2018MTB XC 全日本選手権 レースレポート hashi

開催日:2018年7月22日(日)
出走カテゴリ:男子エリート
天候:晴/ドライ
リザルト:18位(完走)
ピットサポート・メカニックサポート:轍屋(谷さん・政井さん・上野さん)
身体メンテナンス:acu-power・山口整骨院
BIKE:specialized2016 S-WORKS EPIC
WHEEL:ROVAL
TIRE: F;Fast Trak 2Bliss Ready(1.55BAR) R; Fast Trak2Bliss Ready(1.55BAR)
HELMET:FLAIR
GLOVES:PRG-5
EYEWEAR:101PH


今回も昨年同様に金曜日の夜に野辺山のSy-nakに前泊させていただき土曜日はのんびり朝食をとって会場入りが出来ました。

とにかく暑くて、長時間の試走は体にもかなりの負担がありそうですがいつものように10時ごろから合田さんと試走へ。

春のコースから若干コースは変わり少しのぼりが多くなってるイメージはありますが、大岩やシングルの下りなどは同じでリズムのいいコース設定になってますね。

全体的にリズムをつかめばかなりいい感じで登りも下りも走れるので、どこでリズムをつかむか、またコースの全体での力の入れどころと抜きどころを試走の中で考えました。

駐車場からのバームの登りの合田さんの走りは相変わらずスムーズで、トップの点から次のトップの点をギアを上げてプッシュプルで登っていく…これができるときついですが格段に速く登れるw

2か所の芝の直登は、自分的にはダンシングをしないでシッティングで体重をかけて思いギアを踏み切る感じで登る、ダンシングもいいのですがそこで無駄に力を使わないようにしました。

下りは特に難しい区間はないので、変なミスをして落車しないことを心掛ける。

後は木金とレストに充てていたのである程度の刺激を入れて終了。

そして、今回サポートで来ていただいてるacu-powerの山田さんに腰や肩のあたりを鍼治療していただき、気になっていた肩や腰の張りが落ち着き助かりました。

 

~レース当日~

14時半からのスタートなので、12時に女子のスタートを見てから昼食をとり、acu-powerの山田さんにアップマッサージをしていただき、13時半過ぎにアップを開始。

合田さんと舗装路を心拍80%に上げる感じでを3回ほど、暑いので下りで掛水をし身体を適度に冷やしながらアップし終了。

今回もフィードしてくれる、上野君・政井さん・谷さんと掛水とジェル・ドリンクの受け渡しかたを最終確認、本当に感謝しかないです。

周回数は酷暑のため4周回。。。おそらく普段だったら6周回だっただろうな。4周回であれば完走は当たり前、トップとのタイム差と順位にこだわって走りたい。

トップとのタイム差は、10%以内に収めたい、そして順位はできれば15位以内、欲を言えば昨年のリザルトよりいい13位以内を目指す。

いつも通りスタート前にcubさんに気合を入れてもらい、24番スタートなので4列目の右側を選んでスタートまつ。

14時30分定刻通りスタート。

特に落車もなく、スムーズに流れ自分自身もスタートからシングルまではいつになく脚も軽く20番手ぐらいでシングルへ。

 

駐車場からの登りでは自分のパックのペースが少し遅く、開けたところで一つ前のパックへ。調子がいいといってもあまり前に出すぎて、後半持たなくなってもなーと思いながらも、4周回しかないので行けるところまで全開でw

2周目も20番前後でのパック、前には大渕さんが…ここについていかないといけないのはわかっているが登坂で離される。

後ろからはセイジ君・オガさん・小野寺健さんが追ってくる、いつもに比べればいい位置でのレースが出来てるが、ここで垂れるわけにはいかない。

cubさんからはいつものように‘呼吸・補給・姿勢‘の声がかかり、息を吐き、フィードでは積極的にジェルや水分をとり、掛水をして体を冷やし無駄なダンシングをしないで、体重をペダルに乗せることを心掛ける。

3人のフィーダーが良く見えるよう顔を出してくれ、大きな声もかけてくれるので迷うことなくドリンクやジェルを取ることができる。

また、コースのいたるところからの応援が聞こえ力になりました。

3周目は、ようやく師匠の合田さんの背中が見えてきて、何とかそこまで追いつきパックになってもう一個前の西山君・大渕さんあたりまで追いつきたいがラップタイムを見てもやはりここから少しタイムが落ちてきている。

4周目、前の合田さんとの差は縮まらないが、追ってる分後ろとは差が開いてきた感はある。

ここはとにかく前へ『プッシュプッシュだ』と思うも、小野寺選手がすごい勢いで追い上げて来てる。

何とか直登の登りまで逃げ切り、ミスをしないよう丁寧に下る…何年か前の全日本で最後の下りで國井さんに刺された記憶がよみがえってきた…。

最後の直登は出し切るつもりで登り切って何とか逃げ切り合田さんの次の18位でゴール。

この暑い中応援していただいた皆様、大会運営の関係者の皆様ありがとうございました。

そして、轍屋の仲間の応援があってここまで頑張れました、また来年楽しく走れるよう練習頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

photo by 伊東さん・滝下さん・パンプクさん・さわのさん・園長先生

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