY/RD

機械式では効きが微妙、パットの減りによる引き代の調整も必要。
油圧式なら効き、コントロール性はバッチリ。
パットの減ってもピストンが自動で押し出されるので調整頻度は一気に減ります。

STIまるまる交換となるととても高価になってしまうので
こう言ったブレーキでリーズナブルに強化するのも一つの手段です。

安全に、速く、快適に下る為には、コントロール性が良く効くブレーキは必須であります。


定価 税込19,940-
一品限定轍屋特価!
価格はお問い合わせ下さい。

 

セラミックベアリング シールドベアリングのメンテナンス

クランクの回転が重い!

手で回してもとても重く10w位ロスしてそうな状態。
愛車のクランクの回転がこの様に重くなっていませんか?

 

そんな時はベアリングの状態を見てみましょう。


外したBBはセラミックベアリングでした。

 

 


シールを傷めないように専用ツールでシールを捲ります。
開けてみると真っ黒の古いグリスと汚れ。
シールは有機溶剤で痛んでしまうのでパーツクリーナーは厳禁です。
ベアリングはOK。
しっかり古いグリスと汚れを取り除いていきます。

 


洗浄後

 

 

洗浄したらベアリング専用グリス
タクリーノ「スーパーナチュラル」

僅か3gで2700円と言う最高級ベアリング用フッ素系グリスです。
タクリーノさん曰くペースト状のダイアモンドと呼べる位の代物。
低抵抗、水で流れる事が無く抜群の耐久性を誇ります。

 


先端が刷毛でペンシル状になっていて、塗りすぎを防ぐ為にカチカチとしたダイヤルで少しずつ押し出されます。
7~8回ダイヤルを回すと丁度よい量のグリスが出て来ます。
(塗りすぎると抵抗が増します)

 

 

再度丁寧に組み直しスムーズな回転になりました。

新品のセラミックベアリングを開けてスーパーナチュラルに塗り替える事で
ベアリングレースの損傷を防ぐ事も出来ます。
もちろんセラミックベアリング以外に使用してもOKです。

自分で作業するのが不安と言う方も作業のみの受け付けもしております。
お気軽にご相談ください。

掘り出し物 PEUGEOT METRO

出ました!

轍屋倉庫をゴソゴソしていたら発掘したPEUGEOT METRO


何年物でしょうか。
しっかり箱に入っていたので勿論新品です。

 


スキンサイドのタイヤにクラシカルなフェンダー装備。

 


乗り降りし易い一本パイプ変形フレーム。

 

 
右手に輝くnexus7
坂道もラクラク、メンテナンス頻度の少ない内装7段変速。

 


selle successの革張りサドル。

充実装備の1台、更に前かご付ければ最高ですね。
調べても出てこないので切り良く…

税込50,000-

とさせて頂きます。

お洒落で充実装備、街乗りに最適なPEUGHOの自転車。
一台限りの掘り出し物です。

完全に進化 SPECIALIZED 2019 VENGE Disc

NEW VENGE 2019。ディスクブレーキに一本化し、エアロでありながらロードバイクのオールラウンダーへ進化。


風洞実験室などのプロモーションでセンセーショナルなデビューを果たしたスペシャのロードバイク「VENGE」がモデルチェンジを果たした。
さらに進化したエアロロードをいち早く試乗する機会があったので、さっそく乗り倒してきました。

続きを読む »

サイスポ8月号 グラベルバイク特集

サイスポ8月号にライター鏑木によるグラベルバイク特集が掲載されています。

自身も自転車を始めた理由は自分の脚で旅がしたくて
ツーリングバイクを買ったのが始まりであります。

時代は進んでグラベルバイクというジャンルが出来てどんな物か、遊び方等々が30ページ近くに渡り書かれています。
自転車を始めた頃の初心を思い出す、見ていてワクワクする内容の記事でした。
(お色気シーン有り)

是非手に取ってご一読頂けたらと思います。

日記を表示(月毎)
カテゴリー