CJ-1 一里野大会 レースレポート  yoko

 

白山一里野CJ1レース参戦して来ました。
先週の富士見のレースに続き、天気も良く気温も高く夏日な2日間でした。

2018.6.3.Sun

class :エリート女子
result :1位
wheel :paxproject
tire :dugust 1.2bar
specialthanksogkkabuto:sunglass&helmet&globe

前日の試走では、2周フルコースをはしる。前半の新設区間は、路面がボコボコとしていてトラクションが難しい。
1箇所、乗れないだろうと判断したセクションは押す!と決める。
後半のシングル区間をグルグルと何周もしてラインや流れを覚える。
登りは頑張るしかない…。
前日はいつもより早く就寝しグッスリと寝れた為、珍しく朝5時に目が覚める。
朝から程よい緊張感…少し散歩に出かけてゆっくりとしてから朝食を頂く。
実は…密かに今日のレースは狙っていた。
旦那には、あまり気負いすぎずに…とのアドバイス。
いつも通り、アップを始めながら気持ちを落ち着かせる。
およそ3.8㌔のコースを4周回と短い中で同時出走のジュニア選手にラップされない!登りは頑張る!リズム良く!乗り降りの判断!そして、なるべく早い段階で前に出たい所…。深呼吸してスタートを待つ。
ジュニアの選手と若い選手が飛び出し、いつものように追うパターン。
でも、何だかいつもより焦っている。
前半の新設区間は、試走で問題なかった箇所で足を取られて倒れたり、押しにも関わらず滑って転んで…とグダグダに。
余計に焦る。自分に舌打ちしながら、大丈夫!頭は冷静だ!(全然、冷静ではなかったけれど)前を追う。
2周目のゲレンデ登りで、トップを走る山田選手の背中に追いつきペースを上げる。
キツー!!4周回のレースの中で1番キツかった瞬間だったと思う。
この頂上前に、前に出たい!が力強い漕ぎに前に出れずに下りで追う形に。
シングルに入る手前で、何とか前に出るが、いつ抜かれるか…と不安で後ろを振り返りたい気持ちを抑えて3周回へ。フィードをやってもらった、橋本さんのアドバイスで少しづつ冷静になり、前を見てミスなく走ろう!と周回を重ねてそのままゴールへ。
最終周のシングルは何だか楽しく走れたけれど、特に登りはつい軽いギアに逃げてしまったり、コース全体の繋ぎの悪さや、呼吸の仕方、頭の高さ、スピードの遅さ…。
反省も課題も多い内容だっし、トップの選手達が出場しないからこそ獲れた優勝だった。それでも、真ん中に立てた事は素直に嬉しかった。
エリートで走り出した頃には勿論、最近だって優勝なんて考えられなかった。
前日に、忙しい中で自転車のメンテナンスをして頂いたのpaxprojectのキクさん、いつもありがとうございます。
そして、フィードに入って下さったピチさん ありがとうございました。
冷やしてくれていたボトルを受け取る度に感激しました!
応援、フィードにも入って頂いた橋本さん、そしてエリート男子3人のフィードを、手伝って下さった部長さん、ありがとうございま
した。
スタート前に不具合に気付いて焦る中、助けて頂いたS-loungeのエノモトさんありがとうございます。
轍屋 片岡君、ユキちゃん 公私ともにいつも本当にありがとう。
安心して体を診て頂けるacu_power山旦那さん、山口整骨院さん ありがとうございます。大会、運営のススタッフ皆様 楽しい大会をありがとうございました。
遠征の運転や、試走も付き合ってくれた合田さん、辻ポン、そして車を貸してくれたカブさん ありがとうございました。
写真を撮って頂いたり、沢山の応援をありがとうございました。
少しづつですが、全日本に向けて納得のいく走りが出来るように準備したいと思います。
次戦は田沢湖!
写真は@ngawaさん、@sumpu photo伊東さんより。ありがとうございます。

         

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