1月21日

0121 地元の緑山にてトレック関連の試乗会が開催された。何台あったのかな? 沢山です。
そんな中でのイチオシはゲーリーフィッシャー・ビッグサー。アルミフレームの欠点であった乗り味の硬さを解消するために、バック部分をカーボン化したモ デルで、AC/DC(アルミ・カーボン/ダンピング・コンポジット)という新機構が採用されている。特にシートステーに細いカーボンパイプを組み合わせる ことで、リアセクションが下からの突き上げを緩和してくれるのだ。ずばりセールストークは「ソフトなハードテール」。
シングルトラックでのしなやかな身のこなしは、鉄フレームを愛する人たちも納得するに違いない。そのぐらい明確にマイルドなフィーリング。ソフトなハードテールという言葉もあながちウソではない。
長めのフロント~センター、短めのリア~センターのジェネシスジオメトリーも、シングルトラックでの楽しさを強調してくれる。フロント2.25、リア 2.2インチ幅という、やや太めのタイヤが付いていたというのを差し引いても素晴らしい乗り味だった。残念なのはフレームの単品販売がないということ。 06シーズンに期待! ですね。

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