モノについての日記


テストサドルを開始します

2010.08.23

7月に開始を予定していたのですが、すっかり遅くなってしまいました。

やっと準備が出来ましたので、スタートしたいと思います。

モデルはとりあえず、4モデル。

ロードの定番であるトゥーペ。
竹谷さんがかなり気に入っているアバター(糸魚川以降、会うたびに絶賛してますよ・・・)。
2011年モデルチェンジしたXC向けMTBサドルである、フェノム。
2011年の新モデルで最もベーシックなリーバ。

選び方が解らないという方は、しもまつまでお問い合わせください。

店頭でも予約が入っていなければ、即日レンタルが可能ですが基本は予約制とさせていただきます。
コチラからお申込みください。

また、現在のフィッティングの予約状況ですが9月第3週以降でしたらご予約を承れます。
ちなみに10月は誠に勝手ながら1ヶ月間フィッティングは休止とさせていただく予定ですので、検討されている方はお早めにご予約ください。

投稿者: しもまつ
カテゴリー: フィッティング, モノ

2010モデルのシューズをセール中です

2010.08.21

また、間もなく2011のシューズが入って来ますので本日より店頭在庫の2010年モデルのBGシューズは20%オフとさせていただきます。

是非、手にとってみてくださいね。

・在庫モデル

・S-Works ロードシューズ(ホワイト)34,650円→特価27,720円
サイズ: 41.5、4242.5、43

<2011と2010の機能的違い>
大幅変更というよりもブラッシュアップです。

  1. 左足のBOAダイヤルの回転方向が逆になった・・・左右のシューズのダイヤルを同時に回すと逆に回してしまうことが多かったため。慣れの問題ですが・・・。
  2. BOAのワイヤーがスチール製になった・・・逆に回すことで折りぐせが付き、切れてしまうトラブルがあったため。
  3. スチール製のワイヤーになったためベロの部分が厚く補強された・・・プラスティック製のワイヤーに比べてノビが少ないためそのままだと甲への圧迫が強すぎるため。

<BOAダイヤルのメリット>

  1. 軽い
  2. 細かい調整がしやすい・・・ 通常のバックル1ノッチ=ダイヤル4クリック
  3. 線でなく面でホールド・・・アッパー全部でホールドしてくれるため、部分的な圧迫がない

・Compマウンテンシューズ(ブラック)15,750円→特価12,600円

サイズ:41、43

<2011と2010の機能的違い>
デザイン変更

投稿者: しもまつ
カテゴリー: モノ

そうだ 京都 行こう

2010.08.11

突発的に……というワケではないのですが、京都へ行くことにしました。

ちょうどRed Bullホーリーライド(聖なるライド)という、とんでもなく楽しそうなイベントが開催される折りですが、それを見るためではなく、単純に京都まで走ろう、というのです。

目的地はココ↓

「山崎まで行かなくたって、近くに南アルプス天然水でおなじみ白州があるじゃん!?!?」

その通りなんです。

「そもそも、オマエはウイスキーなんて飲まんだろ?」

その通りなんです。

「ビール工場でよければ、ユーミンの歌でおなじみの武蔵野工場があるじゃないか!」

その通りなんです。
サントリー武蔵野工場なんて府中市ですから、自転車で1時間の距離ですがな〜。
でも、とりあえず甲州街道を走り、白州蒸留所を通り越してわざわざ山崎なんですよ。

理由は、一緒に行く予定の竹谷賢二という人(酒好きで、自転車をこぐのが普通の人よりちょっと速い)が、山崎のウイスキーをこよなく愛しているから、というだけです。

だったら新幹線で行けよ〜、ってカンジですが、せっかく我々には自転車という素晴らしい相棒があるのですから、それを活用しないわけにはいきません。
基本プランニングは彼にお任せですが、付加的な部分は自分なりにアレンジして、途中の塩尻か木曽あたりで落ち合いたいな、なんて思っています。

オイラが乗って行くのは、日頃からツーリングやトレーニングで愛用している、スペシャライズド・ルーベ。乗り心地重視のソフトなフィーリングと、アップライトなポジションが取りやすいフレームディメンションが特徴の、ロングライド向けロードバイクです。コレはすでに乗り始めて数年が経っていますが、2011年もしっかりと後継機種がラインナップされています。

