Trek2011

木曜日に展示会に行ってきました。

今年は、マドン6にSSLが追加されたり、マドンの5シリーズが刷新され上級機種と区別するのが難しいほどによくなってしまったり、ゲーリーフィッシャーが統合されたりとニュースが多いですが、そのあたりは雑誌にもたくさん掲載されているので、そちらを読んでください(笑)


で、僕的に気になったのは、マドンに3シリーズ(といっても1モデルですが)が登場したこと。

カタログだけを見ていると安物マドンとしか思えずネガティブな印象を持っていましたが、現物はかなりイイ。マッドガードや太いタイヤを入れることができるようになったフレームは、穏やかな乗り心地になっているそうで、関西のロードレースで走っているトレックのメカニックさんは「初心者にはこれぐらいのハンドリングのほうがいいかも?」と思うほどだそうです。

そして、今年の1.1(86,000円)にも採用されているVR-Cというハンドル。かなり形状がいいです。廉価版だとリーチ、ドロップとも大きなハンドルが付いてくることが多いですが、これは良心的ですね。

でも・・・今年の展示会の最大の収穫は、トレックのハイエンドモデルに使用されている「SSL」の意味がわかったこと・・・。

SSL=Super Sexy Light

だそうです。なるほど、そう言われると欲しくなりますね(笑)

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