Archive for the ‘モノ’ Category

【PROJECT ONE】パワーメーター無料アップグレード

Dura-Ace(Di2または機械式)かRed eTapのProject One完成車を対象に、Quarq DZero CarbonまたはRed DZero パワーメータークランクに期間限定で無料アップグレードできるキャンペーンを開始致します。

このキャンペーンを適用方法は以下の通りです。

• この無料アップグレードは、Project Oneで作製したShimano Dura Ace(Di2または機械式)かSRAM eTap 仕様のバイクが対象です。

• クランクアーム長は165mm、170mm、172.5mm、175mが用意され、全て50/34tを採用します。

Quarq DZeroは、デュアルBluetoothの低電力およびANT+ ワイヤレスデータ通信、精度±1.5%の両側パワー測定や気温補正を組み合わせたテクノロジーで10年先を行く、世界で最も売れているパワーメーターです。

     

10万円以上するパワーメーターが無料で付くと言う、project one検討の方には大変魅力的な期間限定のキャンペーンとなっております。

詳しくは店頭にてお尋ねください。

横浜市 自転車 出張修理 承り中

自転車のパンク、チェーントラブル、ブレーキトラブル。
そろそろタイヤ交換時期だけど持っていくのが面倒…
等々自転車に乗っていたらトラブルは付き物です。

そんな時はお電話一つで車でご自宅、現場にお伺いして修理致します。
一般車、スポーツ自転車問いません。

状況によりその場で修理、もしくは持ち帰り修理となります。
出張エリアは横浜市の青葉区 緑区 都筑区
その他のエリアはご相談下さい。

出張費は2,000-となります。

エリアにより出張費が変わりますのでご不明な点ありましたらお電話下さい。

 


出張修理のご依頼、ご相談はこちらまでご連絡下さい。

轍屋自転車店
TEL 045-989-0945
info@wadachiya.com

受付時間
平日12:00~19:00
土日祝12:00~18:00
毎週水曜定休日

リジットライダー必見 shock stop!

王滝が1週間後に迫って来たという事でリジットライダー必見ステム

その名もshock stop!

名前の通り衝撃を止めるステムです。

TGWバイシクルズ様からサポートで試させて貰っています。

仮想フューチャーショック的なステムを使ってみたインプレを
ちょっと漕ぎ出した瞬間はタイヤの空気圧が低いんじゃないかという感覚。
当然細かい振動をフラットにしてくれます。
トレイルに入っても短い下りならいつもより振動が伝わらなく、振動からくる疲労を軽減。
サスではないので何も考えずにギャップに突っ込むと普通にタイヤははじかれます。
手に伝わる振動と路面のグリップ感に差が出るのでその辺りの感覚の補正と
フロント上げる時などリジットよりワンテンポ差が出るので慣れが必要。
衝撃吸収効果を最大限に生かすにはてこの原理でブラケットポジション。
バートップ部分を握っていてもあまり動きません。

見た目もスマート、振動から来る疲労を軽減するには最高のステムだと思います。
紹介するからにはご注文も承っております。

 

フロントisospeed+shock stop+40cチューブレスグラベルタイヤ

更にBG gelグローブ+厚手のバーテープ。
考えうる最強の布陣で王滝のガタガタ道に挑みたいと思います。

シクロクロスで出るので今回捨てたのか!?とたまに言われますが
ツーリング、ロード練、トレイルライドを殆どこの一台で乗ってシンクロ率上昇。
体調もしっかり調整して今回も最初から攻めて逝きますよ。

2019 TREK NEW モデル入荷致しました

2019年のTREK NEWモデルが続々入荷致しましたのでご紹介致します。

 
(各画像クリックでメーカー紹介サイトへ飛びます)
domane al2 BLK52cm BLU50cm
79,000-(税抜)と圧倒的コストパフォーマンスながらisospeedカーボンフォーク
2×8のフルシマノコンポ、乗り心地の良い28mm幅のワイドタイヤ対応のエントリーロードバイク。
乗り心地が良いので通勤通学、週末のサイクリングに最適です。

 

 

 


TREK FX LTD BLU/Mサイズ GRN/Mサイズ
TREK40周年を祝うFXのクラシックバージョンでシルバー系パーツを多用。
アメサイドのタイヤと当時のロゴで一際お洒落で人とは違うバイクに乗りたい方向けのクロスバイクです。

 

 

 


TREK MARIN6 15.5
フルモデルチェンジされたMARINは高価格帯に採用されるケーブル内装式フレームで
見た目もスッキリアウターケーブルのダメージも最小限。
上位機種に負けず劣らずのフレームデザイン。
油圧ディスク装備で初めてのオフロードライドもしっかり対応します。
通勤通学で活躍するラックマウント、スタンドマウントも装備。

青葉台は自走で楽しめるオフロードが沢山あります。

上記モデル即納可能です。
現金でお買い上げの場合5%分のオプションをお選び頂けます。

TREK WORLD 2019年モデル発表会

2018/8/8(水)

今年もTREK WORLDへ行って参りました!

