クロスティーニで組むと…

2008-09-07前日の続き。
 
じゃ、DTレボリューションスポークで組むとどんなカンジなのでしょう?
 
アレックスのクロスティーニという700Cロードリムがあるのですが、軽量なアメリカンクラシックのハブと組み合わせると、下記のような重量になります。
 
F:アレックス・クロスティーニR3.1/28H/ 588g
R:アレックス・クロスティーニR3.2/32H/ 790g
 
いずれもクイックシャフトなしの実測重量です。
価格は前後で54,600円です。
 
マヴィックのR-SYS(189,000円)が570g/785g、同キシリウムSL(126,000円)が645g/840gですから、なかなかいいスペックではありませんか。
マヴィックのホイールは乗り味が硬めですから、パワーあふれるプロ選手がグイグイとペダリングしたり、ギュインギュインとコーナーを攻めたりするのには向いているかもしれません。
でも普通の人がヒルクライムやロングライドで使うなら、ややマイルドな手組みレボリューション仕様も捨てたモンじゃないのですよ。
 
なお、ハブをデュラエースにすると64,960円、アルテグラだと48,125円となります。
(CUB)

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