世界選LIVE!
2009 年 9 月 2 日現在、オーストラリア・キャンベラで開催中のMTB世界選手権。
なんとウェブで無料LIVE放送が行われます!(パチパチ)
日本と時差が1時間しかないので、思いっきり日中の放送です。
時間があったら、梨絵ちゃんはもちろん、日本選手達を応援してくださいね!
そして、世界の走りを堪能してください!
投稿者: しもまつ
カテゴリー: メディア
現在、オーストラリア・キャンベラで開催中のMTB世界選手権。
なんとウェブで無料LIVE放送が行われます!(パチパチ)
日本と時差が1時間しかないので、思いっきり日中の放送です。
時間があったら、梨絵ちゃんはもちろん、日本選手達を応援してくださいね!
そして、世界の走りを堪能してください!
投稿者: しもまつ
カテゴリー: メディア
日本人二人が出走し、活躍したせいか、妙にツールが盛り上がってますね。寝不足の人も多いんじゃないでしょうか?今日は休息日でレースはありませんから、観戦する側も休息しましょう!
まぁ、我が家には地上波テレビしかないのでシクロワイヤードのテキストライブで観戦!?しています。
が、もう一つ面白いライブがツールドフランスのライブトラッカー。
選手がどこを移動しているかGoogleマップ上で見られるというもの。更にはパワーメーターメーカーのSRMが組んでいるので様々なデータも表示してくれます。
影響されて乗ってなかったロードを引っ張り出した人も結構いるようですが、これらのデータを見ると、プロ選手がいかに化け物かがわかりますよ~。
米スペシャライズド社が提唱するバイクフィッティング技術、BGフィットは当店でも提供していますが、それを提唱したアンティ・プルーイット博士(ボウルダースポーツ医学センター所長)と、BG(ボディジオメトリー)サドルに代表されるBG用品の開発を行っているロジャー・ミンコウ博士(サンフランシスコ脊髄センター医療研究員)が来日していました。
医学的な見地に基づいたライディングフォームのチェックと、骨格&筋肉から判断するフィッティングは、北米では認知されつつあるようですが、アジア諸国ではまだまだマイナーかもしれません。スポーツバイクに乗り始めると、「効率的なライディング」を意識するものです。身体へ負担の少ないライディングは、同時に怪我の防止にも役立ちます。
お尻やヒザ、腰が痛くなる/疲労感が抜けない/特定の場所がしびれる/長時間走れない……etc。
自転車もれっきとしたスポーツですから、ストレスを抱えながら走り続ければ「スポーツ障害」を併発することだってあるワケです。

それらの問題を解消するBGのプロモーションのため、二人は日本をはじめとして、今後は韓国、中国、台湾、オーストラリアと、環太平洋の国々を2週間で訪れるそうです。
ちなみに写真は……プルーイット博士のフィッティングを受ける安藤康洋さん(バルセロナ五輪ロード競技日本代表でした)と、BGサドルでの恥骨部の血流実験を解説するミンコウ博士です。

大阪府堺市にシマノによって作られた自転車博物館があります。
そこの館長をされている中村博司さんを、偶然にも発見してしまいました。サイスポの79年8月号なので、当時31歳。いやー、やっぱり若いですね〜(当たり前か)。
中村さんは現在、館長をされながら様々な方面で自転車の普及に取り組んでいらっしゃいます。ストイックな競技ではなく、ママチャリのような下駄代わりでもなく、エクササイズというかスポーツというか、自転車における「ジョギング」のようなイメージでしょうか。そして通勤をメーンに、今でも年間1万kmをコンスタントに乗り続けているというのですから驚きです。
さすがに1万は無理としても、オイラも毎年5,000kmぐらいは乗りたいものです。
投稿者: CUB
カテゴリー: メディア
コイツが店に来て1週間経ちましたが、気づいた人はわずか一人!
CUBが自分のスペシャライズド・ルーベに早速つけて乗っています。
いきなり変則的なSram・Rivalクランクセット(79デュラのコンパクトがまだ出来てない・・・)とCampanolo・Recordスプロケット(シマノ・スプロケットが付くホイールを持っていない・・・)の組み合わせなので、変速のマッチングがイマイチ(特にフロント)なのがちょっと残念。まぁ、当然ですよね。79デュラエースの素晴らしいクランクがあってこそ、電動がスムーズに動かすことが出来るワケです。フロントの変速性能だけを考えるとシマノに追いつけるメーカーはありませんからね~。
詳細なレポートは20日発売のサイクルスポーツ誌に掲載されますが、CUBはもうワイヤには戻れない状態。
ちなみに詳しい発売時期、価格は未だ未定です。
興味があるかた、免許証などの身分証をご持参いただきお預かりさせていただければ試乗も可能です。
※注意:ブレーキが右後ろ仕様です。
タイムやオルベア、サンマルコといったブランドを扱っているダイナソアのカタログ・・・というかフリーペーパーの「ルート・ヨーロッパ」が届きました。
ただのカタログと違い、読み物として面白い内容です。是非、手に取ってみてください。結構「へぇー!」って思うことがありますよー。
次号のバイシクルナビ用に、試乗車がいっぱい来ています。
5万円前後のバイクっていったいどうなのでしょう?
ひとつ言えるのは、安かろう悪かろうでは必ずしもないということ。
各メーカーとも、かなり限られたコストの中で努力していることだけは確かです。
(CUB)
普段店頭で使用しているパークツール社のメンテナンススタンドですが、諸事情によりバイシクルナビ編集部へレンタルされていきました。
次号(11月26日発売)の連載ページだけでなく、表紙にも登場するようです。
撮影の間は、以前使用していたアルチメイト社のスタンドを引っ張り出してきて一時的に使用中。
パークを使い出して1年ぐらいは経つと思うのですが、すっかり身体の動きがパーク仕様になっていることに気づかされます。
バイクを固定するのにイチイチ「えーっと、ここを回して……」なんて考えちゃったりして。
自転車屋にとってメンテナンススタンドって、パソコンのOSや日本語入力システムみたいなものですね。
ショートカットキーがいきなり変わると戸惑ってしまうみたいな。
そんなわけで、昔のキー操作を思い出しながらの日々です。
(CUB)
さて今回の出張ですが、現地に行ってビビリました。
会場はキャンプ・タマランチョということは聞いていたのですが……。