 

会場へ入ると、ひときわ光り輝くバイクが…!

2019年エアロ戦争に向けてTREKが放つ、新型MADONE!

最初に写真を見たときはロゴでかっという印象でしたが

現物はめちゃくちゃカッコいい…!

 

新型になってディスクブレーキモデルとキャリパーモデルの2展開になり

キャリパーブレーキモデルはフォーク前面から内側に移動。

外観上更にスッキリしてメンテナンス性も上がりました。

 

 

ISO SPEEDがL型になりトップチューブ側へ移行。

スライダーで動作量を調整できて従来型より動作量が大きく

リバウンドダンパーが入った事で不必要な跳ね返りを防ぐ構造になりました。

 

 
中央には一際目を引くプロジェクトワンのラグジュアリーペイント、ICONを身に纏ったMADONE SLR

 


madone 15年の進化の歴史。

 

お次は注目アルミロード emonda alr

今年の注目モデル、重量1kg未満の軽量アルミフレームにR7000 105を搭載したemonda alr

継ぎ目の無い溶接、カーボンフレームと見間違うような立体的なヘッドチューブ

 

 

パープルに控え目のラメが入っている高級感のある塗装。

17万円には全く見えないコストパフォーマンスに優れる一台。

パーツ交換していけばアンダー7kgも可能なバイクです。

ディスクブレーキモデルもラインナップ。

初めてのロードバイク、いつかは競技も出たい!という方に一押しモデルです。

 

 

ツールドフランス、ステージ9の石畳ステージで勝利を飾ったデゲンコルブのdomane slrの現車も展示されていました。

  

ツールドフランスを走った生々しい跡が…

 

 

変わってクロスバイクコーナーへ

 
初めてのスポーツバイクに最適なFXシリーズ

FX1は他社を凌ぐ45,000-と低価格が魅力的。

しっかりシマノの3×7のドライブトレインが装備された入門クロスバイクです。

 

 

 

低価格帯モデルにもディスクブレーキが搭載されています。

 

 

こちらは70年代TREKを再現したFX LTD

ヘッドバッチとロゴが70年代TREKのデザイン。

アメサイドのタイヤにシルバー系のパーツ、レトロなスタッド打ちサドルが装備。

 

 

 

 

ツーリングバイクの520 discも大幅チェンジ

バーコンから通常のSTIになり操作性アップ。


頑丈なクロモリフレームはカラーリング変更とロゴが70年代風になりました。

前後キャリアを装備してツーリングレディな一押しバイクです。

 

グラベルバイクのコーナー
 

新登場したcheck point

グラベルバイクを使った次世代ツーリングスタイルのデモが展示されていました。

道を選ばないアドベンチャーツーリングスタイル。

想像しただけでワクワクします。

 

 

 

 

 

MTBコーナーには今期登場したfull stache

29plus に130mmストロークサス走破性は言わずもがな。

唯一無二の外観ですがショートチェーンステーで見た目以上に機敏な動きを実現しているとの事です。

 

TREKが今まで持っていなかった20万円代のフルサスバイクがFUEL EX5が登場。

フレームは上位EX8と同等アルファプラチナのアルミフレーム。

徐々にパーツ交換でグレードアップしていくのが楽しいフルサスバイクです。

 

  
展示会限定モデルのROSCOE8

ドロッパーシートポスト、1×12の最新ドライブトレインで139,000-

2019年モデルはNX EAGLEにより12速車の低価格化が進んでいます。

 

 

 

入門MTBのMARINがNEW MADONEと同じ大きいTREKロゴでワイヤーはインターナルへ。

 

個人的にシクロクロスのbooneに使ってみたいド派手なペダルが登場。

 

試乗コースへ行き試乗車を一通り乗り倒してきました。

残念ながら新型MADONE SLRは用意が無く、乗る事が出来ずに

旧型MADONEを周回コースで30km1時間乗り倒しました。

普段シクロクロスばかり乗っていてそれと比較するのも可哀そうですが…

速い!