フレームはフルカーボン製で、単に軽さや剛性を追求するのではなく、フォークとシートステーにゼルツと名付けられた衝撃緩衝材を埋め込んで、路面からの細かな振動を吸収しているのです。

さらにこのビッグライドのために、というワケではないのですが、下記のようなパーツ群を装着しています。

まずはホイール&タイヤ。やはりある程度の軽量性は必須です。途中、パンク等のリスクを考えるとチューブラータイヤはNGですね。ということで、これも普段からの愛用品であるアレックス・クロスティーニに、マキシスが新しく出したラジアルタイヤを装着しました。

マキシス・ラディエールは、自転車用としては世界初のラジアルタイヤだと思います。ドライ用で転がりの軽さ重視のラディエール22cと、オールウエザー対応で乗り心地&グリップ重視のラディエール23cがありますが、ここは23cをチョイス。

ラジアルタイヤの特徴として、従来のバイアスタイヤに比べると高圧対応&転がりの軽さというのがありますから、23cでも十分に軽快な走りです。それに500km以上を走るわけですから、少しでもエアボリュームが多い方が、身体へのダメージが少ないですしね。

続いては充電式のライト。アメリカのナイトライダー社がつい先日発売したばかりの新製品MiNewt Mini.150 USBです。

最大150ルーメンという真っ暗闇の中を照らし出す強力な照射能力を持ちながら、小型Li-Ionバッテリーで3h(Hiモード)/4h(Medモード)/6h(Loモード)という長時間駆動。Lowモードでも路面をしっかりと照らしてくれますから、近年のバッテリーとLEDの進化には驚かされます。

数年前に同じ明るさを実現しようとしたら、ハロゲン電球に大型の反射板を組み合わせて、しかも巨大バッテリーでようやく3時間……みたいなカンジでした。

そしてMiNewt Mini.150 USBは、家庭用のコンセントはもちろんパソコンなどのUSBからも充電できるという利便性を備えているのです。最近は、クルマのシガーソケットからUSBに変換するアダプターも出ていますから、車内充電も簡単にできそうですね。

今回のようなロングライドだけでなく、この明るさは通勤ライドで自分の身を守るためにも大いに役立ちそうです。多摩川CRや荒川CRを筆頭に、全国のサイクリングロードには街灯がほとんどありませんから、ジョガーやウォーカーにぶつかりそうになったりという怖い思いをした人も少なくないはずです。

そして何より恐ろしい無灯火逆走自転車。ああいうバカなヤツらは一刻も早く地球上から絶滅して欲しいのですが、コチラが巻き添えにされるのだけは御免こうむりたいワケでして、強力なライトは長生きしたいのならやっぱり必要だったりするのです。

ちなみにこのライトは10,500円での販売を予定しています。
ヘルメットに取り付けるホルダー付きバージョンもありまして、そちらは12,600円予定です。

まだ出発するまでには数日あるので、追加アイテムなどは追って紹介していこうと思います。

投稿者: CUB
カテゴリー: ツーリング, モノ

理由があった

2010.08.06

先日のスペシャライズドの2011モデル展示会。既にウェブでは発表になっているので気になっていたポイントをチェックしてきました。

カタログで一番気になっていた、MTBのフォーク。昨年までFOXばっかりだったのに、今年はほとんどのモデルでロックショックスが採用されました。しかも、15mmスルーアクスルではなくオーソドックスな9mmクイック。

理由はちゃんとあって、採用しているハブのフォークとの当たり面が28mm径と通常の25mm径に比べて大きいためFOXフォークだと入らないんだそうです。写真で見ると分かりやすいんですがフォークのエンドとほぼ同サイズまでハブ側が大きくなっています。
もちろん、ただ闇雲にオーバーサイズ化したわけじゃなく、これにより剛性が上がりサスペンションがスムーズに動くわけです。なんとその効果は15mmスルーアクスルに匹敵するほど。しかも、既存のホイールの使用も出来るし、軽い。

さらに一部のモデルはDT SwissのRWSスルーボルト仕様になっています。

確かに以前からこれらのシステムを採用したモデルがあったのですが更に下位まで拡げてきてます。そういや、ゲーリーフィッシャーも同様のコンセプトをFCCと銘打ってロードバイクに採用していますね。

