ボトルにもイロイロある

スペシャライズドがアメリカの自社工場で作っているもの・・・それがボトルだったりします。
そのボトルはこだわりがイッパイ!
その出来の良さゆえに、Salsaサイクルズなど他社もボトルを使用していたりします。
そして、今年になって更にラインアップが増えましたので整理しておきます。

  1. ど定番!ビッグマウス(右)
    一番ベーシックなモデルです。昔のボトルよりも口が大きく飲みやすいです。また、これはすべてのボトルがそうなんですが、ケージに収めやすよう、底がすぼまっています。
  2. 漏れない!ウォーターゲート(左)
    ボトルそのものにはピュアリストと言われるガラスコーティングがしてあります。 これにより匂いがつきにくくなっています。かつ、ガラスコーティングなのに硬くないのも特徴。なので普通に飲めます。
    そして、ボトルの口はハイドロフローと言われる自動的に開く弁が付いています。シリコンの膜に十字に切れ込みが入っているんです。
    イメージ的には、心臓にある三尖弁に近く、四尖弁といったところでしょうか。こんなんで漏れないの~?と思いますが、逆さにしてもほぼ漏れないですし、乗車していても大丈夫。というわけで、乗車中はボトルの口はロックしなくてもよくなり、よりスムーズに飲むことができます。
    デメリットとしては、弁の部分が凹んでいるのでオフロード走行で、その部分に泥がつくと洗わない限り取れないことです。
  3. たくさん出る!モアフロー(中央)
    一般的なボトルよりビッグマウスは流量が多いんですが、更にそこより15%アップ したのがモアフロー。そして、パッキンに使っているのがOリングなので簡単に開けることができます。
    ボトルそのものはウォーターゲートと同じピュアリスト仕様です。

ボトルだけで、3タイプ、容量が2種もある不思議なメーカーです。
ちなみにカラーはウォーターゲートとモアフローが、透明、白、シルバーの3色、ビッグマウスは透明のみです。

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