2011マドン5.2インプレッション

やっと一息付いたので、先だってのマドンのチョイ乗りインプレッションを・・・。

最初に乗った・・・というか一番乗りたかったのが、マドンの5.2。2011年、フルモデルチェンジして台湾メイドになったマドンです。見た目は6シリーズと一緒。ロゴがTCTと書いてあるぐらいでそれ以外には違いはわかりません・・・逆に6シリーズを買う人は見た目の優越感は得られませんねぇ。

で、期待をこめて乗ってみました。

おお、軽い・・・。ホイールは決して軽量とはいえないBontragerRaceなのに漕ぎ出しが軽い。あれ、空気圧が高い??と思い、戻って空気圧のチェックをしたほど。新製品のR3タイヤが付いていたけど、これがいいのか???

色々疑問を持ちながらもいつもの火曜周回ルートを走る。
まずは下り。ハンドリングは、自分のマドンとあんまり変わらない。ディメンションも一緒だしアルミコラムなどほとんどテクノロジー的には変わらないので当然といえば当然。なのでなんの不安もなくコントロール出来る。自分のもそうだけど若干切れこむ感じはありますが、慣れの範囲でしょう。
ちょっと、切れこむ感じはR3タイヤもこのクラスの完成車に付いているタイヤとしては合格でしょう。

そして上り。重量も100gほど去年のOCLVを使った5より軽くなっているらしいが、シッティングでもダンシングでも軽い・・・気持ちBB周辺は硬くなったかな?でも、振動吸収はいい。ちゃんとマドンらしい。

乗った感想・・・担当営業さんに「マドン6いる?これでいいじゃん」と口から出てしまったほど。 
相変わらずの優等生。なんの心配もなく、走ることを楽しめます。レースも、ツーリングもOK。

もうちょっと癖があっても面白いんですけどね~。

でも、マドンを買うならベストバイといえると思います。内容から考えると明らかに安い。
自分で欲しいなぁと思いました!が、・・・グラフィックが好みでないので買うのを躊躇しております・・・。

完成車価格:399,000円