完成車メーカーだとただ価格を抑えるためとかの理由も現実としては存在するのですが、ちゃんと考えてこの仕様になっているのはバイクへの情熱を感じましたね~。

投稿者: しもまつ
カテゴリー: モノ

初めてのビンディングペダル

2010.07.30

スポーツ車を買って初めての試練!?が、ビンディングペダルかもしれません。

踵を捻るというのは普段あり得ない動作ですからね〜。
立ち転けに怯えて手が出ないという人も結構います。ベテランに相談しても「立ちゴケはみんなが通る道だ」なんて回答になっていないことを言われたりします。

しかし、慣れれば効率的なペダリングをする為の補助をしてくれる重要なパーツなので、是非使って欲しいですね。

というわけで、僕の秘策をご紹介しましょう。

名付けて「エア ビンディングペダル

やり方は簡単。フラットペダルを使っている時にビンディングペダルを使っているように「必ず踵を捻ってから足を着くように習慣付ける」というもの。
そう、まずは動作を神経と筋肉に刷り込ませ日常化することによりスムーズに移行することが出来ます。
1日、2日やっただけでも違いますよ。

ビンディングデビューを目論んでいる方、試してみてくださいね。

投稿者: しもまつ
カテゴリー: モノ

特色サーリー(1)

2010.07.22

細身なクロモリ製フレームで、ネオクラシックな雰囲気を狙っているサーリー。なんとなく気が向いた時に作る特色モデルが組み上がりました。

長距離トラック運転手の名前が付いた「ロングホールトラッカー」のグリーンバージョンです。

ロングホールトラッカーは、26インチホイールの長距離ツーリング向けモデル。一昔前で言う”ランドナー”というカテゴリーに属しています。日常的なサイクリングはもちろんですが、前後にキャリアを装着してガッツリとキャンプツーリングにしっかりと対応しています。

ノーマルはブラックですが、グリーンパールを吹いてみました。塗装屋にお任せなので、二度と同じ色には仕上げられません。

サイズ:500mm/価格:159,600円 です。

投稿者: CUB
カテゴリー: モノ

フェノムがモデルチェンジ

2010.07.16
クロカンレース用としてラインナップされていたものの、ロードでも好んで使われていたフェノム。
僕が糸魚川ファストランを走ったときもフェノムでした。

サドルの上で腰を移動させやすいよう、まっ平らだった座面は、旧モデルに比べると若干アーチがついたような気もします。
そして、二つに割れていたテールはひとつになりました。これでハーフパンツなんかを履きながらライドしたときにウェアが引っ掛かることも少なくなるでしょう。

もちろん担ぐためにノーズ部分にはプラスティックのカバーを付けるなど細かい配慮がされています。相変わらず、よく出来てます・・・。

さて、2011モデルが発表になりましたので、轍屋オリジナルでテストサドルを行います。実はスペシャライズド自体で2010年にテストサドル制度があるのですが、どうにも販売したいものと違ったりモデルチェンジ直前だったりで導入しなかったんです。7月中にはアナウンス出来ると思いますので、今しばらくお待ちください。

もちろん、このフェノムもお試し出来るようになりますよ。

投稿者: しもまつ
カテゴリー: モノ

ニューハーフ

2010.07.11

最近、あまりにも原形をとどめないぐらいまでに改造したバイクがあるので、ちょっと紹介。

以前、オイラが乗っていたトレック・ブルーザー。2002〜2004年まで使っていました。

このモデルはダートジャンプやトライアル用に設計された程よくチープなバイクでした。といっても、このアルミフレームは頑丈でして、フロントフォークやブレーキを交換したりといった改造を施し、シマノ・バイカーズフェスティバルのダウンヒルレースなどに参加。ぼちぼちといいリザルトを残していたんですよ。

その後、サーリー1×1を組んでしまったため、ブルーザーはしばらく使わなかったのですが、2008年に思い出したように再改造。1×1から外したフォークを入れて、フレームカラーもフォークと同色のピンクに塗り替えました。タイヤをスリックに変え、フロントキャリアも装着。イイ感じの街乗りクルーザーに生まれ変わり、新しいオーナーの元へと旅立っていきました。

サドルもBMX用ですが、ピンクのチェックでなかなかいいマッチングでした。

そのバイクが先日戻ってきまして、「転職するにあたって通勤仕様にしてほしい」というオーダーを頂きました。片道3km弱を予定(短い!)と、1万円ぐらいのママチャリでもokな距離ですが、やはり愛用していたバイクを乗り続けてもらいたいものです。通勤だけでなく、普段の買い物や、街の散策にも使えるようにと仕上げたのがコチラです。

おやおやママチャリ!?!?

