朝食のタイミング
2009年5月25日 月曜日 14時43分 投稿者: CUB
レースやイベント前の食事ってどうしていますか?
走る時間(距離)にもよりますが、たとえば各種ヒルクライムレースやJシリーズの場合は走行時間が1〜2時間程度ですので、スタートの2時間前ぐらいに摂るのがよいでしょう。2時間あれば胃の中で程よく消化されて、胃もたれせず、なおかつ食べたものがエネルギーになる頃に走れます。
短時間の走行の場合、スタート直後から高負荷が求められるので、スタート直前に食事をするのはNGです。最後の食事と走り出しとの間は、少なくとも1時間、できれば1時間半以上は空けるようにしたいものです。
走る距離が長くなり、走行時間が延びるほど、食事からスタートまでの時間が短くなります。スタート直後に最大パワーを出す必要性が薄くなるからです。たとえば王滝SDA100kmですと、走行時間が6時間を超えることがほとんどだと思いますが、この場合はスタート30分前ぐらいまでモグモグと何かを食べるのがいいでしょう。
先日のAD富士見では、自分自身の走行時間が2時間半〜3時間と予想されていたので、自分の中では中距離の部類。このためスタート2時間前の午前5時に朝食をたっぷりと摂り、その後1時間にわたってお菓子やらトップテンやら、炭水化物・糖質を中心に摂取しました。
スタート直後こそ飽満感が少し残りますが、30分もすればこなれてきて、その後はドリンク補給のみでゴールまで走り切れました。自分のAT値付近である心拍175bpmをゴールまでキープできたので、きわめて効率的だったと思います。
カテゴリー: レース&トレーニング
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