空気の壁を破って加速していつも以上の速度域へ。

やはり旧型でもisospeedが効き、周回コースの荒れた部分でも衝撃はとてもマイルド。

只、体重のある自分がダンシングでガシガシ踏むと普段BOONEよりウィップするのが気になりました。

そこはリムでクイックのMADONE SL、ディスクでスルーのbooneの剛性の違いでしょうか。

新型ディスクMADONE SLRはどんな感じなのかとても気になります。

 

 

カタログ店頭に入荷しましたので気になるモデルがありましたらご覧下さい。

 

各2019年モデルのお得な特典を行っております。

完成車 8/14
PROJECT ONE 8/30

までにご注文頂くと早期受注割引させて頂きます
詳しい内容は店頭にてお尋ね下さい。

maxxis re-fuse

最近お気に入りのタイヤMAXXIS RE-FUSE
厚めのトレッド面と耐パンク素材「シルクワーム」で耐久性抜群。
日頃の通勤、通学、トレーニングに最適です。

という謳い文句のタイヤですが最近実際に履かせているのでインプレッションをします。

入れたサイズは700×32c
32Cからロゴが大きくグラベルバイクに合うデザインになります。
エアボリュームもあるので乗り心地〇
荒れたサイクリングロードを太リム太タイヤで走ると病みつきです。
低圧にして面圧でグリップ稼いでバイクコントロールスキルがあれば多少のダートもOK。

コーナーリングで寝かしこんでもグリップ力は必要十分。

勿論純ロードタイヤと比べるとモッサリしていて転がりはイマイチ。
レースやタイムを狙うとかでなければ十分じゃないでしょうか。

もうすぐスキンサイドの40c版が登場するとの事で楽しみであります。

常時28c 32c 在庫しております。

税込3,240-

新製品 2019 TREK FX1

TREKの2019年モデル、クロスバイクのFX1が速くも入荷致しました。

3×7のドライブトレイン、安心の35cタイヤ、見た目スッキリの専用サイドスタンドに対応して初めてのスポーツバイクに最適な1台です。

お手頃価格ですが勿論TREKのフレーム生涯保障も付随してきます。

税込48,600-

issi pedal入荷しました。

軽量SPDペダル issi ペダル入荷致しました。

3つのシールドベアリングを使っていて回転性能は指で回して分かるスムーズさ。

重量も307gとXTRのSPDペダルより少し軽量になっています。

愛車の軽量化、ペダルの回転性能アップにいかがでしょうか?
税込9,800-

同一バイクでジオメトリーの変化を感じてみる

この前は王滝に向けたカスタムをしたstacheですが
今回はシマノバイカーズフェスティバル60分XCと4時間耐久チームエンデューロがあるので
気持ちよく走る為にカスタムをしてみました。

   
左が元の状態、右がカスタム後です。

XCバイクと一緒に走れる事を目標に弄ってみました。
ドロッパーシートポストを外し、転がりの軽いs-works renegadeにタイヤ交換。
120mmストロークのサスペンションからFOX 32 SC 100mmへ。
反応が良くなるようにスライドエンドを一番前にしてチェーンステー長も405mmに。
procalibar等のXCバイクでも430mm位ですが、ここまで短く出来るのはstache唯一の面白さ。

ここまでやるとバイクのジオメトリーは大きく変化。
ヘッドは立ち短いチェーンステーも相まりハンドリングがクイックに。

29XCハードテールは大体BB下がり60mmでBBハイト310mmを持ちますが
120mmストローク、29+に合わせたBB下がりの車体にこのカスタムで
BB下がりは約80mm、BBハイトは290mmに変化。
この低いBB下がりで低重心に。

デメリットはペダルヒットしやすい所とパッと見シャコタンに見える所でしょうか?

小難しいジオメトリーの話になってしまいましたが実際の感想はまた後日。

TRP HY/RD 入荷致しました。

機械式ディスクブレーキを油圧ディスクへと変換するHY/RD入荷致しました。

油圧変換タイプでも最強と名高いHY/RD

機械式では効きが微妙、パットの減りによる引き代の調整も必要。
油圧式なら効き、コントロール性はバッチリ。
パットの減ってもピストンが自動で押し出されるので調整頻度は一気に減ります。

STIまるまる交換となるととても高価になってしまうので
こう言ったブレーキでリーズナブルに強化するのも一つの手段です。

安全に、速く、快適に下る為には、コントロール性が良く効くブレーキは必須であります。


定価 税込19,940-
一品限定轍屋特価!
価格はお問い合わせ下さい。

 

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