英語でCAMPというと、広い意味で「合宿」という感じなわけです。だからプレスキャンプといってもプレス関係者を集めた宿泊を伴う発表会…と捉えていたのですが、現地に着いてビックリ。普通にキャンプ場でした。
本当にテント泊のキャンプなわけです。

これがオイラに割り当てられたテントです。一人ひと張りでプライバシーは確保されていますが……。
スーツケースとの組み合わせのアンバランスさときたら……。
テントの中には、シュラフ、マット、マグライトが置いてありました(悲)。
もちろんコンセントはありません。

プレゼンももちろん屋外です。電源ケーブルを延々と引っ張ってきて、でかい液晶モニターを設置。
幸い全日程とも晴天が続きましたが、天気が悪かったらどうするつもりだったのでしょう?

時差ボケで夜中に目が覚めると……素晴らしい星空が頭上に広がっていました。ASA1600/絞り5.6/露光時間3分で撮影してみました。

食事はケータリングです。シェフが出張して作ってくれるんですけど、基本的にアメリカの食事なので、焼いて切って混ぜて挟んだら終わりです(笑)。
ちなみに写真は、今回のキャンプに参加した日本からのプレス関係者です。若林さん(左)と吉本くん(右)です。
(CUB)
投稿者: CUB
カテゴリー: メディア
カリフォルニア州モーガンヒルはにあるスペシャライズド本社。
そのファクトリーツアーに参加しました。
ではその様子を追ってみましょう。

本社の入り口に飾られているのは、ライダースクラブ(スペシャが主催するユーザーのクラブです)のファクトリーカー。3人3台が移動できる最小ワークストランスポーター!? 車高もベタベタに下げてあって良い雰囲気です。

社屋に入ると、一番最初に飾られているのが先日の世界選手権で優勝したクリストフ・サウザーの写真。これでもかっ、ていうぐらいに引き延ばされています。手前に飾られているのは09年にリリース予定の、次期Sワークスエピック。完成車で普通に9.6kg! ちなみにサウザーが使ったのは8kg台までシェイプされています。

入り口の右側は歴代のコンセプト車や選手が使用したバイクの展示室になっています。これは90年代初頭にネッド・オーバーエンドが使用していたバイク。後ろはサイクルワールド846テンションディスク。フロントサスはスペシャライズドの初代フューチャーショック。ロックショックスMAG21のOEM品でした。

スペシャライズドの創業社長であるマイク・シンヤードさん。VWのバンは、同社の最初の営業車です。今見てもクールな雰囲気ですね。

2階にはデザインルームがあります。全てのバイクがここでデザインされているわけです。
造形と同時に、カラーリングやロゴの入れ方、塗り分けなどもこのフロアが担当です。
壁には歴代のエピポックなコンセプトモデルなどが掛けられています。

デザインルームに置いてあったのは、09モデルのSワークスEPICのプロトタイプ。これはオールプラスチック製だそうで、各部のクリアランスやデザインを最終確認用するためのモックアップなのです。この後、金型を起こしてカーボンでの量産に入ります。ちなみに本社ファクトリーは設計とプロトの生産のみで、量産行程は台湾工場で行われます。

1階に移動しましょう。移動は消防署のように、床に空けられた穴からスルスルっと下ります。もちろん階段もありますのでご安心下さい(笑)。

一階にはQC(クオリティーコントロール)セクションがあります。これは定盤といって、スーパーフラットな面が出された板。その上にフレームを置いて、歪みの有無や真が出ているかどうかをチェックします。

24時間体制でフレーム強度がテストされています。油圧で各部にストレスを加えて、フレームをたわませるのです。長期にわって、フレームが割れないか、変形しないかをチェックしています。

QC室の隣には試作ルームがあります。各種の工作機械が並び、プロトタイプを制作するのです。これはNC(数値制御)式の旋盤。BB軸など、金属を円筒状や円錐状に削る機械です。

旋盤で制作されたプロトタイプの例。BB軸の中央に長さを変えるためのアダプターを入れる、という製品です。BB軸の長さが変わることで、チェーンライン(チェーンリングの位置)や、Qファクター(左右ペダルの開き具合)を変えられるのです。

スペシャライズド社は部品の問屋兼自転車用品メーカーとして創業しました。ここは元シッピングエリアですが、同セクションは現在はソルトレイクシティに移転しました。跡地は今、試乗車等を保管する倉庫となっています。

これはオーダーボトルの生産ライン。やはりかつてのシッピングエリアの一画にあります。

本社では自転車やパーツだけでなく、用品のデザインもしています。ここはヘルメット部門。壁には多数のイメージイラストが掲げられています。近未来的ですね。

さて、ざっと本社を見て回り、各セクションのスタッフから説明を受けたところで昼食です。
お疲れさまでした。
(CUB)