ハンドルを交換して乗車姿勢がアップライトになるようにし、サドルも柔らかめなものに交換。変速はリアのみにして、シフターもグリップシフトに。ママチャリの必需品である、スタンド&サークル錠も装着済みです。

竹製の泥よけには、キャットアイのソーラー充電式テールライトをボルト止め。このテールライト、日中充電されて暗いところで振動が加わると自動的に点滅するのです。便利。フロントライトもソーラー充電式なので、普段の電池代が掛かりません。

ハンドル周り。右手には変速用のグリップシフト。ちょっと小さめではありますが前カゴ装着。ただし籐かごは雨ざらしにすると1年ぐらいでダメになりますので注意が必要です。消耗品と割り切りたいですね。

トレックの設計者も、ダートジャンプ用という男前な使い方を前提としたブルーザーが、8年の年月を経て日本でママチャリになっているとは思わないでしょう。ラグビー部のキャプテンだったアイツが、8年ぶりに会ったらニューハーフになっていたようなカンジでしょうか。

投稿者: CUB
カテゴリー: モノ, 近況報告

2011年モデルが続々発表

2010.07.11

もともと年度が変わるのが7月のスペシャライズドは、この前先行発売モデルに続き全ラインアップが発表になりました。

詳しくは、スペシャライズドジャパンのカタログページにてPDFで提供されているのでご確認ください。
営業さん曰く、これまで以上にMTBにチカラ入れてます!ということで多彩なラインナップになっています。特に今までのFSR XCを引き継ぐキャンバーは山遊びにはピッタリですね。

しかし、ロードモデルは、ターマック、ルーベともに24万円でカーボンフレームに105採用、SL2の設計ですか・・・ 。もちろん、カーボンの種類や積層の仕方が違うんですが、ずいぶん手軽なところまでハイエンドフレームの恩恵が得られるようになっていますねぇ。

個人的に狙っているのは写真のスタンピー2(8400円)。BOAクロージャーを使ったS-Worksシューズと同じデザインのスニーカー。本来はポディウムシューズといわれる、表彰台に上がるときにスポンサーをアピールするために使われるものです。ビンディングペダルで表彰台はちょっと危ないですからねぇ。

そして、本来9月にニューモデル発表をしていたトレックも、今年は早くもロードを先行発表、ハイエンドのMadoneだけでなく、おそらくほぼすべてのモデルが発表になっています。

こちらもMadone4.5が105仕様で25万円。エーッとなんですかねぇ、この安さは・・・。数年前は31万円のモデルを僕は買ったのに・・・しかも中身はしっかりちゃんとマイナーチェンジして良くなってるし・・・。

投稿者: しもまつ
カテゴリー: モノ

2011 S-Works MTB Shoes

2010.07.02

軽量で快適なシューズとして、もはや定番となりつつあるスペシャライズドのBGシューズ。そのトップモデルのS-Worksは、2010年は結局ほとんど日本に入荷せず終わってしまいましたが、2011年でしっかりバージョンアップしています。

まず目につくのが、これまで1つだったBOAダイヤルが、ロード同様に二つに増えることでより細かくテンションを調整できるようになりました。そしてこのBOAダイヤル、これまですべて同じ方向に締め付けるものが採用されていましたが、左右同時にダイヤルを回すと回転方向を間違え、シューレースを切ってしまうというトラブルが多発したため、左右の回転方向の違うBOAが採用されました。

そして、ロードモデル同様のトーションボックス構造を採用することで305gと超軽量ながらも高い剛性をもった最高のレーシングシューズとなっています。

レーシングシューズというと我慢を強いられるものも少なくないのですが履き心地は超快適!また、標準で付いてくるBG+フットベッドがBG++なんじゃないの?と思えちゃうほど土踏まずのサポートがしっかりしています。

2010年、大ブレークしたS-Worksシューズですが2011年はMTB用も要チェックです。

ちなみに入荷予定、価格は・・・わかりません(笑)

投稿者: しもまつ
カテゴリー: モノ


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