【復活】bontrager ラテックスチューブ入荷致しました。

以前はラインナップにあったのに長らく消えていたbontragerのラテックスチューブ
この度復活し入荷致しました。

チューブにはブチルチューブとラテックスがあり簡単にまとめますと
ブチル
メリット  空気持ちが良い 安価
デメリット 重量が重い

ラテックス
メリット 軽い 転がり抵抗が低い 伸びるので突き刺し、リム打ちパンクに強い しなやかで乗り心地が良い
デメリット 空気抜けが早い 高価 熱に弱くカーボンリム+キャリパーブレーキは使用不可

高価な事を除けば圧倒的に走行性能はラテックスが上です。
転がり抵抗値で言えばチューブラーよりも優れています。(実はチューブラーは転がり抵抗は低くはない)
ディスクロードが増えて来てディスクカーボンクリンチャー+ラテックスチューブの組み合わせが
最高の組み合わせなんじゃないかと感じています。


某メーカーのラテックスチューブですがリムテープと相性が悪いのか内側が反応して変形しています。
数カ月パンクしていませんが気持ちの良い物ではありませんね。


bontragerのラテックスチューブ
暫くテストで使用してみましたが高品質で上記の状態になる事なく安心して使う事が出来ました。


どれほど抵抗を抑えられるか?ですが片側2w程両輪で4w程。
たった4wかと思いますがセラミックスピードのビッグプーリーより大きい数字。
パワーメーターお使いの方は4wの重みが分かるかと思います。

見た目では分からないチューニングですが確実に走りを変える事が出来ます。
¥2,900-